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2010年03月31日(水曜日)

エキュート東京オープン

20100331.jpgお花見の季節ですね。
春だわ~と思っていると、花冷えになり寒い!寒すぎる!

週末のお花見計画は、外ではなく友人宅内で桜を一本花瓶に挿して、それを囲みながらお花見しました。友人たちが見守る中、息子は初寝返りをしました…!人におだてられると、頑張るタイプのようです。食後は近くの桜並木へ。

桜の下で飲むのもよいけれど、ほんと花見の時期は殆どの場合寒いですから…
今週末予定されている方も、くれぐれも温かくしてお出かけくださいねー。

ヒートテック一式、レッグウォーマー、簡易カイロ、靴下二枚履きは必須です!私はいつも「スキー場に行くんですか?」というような着膨れ状態でお花見してます^^

20100331shimoi.jpgさてさて3月28日、東京駅内にエキュートがオープンしましたね。エキナカは途中下車しなくても駅構内でお買いものでき便利なので、利用者も増加傾向にあるようです。

エキュート東京で注目は「HINT INDEX BOOK」ブックカフェとして店内に「クリエーターズライブラリー」という企画スペースを設け、文学、音楽、伝統芸能、料理など、さまざまな分野の日本を代表とするクリエータの作品などが展示されています。

各クリエーターの嗜好やイメージをもとに辻口博啓シェフが各人のクリエーターショコラを制作し「HINT BOOK」オリジナルの本の形をしたBOXにいれたショコラが限定発売されています。

ちょっと面白い企画ですね。
他にも、今ブームともいえる半熟カステラやラスクも販売されています。
どちらもOPEN当日、長蛇の列ができたり、売り切れたりと人気のようです。

東京駅構内といっても広いので、八重洲側は「グランスタ」、丸の内側は「エキュート」と使い分けてお買いものを楽しんでみてはいかがでしょうか?

東京駅にエキュートオープン!

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2010年03月29日(月曜日)

目にも美味しい菜の花

2010-3-29staff-yoda-3.jpg昨年秋頃より週末は慌しく実家へと頻繁に帰省していたのですが、
ひとまず諸々落ち着いたこともあり最近はのんびりと東京での週末を過ごしております。
ふと気付けば季節はあっという間に流れもう桜の季節です。
南の方はもう葉桜でしょうか・・。

一昨年の秋の終わり頃、浜離宮庭園にふらり出かけしてみましたが
今年は春のお花見にと誘われ、お弁当とノンアルコールビア持参で
お出かけしてみました。
(ノンアルコールビア・・・これ最近のお気に入りです)

公園の入り口付近から既に菜の花のむせる様な香りです。
一面満開の菜の花畑を初めてみましたが、黄色は気分を高揚させる
作用があるのかテンションが確実に上がるようです。
なんとなく、ぼんやりとしていた気分の隅々のエッジが
際立ち心持ちクリアーが気分になった感じです。

こんな満開の菜の花畑の後ろにコンラッド東京のビルが建ち
そこがまた異空間な雰囲気をかもし出し映る景色がとても新鮮です。
住み慣れた東京ですがまだまだ知らない景色がいっぱいあるのだと
実感です。
と、多分一昨年も同じ事つぶやいてますね、、私。

今年の春先から多分30束!は軽く食べている菜の花ですが
蒸し鍋で調理したのが私のお気に入りです。
苦味が茹でたものより多めに残りますがより春の芽吹きの強さを
感じられからか私は好きです。

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2010年03月27日(土曜日)

bills横浜赤レンガ倉庫 オープン

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 写真:ビル・グレンジャー氏が手にしているのは
 新作のベリーベリーパンケーキ。


3月27日(土)、横浜赤レンガ倉庫2号館にbillsがオープンします。

シドニーで人気を集めるbills。2007年に代官山に期間限定でオープンして大きな話題になったあと、2008年、七里ヶ浜に初出店。現在でも週末には名物のリコッタパンケーキを目当てに行列ができますね。

