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2011年01月17日(月曜日)

ベルギービール

A0117-1.jpgマイナス6℃のベルギーはアントワープ。
街で一番古いバーを訪ねました。

クラシックな家具、暗い店内にきらきらとグラスが光り、店内はほぼ満席で若者からおじいさんおばあさんまで楽しそうに、そして豪快にビールを飲んでいます。

さて何を注文しようか。メニューを探すと壁にずらり!
ビールのリストが並びます。100以上のビールをおいているらしく、そのすべてがもちろんベルギー産。

出てくるグラスはすべてそのビールメーカーがデザインしたもので、ひとつとして同じものはありません。
A0117-2.jpg グラスはそれぞれのビールの特性にあった形や厚みをしているのだそうです。お店のマスター曰く、「グラスが違うだけてあわ立ちも味も全然違う。ビールメーカーは丹精込めて開発したビールに、最も相性のいいグラスを考えるんだよ」とのこと。

私がいただいたのはこちらKriek クリーク。
代表的なベルギーのフルーツビールで、さくらんぼでできています。
主にブリュッセル周辺で生産されていて、酸味のあるさくらんぼが好んで使われるそうです。甘酸っぱい味はジュースみたいでどんどん飲めてしまいますが、実はアルコール度は結構高く、すぐに酔っ払ってしまう危険なビールです。
グラスはワインのようなかたち。泡立ちよりも、さくらんぼの香りを保つ形になっているそうです。

極寒のアントワープで、ほろ酔い気分の人がぎゅうぎゅうに集まる暖かなバー。
ビールグラスも少しこだわってみようかなという気分になった夜でした。

キントーのアイネストも色々なドリンクウェアがそろっています。


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