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2010年12月27日(月曜日)

師走は手軽なティーポットで

1001227-stuff-minami.jpg こんにちは、minamiです。
KINTOスタッフからのブログは、私で今年最後になります。
今年も、一年ありがとうございました。
ブログを通じて、商品のことをお伝えしたり
感じたことを書いたりと、過去の記事を読み返してみると
なかなか充実した1年でした。
皆さんにとっての2010年はどんな年でしたか?

さて、2010年はKINTOの商品が海外のお店にも
どんどん広がっていった年でした。
フランスの小売店では、クリスマスのギフト用にと
Mugtailが大人気。
アジアではSteam Pot浅漬鉢など、機能的な商品が
人気でした。食文化が似ているせいでしょうか、
日本で人気の商品はアジアでもひっぱりだこなのです。

中でも、親日家の多い台湾からは商品の問合せ、取引の申し込みを
よくいただきます。そこで、先日台湾へ出張に行ってきました。

そこで、お土産としていただいた台湾のお茶。
小さくて見えにくいのですが「阿里山玉露茶」です。
本来ならば、中国茶器で香りを楽しみ、喉で味わい・・・と
ゆっくり堪能したい良いお茶葉なのですが
毎回時間をかけて、というわけにもいきません。
手軽に楽しみたいときに便利なのが、
ワンタッチティーポットやUNITEAです。

耐熱ガラスのティーポットだから、
お湯を注ぐと茶葉が大きく広がるのが見え
花のようなやわらかい香りもいっそう楽しめます。
木枯らしの吹く忙しい年末も、「ほっと一息」
手軽なティーポットでおいしいお茶を楽しみませんか?
こころがすこし休まります。


それでは、皆様よいお年を!

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2010年12月27日(月曜日)

エチオピアの薔薇

101224kawag2.jpgクリスマスはいかがお過ごしでしたか。私は銀座の小十のカウンターで充実した夕食を楽しんだ以外は、目をしばたたかせながらパソコンに向かっておりました。帰りに持たせてくれた鯛めしの残りの折り詰めが、翌朝なんと優しく空腹を満たしてくれたことか。

* * *

表参道の国連大学前広場で毎週末にひらかれるファーマーズ・マーケット@UNU。回を追うごとににぎわいを見せ、各地で農業を営む人々がとれたての野菜や果実をはじめ、さまざまなものを並べています。

こういう場所を楽しむコツは、「なにも買わずにひやかして帰ろう」と思うのではなく、「イキのいいものを買って帰ろう」と決めて参加することですよね。そうすると、たくさんの情報が自分に関係あるものとして迫ってきます。

ファーマーズ・マーケットを訪れるたびにいいいなあと思うのは、ごろごろしたジャガイモや林檎やジャムごしに、とにかく人と人とが言葉を交わしていること。屋台の前に立ちどまって野菜を眺めていると、それを育て、収穫した人が気さくに声をかけてくるのです。

この作物のチャームポイントはなにか。どうやって料理したらいちばんおいしいか。
なにしろ自分が丹精したものですから、よく知っているし、お客さまにも知ってほしいという熱意があるのですね。

「私たちがつくりました! とっても甘いサツマイモですよ」と可憐な声をあげていたのは、茨城県から来た農学部の女子学生たち。

101224kawag1.jpgそんなにぎわいの中に、色とりどりの薔薇が無造作に並べられた一角がありました。エチオピア産の薔薇です。

「3本で500円、おまけしますよ」という声につられて淡い色ばかり3本を選ぶと、花びらの表が赤、裏側は黄色のつぼみを1本、おまけに付けてくれました。

いっしょにいただいてきたパンフレット「エチオピアン ローズ プロジェクト」によれば、エチオピアでは近年、薔薇がコーヒーにつぐ輸出品として注目を集めているのだそう。

すでにたくさんの薔薇が日本の花屋さんの店頭に並んでいるにもかかわらず、それがエチオピアで栽培されたものだとは、花屋さんも知らないことが多いようです。

エチオピアは私が溺愛するコーヒー豆の産地。それが農薬問題で輸入禁止となったのはつい最近のこと。働く人々の健康や環境よりも、とにかく早く収入を増やすことを優先せざるをえない事情があるのでしょう。

