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2011年02月23日(水曜日)

鍋の季節

KINTO_staff[asha]

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少し日差しが春めいてきましたが、まだまだ冷える今日この頃。
そろそろ鍋の時期も終わりかなと思いつつ、週末は味噌煮込み鍋をしました。

先週出張から帰り、頭の中と胃袋をパン・チーズ・パン・肉!から 米・醤油・味噌・野菜!というかんじに入れ替えたい気分。やはり和食は落ち着くものだと日々実感しています。

さて、今回の味噌鍋は友人の家で秘蔵されていたタレを使いました。どうやら、鳥居さんという能登の老舗お醤油屋さんで購入したものだそう。

0223-2.jpg能登産のこしひかり、大豆、天然の塩で作った田舎味噌に、みりんや出汁を合わせてできていて、適度な辛味もついている。寒い日にはもってこいの味付けでした。中身は鳥のつくね、たら、きのこ、白菜、春菊などなど。ぺろりといただきました。

鍋は冬の定番料理ですが、春になったら今度は蒸し鍋をする楽しみが。
キントーには色々な蒸し鍋がそろっています。スチームポット。ぜひレシピもご参考ください。


さて、長きに渡りご愛顧いただきました「ほんわか茶飲み日誌」は
2011年2月末日を持って終了いたします。
キントーのブログは新しく4つの形でスタッフが綴っていきます。
それをまとめてWeb Magazineとしてお送りすることになりました。
「KINTO MAG」
またTwitterで情報公開していくのでFollow us!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年01月17日(月曜日)

ベルギービール

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A0117-1.jpgマイナス6℃のベルギーはアントワープ。
街で一番古いバーを訪ねました。

クラシックな家具、暗い店内にきらきらとグラスが光り、店内はほぼ満席で若者からおじいさんおばあさんまで楽しそうに、そして豪快にビールを飲んでいます。

さて何を注文しようか。メニューを探すと壁にずらり!
ビールのリストが並びます。100以上のビールをおいているらしく、そのすべてがもちろんベルギー産。

出てくるグラスはすべてそのビールメーカーがデザインしたもので、ひとつとして同じものはありません。
A0117-2.jpg グラスはそれぞれのビールの特性にあった形や厚みをしているのだそうです。お店のマスター曰く、「グラスが違うだけてあわ立ちも味も全然違う。ビールメーカーは丹精込めて開発したビールに、最も相性のいいグラスを考えるんだよ」とのこと。

私がいただいたのはこちらKriek クリーク。
代表的なベルギーのフルーツビールで、さくらんぼでできています。
主にブリュッセル周辺で生産されていて、酸味のあるさくらんぼが好んで使われるそうです。甘酸っぱい味はジュースみたいでどんどん飲めてしまいますが、実はアルコール度は結構高く、すぐに酔っ払ってしまう危険なビールです。
グラスはワインのようなかたち。泡立ちよりも、さくらんぼの香りを保つ形になっているそうです。

極寒のアントワープで、ほろ酔い気分の人がぎゅうぎゅうに集まる暖かなバー。
ビールグラスも少しこだわってみようかなという気分になった夜でした。

キントーのアイネストも色々なドリンクウェアがそろっています。

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2010年11月08日(月曜日)

聖なる右手の使い道

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01.jpgパーティーの参加条件は、
おなかを空にしてくること。
右手の爪を短くしてくること。

週末は学生時代の友人を招いてインドカレーパーティーを開催しました。
朝から気合を入れて作ったのは、
チキンカレー、エビのマスタードカレー、トマトチャツネ、ナン
などなど
もうしばらくはカレーなんて見たくないというほどお腹いっぱい食べてもらうのが、本日のおもてなしテーマ。
それぞれたっぷり作りました。

03.jpgインドでは食事は目と鼻と口、そして手で楽しむものです。
食べ物の暖かさや固さを手で確かめてから口にいれる。まさにまず手で味わうといったかんじです。熱すぎるもの、冷たすぎるものを直接入れてしまうのは体によくないという考え方から、スプーンやフォークを使わずに、手で触れられる適度な温度のものを食すというのが昔からの習慣です。

