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2011年01月24日(月曜日)

アンティーク豆皿とコーデ

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こんにちは。
今日の気温は最高気温9度、最低気温3度だそうです。少し雲がかかっているので一層寒く感じます。乾燥もかなりしているようなので、喉にはご注意くださいね。

さて、突然ですが「眠平焼」ってご存知ですか?
先日京都に行ったときに、京都のアンティークショップの店長さんが教えてくれたのですが、江戸の終わりに「賀集珉平・かしゅうみんぺい」という人が淡路島で開釜したのが始まりで、京焼の技術を元にそこへ中国磁器などが融合した種類も色彩も幅広い焼ものだそうです。

そんなことを知らずに手に取ったのが、この写真の黄色い豆皿です。とにかくパキッとした辛口な黄色で、うっとりしました。裏印はわかりづらいのですが、「千鳥」なんです。かわいいです。更に明治の頃に作られたものと聞いて、納得したように購入してしまいました。何十年も前の器が自分の手にあることが不思議です。大事に使えば長く使えるというところが、陶磁器の魅力ですよね。これからこの器を私が引き継いで大事に残していきます。

(!)個性的な器とのコーディネートを考えてみました
こういう個性のある辛口な器には、佇まいがスマートでキリッとしているCASTシリーズが似合うのでは?何十年もの時代を超えたコラボレーションです!


○今回ご紹介した商品は、「CAST エスプレッソカップ 90ml
シンプルなラインが特徴のシリーズなので、いろいろな器とコーディネートできますね。


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