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2010年05月31日(月曜日)
永遠の井の頭公園
誰にでもつい出掛けたくなる公園があると思いますが私のお気に入りは井の頭公園です。
武蔵野市に15年余り在住していた事もあり色々な思い出が詰まっています。
晴れた日には自転車でよく公園を散策しましたが中でも特に好きなのは少し雨が降った後の公園。
生い茂る木々からもの凄いマイナスイオンのシャワーを感じられるから。時に夜の井の頭公園も違った顔を見せてくれます。
友と公園口付近のお店を出た後、まだまだしゃべり足りない数々を語り合いつつ夜風で酔いを醒ましながら歩くのがまた気持ちがいい。

今はちょっと離れてしまいましたが、それでも年に何度かは無性に井の頭公園が恋しくなりゆらゆらと一時間程電車に揺られ会いにゆきます。
待ってるような気がして・・・弁天様(笑)
芸の神様と祭られるだけあり休日の公園はただでイベントが見放題。
楽器を演奏して歌っている人、パフォーマンスをしている人、漫画を朗読してくれる人等など、人々のもの凄いエネルギーが集結しているような場所です。
いつ行っても何十年たっても変わらない様子で向かえてくれます。
もう一つ変わらないお気に入りの場所があります。
外観に蔦の覆いかぶさったバー・ジョンヘンリーズスタディ。
古い書籍に囲まれてのむカクテルは確実に時間を忘れ引越ししてからもこれで何度終電を逃したことか・・・・と。
数々の思い出はここに戻ると色あせる事なく蘇ります。

特別な日だけではなく日々の何気ない生活の中にも様々な思い出潜んでいます。。
エターナルカフェグラス。永遠という意味のこのグラスはそんな何気ない思いをふと感じさせてくれるグラスです。

2010年05月30日(日曜日)
カフェとポール・オースターのスモーキーな関係
ポール・オースターが脚本を書いた『スモーク』は、映画マイ・ベスト10のひとつ。カフェのオーナーの中にも、ことのほか『スモーク』を愛している方々が多いのを感じます。
それはブルックリンの町角に佇んでいる、いかにもニューヨークの下町らしい煙草屋が、彼らの理想とするカフェの姿に似ているからに違いありません。
それぞれに心の痛みをかかえた人々が毎日、散歩ついでにふらりと入ってきては、煙草を買うついでに店主と立ち話をしていく場所。
たとえば、愛する妻の死という大きな喪失感を抱えながら、表面的には淡々と生きている小説家。彼は煙草屋の店主が「毎日、毎時刻に、決まった位置から店の前の大通りに向けてカメラのシャッターを切るんだ」と見せてくれた数千枚の写真の中に、亡き妻の姿が写っているのを発見します。
ありふれた日常にちりばめられている限りない奇跡。悲しみのなかに芽生える、あたたかな笑いと小さな希望。
拙著『京都カフェ散歩』のなかにも書き記したのですが、この映画にならって、毎日決まった時刻に、カフェの小さな店内から表のオープンテラスに向けてカメラのシャッターを切りつづけているオーナーがいます。
彼がコーノ式ドリッパーを使って淹れたコーヒーを楽しみながら、静かなカフェのテーブルで、撮影した写真集を見せてもらいました。
もしもこのアルバムの中に、亡き友人知人の姿をみつけたりしたら、私はあの妻を亡くした小説家そのものだと思ったのですが、さすがにそんなことは起こらず。
先週、ブログにポール・オースターの『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』の日本版が開始される、と書いたら、それを読んだ東京のあるカフェのオーナーから、「じつは自分のカフェの名前は、映画『スモーク』の定点観測撮影からも来ているんです」というメールをいただきました。いつか、あの煙草屋のようなカフェになれたら、と。
べつの、ある小さなバールのようなカフェに取材に行ったときも、オーナーに理想のカフェを訪ねたら「『スモーク』の煙草屋のような場所」という答えが返ってきたことがあります。
それを聞いたら、もうすべてが納得できたように思われて、これ以上の質問は蛇足とさえ感じました。
またラストシーンで、カフェの片隅で向かい合う煙草屋ハーヴェイ・カイテルと小説家ウィリアム・ハートの顔にじんわりとひろがっていく微笑が、たまらなくいいんですよね。
やがて流れてくるトム・ウエイツの素晴らしいだみ声の歌とともに、忘れられない名場面です。