ご飯とカレーを手でよく混ぜて、ぽいっと口にほうり込みます。でも左手は決して使いません。ナンをちぎるのも、肉や魚を食べるのもすべて片手です。
そもそもどうして右手なの?というと、インドでは右手は聖なる手、左手は不浄の手とされていて、右手は食事の際に、左手はトイレのときに使います。
というわけで食事中、左手はなんとなく遠慮がちにテーブルの下にかくされることになるのです。食事だけでなく、左手で子供の頭をなでてはいけないということもよく言われます。

さて本日集まった客人たちもしっかりカレーを手で味わいました。
そしてあきらかに右手の指が黄色く染まった(これは3日間くらいとれません)。ときどきカレー色の指から漂うほのかなスパイスの香りは、楽しかった週末パーティーを思い出させてくれるでしょう。

今回使った器はRIMシリーズの24cmプレート。大きめサイズはカレーだけでなく、パスタやワンプレートディッシュなど色々に使えて大活躍です。こちらアイネストからもお買い求めいただけます。

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2010年11月01日(月曜日)

パクチー中毒

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0001.jpg最近、にわかに話題のパクチー(コリアンダー・香草)専門レストラン、パクチーハウス東京に行ってきました。

パクチーを愛するひとへ惜しみなくパクチーを提供するというコンセプトのとおり、本当に入った瞬間にパクチーの香り!メニューはパクチーのオンパレード!まさにパクチー祭!パクチー好きにとっては天国のような場所です。

おつまみも、食べ物も、お酒にもすべてにパクチーが使われていて、ちょとした薬味やスパイスだと思っていたパクチーの概念をくつがえされた夜でした。

いただいたのはこちら
0002.jpg「パクチーの胡麻和え」
新鮮なせいなのかシャキシャキしていて、臭みも少なく美味。
「パク天」
小柱もいっぱい入ったかきあげ。でもその大部分はもちろんパクチー。
「パク飯」
ごまが利いたご飯。が隠れるくらいのパクチーの盛り具合。

どれもパクチーが主役として登場する料理ばかりです。
普段少しずつしか食べられないパクチーを、思いっきり食べたい。そんな野望を叶えてくれるみごとな緑色料理。そして追加パクチーその名も“追パク”も頼めるのがうれしい。
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レストランだけど写真展やコンサートなども開かれているそうで、パクチーを中心に皆が集まって交流するアットホームな雰囲気が漂う場所。私が行ったときもネパールのNGOを支援している方が写真や織物などを展示していました。

いろいろなごはん屋さんがありますが、こんなにテンションが上がったのは久しぶりです。パクチー中毒の方にはもちろん、そうでない方にもぜひともおすすめです。

店をあとにして、来年こそはパクチーの栽培を成功させようと心にきめました。今年はすべてナメクジに食べられてしまったので。そしていろいろなパクチー料理にチャレンジしたいものです。
鮮やかなパクチーの緑色にはきっと白い食器が合うはず。カーラの食器は食べ物が美味しく映える美しい白と機能的なデザインが魅力です。

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2010年09月18日(土曜日)

メルシー

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merci-1.jpgこちらはパリのmerci

2009年のオープン以来パリで最も注目を集める店として大人気のセレクトショップです。Beaumarchais大通りから狭い入り口を入ると小さな中庭。そしてその先に3フロアに高い吹き抜けのある広々とした空間が。。。丁寧にセレクトされた商品がゆったりと並び、ゆっくりとお買い物が楽しめるお店です。

地下にはキッチングッズ、テーブルウェア、そしてレストラン。一階には花やアクセサリー雑貨とカフェ。中二階にメンズ、レディース、キッズファッション。そして二階には家具やインテリア雑貨などなど。生活に関わるものが幅広くおいてあり、なんだかひとつの大きな家のようです。
merci-2.jpg色々なブランドを扱っているにも関わらず、コンセプチュアルな商品セレクトで、しっかりとしたmerciカラーが出来上がっています。

