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2011年02月28日(月曜日)

「ほんわか茶飲み日誌」最後のごあいさつ

KINTO_staff[さぶたろう]

2011-2-28-staff-y.jpg皆様こんにちは。

2月最後の今日、都内はみぞれ雑じりの寒い日になりましたね。

さて、度重なるご挨拶となりますが、「ほんわか茶飲み日誌」は本日をもって終了となりました。
長きに渡りご愛顧頂きました皆様、本当にありがとうございました。


川口様、下井様、及びスタート時よりお世話になったライターの皆様には大変お世話になり、
心より感謝とお礼を申し上げます。


今あらためて、“ほんわか”スタート当時の様々な様子が思い出されとても懐かしく思います。

ちょっと重なるような出来事もあり、「マイセン磁器展」で思ふ。変わる事、変わらない事の思い等で
また触れさせていただきましたので、よろしかったらのぞいてみて下さい。


これからは、一足先にお引越しをしました「KINTO MAG」でまた皆様にお会い出来たら嬉しく思います。

引き続きスタッフ一同、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

有難うございました。

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2011年01月31日(月曜日)

緑が丘「幹東」

KINTO_staff[さぶたろう]

新年を迎えそうこうしている間もう一ヶ月過ぎてしまいましたね。

先日、オフィスのスタッフ数名とで社長が日頃ご贔屓にしていらっしゃるお店にお招き頂きました。
世田谷の緑ヶ丘駅すぐ近くにある「幹東」というお魚料理の美味しいお店です。
店内奥に白木のカウンターと他数名程座れるテーブル席があり上品でとても落ち着ける印象のお店です。

本日仕入れのおすすめです、、、とおかみさんがご用意してくれた鮮魚の数々。

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キンメダイ・のどくろ・イボダイ・太刀魚・ブリカマ・鰆・香箱ガニ(せいこ蟹だったかも)生シラス・白子・牡蠣・水蛸・貝類数種・鴨等など活きが良くまだ動いている状態の食材もあります。(お魚の種類間違えたらごめんなさい)
そして調理法もお好みで各種頼めます。

のどくろの煮付け、シラスの卵とじ、炭火で焼いたブリのカマ、他お刺身類など新鮮で身が引き締まっていてどれもぷりぷりしています。
中でも水蛸のから揚げは絶品。
「すっぽんのから揚げを思い出した」と社長はおっしゃられておりましたが、それは私達には今だ未知の味です。

美味しいお酒とともに大変ご馳走さまでした。

さて、今キントーのアイネストでは「お家で楽しむあったか鍋キャンペーン」を行っております。寒いこの季節、色んなお鍋スタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2010年12月20日(月曜日)

エコプロダクツ2010

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20201220-staff-y2.jpg今月9日から3日間、東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ2010」に行ってきました。
今年で12年目を迎える展示会ですが私は今回4度目になります。
年々、人々の環境問題に対する意識が強くなるように今期の会場内の熱気はもの凄かったです。人人・・・で展示会場内を歩くのもやっとなくらいです。


一番の目的は地球温暖化ガス削減を目的として、ビジネスパーソンには最先端の環境ビジネスの情報を、一般消費者には簡単に始められるエコライフのヒントを提供しています。
「わかる!」「見つかる!」「体験できる!」のキャッチフレーズをもとにあらゆる世代が楽しく環境問題を体感し学べるエコツアーも組まれているイベントもありました。
小学生達の固まりがとても多く私もその一番後部で何気にお姉さんの説明を聞いてみたり・・。その内容に対して子供達の反応の速さには驚きます。


中には最近よく耳する「ビオトープ」の環境を、生きた本物の蛍の幼虫とその餌となるカワニナ(タニシのような巻貝でこれも生きてます)を使って関係性をわかり易く説明していたり、とちょっと珍しい生き物にも遭遇できたりします。
蛍の幼虫・・・・なかなか日常では見れません。