薔薇の栽培にも、きっと農薬は欠かせないのだろうなと想像しないわけにはいきません。それは日本でもまったく同じなのですけれど。

ややこしい背景をよそに、アンティークのガラス瓶にさした薔薇たちは、パソコンの横でそっと花を開きました。

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2010年12月24日(金曜日)

イタリアのクリスマスケーキとチョコパス

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今日はクリスマスイブ。
父が鎌倉の教会で讃美歌を歌うので、そちらを観に行きます。キリスト教徒の方々は、一切れのパンに赤ワインをつけたものを口に含む儀式があったりと、静粛な時間が流れます。

前日、食べて笑ってのクリスマスパーティを過ごした、キリスト教徒ではない私がその場に居ては申し訳ない気分になります。

このクリスマスシーズン(というか仕事で10月くらいから)、色々なクリスマスケーキをいただきました。

今年は母がイタリア旅行に行き、現地の焼き菓子をいくつかお土産にもってきてくれたのでご紹介します。


イタリアのクリスマスケーキとして良く知られているパネトーネを、ミラノの老舗カフェCOVAで買って来てくれました。

どのお店にもパネトーネが販売される時期ではありますが、ここのパネトーネが特にお薦めだとか。たしかに、余計な香料が入っていなくて、シンプルだからこそドライフルーツの香りと旨味を感じられる逸品です。(写真上の奥)

ジェノバでは1780年創業のコンフェッテリア(お菓子屋)で作られた、PANDOLCE GENOVESE(パンドルチェ ジェノベーゼ)。
ジェノヴァの代表的なドルチェで、ジェノヴァのパン屋さんやお菓子屋さんで販売されています。

このドルチェの歴史は1500年代にまで遡り、当時、海洋国家であるジェノヴァ共和国らしく、商人や海兵隊員のために海上での長旅に耐るための食料品だったそうです。松の実がたっぷりはいっているのが印象的。(写真上の手前)

そしてトリノからはチョコレートを色々。
2日間有効の「チョコパス」が10ユーロで販売されれいます。

このチョコレートパスがあると、トリノ市内にある色々なお店でチョコレートををいただけるという、夢のようなパス。(一つの店舗で、少なくとも3粒くらいはいただけるそうです)

私が行く頃まで(いつ行けるか分からないけれど…)、このチョコパスの制度がなくならないでほしいな。
市内の地図が付属されていて、お店情報を収集するためにも必要!

もしくは銀座あたりで、このチョコパスの企画販売があればよいのにな。


*本日TBS はなまるマーケットでヘクセンハウスについて、少しだけコメントしました。

*息子はテクテク歩くようになってきました。これから、ますます目が離せません。

*このブログが今年最後になります。来年も宜しくお願いします!

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2010年12月20日(月曜日)

エコプロダクツ2010

20201220-staff-y2.jpg今月9日から3日間、東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ2010」に行ってきました。
今年で12年目を迎える展示会ですが私は今回4度目になります。
年々、人々の環境問題に対する意識が強くなるように今期の会場内の熱気はもの凄かったです。人人・・・で展示会場内を歩くのもやっとなくらいです。


一番の目的は地球温暖化ガス削減を目的として、ビジネスパーソンには最先端の環境ビジネスの情報を、一般消費者には簡単に始められるエコライフのヒントを提供しています。
「わかる!」「見つかる!」「体験できる!」のキャッチフレーズをもとにあらゆる世代が楽しく環境問題を体感し学べるエコツアーも組まれているイベントもありました。
小学生達の固まりがとても多く私もその一番後部で何気にお姉さんの説明を聞いてみたり・・。その内容に対して子供達の反応の速さには驚きます。


中には最近よく耳する「ビオトープ」の環境を、生きた本物の蛍の幼虫とその餌となるカワニナ(タニシのような巻貝でこれも生きてます)を使って関係性をわかり易く説明していたり、とちょっと珍しい生き物にも遭遇できたりします。
蛍の幼虫・・・・なかなか日常では見れません。