しかしその商品も見えぬ程のひとひとひと。。。こちらは週末に開かれたパーティーの模様です。

皆さんワインを楽しんでいます。

私もしっかりいただきました。
白ワインとマッシュポテト。
器は再生紙でできたボウル。そんなちいさなところにもこだわりを感じました。

エコを意識した商品セレクト、そして収益の一部は寄付されるというシステムも、merciが人気を集める理由なのかもしれません。

毎日の生活の中でちょっとエコを。キントーにもそんなアイテムが揃っています。
たとえばReCUP。リフィルのヌードル用のカラフルなカップです。シリコンのフタとスリーブ、フォークもセット。キントーのオンラインショップアイネストでもご購入いただけます。


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2010年08月09日(月曜日)

ただいま梅干中

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ume-1.jpg梅干をつくっています。
とても真剣に。

青梅が店頭にならぶようになった5月終わり、今年は梅干をつけてみようということになり、2キロの梅を買ってきました。初めてなのでまず2キロ。だめもとでの挑戦です。
梅は青いうちはまだつけることができません。しばらくおいて黄色くなるのを待ちます。日々観察していると、どんどん色が変わっていくのがわかります。熟しすぎて茶色くなってもだめ、黄色にオレンジがちょっと混ざったような色味がベストです。
しかし我が家の梅はちょっと油断した隙に茶色くなってしまいました。
ume-2.jpg一部分でも腐ったところがあると、あとで全体に広がるので、泣く泣くより分け、その時点で2キロあった梅は1.5キロへ。
その後ヘタの部分を丁寧にほじり、ホワイトリカーで殺菌。傷をつけないように丁寧に扱います。だんだんひとつひとつが坊主頭に見えてくる瞬間です。

天然の粗塩をまぶしていざ漬け込むこと数日間、たっぷりの水分が出ます。6月から7月の梅雨の間は、ひたすらカビが生えないように気をつけながら待ちます。しかし今年は梅雨が長かったせいかまたは油断したせいか、ついにカビが生えてしまい、またしても1.5キロを1キロに減らすはめに。。。

7月はじめ赤紫蘇が取れる時期に塩もみして加えると、黄色い梅がいっきに赤くなります。ume-3.jpg

そして待ちに待った土用の丑の日、鰻ではなく、梅を干す日がやってきました。土用の丑の日はたいてい梅雨明けでからっと晴れる日が多く、昔からこの日に干すのが最適とされているようです。だから梅干を外に干すことを「土用干し」というそうです。
ひとつひとつ丁寧にザルに並べ、太陽の下に3日間干しました。みるみる表面が乾いてしろっぽく、すっかり梅干らしくなりました。最終日は夜も外に出したまま、夜露にあてることでしっとりとした梅干が出来上がるのだそうです。

こうして過保護に育てた梅干は、寝かせると塩辛さがなくなり、ほどよい酸味と甘みがでてきます。最初に味見できるのは12月頃。

さて、あとはできあがった梅干にぴったりの入れ物を探すだけです。
私が今考えているのはこちらのおやつPOT。梅干にもぴったりです。

梅干づくりのコツは
ゆったりした心。

季節の流れと一緒にゆっくり出来上がることがわかりました。

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2010年07月12日(月曜日)

出現!ホワイトボックス

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sengawa-1.jpg京王線仙川駅。安藤忠雄設計の東京アートミュージアムなんかがある、おしゃれブランジェの美味しいパン屋さんなんかもある、のんびりできる気持ちのいい公園なんかもある。なにもないようで、意外と楽しい仙川。土曜日にふらっと散歩にでかけてみました。

仙川はちょうど金曜日から3日間のJAZZフェスの真っ最中。
「よりローカルに、よりワイルドに、よりディープに・・・」
というコンセプトで、たくさんのアーティストが仙川の色々な会場でJAZZコンサートを繰り広げる地域密着型イベントです。

