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2010年11月05日(金曜日)

究極のリップクリーム、ジョンマスターズ・オーガニック

冬になると欠かせないのがリップクリーム。子どものころはリップクリームなんて塗らなくても平気だったのだけれど。

30歳を境目にして、口紅を塗った数時間後には唇の中央の皮が薄くむけてしまうようになりました。化学物質に過敏になったのですね。

困ったことに、そんな唇の過敏ぶりは年ごとに増すばかり。
以前なら、ドラッグストアで気軽に売られているリップクリームを下地に塗っておけば、口紅をつけてもなんとかなったのですが、ここ数年はオーガニックなリップクリームじゃないと受けつけなくなってしまいました。

それならいっそ、リップクリーム・グルメを楽しんでしまおう。
……というわけで、国内外の“自然派”メーカーをかたはしから試してきました。ロクシタンのシアバターからスタートした、リップクリーム・グルメの旅。

旅の到達地点かと思われたのが、ドクター・ハウシュカとアグロナチュラです。

101105kawag.jpg私はイタリア生まれのオーガニックコスメ、アグロナチュラの薔薇のシャンプーとリンスを愛用しています。
そして去年からスキンケア製品を使っているのが、ドイツ生まれのオーガニックコスメ、ドクター・ハウシュカ。

両メーカーともにリップクリームを発売していて、なかなか使い心地が良いのです。ことにアグロナチュラの薔薇のリップクリームはとろりとしていて香りもよく、塗るとたちまち油分で潤う感じ。
どちらかを必ず化粧ポーチに入れておくのですが、それでも持続時間は2、3時間というところ。

外出先の化粧室で鏡を見たとき、唇に小さなかさぶたのような薄皮ができて、めくれそうになっているのを発見するのは悲しいものですよね。

そんな過敏唇の救世主を、とうとうみつけました! ジョンマスターズ・オーガニックの「リップカーム」です。

これは本当に唇に優しくて、何時間たっても皮がむけないのです。
メイク3時間後の小さな憂鬱が、これでやっと解消。口紅の下地として手放せないものになりました。

同じ悩みを持つ人に、おすすめしたく思います。
(でも、ジョンマスターズのシャンプーは私の髪を乾燥させてしまう。相性とは不思議なものですね)

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2010年11月04日(木曜日)

Tokyo Sweets Collection 2010

20101104shimoi.jpg2008年からスタートし、今年で3年目となるTokyo Sweets Collection 2010が表参道ヒルズで11月12日~14日の三日間 開催されます。

このTokyo Sweets Collection は独自の世界観を持つ総勢12名のパティシエが作り出す“SWEETS”と、1997年にはパリ・コレクションにデビューし1998年にはFECデザイナー賞受賞、またドリカムのコンサート衣装も手掛けるデザイナー“丸山敬太氏”とのコラボレーションによるスイーツ・ファッション・ショーを楽しめます。

今年は“Paris”をテーマにKEITA MARUYAMA TOKYO PARISの最新コレクションの衣装がスイーツで彩られます。

当日は、彼らの作品をモデルが身につけランウェイを歩くファッションショー形式で披露。さらに、ご来場者はこのスイーツ・ファッション・ショーを見ながらそれぞれの作品を制作したパティシエが作ったこのイベント限定のオリジナル・スイーツを楽しめます。

過去2回のTokyo Sweets Collectionでは合計1600名のお客様を動員。
今年は全6回公演で1200名動員予定。

今年はイベント開催中の3日間、それぞれ出演するパティシエが異なり各日違ったスイーツファッションショーやオリジナルスイーツを楽しめる構成になっています。

今年も楽しみです!