2010年05月27日(木曜日)
自由が丘にシンガポールのティーサロン「TWG Tea」がオープン

5月25日に、自由が丘南口の改札を出て、すぐ左手という好立地に、シンガポールのティーサロン「TWG Tea」がオープンしました。
シンガポールはもともと良質な茶葉や食品貿易の要として知られ、1800年初頭には、中国で生産された茶
葉やアジア各地の希少なスパイスなどをヨーロッパへ輸送する際の貿易の中継地として栄えました。
1834年に東インド会社による独占貿易の時代が終わり、1837年にはシンガポール商工会議所も設立され茶葉貿易の自由化が本格的に始まったそうです。茶の愛好家が東西から貴重な茶葉を持ち寄り、シンガポールは“茶葉の発信地”として今日までその役割を果たしています。
TWG Teaは、「シンガポール」というロケーションにより、世界36カ国の専門農園との信頼関係によって茶葉(世界最大級800種)や原材料(フルーツや花など)を入荷しブレンド。ケミカルな香料などは一切使用していないそうです。
パッケージもクラシックで美しく、コットン100%の手縫いのティーバッグを使用するなど、細部にまでこだわりを感じます。
サロンでは、お茶を最適な状態でご提供する専門家“ティーコノッサー”も常駐。
香りと味を確かめてから、お客様にサービスするそうです。
スイーツも全て、茶葉を使用しています。マカロンも繊細な食感でお薦め。(スイーツについては、また別途ご紹介しますね)
「まるで旅をするかのように、色々な国の紅茶を楽しんでください」という言葉が印象的でした。
“旅”を感じるには、創造力が長けていないと難しいかもしれませんが、自由が丘の駅から徒歩0分で、日常から少し離れた優雅な時間を過ごせることは間違いありません。
TWG Tea 自由が丘
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-9-8
東急東横線「自由が丘」駅南出口徒歩0分
TEL:03-3718-1588 (自由が丘店直通)
営業時間 11時~21時
※ ランチ11時~14時、ティー14時~17時、ディナー17時~21時(L.O.20時30分)定休日なし(特別休業:1月1日)
http://www.twgtea.com/

2010年05月25日(火曜日)
展示会気分

こんにちは。
すっかり温かくなってきたかと思えば、もう梅雨はそこまで来ていますね。レインブーツの準備は皆さん整っていますか?私は持っていなくどれにしようかずっと探しています。近所にいるファッションアドバイザー(笑)から、折りたたみできるレインブーツがあるとの情報!早速探してみようと思ってます。今年は梅雨が明ける前に購入したいものです。。。
さて、先日「世界を変えるデザイン展」へはりきって初日に行ってきました。
「世界を変える」の「世界」を「自分の世界」と置き換えるといい具合です。
周りは学生からオシャレなおじ様まで幅広く、写真も自由に撮れるのでわいわいざわざわしている雰囲気でした。私も学生気分で!
中でも興味が沸いたものを、何点かご紹介。
●写真一番上)太陽光で調理。
ギラギラの大きなワッカの中に鍋があります。この中にいれて太陽光だけで調理できるようです。近くにいた人がこれでカレーが2時間かったとも言っていました。。。
●写真二番目)ストロー状の浄水器。
一瞬使うことに抵抗を感じそうですが、こんなにコンパクトなら持ち歩くにも便利。
へぇ~それは便利!簡単なつくりじゃないか!の連続でした。使い方が想像できてしまうそのシンプルさに脱帽です。その他にも環境の違いを感じてしまうスゴロクなど、とても発見の多い展示でした。
その日はもうひとつルーシーリー展にも行ってきました。ポーランドからイギリスに亡命した経歴をもつ、チャーミングでパワフルなおばあちゃんです。
日本初の展示会だったので、とても賑わってました。
電気窯に頭を半分つっこんで、足をバタバタさせながら作品を取り出すところなんて、可愛らしくてたまりませんでした。作品は言葉ではなんとも語れませ。。。やはり使って味わってみなくては!
さて、異国文化に触れたところで中国茶器のご紹介です。「凍頂烏龍茶 ミニスターターセット 」お花のような茶船(ちゃふね)と、愛らしい茶壷(ちゃふう)に凍頂烏龍茶付きのセット。茶壷(ちゃふう:中国茶用の急須)は古くから茶壷工芸の歴史で世界的に有名な宜興(ぎこう)窯で一つ一つ手作りされています。梅雨の日には、お茶でゆっくりと寛ぐのもいいですよね。

