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2010年06月28日(月曜日)

夜のヨックモックカフェ

201006028staff-yoda-1.jpgそれはルソーの『カーニバルの夜』・・をふと思い出すような夜でした。

ゆっくりと野外でビールを飲める静かなお店って・・
最近なかなか見つからないように思います。
青山に勤務している友達曰く「おすすめだけど
混んでるかも。」と心配しながらも週末の夕方
足を運んでみたのは『ヨックモック』のカフェテリア。

昼間のティータイム時とは客層も違って一人でビールを
飲みに来ている男性客や女性客がちらほら他はカップル客。
テラスの席数はそんなに多く無くソファー席もあり
テーブルも程よく離れていて話声も気にならない様子。
思いの他とても静かで落ち着いた印象です。


雑踏の週末、渋谷を経由してきたせいかより一層都会のオアシスに感じられます。

心地よい夜風をうけながらこの季節に飲むビールは格別美味しいものですが
他にもオーガニックシードルやオーガニックワイン等も揃っています。
お料理もガレットは是非おすすめしたい一品でした。

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この静けさは何故だろうか?
きっとワールドカップ観戦後の睡魔が世の中を
一斉に襲ったせいなのか等と勝手に想像し久しぶりに
気持ちの良い一時を頂きました。
ふと見上げると霞みかかった丸いお月様。
こんな静かな夜はルソーの「カーニバルの夜」
の情景が脳裏に浮かぶのでした。

自宅では口当たりの良い薄口タイプの
USUビアタンブラーを愛用していますが
気持ち毎年出る新商品のビールの味も
にわか味わいも違うような・・・。
是非お試し飲み比べてみてはいかがでしょうか・・。

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2010年06月25日(金曜日)

キャラメル・マッドスライドと路地裏の珈琲店

100625kawag.jpg渋谷のSTREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマー・コーヒー・カンパニー)といえば、以前の記事でもご紹介した、世界フリーポア・ラテアート・チャンピオンシップの優勝者、澤田洋史さんがオープンした旬のエスプレッソバー。

最初は見事なラテアート以外は目に入らなかったのですが、注意深く眺めていたら、他にも気になるドリンクをいくつか発見しました。その中のひとつが「キャラメル・マッドスライド」。

マッド=MADかと思ったら、泥を意味するMUD。

澤田さんによれば、「キャラメルをエスプレッソで溶かしたものを、ミルクと合わせたものです。MUDSLIDE=『ドロが滑り落ちる』。ミルクの上にキャラメル&エスプレッソのドロ状(リッチな味わいのキャラメルソース)の液体を流し入れます」

キャラメルはコーヒー系の風味と相性がいいですよね。暑いけれど風がスパークリングウォーターのように心地よかった昨日の午後、再びSTREAMER COFFEE COMPANYを訪れて、さっそくキャラメル・マッドスライドを注文。(写真上)

キャラメルの優しさとエスプレッソの力強さが融合し、ほんのり甘いのだけれど嫌みな後味がなく、すっきりと楽しめました。夏の疲れを癒す冷たい一杯としてふさわしく思われます。

STREAMER COFFEE COMPANYで働くバリスタたちは、カナダやニューヨークの有名カフェで活躍した経験のある男子が多く、最新のエスプレッソ・シーンの風を感じさせてくれるのが大きな魅力。

いっぽうで東京には、日本の偉大な珈琲人たちがきわめてきた珈琲の世界も、決して華やかな話題にはならないまでも、豊かに息づいています。

先日訪れた路地裏の小さな古い珈琲店で、棚の上に、亡き高名な焙煎人の名前を貼ったガラス瓶をみつけました。小さなガラス瓶の中には珈琲豆。2007年末に亡くなったその人の焙煎した豆が、遺品のようにして大切に保存されていました。

思わず「匂いをかいでもいいですか」とお店の主人に尋ねたら、「匂いは良くないの。(なにしろ焙煎して2年半以上が経過していますからね)でも、豆が強くて、生きている」

焙煎しているときに、ほんの数回だけれど神を見た……と語った亡き人の、想いと技術の強靱さの片鱗に触れたような気がしました。

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2010年06月24日(木曜日)

野菜がスイーツに?美味しいの?