待望の日本第2号店となる新しいbillsは、ひろびろ120席。内覧会の午後はあいにくの冷たい雨模様だったのですが、明るいテラス席からは海がすぐ目の前に見えて、初夏にはどれほど気持ちがいいだろうと想像をめぐらせました。

来日したビル・グレンジャー氏にインタビューさせていただきましたので、後日、All About[カフェ]でお伝えしますね。

こちらでは小さなこぼれ話を。子ども時代からクッキングが好きだったというビル。「初めて作った料理を覚えていますか」と訊ねたら、8歳の頃に中華風・鶏肉入りコーンスープを作ったと答えてくれました。

じつはお母さんは決してお料理が得意ではなく、少年ビルは女性雑誌に載っていたレシピを見ながら作ったのだそう。

おいしい一皿で、家族や友人など身近な人々を喜ばせたいというところからスタートしたビルの料理。赤レンガ倉庫店だけの新作メニュー「ベリーベリーパンケーキ」も、もともとビルが自宅で可愛いお嬢さんたちのために作っていたもの。お嬢さんたちには大好評だそうです。

リコッタパンケーキにはハニーコーム(蜂の巣入りのはちみつ)を練り込んだハニーコームバターが添えられ、いっそうの美味を生みだしています。新作のベリーベリーパンケーキには、ミックスベリーを煮て作ったシロップがバターに練り込まれて、新しいおいしさに!

朝9時から営業するので、このうっとりするほどふわふわのパンケーキを朝食にいただくこともできるわけですね。レオナルド・ディカプリオがシドニーのbillsに通いつめた気持ちがよくわかるのです。

bills 横浜赤レンガ倉庫
神奈川県横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館1F
TEL 045-650-1266
OPEN 9:00~23:00、不定休
最寄り駅 みなとみらい線「馬車道」駅or「日本大通り」駅より徒歩約6分

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2010年03月24日(水曜日)

さよなら歌舞伎座

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桜が咲き始めましたね!今週末も見ごろでしょうか。

さて…春はお別れの季節ともいいますが…現在の歌舞伎座が2010年4月の興行をもって、改築のためしばらく休館となります。

その後。劇場とオフィス建物が併設する複合建物ができるそうです。
正直…「また同じような背の高いビルができるんだろうなぁ。どこもかしこも同じような風景だなぁ」と思ってしまいます。

歌舞伎座の周りだけは、時が止まったような異空間で、通りかかるたびに、足を止めて建物を見上げていました。この重厚で趣のある建物がなくなってしまうと思うと、なんだか寂しいなぁ…。

以前、歌舞伎好きの友人の誘いで、歌舞伎を見た時は、まさか建物がなくなるとは思ってもみませんでした。

母は小学校の頃から歌舞伎を見ていたそうで、「きっと、思い出のある歌舞伎座で、最後に歌舞伎を母は見たいだろう。」と思い、日ごろ子供の面倒を見てもらっている母にチケットをプレゼント。そしてついで(?)に、子供を主人に預け私も一緒に行くことに。

さらには主人も行きたいと言い始め、結局母に子供を預け、主人とも一緒に行くことに。(私は3月中、2回も見ることに…結局、母親に迷惑かかってますね…^^;)

歌舞伎の演目について、ド素人の私が感想を書くのもおこがましいので書きませんが…。やはり、「本物は素晴らしい!」の一言です。

建物がなくなるのは悲しく、残念で仕方ないのですが、足元の不自由なお年寄りが、階段を一生懸命上り下りされている様子を見て…
「エレベーターが必要よね。バリアフリーの意味では、改築した方が確かによいかも…」とも思いました。

でも、2002年、国の登録有形文化財になったのに、それから10年も経たずに取り壊しが決まるのは、いかがなものかと…。

ちなみに、幕間には吉兆でお弁当をいただきました。30分という時間内で急いで食べるには、もったいないほどの味わいでした。母が「ここの赤だしは、本店の味だわ。支店のものとは違う…」と言い始めたので、調べたところ歌舞伎座内の吉兆のお弁当は本店で作られているそうですよ。
吉兆は新しい歌舞伎座になっても、残してほしいです。