2010年05月21日(金曜日)
WIRED CAFEの贈りもの:CD『Feel』のふんわり名人
人気のWIRED CAFEが手がけてきたカフェ音楽のコンピレーション・シリーズ。好評につき4枚目がリリースされるそうです。スタッフからこんなメッセージが届きました。
WIRED CAFEが贈る、人気カフェミュージックコンピ
第4弾「Feel」が5月26日に発売です!!
今回は実際にワイアードカフェで働くスタッフに
アンケートを取って、それをカヴァーしコンパイルした、
今までにありそうで無かった新しい企画♪
そしてその楽曲たちを、i-depやBE THE VOICEを初め、
カフェシーンで人気のアーティストたちが
洋楽邦楽問わずカヴァーしてくれてます!!
やっぱり、心地よいカフェミュージックを一番知っているのは、
カフェのスタッフですよね!
是非その「Feel」を感じて下さい!
by common ground recordings スタッフ
カフェスタッフが選んだのはどんな曲? 興味を抱いてサイトをのぞいてみたら、エルトン・ジョンの「Your Song」、キャロル・キングの「 (You Make Me Feel) Like A Natural Woman」などの名曲に混じって、小沢健二の「ラヴリー」が。
かつて、小沢健二=オリーブ少女=カフェ、という素敵な三角形がつくられていた時代がありましたね。小沢健二とカフェは、エスプレッソとチョコレートのように親和性の高い組み合わせ。歌詞のなかにも喫茶店、お茶、ワイン、東京タワーが印象的に登場しますよね。あ、東京タワーはカフェとは関係ないけれど。
そんなわけで、さっそくサイトで視聴してみたら、歌っているNAOMILEさんのスイートな声にびっくり。プロフィールにはこう書かれていました。
一度聴いたら忘れる事の出来ない女性らしく温かみのある歌声から、
巷では「ふんわり名人」と呼ばれている。
ふんわり名人! 素敵なネーミング。
BE THE VOICEが歌うエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」は、50年代のメンフィスの香りがした傷心ホテルではなく、まさに2010年のカフェの香りがする傷心ホテル。
10曲すべてが、カフェの空気をたっぷりと感じさせてくれるアルバムです。

