年越し蕎麦
今年も残すところ後わずかになりました。
私の田舎、長野では年越し蕎麦はどのお家でも手作りでお蕎麦打ちをします。
というのはもう昔の話で今はもうほとんどのご家庭では買ってきたお蕎麦で年を越しているのかもしれません。
叔母が地元小諸蕎麦のお蕎麦屋さんでお蕎麦打ちをしている事もあり先日帰省した際に久しぶりに美味しいお蕎麦を頂きました。
なにしろ新実で挽きたて、打ちたて、切り立て、茹でたて~の
ピカピカのお蕎麦ですからまずいはずがないのですが。
この歳にして初めて本物のお蕎麦の美味さを知ったかと
しきり感動です。
よくお蕎麦は喉ごしがいいとか言われますが、ここのお蕎麦は香りは勿論の事舌触りも美味しくまた麺の細さも絶妙なのです。
麺の太さって重要かもです。
私が訪ねたのが調度お店じまいの時間帯でしたのでお店の従業員の方々と食堂でご一緒させて頂いたのですが、その美味しさにひたすら私一人唸りながらご馳走になりました。
ちなみに画像中央にある粉粉した丸いものは胡桃の実100%のおはぎで、これも名物で大変美味しかったです。
ここはお蕎麦の打ち方を習いその後自分達で打ったお蕎麦を召し上がって頂くという体験コースもありますので、もし小諸方面に立ち寄られる機会がありましたら(と、そうめったにはないかとも思いますが)是非ともこのピカピカのお蕎麦を召し上がって頂きたいです。
と言うわけで、年越しは叔母と一緒に私もお蕎麦打ちのお手伝いをすることになりました。いきなり実践です。
こねこねしている工程は陶器の菊練りとちょっと似ており取り掛かりはにわかに楽しいのですが、思いのほかこれが体力勝負で今から新年早々筋肉痛でお正月を迎える覚悟が必要そうです。
さて年末年始、何かと集まりが多くなりますがこんな時はリネンの食器が大変便利です。
和食・洋食ともどちらにも馴染み易く活躍してくれそうです。
2009年のほんわか日誌も本日最終日となりましたのでここで年末年始の運営時間のお知らせをさせて頂きます。
カーラ・清香・アイネストオンラインショップの運営は年内29日(火)午前までの受付・1月5日(火)からの運営とさせて頂きます。
本年中は愛読頂きまして誠に有難う御座いました。
来年もまた贔屓下さいますようどうぞ宜しくお願い致します。