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2010年03月19日(金曜日)

はずれも味わいのうち

100319kawag.jpg原宿で10年間親しまれてきたカフェ、BLISS(ブリス)が中目黒に移転しました。

BLISSは日本初のトラベルカフェ。店主の古閑さんは自分が世界中を旅した経験をもとに小さな旅行代理店を開き、あわせて、旅をしたい人、旅から帰ってきた人が情報交換のできる場所としてのカフェを設けたのです。店内には旅に関する本が多数並んでいて、貸し出しも可能。

  ▼TRAVEL CAFE BLISS(トラベルカフェ・ブリス)
  東京都目黒区青葉台1-17-2
  Tel 03-6416-1178
  Open 12:00~24:00、火休

なぜ、移転したのですかと訊ねてみたら、大きな節目の年を迎えてBLISSもまた新しい旅に出たかったし、この10年の間に人々の旅のしかたが全く変わってしまったといいます。

いまや、インターネットで検索すれば世界各国への旅行が予習できてしまう時代。実際に旅をしてきた人にわざわざ会って体験談を聞かなくても、パソコンの前に座ったまま、くまなく調べあげることができるのですよね。

もちろんそれは便利でありがたいことだけれど、旅する人の根底にあったはずもの--「旅ごころ」のようなものが消滅してしまった、と古閑さんは指摘します。

あらかじめどんな風景や食べものがあって、どんなトラブルが起きやすくて、という他人の情報で頭をいっぱいにして出かけると、なにを見ても予習済みのものばかりでドキドキしないんですよね。単に予習したものの確認をしているだけのような、心の振り幅の少ない旅。

なかには、旅に出なくても、もうその土地のことがすっかりわかったような気になってしまうこともあるでしょう。東京のカフェの情報も同じことです。これは私が自分の仕事として最も頭を悩ませる部分でもあります。

インターネット上で「あのカフェはまだ行ったことがないのですが、行った人どうでしたか?」と、度を越して確認したがる人を見かけることがあります。
そんなに時間をかけてみんなに聞いてまわるより、自分で行ったほうが早いし正確なのに、と不思議に思います。

たとえそのカフェがはずれだったとしても、東京では500円のコーヒー代と30分の時間を失うだけで、命の危険にさらされたりはしないのですから。お店を出たあとで「はずれだったよ」と笑って友人に報告して終わりにすればいいと思うのです。

無愛想なスタッフに、大きな固い音をたててテーブルにお水のグラスを置かれたおかげで、それまで普通だと思っていた行きつけのカフェのスタッフが、ちゃんと気をつけてグラスを置いてくれていたんだな…ということに気づけたりします。

でも、そんなはずれの体験を笑って終わりにしない人も、この10年で増えたように思います。10年の間に、人々がクレーマーに変貌してしまったようだと古閑さんは語ります。

「気持ちに余裕がなくて、イライラしている人が多くなったんでしょうね」

小さな欠点やミスにぶつかったら、相手に直接おだやかに伝えるか、もしくは笑って忘れるという選択肢を選ぶことが、私自身は精神衛生にとっても最も好ましいような気がします。

「みんなの旅ごころを取り戻していけるのかどうか、そんなことを新しいBLISSで模索しようと思っています」と古閑さん。
BLISSが旅行代理店であることを知らずに来店しているお客さまも多いのですが、それでOKなのですって。この日もスーツ姿の男女4人グループがテーブルを囲んでのんびりとミーティングをしていました。

「旅も、カフェも、自由になるためのツール」

かつてSHOZO CAFEを取材させていただいたとき、オーナーの省三さんはそう話してくれました。私も全く同じ意見。どんな時代になっても、そうでありますように。

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2010年03月17日(水曜日)