2010年05月20日(木曜日)
初夏感じる取り寄せ抹茶スイーツ

風邪もすっかり直り、自己管理の大切さを改めて実感する今日この頃。
風邪をひいた理由は分かってますとも。はい。
汗ばむ陽気で春らしい格好で出かけ、夕方吹く北風にノックアウト。
梅雨が明けるまで、荷物になろうとも羽織る薄手のコートは必ず持って出かけなくてはいけませんね。反省です。
さてさて、ここ最近、色々とお仕事をいただいたので、その取材後記を少しずつ…
日本経済新聞のNIKKEIプラス1では初夏感じる取り寄せ抹茶スイーツ 何でもランキングの選者を務めさせていただきました。
コメントが反映されている、カルヴァのケーキは、ケーキ自体が美味しく、抹茶の糖衣が抹茶の風味をよくしていたのが高ポイントでした。個人的にはOKUの「抹茶のダクワーズ」もお薦め。
また晋遊舎のMONOQULOでは、2010年上半期のヒット商品として、生ドーナツとパンケーキをご紹介しています。ヒットしたことは確かですが、私のコメントは、ちょっと辛口気味になっていますがご了承ください。
生ドーナツは食べると…「これ、ドーナツじゃないよね?」と思う方が多いのではないでしょうか。ドーナツというより、“円形のムース系ケーキ”ですからね。
これをドーナツという名前をつけていること自体がすごいアイデア。また、スイーツ流行語とも思われる“生”とか“半熟”とかついているのもポイント。価格も6個で1000円前後というのが、最近の売れ筋スイーツの共通点です。そういう意味で、よく考えられたスイーツだなぁと、頷いてしまうスイーツです。
もう一点はAll About内ですが、スイーツとお酒の組み合わせを検証する“酒飲みスイーツを探せ!”という特集記事です。私からは3点のスイーツとお酒をご紹介しました。
私からのお薦めの組み合わせ“十火の米菓子×純米大吟醸”は、友田さんからもイチオシいただきましたよ。日本酒のボトルのデザインもオシャレ。
全て試食&試飲したのですが、スイーツの試食はよくしますが、日本酒についての経験はとっても浅い私。
日本酒のスペシャリストの話を聞きながら、日本酒を飲み比べ、種類によってここまで味の違いがあるのだと楽しみながらいただきました。個人的には出羽桜の華やかな日本酒の香りが印象的。
日本酒も奥が深いですねぇ。もっと学びたくなりました!

2010年05月17日(月曜日)
隠れ温泉宿

カップルへお勧め!隠れ家的温泉宿「陶の宿 あやとり」へ、女子3名で行ってきました。
伊豆の閑静な山の中に佇む全7室の小さな旅館です。
恋に効く宿!とのキャッチコピーにつられ速予約したのですが、どうやらカップルで行けば、二人の恋に効きますよという意味であったことに、かなり早い段階で気付いた私達。なぜなら他のお客さんは仲睦まじいカップルばかりだったのです。
とにかく心ゆくまでお風呂に入ってのんびりしたいという願望から始まった今回の旅行。
和室二部屋にベッドルームのある広い間取りと、バルコニー、そしてかけ流しの露天風呂付き!
コタツに入ってお茶を飲みながらしゃべり、3人では若干ぎゅうぎゅうな湯船の中でしゃべり、またコタツに入ってしゃべる。お風呂とコタツの往復で、 三部屋もある広い空間のなかで、私達が使ったのって結局四畳 半くらいだったねと笑ったのでした。
大満足で宿をあとにしようとすると、宿のオーナーであるおじさんが、「下の道をみぎに行って、看板を曲がって、カーブをこえて、山をのぼって。。。それでも先に進むと君達は2回歓声を上げるから、ぜひいってみなさい!今日はチャンスだから!」と、力説。
何があるかも言わずに、熱心に薦める宿のおじさんにの眼力に押され、車で走ること10分。私達はおじさんの予言通り2度、ほんとに叫ぶことになりました。
山の合間から、大きな富士山が登場!!意外なスケールで見えたため、思わずおおーと歓声をあげてしまいました。そしてしばらく走るとまたさらに広く視界が開けました。図らずも二度目の「おおー!」
そして私の頭にはふとスチームポットが。似ている。。。相変わらず蒸し鍋にとりつかれている私です。
恋に効く宿、そしてツーリングの聖地伊豆スカイウェイおすすめです。