ぶらぶら歩いていると、どこからともなく愉快な楽器の音色が。見渡してみても何もない。と、思ったら公園のはじっこの方になぞのBOX発見。
sengawa-2.jpgどうやらこの音楽はその中から聞こえてくるらしい。音楽だけではなく、どこか遠くの密林から聞こえるような奇声まで。

BOXはなぜか小刻みに揺れている。
近寄ってみてみる。
BOXにあいたこんな細いスリットからのぞいてみる。


sengawa-3.jpg思わずワッとなってしまうほどでした。
小さなBOXのなかで、10人程の老若男女が、そして楽器が、ギュウギュウに詰まっています。そして中でひたすら演奏が続いています。ギターがいた。二胡がいた。なんだか訳のわからないホースみたいな楽器も。そして開いてびっくり、コントラバスまでいました。
そう、これはいわゆる超密着型コンサート。BOXの中に入った観客の目の前でアーティストが演奏してくれるのです。

久々に晴れた蒸し暑い土曜日、サウナ並みのBOXに突入!狂わんばかりにテンションの上がった子どもたちに混じってワイワイ。
約10分間の演奏の後、汗だくで外に出たときは何だかとてもすっきりした気分でした。

いやいや散歩には楽しい発見があるものです。

ホワイトボックスならぬ、ホワイトなマグが新しくアイネストに仲間入りしました。その名もマグテイル!動物のしっぽをモチーフにしたかわいらしさ抜群のマグです。

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2010年06月15日(火曜日)

週末農場より

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001.jpg父の趣味である週末農場は年々趣味の域を超えつつある。
なんとも有難い趣味である。

さて今年も夏野菜が採れる時期がやってきました。夏野菜の前には毎年スナップエンドウが採れるのですが、これがまた大量に採れるのです。もういらないという程に。始めは今年も美味しいのが出来たと喜んでたべるのですが、それから毎日、毎日、毎日食卓に並ぶので、だんだんスナップエンドウが主食なのではないかと錯覚する程です。

つい一ヶ月前はまだ花だったのに、その満開の花と同じ量だけ実をつけ,そろそろ終わろうとしています。
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それとは入れ違いに、ゴールデンウィークに植えた苗が実をつけはじめました。今週の収穫はトマト、キュウリ、ダイコンなどなど。しっかり育っています。

野菜の苗は土に植えたあと、しばらく水をやってはいけないそうです。なぜなら苗を一度「飢え」状態にして、強くするのだそうです。始めに自分で直接土から水を吸い上げる力をつけておけば、頻繁に水をやらなくても大丈夫。平日一週間ほったらかしでも大丈夫。これぞ週末農民の知恵です。
ぐったりした苗をみて、ついつい水をあげたくなりますが、ぐっと我慢することで強い野菜ができるのだそうです。
003.jpg水の問題は解決ですが、最近はつまみ食いに悩まされています。美味しいトマトに限ってカラスが略奪していきます。おかげで我が家に無事到着するのは、ちょっとかため、もしくは半ぶんカラスに齧られたお裾分け的トマトです。実はそれが結構おいしかったり。

カラスのお腹も充たす週末農場。梅雨の雨で潤ってどんどん美味しい野菜を産み出してくれることでしょう。新鮮な野菜は浅漬け鉢で。あるいはスチームポットで夏野菜蒸しもいいな。。。と収穫を楽しみにしています。


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2010年05月17日(月曜日)

隠れ温泉宿

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カップルへお勧め!隠れ家的温泉宿「陶の宿 あやとり」へ、女子3名で行ってきました。

伊豆の閑静な山の中に佇む全7室の小さな旅館です。

恋に効く宿!とのキャッチコピーにつられ速予約したのですが、どうやらカップルで行けば、二人の恋に効きますよという意味であったことに、かなり早い段階で気付いた私達。なぜなら他のお客さんは仲睦まじいカップルばかりだったのです。

とにかく心ゆくまでお風呂に入ってのんびりしたいという願望から始まった今回の旅行。
2izu.jpg和室二部屋にベッドルームのある広い間取りと、バルコニー、そしてかけ流しの露天風呂付き!

