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2009年12月04日(金曜日)

スイーツ×コーヒーの基本方程式

091204kawag2.jpgクリスマス、バレンタインと甘いイベントが続く冬は、スイーツの本番とも言える季節。ケーキ・シーズンであるクリスマスを前に、タリーズから楽しいスイーツとコーヒーのペアリング情報が届きました。

いっしょに舌の上にのせるコーヒーの風味によって、スイーツの味わいはさまざまに変化するもの。ワインとお料理の相性がぴったりだったとき、一皿のおいしさは2倍以上に膨らむものですが、コーヒーとスイーツにも幸福なマリアージュがありますね。

タリーズによれば、基本のセオリーは「『ケーキのイメージ』と『コーヒーのイメージ』が近いものを選ぶ」のだそうです。フルーツの香りがするコーヒーにはフルーツを使ったスイーツを、コクのあるコーヒーには濃厚なスイーツを。

091204kawag1.jpg(A) 明るい酸味が魅力の、すっきりと飲みやすい中南米のコーヒー(コロンビア、グァテマラ、コスタリカなど)には、甘みがやさしく軽い口当たりのスイーツを合わせます。たとえば、ロールケーキ、シフォンケーキ、スフレチーズケーキなど。

(B) 深いボディを持つ、まったりした重量感のあるインドネシア系のコーヒー(スマトラ、ジャワなど)には、クリームやチョコレートをたっぷり使った濃厚な味わいのスイーツを合わせます。たとえば、ガトーショコラ、キャラメルクリームケーキ、ベイクドチーズケーキなど。

(C) 華やかな香りとフルーティーな酸味を持つアフリカ系のコーヒー(ケニア、タンザニアなど)には、フルーツを使ったさわやかな酸味のスイーツを合わせます。たとえば、アップルパイ、イチゴのケーキ、フルーツタルトなど。

そして、どんなケーキにもぴったりなのが、写真の「ホリデーロースト」。ビターチョコレートのようなコクと、後味のほどよい苦味がポイントだそうです。

※ペアリングに興味のあるかたは、タリーズがお店で主催する気軽なコーヒースクールの「コース2」へどうぞ。

私たちのコーヒーとのつきあい方は、年を追うごとに深く豊かになっていきますね。子どもの頃に初めて飲んだコーヒーは、インスタントの粉をお湯で溶いて、クリープと砂糖を入れたものでした。あのときは、コーヒー豆それぞれの個性とスイーツとの相性に考えをめぐらせて堪能する時代が来ようとは、きっと想像もしなかったはず。

小学生のとき、家に遊びに来た叔父夫婦に「コーヒーをいれてあげる」と言って、適量も知らずに通常の3倍以上のインスタントコーヒーの粉を溶いて二人の前にさしだし、ひとくち飲んだ叔父があまりの濃さに吹きだしそうになった場面を、ふと懐かしく思い出しました。

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2009年12月03日(木曜日)

お裁縫

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街中は、すっかりクリスマスの雰囲気になりましたね。銀座の街を歩いたところ、とても華やかでウキウキ☆ITOYAのクリスマスカードの売り場に行くと、時間を忘れて見入ってしまいます。

人ごみに入っても大丈夫なようにと、季節性のインフルエンザのワクチンをやっと接種しました。…が、かえって体調を悪くした私…。自主的にインフルエンザワクチンを接種するのは初めてでしたが、体に合わないのかも…。

それより何より注射が嫌い。いまだに注射される時は目をそらしています。先日、息子がヒブワクチンを打ってもらった時なんて、彼は泣かないのに私が泣きそうでした。小さな体に注射なんて…(涙)

尖端恐怖症気味の私は、針をつかうお裁縫も嫌い。ミシンなんて、目にもとまらぬ早業で、針が連打する様子を見ると、ぞーっとします。

中高生の家庭科の授業では「ミシンの糸の掛け方の手順を覚えてテストにだされても、機種によって手順違うじゃん」と、やつあたりする反抗期なお年頃でした。

そんな私は、お裁縫ができる人を尊敬しています。

先日、手作りのベビーキルトを友人が作ってくれました!(写真右上)アンティークの布やリボンが使われていて、センスの良さを感じます。何より気の遠くなるような作業ですよね…育児の忙しい中、作ってくれて感謝感激です。息子も私も大喜び☆

また元会社の同僚が、スイーツのカルトナージュの本を出版されました!(写真右下)布などで、スイーツを表現するなんてスゴイなぁ~。

いつか、裁縫などなど教えてください!

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