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最近、野菜スイーツについて、聞かれることが多々あります。

今日発売の週刊文春のカラーページで、野菜スイーツについてコメントさせていただいていますのでご覧いただけると嬉しいです!

「野菜スイーツはヘルシーで体に良さそう」

と受けもよい一方

「野菜がスイーツに?美味しいの?」

と不安を抱く方も多いでしょうね。

でも野菜スイーツは世界的に身近にあるスイーツの一つといえそう。

イギリスの家庭菓子“キャロットケーキ”や、インドの代表的なデザート “カジャル・ハルワ”(人参のミルク煮)も野菜スイーツですし。

和菓子に至っては、山芋を使用する薯蕷饅頭など野菜との関わりも深いといえます。

明治時代から裏千家の初釜にもてなされる花びら餅は、柔らかな餅にくるまれる密煮の牛蒡は存在感もあり、牛蒡の滋味を生かしている野菜スイーツの一つです。

芋、かぼちゃ系の野菜スイーツは抵抗なく召し上がっている方も多ですし。

例えば、かぼちゃプリンやスイートポテトなど馴染みのある野菜スイーツといえます。

こうしてみると野菜スイーツへの不安感も薄まるのではないでしょうか?

また糖度が高いトマトが市場に出てきたこともあり、トマトを使用したスイーツを見るようになりましたね。

野菜スイーツ専門店のポタジェが野菜スイーツブームの火付け役になったといえます。

個人的にもお薦めなのが、800やのお野菜の和菓子(写真)。

さつまいも、えだまめ、にんじん、かぼちゃ等、野菜をモチーフにした見た目も愛らしい和菓子です。

無添加、無着色で食物繊維を残し、野菜本来の風味や色合いを生かしているのが魅力。

カロリーも表示され低カロリーなのも女子に嬉しい限りです♪

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2010年06月21日(月曜日)

トライ!フルーツビネガー

100621-staff-chie.jpgこんにちは。
にわかファンですみません。先日のオランダ戦、、、家でお酒を片手にテレビへ叫んでしまいました。どんな競技でも世界戦はやっぱり熱くなりますね。もの凄いどつき合いを見ると、サッカーってこういう競技だったか???とふと思ってしまいますが、次のデンマーク戦もとことん競り合って頑張って欲しいです。南アフリカへ向けてエールを!

さて、最近とっても蒸し暑いですよね。
なんだかいつも以上に体が疲れる気がします。
汗をかくので喉も渇くし、とっても果物が食べたい!
そんな中いつも開く「保存食レシピ100」という本にあった、”フルーツビネガー”。これは夏バテ防止にいいって言われてますよね!
売っているものだと、お酢が強すぎたり、甘すぎたり、イマイチ自分の好みのものがなく、続かないことが多かったので、ここは一つ夏前の準備も兼ねてトライです。自分好みでフルーツをたっくさんいれてみました。

一つは、オレンジの入ったフルーツビネガー!
漬ける前に食べてしまいそうなほど、ジューシー。
もう一つは、キウイの入ったフルーツビネガー。
材料も、氷砂糖とフルーツとお酢のみとシンプル。
一日一回軽く瓶を振って、1週間ほどで出来上がり。
炭酸で割ったり、ヨーグルトに混ぜたり、牛乳をいれてもいいようです。
美味しくなりますように。願いを込めて1週間待とうと思います。
フルーツって、すぐだめになっちゃうし、漬けといて少しづつ食べるのもいいですね。忙しい朝とか、疲れた夜に癒されようと思います。

(*)よく調べてみると、、、電子レンジで1分ほど加熱して12時間おくだけで飲めるそうです。ツンとすることもなく、こっちのほうが手軽ですね。
ハーブを入れたり、ドライフルーツいれたり、これからいろいろアレンジしてみようと思います。

■お鍋の端でおたまを持ち上げる頑張り屋さん「レードルクリップ
鍋にしっかりつかまって、おたまを持ち上げていてくれるので、いつも置き場所に困っていたおたまが安住の地を発見。別の小皿を用意したり、ひっくりかえってちょっと落ち込んだりすることがないから、助かります。ご家庭に一つ二つあると便利です。

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2010年06月19日(土曜日)