横浜ベイクォーター アネックスOPEN

20100317shimoi.jpg3月は年度末なのか、毎年色々なお店がOPENすることが多い気がします。

3月19日(金)には、横浜ベイクォーターのアネックスがオープン。その内覧会に行ってきました。

ユザワヤが5,6階の2フロアにOPENし、4階にはボーネルンド、DAD-WAY、マクラーレンの直営店などのベビー&キッズ用品店が充実。一か所にお店がぎゅっと詰まっているので便利そうです。

昨年12月には横浜駅きた東口からベイクォーターへ渡るための陸橋“ベイクォーターウォーク”ができたおかげで横浜駅から徒歩3分でアクセスできるようになり便利に!ちなみにその間は階段もなくエレベーターも完備されていたのでベビーカーでも楽々アクセスできますよ。アネックス内の授乳室もキレイでしたし。春休みにはイベントもありお子様連れの家族でにぎわいそうです。

同じく3月19日(金)、桜木町にはColette MareもOPEN。

3月19日(金)渋谷には、ドルチカフェ「シルクレーム」がOPEN。ソフトクリームを使用したデザートが豊富で、気軽なカフェ風のお店です。天井も高く渋谷のこの近辺にしては珍しく開放感があり居心地よしです。ガレットなどの軽食もいただけるので、買い物に疲れた時に立ち寄るとよさそう。

他には…

3月18日(木)にはミッドタウンにアンリ・ルルーがOPEN
3月10日(水)には原宿にハワイのパンケーキのお店Eggs’n ThingsがOPEN
3月10日(水)には新宿にマドモアゼル・マカロンがOPEN
3月1日(月)には日本橋三越に「Max Brenner」の日本一号店がオープン

不況と言われつつも、色々オープンしますねぇ。むしろスイーツ業界は元気がよい気がします。

また、先日ブログに「ルクセンブルグの美食の楽しみ」について書きつつ、ルクセンブルグの料理が食べたいなぁ~と思っていたところ、表参道GYRE 4Fにあるル・プレヴェールで『ルクセンブルク料理&ワインフェア』が2010年3月12日(金)~22日(金)まで開催!これは行かねばと思い、パテ オ リースリングなど念願かなっていただきました。ルクセンブルグ大使も、この料理のチェックをされたとか。本場さながらのルクセンブルグ料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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2010年03月15日(月曜日)

OXYMORON

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こんにちは。
それにしても近頃は、とっても暖かいですね。寒さで強張ってた肩の力が抜け、ついつい「春眠暁を覚えず」ではないですが、朝までぐっすり眠れて思わず寝過ごしてしまいそうです。

さて、先日『鎌倉ぶらり』をしました。鎌倉は一人歩きにも二人歩きにも三人歩きにも、、、と、歩いて周るのにとてもいい街です。目的地はある程度決めて行くのですが、その道すがら面白いお店を発見することもしばしば。見つけた!と思って入ろうとしたお店の張り紙に「少しの間外出しています」と書かれていていることもしばしば。、「鎌倉時間だわ」、、、と思いつつも、こういう時でもゆったりと待つことのできる人になりたいなあと思います。

そんな中、友人のオススメのお店を何件か巡り、器と雰囲気に惚れたお店が『OXYMORON(オクシモロン) 』というカレー屋さん。イイホシユミコさんという陶芸作家さんが、このカレー屋さんのために考えた器だそうで、器ごとゴクッといただきたい気分になりました。注文したものは、 『エスニックそぼろカレー』と『チャイ』 。 『エスニックそぼろカレー』は香草がバンバン入っていて、葉っぱをムシャムシャ食べる食感が面白く、カレーというよりはスパイスを含め香りを楽しむカレーです。 『チャイ』には紙包みのくるみのお菓子がついていて、お茶だけ頼んだのに!とちょっと得した気分です。

「OXYMORON(オクシモロン)」

イイホシユミコ

*キントーの「得した気分!」と思える商品は、「HOTGRAPH ホトグラフ」です。温かい飲み物と冷たい飲み物とで絵柄が変わるので、一つの商品で2つの雰囲気が楽しめる、ユニークなカップです。