一人一人が簡単に出来るエコライフは色々ありますが、ふと身近でも私の仲の良いお友達もこんな水筒を持ち歩いていました。無理なく出来ること事が大切ですね。
20101220-staff-y-1.jpg私自身が何気に日々している事といって思いつくのは・・・・野菜の調理の仕方くらいでしょうか。
自宅では野菜の皮はほとんど剥きません。ジャガイモもニンジンもよーく洗ってそのまま調理用に切るようにしています。(大根の皮も剥いて別に使います。)手抜きではないです。
よそのお家でそれをやるとちょっと嫌がれそうなのでなかなかしませんが・・。
お野菜によっては灰汁が強いものもあり本当はどうなのかは少し疑問ですが、元々は皮と身の間には以外にビタミン等栄養素が詰まっているらしいという事が私の場合きっかけだったように思います。
皮をつけたままのお野菜は味も濃く香りも強く美味しいです。
これらのお野菜はスチームポットでよく調理しますが、もう少し気持ちエコの使い方は
短時間の加熱でもしばらく置くと陶器の余熱でしっかり中までスチーム出来ることです。
陶器の保温性が生かされる調理法ですので冬の根菜等この時季特にとてもおすすめだと
思います。

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2010年12月17日(金曜日)

フレンチトースト専門カフェ「cafe Haru&haru」

101217kawag1.jpgフレンチトースト専門のカフェがオープンしました。自由が丘のお隣、緑が丘の「cafe Haru&haru」。

お店からお知らせをいただいて興味をひかれましたが、ただいま次の著書の原稿締切を目前に、毎日パジャマ姿でパソコンに向かっている情けない状態。たまに外出すると、ちゃんと着替えているのにパジャマで歩いているような違和感をおぼえてしまいます。

皆さまにお伝えしますので、もしcafe Haru&haruに行く機会があったらご感想を聞かせてくださいね。

cafe Haru&haru
東京都 目黒区緑ヶ丘3-1-6 
Tel 03-3718-2188
Open 10:00~19:00 (月休)
※東急大井町線「緑ヶ丘」駅より徒歩3分

メニューはプレーンのフレンチトースト(600円)以外に、スイーツとして楽しめるもの、食事として楽しめるものが12種類ほど。
「オレンジと練乳クリームのフレンチトースト」(750円)、「マロングラッセと紅茶クリームのフレンチトースト」(900円)など、想像すると幸せな気持ちになりますね。

お店のかたに、なぜこのようなカフェを開いたのか質問してみました。

101217kawag2.jpg「以前働いていたお店で、使われない食パンの耳をいくつか塊にして、フレンチトーストを作っていたのです。それから7年間の試行錯誤の末に、最高においしいフレンチトーストが完成したので、みんなに食べてもらいたいという気持ちが強くなったのがきっかけです」

昔ながらの食パンで作るフレンチトーストと、バゲットで作るフレンチトースト。どちらにもファンがいると思いますが、cafe Haru&Haruが使うのは無添加のフランスパン。近所のパン屋さんで、このフレンチトーストのための特別なバゲットを毎朝焼いてもらっています。

おいしく仕上げるコツは、温度管理につきるのですって。焼く温度を一定に保つことが大切だそう。

人気のメニューを挙げていただきました。

●りんごとココナッツクリームのフレンチトースト
●アーモンドとヘーゼルナッツシロップのフレンチトースト
●海老とズッキーニのフレンチトースト

ダスティン・ホフマンが映画『クレイマー・クレイマー』の中で息子に作ってあげたフレンチトーストが、なんだかまずそうだったことなど思いだすと、写真のふんわり香ばしそうな色合いがますます魅力的に見えてきます。

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2010年12月16日(木曜日)

今年の一文字

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今年の一文字は「暑」だそうですね。今年の夏は確かに猛暑だったっ!

私の一文字はなんだったかなぁ。
Twitterをやっている人なら是非試してほしいのが下記のサイト。

郵便年賀.jp

今年一番つぶやいた漢字を調べてくれます。
ちなみに私の2010年の一文字は「食」でした。確かに今年も食べてばかりの一年だったな。
美味しいものを食べるために働き、働いていると美味しいものが食べられるという、私的には嬉しい状況です。食を通して、色々な出会いがあるのも幸せなこと。

でも、こうした状況になったのも、ここ最近になってからやっと。ブログという単語もなかった10年前は、「インターネット=ネガティブなイメージ」だったはず。10年前は「インターネット掲載はNG」と取材も受けてもらえなかったなぁ。

来年も美味しいものを「食」べることができる一年になるとよいな。


*今日は青山ベリーパーラに伺いました。バラの蕾のようにカットした苺と苺ソルベがはいったグラスに、シャンパンを注いだストロベリーシャンパン(1800円)が絶品!