また12月25日まで、パティシエの作品が表参道ヒルズ中央に設置されたクリスマスツリーより下の階段脇に展示されています。

<出演パティシエ>
■11月12日(金)
朝田晋平(Shinpei Asada) :浦和ロイヤルパインズホテル(埼玉・浦和) エグゼグティブペストリーシェフ
大橋圭(Kei Ohashi):「ププリエ」(埼玉・東松山) パティシエ
神田広達(Koutatsu Kanda):「ロートンヌ」(東京・新秋津) オーナーシュフ
辻口博啓(Hironobu Tsujiguchi):「モンサンクレール」(東京・自由が丘) オーナーシェフ
■11月13日(土)
和泉光一(Koichi Izumi): 「アステリスク」*2011年オープン予定パティシエ
髙木康裕(Yasuhiro Takagi):「菓子工房アントレ」(千葉・船橋) シェフパティシエ
土屋公二(Koji Tsuchiya):「テオブロマ」(東京・代々木公園) オーナーパティシエ
松島義典(Yoshinori Matsushima):「名古屋マリオットアソシアホテル」(愛知・名古屋) 製菓料理長
■11月14日(日)
川村英樹(Hideki Kawamura):「アテスウェイ」(東京・吉祥寺) オーナーシェフ
白鳥裕一(Yuichi Shiratori):「キャトーズ・ジュイエTokyo」(東京・丸の内) オーナーシェフ
林正明(Masaaki Hayashi): 「マテリエル」(東京・板橋) シェフパティシエ
鎧塚俊彦(Toshihiko Yoroizuka):「Toshi Yoroizuka」(東京・恵比寿) オーナーシェフ


■ Tokyo Sweets Collection 2010
■日時: 2010年11月12日(金)/13日(土)/14日(日)
1日2回公演1st:13:30 開場/ 14:00 開演2nd:18:00 開場/ 18:30 開演
■会場: 表参道ヒルズ本館B3F スペースオー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号)
■チケット: 10,000円(税込・全席指定)
チケットご購入:お近くのコンビニ・ローソン(Lコード:33352)
キョードー東京チケットセンターTEL03-3498-9999(10:00~18:00)
ジョイサウンドショッピングモール、チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:617-950)
■ウェブサイト: http://www.tokyosweetscollection.com/

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2010年11月01日(月曜日)

パクチー中毒

0001.jpg最近、にわかに話題のパクチー(コリアンダー・香草)専門レストラン、パクチーハウス東京に行ってきました。

パクチーを愛するひとへ惜しみなくパクチーを提供するというコンセプトのとおり、本当に入った瞬間にパクチーの香り!メニューはパクチーのオンパレード!まさにパクチー祭!パクチー好きにとっては天国のような場所です。

おつまみも、食べ物も、お酒にもすべてにパクチーが使われていて、ちょとした薬味やスパイスだと思っていたパクチーの概念をくつがえされた夜でした。

いただいたのはこちら
0002.jpg「パクチーの胡麻和え」
新鮮なせいなのかシャキシャキしていて、臭みも少なく美味。
「パク天」
小柱もいっぱい入ったかきあげ。でもその大部分はもちろんパクチー。
「パク飯」
ごまが利いたご飯。が隠れるくらいのパクチーの盛り具合。

どれもパクチーが主役として登場する料理ばかりです。
普段少しずつしか食べられないパクチーを、思いっきり食べたい。そんな野望を叶えてくれるみごとな緑色料理。そして追加パクチーその名も“追パク”も頼めるのがうれしい。
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レストランだけど写真展やコンサートなども開かれているそうで、パクチーを中心に皆が集まって交流するアットホームな雰囲気が漂う場所。私が行ったときもネパールのNGOを支援している方が写真や織物などを展示していました。

いろいろなごはん屋さんがありますが、こんなにテンションが上がったのは久しぶりです。パクチー中毒の方にはもちろん、そうでない方にもぜひともおすすめです。

店をあとにして、来年こそはパクチーの栽培を成功させようと心にきめました。今年はすべてナメクジに食べられてしまったので。そしていろいろなパクチー料理にチャレンジしたいものです。
鮮やかなパクチーの緑色にはきっと白い食器が合うはず。カーラの食器は食べ物が美味しく映える美しい白と機能的なデザインが魅力です。

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