一人一人が簡単に出来るエコライフは色々ありますが、ふと身近でも私の仲の良いお友達もこんな水筒を持ち歩いていました。無理なく出来ること事が大切ですね。
20101220-staff-y-1.jpg私自身が何気に日々している事といって思いつくのは・・・・野菜の調理の仕方くらいでしょうか。
自宅では野菜の皮はほとんど剥きません。ジャガイモもニンジンもよーく洗ってそのまま調理用に切るようにしています。(大根の皮も剥いて別に使います。)手抜きではないです。
よそのお家でそれをやるとちょっと嫌がれそうなのでなかなかしませんが・・。
お野菜によっては灰汁が強いものもあり本当はどうなのかは少し疑問ですが、元々は皮と身の間には以外にビタミン等栄養素が詰まっているらしいという事が私の場合きっかけだったように思います。
皮をつけたままのお野菜は味も濃く香りも強く美味しいです。
これらのお野菜はスチームポットでよく調理しますが、もう少し気持ちエコの使い方は
短時間の加熱でもしばらく置くと陶器の余熱でしっかり中までスチーム出来ることです。
陶器の保温性が生かされる調理法ですので冬の根菜等この時季特にとてもおすすめだと
思います。

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2010年11月22日(月曜日)

銀座で見つけたきのこ

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今年も残りわずか一ヶ月になりました。
夏の猛暑のインパクトが強すぎて大好きな秋をすっかり見過ごしたような気分です。
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昨年はきのこ狩もしたのに・・・と。

そんな思いがどこか残っているせいなのか最近きのこのこんな記事を読みました。
年間通しての安定供給とヘルシー食材という利点できのこの人気が高まっているらしいです。
また食べて美味しいだけなく小説、映画、美術などきのこにちなんだカルチャーも巷で盛んなようで、そんなきのこにはまる仲間を
“菌友”と称するらしいです・・・。
何でもきのこの自由な存在感が多くの人々の共感を呼ぶとかなんとか・・・?

そういえば先日銀座でもきのこを見つけました。
毎年華やかに飾りつけられるミキモトのクリスマスツリーですが、今年のテーマは「命の輝きを宿す森」。
群馬県の嬬恋村から根付で運び込まれた大きなもみの木は樹齢約40年との事。
お疲れ様です。
その太い大きな根元に、綺麗にカッティングされ高貴に輝くガラス製のきのこ達。
確かに自由な存在感です。20101122-staff-y3.jpg


どんなお料理にも合いそうな万能きのこですが、今の季節は軽くボイルしてたっぷりのチーズフォンデュで頂いても美味しそうですね。

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2010年10月29日(金曜日)

バウハウス・キッチン展

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2010-10-29staffyoda1.jpg「バウハウス・キッチン展」が今期パナソニック電工汐留ミュージアムで展示されています。
1920年以降、当時の多くの人々の暮らしを対象に様々な面で豊かな生活を送れるための家庭用品など、一般の人々にも普及されるよう大量生産を目的として製作された道具達の歴史に出会えます。

その中でとても懐かしい製品に出会いました。
ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルトがデザインしたイエナガラス工房のティーサービス。
1931年に製作された耐熱ガラスのティーポットセットは展示ガラスごしに見るせいか、またはその過ぎた月日のせいか、少し飴色がかってみえました。

今から約12年程前、初めてのヨーロッパ出張でイエナガラス工場へ同行させて頂いたのを思い出しました。
ドイツの東側に位置するライプツィヒという街に近い場所でした。
真冬の凍て付く夜道、猛スピードで飛ばすドイツ人の運転手さんの「イェーナッ!」
という太い叫び声で眠気が一辺に吹っ飛んだのをよく憶えてます。
イエナについたよ!という運転手さんのお知らせだったと・・・。
なんだかそんな些細な事が思い出されます。
しばし展示ガラスの前にへばりついて色々な思いを廻らして見ていましたが、その時工房を訪ねる事が出来た事は今の私にとって、とても貴重な経験になり今あらためて感謝するのでした。

このティーサービスは復刻版で生産されていましたが、展示されている当時の製品をよくよく見るとどことなく姿が違うようにも感じられます。
しかし、やはりどこにも無い無敵のフォルムでそのティーセット達は堂々とたたずんでいるように見えました。
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これらの製品が一部の特権階級だけでなく、広く一般の人々に普及される事を目的に生産化されていた事を考えると、今私達の生活している世の中にも多くの人々に愛用される製品があり、それらにはきっと何か共通されるヒントがあるのだろうと思えてきて、また暖かく静かな希望がわいてくるのです。

さてキントーでも様々な暮らしに役立つキッチンツールを販売しております。2010-10-29staffyoda-3.jpg


こられの商品が皆様の日々の生活に自然に溶け込み、また日常に少しだけ潤いをお持ち頂ける存在になりますように。

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2010年08月30日(月曜日)

