大統領シェフのカップdeドルチェ
先日、森永乳業が開発した「大統領シェフのカップdeドルチェ」の発表会に伺いました。
一番下には、なめらかなカスタードプリン、甘酸っぱいストロベリーソースと、ミルクのムースで構成されています。
酸味のある苺のソースがアクセントになって軽い食感です。女性が好む味に仕上げられ、オフィスのランチタイムの後のデザートにちょうどよさそう。
コンビニスイーツは、年々グレードアップしていきますね。
8月3日より発売ですよ~。
このデザートを開発されたのは、元マンダリンオリエンタルホテル東京の初代総料理長をされた、山本秀正氏。
“大統領シェフ”というと、ホワイトハウスの専属シェフと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなく、レーガン、ブッシュ、クリントンの歴代米国大統領就任式で総料理長を務められたという経歴を持たれています。
それ以前では、私もLA在住時によく食べに行っていたお気に入りのお店Chaya Brasserieでもシェフを務め、その後28歳でリッツカールトン ワシントンD.C.の総料理長に就任されたそうです。
華麗なる経歴でいらっしゃいますが、若いころは暴走族にも入っていたそうで…
そうした、波乱万丈な半生を書かれた本『暴走族だった僕が大統領シェフになるまで 』も出版されました。
読ませていただきましたが、アメリカという慣れない土地で、懸命にお仕事に務められ、そうした中での苦悩など赤裸々に書かれているのが印象的です。
現在は昨年丸の内ブリックスクエアに地中海料理レストラン「アンティーブ」をオープンされました。
発表会では「アンティーブ」で特別ランチメニューとして、レーガン大統領が大好きだったビーフ料理や、ヒラリー・クリントンが好んで食べたキーライムのセミフレッドなどをいただきました。
今年9月には、三越銀座店のレストランフロアにピッツァおよびパスタのお店をOPENされるそうです。こちらも楽しみですね!
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