再読、伊藤博『珈琲探訪』

100618kawag.jpg珈琲の歴史や焙煎・抽出の基礎知識、国内外の珈琲文化にいたるまで、珈琲に関する数々の名著を綴ってきた有名なお二人といえば、井上誠さんと伊藤博さん。

昭和時代に書かれた彼らの本をいま再読すると、情熱とロマンティシズムと愛に満ちた彼らの珈琲観がひしひしと伝わってきて、感慨をおぼえます。

たとえば、いま再読している伊藤博の『珈琲探訪』のページには「珈琲心理学」と題したページがあり、「珈琲の味覚については、たいへん複雑なからくりが働く」として、コーヒーカップの色が味の印象を左右すると述べています。

それによれば、アメリカの色彩研究所で、3つのカップに同じコーヒーを注ぎ、カップのそばに異なる色のラベルを貼った缶を置いて、飲み比べの実験をしたのだそうです。結果は:

【黄色のラベル】珈琲の味がうすいと感じる
【緑色のラベル】珈琲に酸味を感じる
【赤色のラベル】おいしい珈琲だと感じる

色彩が心に与える影響についてはよく知られていますから、なるほどと首肯できる実験結果ですが、番号の実験となるとなんだか不思議です。

カップに1から5までの数字を書いて、同じ味のコーヒーを注ぎ、飲み比べの実験をしたところ、圧倒的においしいと評価されたのは3と5だったとか。まずいと感じられたのは4。

4という数字は、ふだんから嫌われることが多いもの。死を連想させるとはいえ、4にいったいどんな罪があるというのでしょうか?

つい微笑してしまうのは「珈琲から見た人の性格」という章。飲み方に性格があらわれるとして、【リラックス型】【鑑定型】【ポーズ型】【孤独型・思索型】の4タイプに分類しています。

たとえば【ポーズ型】の人々については、こんなふうに綴られています。

このタイプの人たちは、珈琲はアクセサリーであり、珈琲店はステージだ。一般に若い人に多い。実質より形式に走りやすく、好ききらいが激しいのが特徴、人間としての中身は、印象の二割引き程度。~後略~ (伊藤博)

なかなか手厳しいですね。この本が刊行されたのが1972年。世の中が第二次喫茶店ブームを迎えた時期でした。

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2010年06月17日(木曜日)

イタリア大使館員宿舎のイタリアンレッスン

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2週間ほど前の話になりますが友人に誘われ、イタリア大使館員宿舎で行われたイタリアンレッスンに行ってきました。

大使館の美しい緑が窓いっぱいに広がる素敵なお部屋です。
今回で2度目ですが、料理3品とデザートが1品。
手軽につくれるものが殆どだからイタリア料理&デザートは家庭でも再現しやすいから嬉しい。

ただ、いつも難しく思うのが塩加減。あとオリーブオイル加減。
それぞれ、分量などもちろん記載されず、常に適宜。
イタリア人の先生の手元を、じーっと見て覚えようとするのですが、塩もオリーブオイルも想像以上に多め。

特に塩は、少しの違いで、味が大きく変化するから、目を皿のようにして見ています。
ほんと塩加減で味がずいぶんと変わりますからね。

レストランでもシェフによっても味がとっても変わります。同じお店でも日によって塩加減が違う時もあるけど。

それと最近思うのが、「このイタリアンおいしー。」と思っていたら、いつの間にかシェフがいなくなってることが多い気がします。

オープン当初の中目黒ラ・ルーナロッサ(とっても大好きだった)の八木シェフはブルガリイル・リストランテ(美味しいけど高い!)に移籍されたし。

白金台のボスケッタの元シェフ鵜野氏は麻布十番に「イル・マンジャーレ」をOPENされたし。

文化出版ミセスにもご紹介した、鎌倉の名イタリアンとして有名だったNadiaの原シェフも、ご自身のお店“マンナ”をオープンされました。(GW中ですが親に子供を預けて、結婚記念日に食事に行きました。やはり美味!)