サボテン事件

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2010-8-30staff-yoda-1.jpgこんにちは。

少し前になりますがちょっとした日々のお話です。

「ここからサボテンを持ち去った方へ。
祖母の思い出のサボテンです、心あばらどうぞ
もとの場所へお戻し下さるようお願います。」

朝のゴミだし時、目に留まったマンションの下の貼り紙。
私の住んでいるマンションに隣接してあるお家の方の物のようです。

見れば幾つものサボテンの鉢と、ハーブや他の鉢植えも置いてあり
ミニ庭園スペースになっています。
道路に面している為その中の一つを誰かが持ち去ったのでしょうか・・。
どんなサボテンなのか、何でまたサボテンを盗んだのか?

私以外にもその張り紙が気になった人はいるようで、
帰宅時その場所で犬の散歩中の人が張り紙を見て立ち止まっていました。
次の朝は手前の住人床屋さんも出てきて張り紙を見ていました。

昔から住んでいらっしゃるご近所さんは皆気にかけて心配している
様子です。

一週間くらい経った頃いつものように朝のゴミ出しに下にいくと
張り紙がなくなって代わりに大きな大輪を二つつけた
サボテンの鉢が置いてありました。
“帰って来た!・・・おかえりなさい・・・”
それにしてもいったいどこを旅していたんだろう・・・・と。

何はともあれ、見事な艶姿です。202008030-staff-yoda-2.jpg

さて・・・・8月も明日で最後になりますがまだまだ暑い日々が続きそうです手軽に夏野菜を美味しく頂ける人気の浅漬け鉢
まだお求めになられてない方はこの機会に是非いかがでしょうか。

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2010年06月28日(月曜日)

夜のヨックモックカフェ

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201006028staff-yoda-1.jpgそれはルソーの『カーニバルの夜』・・をふと思い出すような夜でした。

ゆっくりと野外でビールを飲める静かなお店って・・
最近なかなか見つからないように思います。
青山に勤務している友達曰く「おすすめだけど
混んでるかも。」と心配しながらも週末の夕方
足を運んでみたのは『ヨックモック』のカフェテリア。

昼間のティータイム時とは客層も違って一人でビールを
飲みに来ている男性客や女性客がちらほら他はカップル客。
テラスの席数はそんなに多く無くソファー席もあり
テーブルも程よく離れていて話声も気にならない様子。
思いの他とても静かで落ち着いた印象です。


雑踏の週末、渋谷を経由してきたせいかより一層都会のオアシスに感じられます。

心地よい夜風をうけながらこの季節に飲むビールは格別美味しいものですが
他にもオーガニックシードルやオーガニックワイン等も揃っています。
お料理もガレットは是非おすすめしたい一品でした。

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この静けさは何故だろうか?
きっとワールドカップ観戦後の睡魔が世の中を
一斉に襲ったせいなのか等と勝手に想像し久しぶりに
気持ちの良い一時を頂きました。
ふと見上げると霞みかかった丸いお月様。
こんな静かな夜はルソーの「カーニバルの夜」
の情景が脳裏に浮かぶのでした。

自宅では口当たりの良い薄口タイプの
USUビアタンブラーを愛用していますが
気持ち毎年出る新商品のビールの味も
にわか味わいも違うような・・・。
是非お試し飲み比べてみてはいかがでしょうか・・。

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2010年05月31日(月曜日)

永遠の井の頭公園

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2010-5-31-staff-yoda-1.jpg誰にでもつい出掛けたくなる公園があると思いますが私のお気に入りは井の頭公園です。
武蔵野市に15年余り在住していた事もあり色々な思い出が詰まっています。

晴れた日には自転車でよく公園を散策しましたが中でも特に好きなのは少し雨が降った後の公園。

生い茂る木々からもの凄いマイナスイオンのシャワーを感じられるから。時に夜の井の頭公園も違った顔を見せてくれます。

友と公園口付近のお店を出た後、まだまだしゃべり足りない数々を語り合いつつ夜風で酔いを醒ましながら歩くのがまた気持ちがいい。


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今はちょっと離れてしまいましたが、それでも年に何度かは無性に井の頭公園が恋しくなりゆらゆらと一時間程電車に揺られ会いにゆきます。
待ってるような気がして・・・弁天様(笑)

