蒸し鍋&保存食

寒い日が続きますね。
今は世界各国で大寒波と聞きます。私も去年までは寒さなんて!と思っていましたが、今年はヒートテックを上から下まで揃え、ざっくりニットを購入し寒さ対策は万全です。そういえば、少し前にテレビを見ていたら、一番寒がりな県は「秋田県」と言っていました。寒いところにいても、寒さに慣れるなんてことはないんですね。
そんな寒~い毎日には蓋を開けたとたんにふわっと湯気が舞う、温かい蒸し鍋をよく家でやっています。欲張りな私はたっぷりと野菜とお肉を入れるため、写真のようにぎゅうぎゅう。必ず入っている野菜は、今までしょうがなく食べていたはずの「人参」。蒸すとやわらかくて味が濃くって美味しいんです。スノコのある蒸し鍋なので、水をひいて火加減もあまり気にせず、他の準備をしている10分ほどですぐに出来上がってしまいます。「切って、盛って、蒸す」手間はこれだけなのに、食べた後の満足感はとっても大きいんですよね。週に一度は蒸しているので、私の習慣になりそうです。
■使ったお鍋はこちら→「スチームポット」
人参を少し克服したところで、実は食わず嫌いだった「漬物」に昨年から少しづつチャレンジしています。今まで苦手だったのは自分に合った味を見つけられていなかったからだと気づきました。カズノコのわさび漬けもごぼうの浅漬も野沢菜漬けも、写真にはありませんが、岩手の祖母がつくった茗荷の味噌漬けも、私の好物になりつつあります。お漬物は、保存食!味噌でストック、塩でストック、お酢でストックと、肉でも野菜でも試してみます!
■使った器はこちら→「KAHLA」です。白い器でも動きのあるものなので、器を重ねたりするだけで、ちょっと見映えがします。