(追記)オクシモロンの意味を調べたところ、【意味の対立する語句を並べて新しい意味や効果をねらう修辞法:例an open secret公然の秘密/a young-old man若年寄. 】とありました。その他「黒い白熊」「小さな巨人」「優しい悪魔」相反する言葉の組み合わせは劇的になりますね。

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2010年03月12日(金曜日)

カフェごはんの進化

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ほとんど10年ぶりくらいに訪れたカフェで、お料理がめざましい進歩を遂げていることに驚きました。

たしか初めてそのお店で食べたメニューは、いかにも当時のカフェらしいワンプレートのごはん。ああ、まだまだプロの水準には達していないなと嘆息しましたが、あえておいしくないとは口にしませんでした。

なにしろ、それは本当に東京でカフェがよちよち歩きを始めた時期。私は、立てるようになったばかりの子どもに「なんて歩くのが下手なの!」と声をかけたら歩くのをやめてしまうかもしれない…という恐れを感じていました。

そのころ喫茶店という文化は、全国にチェーン展開する安価なコーヒーショップの陰で、ほとんど滅びかけていました。街角に憩いの場所が失われるのを危惧していた私にとって、カフェは豊かに育ってほしい大切なものでした。
だから、どうか成長してくださいという願いをこめて、『北風と太陽』方式で見守っていきたいと思ったのです。

何かが流行しかけているときには、必ず多数の反対派、否定派を生み出すものです。カフェめしという生まれたてのキーワードは、当然のように「カフェめしなんて、まずくって…」というコメントを量産していきます。
実際には食べたことのない人まで、そう非難していたような気がするのですが、私の邪推でしょうか(笑)

その批判は半分は当たり、半分ははずれでした。最初からしっかりしたおいしい料理とコーヒーを提供していたカフェはちゃんと存在していましたから、何もかも一緒くたにして「まずい」と断言してしまうのは乱暴すぎますよね。

流行は必ず終わるもの。カフェをもてはやした雑誌たちは「カフェブーム終了宣言」という見出しを大きく掲げましたが、実際にはそれはカフェが消えたという意味ではなく、流行を超えて街角に定着したことを表していました。

もちろん、稚拙さゆえに閉店したカフェは数え切れないほどあります。しかし、定着したカフェは試行錯誤を重ねながら、日々、こつこつと小さな進化を重ねていました。お客さまからは決して見えないところで繰り返される努力と失敗の数々。

いまや、高級レストランで活躍してきたシェフがカフェのキッチンに立つ時代。飲食店としての水準は飛躍的に上がったように思えます。

そして10年ぶりに訪れたカフェで、自家製のパンと、チキンのデリサラダが、かつてのワンプレートごはんとは比べものにならないほど上等になっていることに目を丸くしたのでした。
ここにもやはり、10年分の地道な努力があったのです。

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2010年03月10日(水曜日)

Half Year Birthday

確定申告が、私にしては珍しく早く終わった!しかも花粉症が今年は楽!
なんだか今年の春は幸先よい感じです。

そして息子は今日でHalf Year Birthdayを迎えました。
ということで、今日は子育て日記風に…

6か月間、なんだかあっという間でした。
最近の息子はというと…
・寝返りができそうで、できない…(デブデブだからかな…たぶん9kgはある)
・うつ伏せの時、前に進みたいのに、後ろにむかってズリズリとお腹で移動
・お座りが大好き(支えが必要だけど)
・必要以上によく笑う

先日、40度の熱が深夜出て、息子はそれでもニンマリ笑っていましたが、私はあたふたして救急病院に駆け込もうと思ったほど。家庭の医学書を読んでも、ネットで調べても「40度の熱はよくあること。朝まで様子をみて、診察時間内に病院に行くこと」と書いてあったので一晩寝ずに息子の様子を見ていたら私はげっそり。息子はケロリと熱が下がり治ってしまいました。なんなの~。

