« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

content_top.gif
2010年02月04日(木曜日)

ルクセンブルグの美食の楽しみ

20100204shimoi.jpg
先日、市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館にて「ルクセンブルグの美食の楽しみ」というセミナーと試食会に参加させていただきました。

ルクセンブルグというと「小さい国」というイメージが一番強く、観光なども思いつかないのですが…「美食の国」と言ってよいほど、美味しいものがたくさんある国だということが分かるセミナーでした。また人口に対してのミシュランの星の数が一番多い国だそうです。

ルクセンブルグの街並みとスイーツ事情について、ヨーロッパ郷土料理・菓子研究家の並木麻輝子先生からスライドショーを交えてお話を伺うことができました。

ルクセンブルグに行ったら食べるべし!という料理は「パテ・オ・リースリング」という肉料理。リースリングワインのジュレをパイ皮とパテの間に流し込んで固めた手の込んだ料理だそうで、食べてみたいですね。

ルクセンブルグへのアクセスはパリ東駅(Gare de l'Est)からTGVで2時間ほどで着くそうで、思った以上に行きやすい場所です。入国も、とくにパスポートがなくても入れるそうですし。なので、並木先生曰く「ランチだけ食べにルクセンブルグに行こう!という気持ちで気軽に行ける国」だそうです。なるほどー。行きたいなぁ。

フランス、ベルギー、ドイツ、スイスなど、どの国からも近いという意味で、それぞれの国の美味しいところどりだから、美味しいものが作られるという話を、オーバーバイスシェフ・パティシエ「ジェフ・オーバーバイス氏(写真上)から伺いました。

例えば、ピエモンテのピスタチオ、アマルフィのレモンなどの良質な食材を探し各国から輸入しているそう。そしてチョコレートの作り方も、スイスの作り方を基本としながらも、ベルギー、フランス、スペイン、イタリアといった色々な技法を取り入れています。

ショコラも10種類ほどいただきましたが、リキュールのきいたトリュフが多く感じました。またベルギーチョコのように、中のプラリネがトロリと溶けるタイプもあります。ルクセンブルグではトリュフはトリュフと発音しますが、それ以外のボンボンショコラを“クニッパーシャー”と発音されていました。

オーバーバイスはルクセンブルグ大公御用達の名門パティスリーで、創業者のピット・オーバーバイス氏はルレ・デセールの名誉会長。
日本のパティシエにも修業経験者が多数いらっしゃいます。

最初に門をたたいたのが、アン・プチ・パケの及川シェフでいらっしゃるそうです。
この日も多くのシェフがいらっしゃいましたよ。(写真下)

ルクセンブルグ、知らないからこそ知りたい、魅力的な国ですね。
あぁ~行きたいなぁ~。


content_btm.gif content_top.gif
2010年02月01日(月曜日)

Tripicalマグで春を待つ

いちご狩り先週の土曜日に友人といちご狩りに行ってきました。


生まれて初めていちご狩りに行ったような気がします。
いや、でももしかしたら保育園時代とかに行っているかも
知れません。本人に記憶がないだけで。

今回は女4人の気軽な日帰り旅行でした。
朝レンタカーを借りて、神奈川県の西部にある
いちご農園に行きました。

暖かいハウスの中は、甘いいちごの香りが漂い
まるで春が来たかのようでした。
練乳いちごやはりお店で売られているものとは違いますね。
その場で熟しているいちごはとても甘くて美味しく、
食べ放題の30分間ずっと食べ続けました・・・

自宅用にお土産のいちごを2パック買い
次の日の夕食後にデザートとして食べました。
新鮮ないちごに練乳をかけるなら、この2つがオススメです。
どちらも丸みのある優しいフォルムが、いちごにぴったり。

□UNITEA 
ミルクピッチャー

□nest
アペタイザーカップ


アップルパイさて、お話はまだ日曜日の夜です。
いちごというデザートがあるにもかかわらず、
りんごにも手を出した、私。

年末年始にあちこちからいただいたリンゴが食べきれずに
まだたくさん残っていたのです。

さすがに皮をむいて食べるのにはもう飽きてしまったし、
いちごもあるし・・・ということで、アップルパイを作りました。

甘さ控えめ、シナモンたっぷりのアップルパイは
おやつの時間にぴったり。早速、お気に入りの紅茶と一緒に
いただきました。

Tripicalマグ紅茶が入っているのは、暖かい飲み物を入れると鮮やかな
南国の花がカップ表面に現れるTripical(トリピカル)。
仕事中のちょっとした合間にも、南国の雰囲気に癒されるマグです。
こういった遊び心のあるマグは、友人へのプレゼントにもちょうど良いですね。

まだまだ寒い日が続きますが、Tripicalで常夏の南の国へ思いを馳せつつ春を心待ちにしたいと思います。

content_btm.gif
 1 2