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2011年02月14日(月曜日)

白のディティール

KINTO_staff[chie]

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こんにちは。
雪やこんこん、あられやこんこん。東京も先日雪が降りましたが今日の朝もちらほら。降る機会が少ないからか、雪が降るとちょっとわくわくします。
真っ白って、素敵です。冬は特に濃い色の空なので、雪は周りを明るくしてくれますよね。

さてさて、白つながりですが、キントーには、真っ白でディティールにこだわりのあるアイテムがあるんです!
中でも人気の2つのアイテムを、この機会にご紹介。

1) Couture(クチュール)
毛糸やレースを纏ったようなディティールが特徴のシリーズです。ズームアップするとわかるのですが、本当に細かいところまで忠実に再現されているから驚きます。思わず触ってみたい衝動にかられ、手にとる方もかなりいますね。

2) Mugtail(マグテイル)
4つの動物の尻尾がアクセントになっている、マグカップシリーズ。この可愛さはインテリアにも是非。こちらもズームアップ!尻尾がリアルでかわいいです。この可愛さは国境を越えるようで、海外の展示会でも人気です。

私は最近、朝のコーヒーをクチュールで飲むのですが、飲む前にこの感触を手で感じてからいただきます。とても自然に。ダブルウォールだから、じんわりと温かさが伝わってくるので朝の時間が安らぎます~。

*近々新しいブログがはじまります。みなさま、お楽しみに~。

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2011年01月24日(月曜日)

アンティーク豆皿とコーデ

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こんにちは。
今日の気温は最高気温9度、最低気温3度だそうです。少し雲がかかっているので一層寒く感じます。乾燥もかなりしているようなので、喉にはご注意くださいね。

さて、突然ですが「眠平焼」ってご存知ですか?
先日京都に行ったときに、京都のアンティークショップの店長さんが教えてくれたのですが、江戸の終わりに「賀集珉平・かしゅうみんぺい」という人が淡路島で開釜したのが始まりで、京焼の技術を元にそこへ中国磁器などが融合した種類も色彩も幅広い焼ものだそうです。

そんなことを知らずに手に取ったのが、この写真の黄色い豆皿です。とにかくパキッとした辛口な黄色で、うっとりしました。裏印はわかりづらいのですが、「千鳥」なんです。かわいいです。更に明治の頃に作られたものと聞いて、納得したように購入してしまいました。何十年も前の器が自分の手にあることが不思議です。大事に使えば長く使えるというところが、陶磁器の魅力ですよね。これからこの器を私が引き継いで大事に残していきます。

(!)個性的な器とのコーディネートを考えてみました
こういう個性のある辛口な器には、佇まいがスマートでキリッとしているCASTシリーズが似合うのでは?何十年もの時代を超えたコラボレーションです!


○今回ご紹介した商品は、「CAST エスプレッソカップ 90ml
シンプルなラインが特徴のシリーズなので、いろいろな器とコーディネートできますね。

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2010年12月13日(月曜日)

アップルプレザーブ

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こんにちは。
まだまだ、温かいと思っていたら本日は雨が降りとっても寒い東京の街。早く帰って、温かいご飯を食べたい、、、と引きこもってしまいそうです。

さて、先日岩手の親戚からリンゴが1箱届きました。このおばあちゃんは、一人で岩手の山の上に住んでいるのですが、いつもお庭がきちんと手入れされていて、行くたびに関心する方。そんなおばあちゃんから頂いたリンゴとあれば、だめにさせるわけにいきません!家族3人で30個以上あるのですが、、、いろいろアレンジして頑張ります。

そこで、一つ目は「アップルプレザーブ」。リンゴの水分だけで煮る、リンゴ煮で、とにかく簡単!こういう名前とは知りませんでした。ヨーグルトに混ぜたり、紅茶や珈琲のお供や、トーストにのせてシナモンシュガーをふっても美味しそう。なんだかわくわくします。忙しくてもちょっと手を加えたり、ちょっと自分なりに料理を頑張るだけで、毎日の充実感も増すものですね。大地の恵みに感謝しつつ、次ぎのレシピを探してみます。