先輩ママたちには「この時期、ママの髪の毛抜けるよ」と言われていましたが、本当に抜けるんですねぇ。掃除が大変です。

ふぅ。高齢出産だと、体力面でキツイけど(苦笑)、友人のお子様たちからお古をいただけるのが助かります!ありがたや~。

この半年で色々いただいたので、お薦めのおもちゃをご紹介しますね~
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ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ(絵本)
多数の詩集を生み出した谷川 俊太郎氏が文章を書いた絵本。友人が読み聞かせ教室にいったところ、これが一番0歳児の反応がよかったとか。たしかに読むとよく笑います。
他にも絵本をいただきましたが、まだ理解できない様子。今後読ませてもらいまーす。

オーボール
今のところママ友100%の確率で持っていると思うほど定番おもちゃ。何が楽しいのか分かりませんが、喜んで遊んでいます。

赤ちゃんけろっとスイッチ
けろりと泣きやむというキャッチフレーズのおもちゃ。赤ちゃんの好きなメロディーが流れ、うちの息子はかなりの確率で泣きやみます。

シャカシャカ音のする本
ミッフィーのはひもが付いていて便利。他にもいただきもので、シャカシャカする音の本は重宝しています。

ベイビーアインシュタインDVD
これを息子が見ている間に、家事や仕事をこなします。

木のおもちゃ歩くぞう
めちゃくちゃ可愛いので、息子と一緒に癒されています。

Kalooのボール
カランコロンという可愛らしい音が大好き!

だいすきおとつみき
音も可愛く、長く遊べそう♪

エコブロック
色合いも優しくて、エコロジーなオモチャ。今は口に入れて遊んでいますよ。

トットシート チェアベルト
オモチャではないけれど、週末いただいたばかりで、まだ使っていませんが、試して座らせてみたところ、なかなか座り心地もよさそう。外出時に使えそう!

家で仕事している時、息子の気を紛らわせるには、オモチャは大活躍。ほんと助かってます。ありがとうございます!

*2月末の日経新聞 土曜日NIKKEIプラス1にて、いちごスイーツランキングの選者としてコメントしています。

*3月9日発売の、女性自身にて手土産スイーツをご紹介しています。

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2010年03月08日(月曜日)

スパイスのすすめ

サモサ01.jpg無性にスパイスを食べたくなる日がありませんか?
元気のないとき、ピリッと辛いものを食べると、気分すっきりテンションがあがるのは私だけではないと思います。
それもそのはず。スパイスには元気の源がつまっているのです。
ターメリックは肝臓にいいとか、クミンは胃腸を整えるとか、ショウガやチリは体を温めるとか、ひとつひとつのスパイスには体にいいエピソードがあります。インド人の母は毎日家族の体調をみて、それに合わせてカレーのスパイスを調合するそうです。

サモサ02.jpg気分も沈みがちな冷たい雨降りの日曜日、景気付けにサモサをつくることにしました。
ご存知サモサとはインドの料理ですが、ジャガイモの炒め物を小麦粉の皮で包んでカラッと揚げたスナックです。今日はインド人マダム直伝のレシピで、使ったスパイスは8種類。クミンシード、ブラックペッパー、ローリエ、クローブ、唐辛子、ターメリック、コリアンダーパウダー、チリパウダー。それに加えて今日は寒かったのでニンニクとショウガを多めに加えました。
サモサ04.jpgジャガイモとにんじん、ピーナッツ、レーズンのスパイス炒めを具に、小麦をこねたなめらかな生地で包んで、三角形のおにぎりのような形をつくっていきます。それを高温でさらっと揚げればできあがり!

スパイスの効いた味はおかずやおつまみとしてもいけますが、やはりここは甘いチャイと一緒が一番です。気温40度の暑さのなか、この揚げたてあつあつのサモサと、熱くて途方もなく甘いチャイを、僅かな風の吹く茶屋の軒先で、汗をかきかきたべるのです。

そんな妄想をしながら、雨降りの窓の外を眺めた日曜日でした。

はやく暖かい春が来ることを願いつつ。

キントーのアイネストにはいろんな料理のアイデアが詰まっています。間近の春に備えて、新しいテーブルウェアを探してみてはいかがでしょうか。

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