女性のためのグルメ情報 河野優美さんにお薦めいただいてから、すっかりお気に入りの中目黒のカシーナ カナミッラの佐藤シェフも、2009年10月にいなくなられたようだし…。(せっかくお気に入りのお店だったのに)佐藤シェフどこ行っちゃったんですかぁ?ご存じの方、教えて欲しいです。。ご自身のお店をOPENされたら嬉しいな。

*後日、カシーナ カナミッラに行って、お店の方に佐藤シェフの行き先を伺ったら「現在充電中のようです」とのことです…。うーん…。早く佐藤シェフのパスタが食べたい!現在は閉店したイル・カランドリーノ(丸の内)のシェフ2名がいらっしゃいました。味は、佐藤シェフの頃とは、やはり変わってイル・カランドリーノの味になってましたよ。

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2010年06月15日(火曜日)

週末農場より

001.jpg父の趣味である週末農場は年々趣味の域を超えつつある。
なんとも有難い趣味である。

さて今年も夏野菜が採れる時期がやってきました。夏野菜の前には毎年スナップエンドウが採れるのですが、これがまた大量に採れるのです。もういらないという程に。始めは今年も美味しいのが出来たと喜んでたべるのですが、それから毎日、毎日、毎日食卓に並ぶので、だんだんスナップエンドウが主食なのではないかと錯覚する程です。

つい一ヶ月前はまだ花だったのに、その満開の花と同じ量だけ実をつけ,そろそろ終わろうとしています。
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それとは入れ違いに、ゴールデンウィークに植えた苗が実をつけはじめました。今週の収穫はトマト、キュウリ、ダイコンなどなど。しっかり育っています。

野菜の苗は土に植えたあと、しばらく水をやってはいけないそうです。なぜなら苗を一度「飢え」状態にして、強くするのだそうです。始めに自分で直接土から水を吸い上げる力をつけておけば、頻繁に水をやらなくても大丈夫。平日一週間ほったらかしでも大丈夫。これぞ週末農民の知恵です。
ぐったりした苗をみて、ついつい水をあげたくなりますが、ぐっと我慢することで強い野菜ができるのだそうです。
003.jpg水の問題は解決ですが、最近はつまみ食いに悩まされています。美味しいトマトに限ってカラスが略奪していきます。おかげで我が家に無事到着するのは、ちょっとかため、もしくは半ぶんカラスに齧られたお裾分け的トマトです。実はそれが結構おいしかったり。

カラスのお腹も充たす週末農場。梅雨の雨で潤ってどんどん美味しい野菜を産み出してくれることでしょう。新鮮な野菜は浅漬け鉢で。あるいはスチームポットで夏野菜蒸しもいいな。。。と収穫を楽しみにしています。


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2010年06月12日(土曜日)

アルトゥール&サブリナ 『バラとひまわり 』 A Rosa e o Girassol

100612kawag1.jpg『バラとひまわり』
Arthur & Sabrina

2010年6月4日発売
Rambling Records
ジャケット=福田利之

100612kawag2.jpgせつない胸のうちをそっとつぶやくような歌とアコースティックギターの響き。耳に残るアルトゥールのあたたかで誠実な声、サブリナの花のように可憐な声。

日本在住のブラジリアン男女のデュオ、アルトゥール&サブリナのデビューアルバム『バラとひまわり』発売を記念して、ブラジル大使館で気持ちのよいライブがおこなわれました。

司会進行の日本語担当は、このCDをプロデュースした鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター、堀内隆志さん。本当に素敵な曲をつくるアルトゥールたちを応援したいという気持ちから、初のプロデューサー役を担当されたのだそうです。

※アルバムの内容とレコーディング風景が、堀内さんのブログで紹介されています。

才能溢れるアルトゥールはなんと弱冠20歳! ライブが始まる前に、ブラジル大使館の階段でたまたま彼とすれちがったのですが、柔らかい笑顔から、チャーミングな人柄が伝わってくるようでした。

深煎りのコーヒーを淹れて、いつまでも聴いていたくなるような音楽。夏休みに伊豆大島の実家でパワープレイ(?)することに決めました。

『バラとひまわり』はこちらで視聴できます。名曲「Edo」(江戸)の微笑ましいPVもぜひ! 「銀座線なのか…渋谷なのか、浅草に行くのか…」と歌われるこの歌、メトロのテーマソングとしても最高なのです。

歌詞がおいしそうなのも、心をとらえました。タイトル曲『バラとひまわり』にはデザートとコーヒーが歌われているし、バイーアの郷土料理だという『ヴァタパー』をタイトルにした曲もあるし、恋人と別れた孤独な夜を「フェイジャオンを作ってくれる人がいない夕食」と表現しているし。

ちょっと調べてみたら、フェイジャオンはどうやらお味噌汁のような位置づけの家庭的豆スープのよう。サウダージなスープなのでしょうか。

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2010年06月10日(木曜日)

GROM(グロム)の原宿店が6月11日(金)OPEN!