2010年05月14日(金曜日)
『東京ふつうの喫茶店』泉麻人

『東京ふつうの喫茶店』(平凡社)
Amazon、書店などで予約受付中
泉麻人さんといえば散歩エッセイの大先輩。歩いたりバスに乗ったりしながら見聞きした東京の街角の文化を、独自のキレのある視点、肩の力の抜けた軽やかな文章で綴ってこられました。
80年代の泉さんの作品『ナウのしくみ』は、バブル期の空騒ぎをシニカルな観察眼とコミカルな文体でとらえた名著。いま読みかえすと、あらためて多くの発見があります。
当時から20年以上を経た現在の泉さんのコラムの魅力は、飄々としたおじさんぶりと、そこはかとなく漂う「東京育ち」のエスプリ。かつて赤塚不二夫の「シェー」のポーズを熱心にやっていたであろう都会の子、という空気が感じられるのです。
その泉麻人さんが、平凡社から新刊『東京ふつうの喫茶店』を上梓されました。これは2008年末まで読売ウイークリーに連載されたエッセイと、読売ウイークリーの休刊後、平凡社のWebサイトに移動して『喫茶店ブルース』のタイトルで続けられている連載をまとめたものです。
巷にカフェは増えたけど、
昔ながらの“喫茶店”はめっきり減ってしまった。
カフェラッテやらエスプレッソマキアートやらを
紙コップのフタの小穴からチューチュー吸いながら
町を歩くのもたまにはいいが、
中年男としてはかつて“サテン”と呼んでいたような
店の方が落ち着く-- 『喫茶店ブルース』扉より
たとえば、カフェ好きの方々もよくご存じであろう高円寺の老舗「七つ森」については、こんなふうに綴られています。
ちなみに、私が「七つ森」オーナーの松沢忍さんにインタビューさせていただいたお話しはこちら。
比較すると面白いのですが、私の場合は「七つ森について知りたい取材者がインタビューした」というスタンス。
それに対して、泉麻人さんの場合は「ふらりと喫茶店に立ち寄って、カウンターの中の人に声をかけて聞いた小話」なんですよね。
そのゆるくて淡々とした感じがまた、紹介されている「ふつうの喫茶店」の空気感と呼応しているのです。そのなかに、時おりきらり光る観察眼の鋭さはさすが。
喫茶店好きの方はお手元にぜひ一冊! 甘く可愛らしい乙女メガネを通して眺めるレトロ喫茶店ではなく、おじさんメガネを通して眺める喫茶店の世界が満喫できるでしょう。

2010年05月14日(金曜日)
sweets garden YUJI AJIKI(スイーツガーデン ユウジアジキ)
こんにちは!
珍しく扁桃腺を腫らし、さらに声がかれてしまった私。
耳鼻咽喉科に行ったところ、無表情な先生の手には黒く細い管。先には光るものがキラリ☆
前触れもなく、鼻からファイバースコープを入れられ、未知の痛さにびっくりした私です。
久しぶりなのに、こんなご挨拶ですみません。初体験だったもので、ある意味ネタ的には面白いかと…(面白くないか)
そういうわけで、健康管理の大切さを改めて実感した今日この頃です。
息子は生まれてから今日まで、毎晩三時間ごとに起きて「腹が減ったー」と泣き叫びます。一晩ゆっくり寝れる日は、いつくるのでしょう。
さて、スイーツ好きの方は皆さんもうご存じかと思いますが、5月8日にsweets garden YUJI AJIKI スイーツガーデン ユウジアジキが北山田にOPENしました。
安食シェフの新店を待ちわびた方も多くいらっしゃると思います。私もその一人。
数年前デフェールにいらっしゃる時に取材させていただいたことがあります。スイーツにかける情熱を感じられるインタビューで、そして安食シェフのお人柄の良さを、しみじみ感じました。(2003年の記事)
今回は、安食シェフよりご招待をうけ、前々日のプレオープンにお伺いしました。
ケーキは安食シェフの代表作のサオトボなど、懐かしいお菓子が勢ぞろい。焼き菓子もふっくら優しい味。
デフェールの時より、さらに美味しい気がするのは私だけではなかったはず。材料がよくなったのかな?シェフの腕があがったのかな?スタッフみなさんの気合い?スイーツにかける愛情度UP?理由は全てだと思います。きっと。
新店について詳しくは改めて記事にしますが…
安食シェフのスピーチにあまりにも感激して、私は号泣。
勝手ながら後でシェフにプレゼントしようと思い立ち、そのスピーチを録画(デジカメだけど)させてもらいました。手がプルプルしてたけどね。
それを見ていたテオブロマの土屋シェフが「あんたが一番泣いてたね~(笑)」と突っ込みをいれてきてくれました。は、恥ずかしい!誰にもばれない様に、泣いてたつもりなんだけどなぁ。
オープン当日、CD-Rをスタッフの方経由で渡したいと思い、お店に伺ったところ…
長蛇の列ができていました!皆さん、待ちわびていたんですよね。私もです。
もう少し落ち着いた頃に、改めてお店にお伺いしようと思っています。
安食シェフの人気を改めて感じるお店のOPEN。心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございます!!
*ご一緒した、スイーツ番長とあまいけいきさんのブログでいち早くご紹介されていますよー。あ、私の写真も出てるっ。