*本日、二子玉川の玉川高島屋にピエール・マルコリーニの新業態のお店カフェ マルコリーニがOPEN。
 
 
 
 
 
 
 

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2010年12月13日(月曜日)

アップルプレザーブ

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こんにちは。
まだまだ、温かいと思っていたら本日は雨が降りとっても寒い東京の街。早く帰って、温かいご飯を食べたい、、、と引きこもってしまいそうです。

さて、先日岩手の親戚からリンゴが1箱届きました。このおばあちゃんは、一人で岩手の山の上に住んでいるのですが、いつもお庭がきちんと手入れされていて、行くたびに関心する方。そんなおばあちゃんから頂いたリンゴとあれば、だめにさせるわけにいきません!家族3人で30個以上あるのですが、、、いろいろアレンジして頑張ります。

そこで、一つ目は「アップルプレザーブ」。リンゴの水分だけで煮る、リンゴ煮で、とにかく簡単!こういう名前とは知りませんでした。ヨーグルトに混ぜたり、紅茶や珈琲のお供や、トーストにのせてシナモンシュガーをふっても美味しそう。なんだかわくわくします。忙しくてもちょっと手を加えたり、ちょっと自分なりに料理を頑張るだけで、毎日の充実感も増すものですね。大地の恵みに感謝しつつ、次ぎのレシピを探してみます。

そして、この日はアップルプレザーブと一緒に、珈琲をいただきました。ちょうど一人分が紙フィルターなしで手軽に煎れられる「FARO」と共に。FAROは、手軽だけど佇まいが美しいので、ポタポタと煎れ終わるまでも、ゆったりとした気持ちで待つことができるとこが、好きです。下のトレーは、定番人気の「ノンスリップトレイ」。滑りにくい加工が表面に施されていて、木目の風合いも大事にされているので、機能も雰囲気も満足です。

○今回ご紹介した商品は、「FARO 」と、 「ノンスリップトレイ 」です。

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2010年12月11日(土曜日)

洒落のわからない人/書店にて

ずいぶん前のことですが、書店で『ダジャレ ヌーヴォー』という本が目にとまったことがあります。
タイトルの通り、著者の石黒謙吾さんがみずからしゃべり散らした1000個の駄洒落を、9つの場面と84のシチュエーション別に分類して掲載したもの。

ページをめくると、微妙な寒々しさが漂ってきました(笑) その場の勢いで口からこぼれた駄洒落を文字に変換して紙の上に収録すると、別ものに変質してしまうんですね。

たとえば「シューマイゴッド」というのは、シュウマイを床に落としてしまったときに使うそうですが……、これを聴かされた方がOh, my Godと弱々しくつぶやいてしまいそうですね。

1000もの例がおもしろいかどうかはさておき、それを分類・解説したページこそ洒落がきいていて、この本の白眉と思われました。
たとえば「ダジャレは【見立て】による知的作業」であるとか、「ダジャレの形成によるパターン分類」とか。

対象が駄洒落であるだけに、このたぐいの解説は大まじめに堅苦しくやればやるほど、ばかばかしくて楽しさが増すのですよね。

ところが、ふとしたきっかけでこの本の読者評を見てびっくり。「駄洒落は気軽に楽しむもので、堅苦しい解説などは、駄洒落を高尚なものととらえている人向き」というコメントがあったのです。

もちろん本の読み方は自由なので、そう感じる読者がいても全くかまわないわけですが、それにしても洒落のわからない人だ、と思ってしまったのです。

 * * *

201211kawag.jpg半年ほど前のこと、ある書店で、孫正義氏の写真の下に『これからの「正義」の話をしよう』が平積みになっているのを見かけました。ずいぶん洒落たことをする書店です!

