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2010年02月22日(月曜日)

人参ポタージュにメルシー

KINTO_staff[chie]

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みなさん風邪はひいていませんか?
私はまんまとひいてしまいました。おそらく日ごろの不摂生でしょう。病院の先生にはイソジンよりも濃い緑茶でうがいをしなさいと言われ、少し驚きつつも実践しています。皆さんも充分にお気をつけください。

さて実は、そんな絶不調の中、マスクをしたままパリへ行きました。意外と風が吹くので実際の気温よりももっと寒く感じ、何枚タイツを履いても寒い寒いと肩を強張らせてしまいます。もちろんヒートテックは上下揃えて出陣しました。

そんな寒くて体調が悪い時は、温かいスープに限りますね。何度とスープを注文しましたが中でも” ありがとう”と感じたのは、マレ地区にある、「メルシー」というセレクトショップの地下のカフェで食べた「人参とジンジャーのポタージュ」。スープをこしていないようで、人参をつぶしたざらざらとした食感が残っていて食べ応えがあり、ジンジャーも入っていたので体もポカポカ。そのお店のスープは一種類だったので、風邪ひきの私にぴったりなこのスープとの出会いに” ありがとう”と言いたいです。
他の料理は、きのこのリゾット、豆サラダ、ジャガイモサラダ。全て美味しくいただきました。

そして、マリンボーダーが良く似合うフランスのお兄さん。目の保養になりました、、、ありがとう。

■Merci(メルシー)
メルシーは収益を恵まれない子供たちを支援する団体に寄付するという、新しいタイプのコンセプト・ストア。ファッション、小物、花、香水、雑貨、家具、子供服、手芸、カフェ、レストランとあらゆるジャンルの売り場が入っています。


*「ありがとうの気持ちは気の利いたギフトで」
ユニティのギフトセットなら、機能的でシンプルで幅広く使えるから贈り物に最適。
ユニティ 2人用 ギフトセット

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2010年01月19日(火曜日)

蒸し鍋&保存食

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寒い日が続きますね。
今は世界各国で大寒波と聞きます。私も去年までは寒さなんて!と思っていましたが、今年はヒートテックを上から下まで揃え、ざっくりニットを購入し寒さ対策は万全です。そういえば、少し前にテレビを見ていたら、一番寒がりな県は「秋田県」と言っていました。寒いところにいても、寒さに慣れるなんてことはないんですね。

そんな寒~い毎日には蓋を開けたとたんにふわっと湯気が舞う、温かい蒸し鍋をよく家でやっています。欲張りな私はたっぷりと野菜とお肉を入れるため、写真のようにぎゅうぎゅう。必ず入っている野菜は、今までしょうがなく食べていたはずの「人参」。蒸すとやわらかくて味が濃くって美味しいんです。スノコのある蒸し鍋なので、水をひいて火加減もあまり気にせず、他の準備をしている10分ほどですぐに出来上がってしまいます。「切って、盛って、蒸す」手間はこれだけなのに、食べた後の満足感はとっても大きいんですよね。週に一度は蒸しているので、私の習慣になりそうです。
■使ったお鍋はこちら→「スチームポット

人参を少し克服したところで、実は食わず嫌いだった「漬物」に昨年から少しづつチャレンジしています。今まで苦手だったのは自分に合った味を見つけられていなかったからだと気づきました。カズノコのわさび漬けもごぼうの浅漬も野沢菜漬けも、写真にはありませんが、岩手の祖母がつくった茗荷の味噌漬けも、私の好物になりつつあります。お漬物は、保存食!味噌でストック、塩でストック、お酢でストックと、肉でも野菜でも試してみます!
■使った器はこちら→「KAHLA」です。白い器でも動きのあるものなので、器を重ねたりするだけで、ちょっと見映えがします。

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2009年12月21日(月曜日)