2010年05月10日(月曜日)
便利なキッチンツールのススメ
こんにちは、みなみです。
サプライズ・バースデーパーティーはお好きですか?
私の友人にサプライズ好きな(!?)友達がいて、昨日の日曜日
ある友人のサプライズ誕生日会を計画していました。
みんなで役割を分担したのですが
私の役割はバースデーケーキの調達。
もちろん「手作りで」という指令を受けたので
前日の土曜日に気合を入れてケーキを焼きました。
自宅から2時間かけて車で駆けつける予定だったので
生クリームを使ったショートケーキは断念。
今回はふわふわの食感が嬉しい「スフレチーズケーキ」に決定!!
(↑主役の好みがわからなかったので、自分の食べたいケーキをチョイス^^;
こんなとき、主役に「何ケーキがいい?」と聞けないのはサプライズの困ったところ。。。)
さて、今回のケーキ作りにはもちろんKINTOの色んな便利グッズを
使いました。チーズケーキには欠かせない、レモンの果汁。
ケーキには少量でよいので、小さくきったレモンを手で絞り
その皮をショウガおろしで軽く削りました。
レシピにもよりますが、皮を入れる指定がなくても私は
入れちゃいます。ほんの少しですけど、皮を入れると
爽やかなレモンの香りがより感じられる気がします。
それから、レードルクリップもかなり重宝します。
レードルクリップは、お鍋などにつけてお玉(レードル)を引っ掛ける
ために使うものですが、お菓子作りでもちろん大活躍。
メレンゲを泡立てた後、チーズのボウルへ何回かに分けて
混ぜる時、写真のようにしておけば、わざわざ置く場所を
つくらなくて済みます。
この「何回かに分けて」は、お菓子作りの色んなところに
出てきますよね。メレンゲ、砂糖、溶かしバター・・・
分けて入れるから、まだヘラは使う。
でも、いちいち置いていたらお皿を何枚も使ってしまい
後で洗うのがすごく面倒に感じてしまいませんか?
(↑私が面倒くさがり屋なだけかも!?)
最近、私はこのレードルクリップのお陰で、洗いものが減らせるので
かなり気に入っています。
そういえば、読売新聞の夕刊でも「やくだつ」商品として
取り上げられたんですよ。
このショウガおろしとレードルクリップをはじめ、
キッチンツールのシリーズがキントーのショッピングサイト
「i.nest(アイネスト)」で購入できるようになりました。
是非、チェックしてみてくださいね。
Kitchen toolの詳細はコチラ