ザ・ペニンシュラ東京で食の旅

気候の変化が激しい日が続きますね。それに体がついていかないのか、夏風邪を引いてしまいましたー。殆ど良くなったんですけれどね。咳が残ります。早く治さなくっちゃ!
さて風邪を引く前の話になりますが、ザ・ペニンシュラ・東京にて、“食の旅”を満喫してきました。
これはCulinary Journey(カリナリー・ジャーニー)というプログラムになり、宿泊者のみが体験できる食の旅です。
前菜をロビーで、スープをヘイフンテラスで、メインとデザートはPeterでという、一晩でホテルのレストランを巡るというプランです。
メニューは下記の通りです。
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▼The Lobby
季節の前菜盛り合わせ
おすすめのカクテル“東京ジョー”
▼Hei Fung Terrace
伊勢海老のしゃぶしゃぶ仕立て 極上蒸しスープと共に
ザ・ペニンシュラ シャブリ
▼Peter
ピーターオリジナル 仙台黒毛和牛のコンフィ
or
築地市場より魚料理 シェフお薦めの調理法で
ザ・ペニンシュラ ポイヤック
ピーターデザートの盛り合わせ
小菓子
ザ・ペニンシュラ 梅酒
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なかでも、ヘイフンテラスの伊勢海老のしゃぶしゃぶ仕立てが絶品!
刺身で食べられるような、今まで生きていた伊勢海老を丸一匹つかった出し汁は最高です。
もちろん伊勢海老自体も、期待を裏切らない美味しさです。
この一皿が通常メニューにないのか伺ったところ、カリナリー・ジャーニーの特別メニューだそうです。
ホテルの全てのレストランを一晩で巡ることができるのは初体験。生演奏が楽しめるロビー、中国から取り寄せた調度品が重厚な雰囲気を醸し出すヘイフンテラス、皇居側の夜景を一望できるPeterと場所を変えつつ、ちょっぴり欲張った最高のプランといえます。
前菜から最後の小菓子と紅茶まで、幸福な食の旅を満喫しました。


夏野菜が美味しい季節です。
都心でも家庭菜園が最近ブームなようですが、育てる過程それを収穫し調理する過程も全て食の楽しみに繋がっているのだと、ふむふむ考えながら夕食は採れたての大地の恵みをいただきました。