西vs東 雑煮談議

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091221-staff-chie01.jpgあと少しでクリスマスですね。
特に何をする訳ではないのですが、家の近所でどっさりと溢れるイルミネーションとたくさんのトナカイに毎日会う度、思わずふふっと笑ってしまいます。

さて、そんな街がクリスマスで浮かれている中、少しフライング気味ですが、お酒の飲めるお店でお雑煮を食べてきました。

お雑煮って地域によって出汁もお餅も具材も違い、それこそ隣のお家とも違っているので、ついついうちの家では、、、と雑煮談議が始まってしまいます。ここの店長の家では、もともと京都にお住まいだったため白味噌ベースの京都風。但し2日目は、お父様が東京だったため関東風も食していたようです。お母様、すごいですね。

お店でも店長が小さい頃食べたように、味は違うようですが関西風の西の椀と関東風の東の椀を楽しめます。西は白味噌ベースで、煮た丸餅を入れ、東は醤油ベースに焼いた角餅入り。人参は真っ赤で味の濃~い京人参が色彩と味のアクセントにも!私は家ではいわゆる関東風なので、食べたことのない西の椀を注文。初めて白味噌ベースのものを食べたのですが、豆乳やミルクのようなマイルドな甘みがあって「美味しい~」と思わず声をあげました。人の家(店)のお雑煮もいいもんですね。

日本の食を堪能したところで、最近私が見る度に好きになるMADE IN JAPANの食器を紹介します。
ずっと使いたくなる、優しい日常食器シリーズ「Rim」です。
縁が少しついているから、料理を選ばず使えてとっても重宝しています。この日はさっぱりしていて楽なものが良かったので、スズキのカルパッチョ。ただ切って盛るだけなのに、美味しく感じてしまう。「人は目でも食している」と聞きますが、こういった器は料理を更に美味しくしてくれるので大助かりです。

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2009年11月16日(月曜日)

New Style:リサイクルショップ パスザバトン

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091113-staff-chie-001.jpgはじめまして、chieです。
これからよろしくお願いします。
 
最近はめっきり寒くなってきましたね。
立冬も過ぎ、本格的に冬がやってきます。
また今年もモコモコの室内靴下を履き始めました。
 
さてさて、今日は、おお!クリエイティブ!と感じたものがあったので、紹介します。
 
前職の同僚だった友人から誕生日のプレゼントに「鳥」をもらったんです。
その鳥は、ダウンジャケットに使っていた羽を再利用してまたおもちゃ(?)として鳥として還ってきたもの。
誰かが着たダウンが鳥になって私の手元に来る、この巡り合わせに感謝をしつつ、みなさんにもお店を紹介したいと思います。
 
こんな素敵な雑貨を販売しているのは、パスザバトンというお店です。
(9月3日に丸の内ブリックスクエアにOPEN)
 
(パスザバトン)
バトンを手渡していくように、古いものをリメイク・リサイクルして新しい持ち主の元に届けたいという思いが込められているようです。
店内に並ぶ商品の多くは、リサイクルされたもので、値札には値段とともに、出品者の名前、顔とプロフィール、そして出品物のストーリーが添えられています。
店内には、骨董品や古着のリメイク品のみならず、オリジナル商品、セレクト商品も展開。著名な方々も出品していて、俳優の浅野忠信さんや放送作家の小山薫堂さんなど、幅広いです。
新しい試みであり、まさにクリエイティブな事業!
こういうアイディアは何から生まれるのか、、、お聞きしてみたいものです。
 
KINTOでクリエイティブな商品といえばこれです!
「自分で創る」という思いが込められている「UNITEA」!
自分なりのTea wareがつくれるので、選ぶ楽しみがわいてくる逸品です。
その日の気分で組み合わせてもいいですよね。
使えば使うほど愛着がわいてくるとても可愛いやつです。
(右の写真は、ストレーナーがガラスで、リッドはステンレスという組み合わせです。)
※春夏の新商品でも新しいティーポットが増えますので、お楽しみに。

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