おかげで私は、やがてベストセラーとなるこの本を「これからのマサヨシの話をしよう」と勘違いしてしまい、その後数日間はソフトバンク社長の今後のプライベートな展望について綴られた本だと信じて疑わなかったのです。

洒落がわからない人とは、私でございました。

いま、その孫正義氏のTwitterをちょっとのぞいたら、以下の事実を報告した人に対して、ご自身で「ガーン!」とリプライしておられました。なかなか洒落のわかる人なのかもしれません。

『Google』で「禿」を検索すると
上から2番目に「孫正義」が表示される

“孫社長を揶揄して「禿」と呼ぶインターネットユーザーが多数おり、その影響で検索サイトが自動的に「禿=孫社長」という紐付けをし、検索結果に影響が出ていると思われる。”
(記事より)

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2010年12月09日(木曜日)

東京駅にグランスタ ダイニング オープン!

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ここ数日間、とってもバタバタしています。

子供が中耳炎になり保育園を休み、家に子供がいながらにして、仕事をすることが、どれだけ難しいか身にしみています…。(特に今、育児の協力者である母が海外旅行中で、子供をみてもらえない…)
結局、寝ている間に作業しています。

また「子供が保育園に通っているから、中耳炎になったりしちゃうのかな…?」と、ふと不安がよぎるのですが…。そんなことをぼやいたら「幼稚園児でも中耳炎になるよ」と、慰めてくれる友人がいました。

色々な人に支えられて、励まされて、今の自分があります。
ありがとうございます!

さてさて、夜中に書くからか、ぼやきが多い内容なので、気を取り直して新グルメ情報!
先日12月4日に、東京駅構内に、新たにグルメスポット「グランスタ ダイニング」が登場しました。

なかでもマカロンで有名な「ARDEUR(アルデュール)の人気パティシエ小代智紀氏が新しく立ち上げたジェラートショップ『julass(ジュラス)』がお薦め!

スイーツ以外ならアルケッチャーノの姉妹店がOPEN。野菜たっぷりのパスタが美味でした。

そして営業時間が7:00~22:30(イートインゾーンは6:30~22:30)
と朝から晩までやっていること!
朝食もいただけるし、早い電車に乗る前にお買いものだってできちゃいます。朝スイーツだって楽しめますよ!


東京駅にグランスタ ダイニング オープン!

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2010年12月04日(土曜日)

40代女子の「GLOW」

101204kawag1.jpg「40代女子」のためのファッション誌『GLOW』が創刊になりました。ブランドとコラボレーションしたふろくが好評の宝島社から発売ということで、もちろん豪華なふろく付き。ゴールドに輝くヘレナ・ルビンスタインのポーチがセットされています。

11月28日発売のGLOW1月号の特集『大人の女子会お取り寄せ』にご協力させていただきました。
デルベアのバウムクーヘンや、オードブルに便利なゾッターのカカオニブなど4品をご紹介しています。

ページをめくって強い印象を受けたのは、もちろん「女子」という言葉。40代の女性たちが「私は女子である」と強弁…もとい、自称することが許される時代になったんですね。素敵。

それはとりもなおさず、40代の女性たちを「自分のことを平常心で女子と呼べる人」と「自分を女子とは呼べない人」に二分することになります。

私などは夫の実家・伊豆大島に行くと長靴をはいて、義母が趣味でつくっている家庭菜園を手伝い、嬉々として「島のオバア」をめざしていますから、いつまでも若く美しく輝いていたいという女子のけなげな努力とはベクトルが反対。

101204kawag2.jpg自然栽培の野菜のように、宇宙の摂理のままにすうっと枯れていきたいのです。(枯れることと腐ることは全く違うそうですね)

でも、自称女子であれ、自称オバアであれ、おいしい食べものへの願いは同じなのでしょう。五感に嬉しく、心身にすこやかなおいしさを。

そんなわけで、2010年の流行語大賞は「ゲゲゲの~」だそうですが、個人的に感じている流行語大賞は「女子」です。
(いつの日か、50代の女性たちをターゲットにした女性誌が「50代女子」と呼びかけはじめる時代は来るのでしょうか?)

ところで、「ネット流行語大賞」「ケータイ流行語大賞」の10位までの言葉のうち、なんのことだかわかったものがそれぞれ1語ずつしかありませんでした! 

▼ネット流行語大賞

▼ケータイ流行語大賞

そんな装備で大丈夫か、と聞かれても困りますし、あげぽよ、にいたっては韓国語かと思っちゃいます。アンヌンハセヨ。

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