ドイツのクリスマスケーキ新作発表会(ユーハイム・ディー・マイスター)
残暑が厳しいですが、いかがお過ごしですか?
9月だし、クーラーを止めて部屋で過ごしてみましたが、岩盤浴状態で汗だくに。
「デトックス、デトックス…」と心の中で唱えながら、汗だくで原稿を書いていました。
体に良いかも?しれないけれど、仕事的には、効率悪いような?
このように暑い最中ではありますが、ドイツ菓子「ユーハイム・ディー・マイスター」のクリスマスケーキの発表会に行ってきました。
ドイツのメルヘンオペラの代表作「ヘンゼルとグレーテル」がクリスマスケーキのテーマです。
一緒に試食していたメンバーで「ヘンゼルとグレーテルとチルチルミチルはどう違うんだっけ?」という、たわいもない話が話題に。「どっちもお菓子の家が出てきたよね?」、「青い鳥も出てきたような?」と、うろ覚え。
どちらも、主人公は兄、妹の話で、家を出て冒険を繰り広げるお話。でも冷静に考えると、まったく違うのです。(ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家、チルチル・ミチルが青い鳥)
ということで、「ヘンゼルとグレーテル」がテーマですから、可愛らしいお菓子の家も登場!
そして新作のケーキ(太文字がケーキ名)は、下記の通りです。
「いちごを摘みに」苺とラズベリームースにトロリとした苺のソースが中心にはいっています。
*ヘンゼルとグレーテルは家の手伝いを放り出して遊んでいたところ、ミルク瓶を割ってしまい、その罰として森に苺を摘みにいくことに。
「さまよう夜の森」チョコレートムースとオレンジのムースの組み合わせ。
*ヘンゼルとグレーテルは鳥の泣きまねをしたり、歌をうたったりして、森の奥に進んでいきます。すると真っ暗に。
「露の妖精」ソテーした林檎のムースとキャラメルムースを生クリームでデコレーション。
*森でさまよい疲れた二人は「眠りの妖精」によって眠らされ、日の出とともに「露の妖精」が現れ、杖からこぼれおちる“露”の魔法で二人は目をさまします。
「クッキーになった魔女」くべられた薪をイメージしたロールケーキ入りのヘーゼルナッツとチョコレートのムースと、燃えさかるオーブンの炎をかぼちゃとさつまいものクリームで表現。魔女はスパイスのきいたクッキーです。
*目を覚ましたふたりの前にあったのは、お菓子の家。そこには、子供をジンジャークッキーに返信させてしまう悪い魔女が住んでいました。二人も捕らえられましたが、オーブンに魔女を押し込み退治すると魔女もジンジャー万クッキーになってしまいました。
「みつめるフクロウ」マロンムースとバニラムースをチョコレートのピストれで包んでいます。
*魔女の家から解放されたふたりは、家にもどり、ジンジャークッキーになった子供たちも人間にもどりました。ハッピーエンドを見守った、ドイツの森の住人がフクロウです。
ケーキを食べながら、童話を思い出し楽しい気持ちに。
また、個人的には新作のStollen Kugel(シュトーレンクーゲル)が気に入りました!(写真下)
伝統のクリスマス菓子をもっと気軽に楽しめるようにと、一口サイズのシュトーレン。
実際、ドイツでも売られているクーゲル(Kugel:ボールの意味)型のシュトーレンです。
いちじく、クランベリー、レーズン、オレンジ、林檎など、たっぷりのドライフルーツとマロングラッセが練りこまれていて、リッチな味わい。
6個入りで840円というのもお手軽ですし、ちょっとしたクリスマスの手土産によいですね。
どれも、10月1日から全国のユーハイム・ディー・マイスターで発売されます。
さぁ、年末年始に向け、いよいよスイーツ業界が盛り上がる時期ですね♪楽しみましょう!
*細々とツイッター始めました。