コタツに入ってお茶を飲みながらしゃべり、3人では若干ぎゅうぎゅうな湯船の中でしゃべり、またコタツに入ってしゃべる。お風呂とコタツの往復で、 三部屋もある広い空間のなかで、私達が使ったのって結局四畳 半くらいだったねと笑ったのでした。

大満足で宿をあとにしようとすると、宿のオーナーであるおじさんが、「下の道をみぎに行って、看板を曲がって、カーブをこえて、山をのぼって。。。それでも先に進むと君達は2回歓声を上げるから、ぜひいってみなさい!今日はチャンスだから!」と、力説。 
3izu.jpg何があるかも言わずに、熱心に薦める宿のおじさんにの眼力に押され、車で走ること10分。私達はおじさんの予言通り2度、ほんとに叫ぶことになりました。

山の合間から、大きな富士山が登場!!意外なスケールで見えたため、思わずおおーと歓声をあげてしまいました。そしてしばらく走るとまたさらに広く視界が開けました。図らずも二度目の「おおー!」

そして私の頭にはふとスチームポットが。似ている。。。相変わらず蒸し鍋にとりつかれている私です。

恋に効く宿、そしてツーリングの聖地伊豆スカイウェイおすすめです。

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2010年04月13日(火曜日)

蒸し蒸しむしゃむしゃ

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Steampot-1.jpg気がついてしまいました蒸し料理のお手軽さ!
はまってしまいました蒸し料理の美味しさ!

ここ最近、わが家はすっかり蒸し料理三昧なのです。きっかけはキントーのスチームポット。すのこつきの蒸し鍋です。冬にわが家にやってきてから、じわじわとその登場回数を増やしていましたが、春になりついに人気大爆発です。よく飽きないね、と言われそうなほど蒸しまくっています。

Steampot-3.jpgとにかく簡単なのがいい!具材をすのこに並べて火をつければ、あとはほっておくだけ。たったの10分程度で一品つくれてしまうのです。
蒸し料理は冬のものでは?と思う方も多いと思いますが、実は年中いけるんです。からだを冷やさないためにサラダよりも温野菜がいいということもありますが、なにより冬野菜だけ蒸していては勿体ない。春野菜も、夏野菜も蒸していっそう美味しくなるのです。

とりあえず、そのときある材料を詰められるだけ詰めて、ぱっと火をつければ、豪華な蒸し野菜が出来上がるのですが、中でも大成功だったのが、私が密かに料理の師と呼ぶ人物から教えてもらったレシピ、トマトと魚介類の“イタリアン蒸し”です。トマトやジャガイモ、海老などを ハーブと一緒に蒸して、バジルマヨソースでいだだく。和風の料理ばかりをつくっていた私にとって画期的なアイデアでした。

Steampot-4.jpgあとはねぎを大量にいただいたときの“ねぎだけ蒸し”。切ったねぎをごろごろ詰めて蒸しあげました。ねぎがトロトロに甘くなって、タレをつけるのが勿体ないくらいの美味しさでした。

硬さの違う野菜を一緒に入れても、硬い野菜は歯ごたえが、柔らかい野菜はトロトロに、一度に色んな食感を楽しめます。カボチャやニンジンも下茹でなしで意外とすぐに柔らかくなることを発見。むしゃむしゃ食べ続け、気がつくとお鍋いっぱいの野菜をペロリと食べています。

オフィスでも最近蒸し鍋三昧なのですが、それもそのはず、今までのグレーとレッドに加えて、春夏色の新色が登場するからです。そしてホームページでもスチームポット特集がオープン! ! 蒸し料理をこよなく 愛するひとたちの、蒸し料理のすすめ。お役立ちレシピもどんどん更新されていきます。

とにかく簡単、美味しい蒸し料理、
そして野菜をいっぱい食べられる蒸し料理。
きっと今年は暑い夏にも蒸し鍋を食べるだろうと思うのです。
あちあちっといいながら、色とりどりの夏野菜を食べる日が待ち遠しい。

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