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昨年4月に新宿マルイ本館にでき、行列が絶えないほどの人気のジェラートGROMの原宿店が6月11日(金)OPEN! 私も大ファンで、並んで食べています。

昨年取材したときも、経営者のイタリア人のお二人がとても楽しい方々だったので、今回の取材も楽しみにしていました。

場所は、原宿駅から徒歩3分程度。表参道駅に向かって歩き、右手の表参道沿いの好立地です。赤い煉瓦のビルが目印。

この場所を何故選んだか、経営者のフェデリコ・グロム氏に伺うと「原宿の年齢層の幅も広く、お店から見えるケヤキの緑がきれいなんだ」とのこと。

席は30席ほどありますが、きっと長蛇の列ができて座る場所がなくなるんじゃないかしら?と思います。

今の時期お薦めのフレーバーは、夏限定のフレーバーのレモン。
シシリア産のレモンを使用し、サトウキビを少し、そして水だけのシンプルな材料だけでできているので、後味もさっぱりします。

個人的にはピスタチオとストロベリーも好き。

グロムでは、ソルベのために最高のフルーツを用意するために自社農園mura muraをもつほど、フルーツにこだわっています。だからこそストロベリーの完熟した香りが最高です。

またmura muraの意味はマダガスカル後で「ゆったりと生活を楽しもう」という意味だとか。

忙しない東京に、ゆったりジェラートを楽しむお店が、もう一店でき嬉しい限りです。

GROM原宿店 : 東京都渋谷区神宮前6-31-15
営業時間    : 10:00~22:00


*今月号の「ミセス」の鎌倉・葉山の旅特集で、母とともに、鎌倉の美味しいお店をご紹介しています。

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2010年06月08日(火曜日)

父の日2010 プレゼントにヘルシー蒸し鍋

100608-stuff-minami.jpg今年も、そろそろ父の日がやってきますね。

昨年は何を贈ろうか迷っていた私ですが、今年はすでに
プレゼントを贈ってあるんです!
「用意周到~♪」と言いたいところですが、実は
1ヶ月前の母の日と一緒に贈っただけでした。
面倒くさがりやでスミマセン。
皆さんは、もうプレゼント決めましたか?


今年のプレゼントは、「鹿児島産高級黒豚 しゃぶしゃぶ肉」です。
両親まで食い意地が張っているわけではありませんよ。
今年のお正月に実家に帰ったとき、STEAM POT(蒸し鍋)を
プレゼントしたのですが、それをとても気に入って使っていると電話で
聞いたので、蒸し料理がもっと楽しめるようにとおいしいお肉を選びました。
実家は、石川県の田舎なのでもちろん(?)畑を持っているわけですが
そこで取れる新鮮な野菜を蒸して楽しんでいるようです。
健康にも良いし、娘的には嬉しい傾向です。

↓STEAM POTのブランドサイト
http://www.kinto.co.jp/steampot/

↓お買い物はコチラから
http://www.inest.jp/hpgen/HPB/entries/107.html

今なら、この春に登場した新色のホワイトとパープルもまだ在庫があるようですし、
両親へのプレゼントにオススメです。ブランドサイトでは、蒸し料理のレシピや
様々な情報が載っていますので、時間のあるときにゆっくり遊びに行ってくださいね。


それから、キントーでは先週の2日(水)~4日(金)まで秋冬の新作展示会を行なっていました。
皆さんに秋冬の新商品をご紹介できるのはまだまだ先になると思いますが、今回もギフトにぴったりの可愛らしいアイテムや、クリスマス・年末年始のパーティーに役立つアイテムが登場しました。是非、店頭でチェックしてみてくださいね!

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