芸の神様と祭られるだけあり休日の公園はただでイベントが見放題。
楽器を演奏して歌っている人、パフォーマンスをしている人、漫画を朗読してくれる人等など、人々のもの凄いエネルギーが集結しているような場所です。
いつ行っても何十年たっても変わらない様子で向かえてくれます。

もう一つ変わらないお気に入りの場所があります。
外観に蔦の覆いかぶさったバー・ジョンヘンリーズスタディ。
古い書籍に囲まれてのむカクテルは確実に時間を忘れ引越ししてからもこれで何度終電を逃したことか・・・・と。
数々の思い出はここに戻ると色あせる事なく蘇ります。
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特別な日だけではなく日々の何気ない生活の中にも様々な思い出潜んでいます。。
エターナルカフェグラス。永遠という意味のこのグラスはそんな何気ない思いをふと感じさせてくれるグラスです。

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2010年04月27日(火曜日)

歌舞伎座

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2010-4-27staffyoda-1.jpg今月でとうとう最後の公演になってしまいました歌舞伎座。先日下井様も観劇されたとのお話、私も幸運な事に友達からお誘い頂き観劇に行って参りました。

実に2月頃からチケット予約していたのですが4月最後の週にやっと取れたのです。
しかしながら私のような初心者にはもったいないような良い席で、辺りの観客達の艶姿に気落ちする様。

最後の特別公演らしく出演者方々の豪華さは言うまでもなく
観れるだけでも大満足なのですがはやり基本ストーリーが
わからなければ、とイヤホンガイドのサービスを受けたのです
がこれはとてもおすすめです。


2010-4-27staffyoda-5.jpgまず録音ではなく全て同時通訳として語られているのに驚きました。
やはり人と人との「間」とでもいいましょうか・・・。

唄と舞との呼吸がこちら側に直に伝わるのですから語り手さんもそれと同時に呼吸を合わせて解説するのだと思います。
ガイドが始まった35年前は「歌舞伎に解説をつけるのは邪道」と敬遠されたと収録ルポにも記されてましたので様々なご苦労もあった事でしょう。

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そして初心の私の感想はといえば、難しい事専門的な事は全くわかりませが客席も一体化するライブ感はこれぞ、「The KABUKI」という文字が浮かびまさにRockを体感したようです。
おそらく正統派な演目だったはずなのでしょうが・・。
久しぶりに鳥肌が立ちまた躍動感と感動をいただきました。

3年後の春またお会いできる日を楽しみにして・・。2010-4-27staffyoda-4.jpgさて
こんな非日常的な体験をしたあとは心落ち着かせ玉露で一息。
宝瓶で丁寧に入れた日本茶と記念のお土産でしばし歌舞伎座の余韻に浸るのです。

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2010年03月29日(月曜日)

目にも美味しい菜の花

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2010-3-29staff-yoda-3.jpg昨年秋頃より週末は慌しく実家へと頻繁に帰省していたのですが、
ひとまず諸々落ち着いたこともあり最近はのんびりと東京での週末を過ごしております。
ふと気付けば季節はあっという間に流れもう桜の季節です。
南の方はもう葉桜でしょうか・・。

一昨年の秋の終わり頃、浜離宮庭園にふらり出かけしてみましたが
今年は春のお花見にと誘われ、お弁当とノンアルコールビア持参で
お出かけしてみました。
(ノンアルコールビア・・・これ最近のお気に入りです)

公園の入り口付近から既に菜の花のむせる様な香りです。
一面満開の菜の花畑を初めてみましたが、黄色は気分を高揚させる
作用があるのかテンションが確実に上がるようです。
なんとなく、ぼんやりとしていた気分の隅々のエッジが
際立ち心持ちクリアーが気分になった感じです。

こんな満開の菜の花畑の後ろにコンラッド東京のビルが建ち
そこがまた異空間な雰囲気をかもし出し映る景色がとても新鮮です。
住み慣れた東京ですがまだまだ知らない景色がいっぱいあるのだと
実感です。
と、多分一昨年も同じ事つぶやいてますね、、私。

今年の春先から多分30束!は軽く食べている菜の花ですが
蒸し鍋で調理したのが私のお気に入りです。
苦味が茹でたものより多めに残りますがより春の芽吹きの強さを
感じられからか私は好きです。

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