そして、この日はアップルプレザーブと一緒に、珈琲をいただきました。ちょうど一人分が紙フィルターなしで手軽に煎れられる「FARO」と共に。FAROは、手軽だけど佇まいが美しいので、ポタポタと煎れ終わるまでも、ゆったりとした気持ちで待つことができるとこが、好きです。下のトレーは、定番人気の「ノンスリップトレイ」。滑りにくい加工が表面に施されていて、木目の風合いも大事にされているので、機能も雰囲気も満足です。

○今回ご紹介した商品は、「FARO 」と、 「ノンスリップトレイ 」です。

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2010年11月16日(火曜日)

パンケーキとユニティ

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こんにちは。
日曜日は、バレーボールを見て泣き、F1の最終戦で歓喜とスポ魂な一日でした(笑)。バレーボールは32年振りのメダルで、F1は至上最年少優勝と記録づくめですね。おめでとうございます!

さて、先日友人とカフェでお茶をしていた時の出会いについてです。そのお店はとても込んでいてタイミングによっては、並んで待つほど。パンケーキカフェという名の通り、クリームやフルーツたっぷりのボリュームのあるパンケーキが揃っていました。その日は、2回目のお茶時間でしたので、、、私は、プレーンなパンケーキとアールグレイ、友人はハーブティを注文!
そこで、アールグレイとハーブティが出てきて驚いたのが、ティーウェアがKINTOの「UNITEA」でした。ステンレスのストレーナーにガラスの蓋を組み合わせているところは、上級者のコーディネート!?また、「長い時間お話していいよ」と言わんばかりに、キャンドルのウォーマーがついていて、ゆっくりした時間を過ごせました。
↓お店はこちらです。
■ j.s パンケーキカフェ 青山店

*おすすめはやっぱりUNITEA。これからの寒い季節にほっと温まります。新生活には、4つのパーツで2つの使い方ができる。ジャグとマグとお好みのストレーナー(+リッド)で「ティーポット」と「茶漉し付きマグ」はいかがでしょうか。
UNITEA

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2010年10月25日(月曜日)

モチモチわらび餅

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こんにちは。
だいぶ寒くなってきましたね。先週北海道に行った知人はみぞれだったと言っていました。東京は20度前後なので、一番着るものに困る時期でもありますが、とりあえず大きめのストールがあれば、なんとかなると思って毎日持ち歩いています。いつ頃なんともならなくなるのか、お天気を見つつ。

さて、先日ユナイテッドアローズ原宿がリニューアルオープンされたとのことで行って来ました!ショップコンセプトは豊かな暮らし「abundance」。7つのキーワード「衣」「食」「住」「遊」「知」「美」「癒」を掲げていて、「モノ&コト」を提案する「UAの未来を創造する本店」だそうです。モノだけではなく、ネイルサロンやヘッドスパ体験もできるそうで、原宿はちょっと苦手な私にも興味が沸きます。

そこの1階で、とっても美味しい「わらび餅」を頂いたので、ご紹介を。こちら最上級本わらび粉を使用した「本わらび餅」。あまり食べたことのない食感で、やわらかくて伸びるほどのモッチモチ感。ただ、重たい感じはなく甘さ控えめだからでしょうか、するっといただけました。京都でも行列のできるお店のようで、レセプションでは本物の舞妓さんが何人かおもてなししてくれる、「粋」な空間でした。
■ ぎおん徳屋

*今回のおすすめは「和」を感じる人気商品「浅漬鉢」。私が最近はまっているお漬物は「セロリ」です。ちょっと遅いのですがやっとセロリの美味しさに気づきました。この季節ですと株もいいですよね。
浅漬鉢

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2010年09月27日(月曜日)

ジンジャーシロップ

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100927-staff-chie.jpg.jpgこんにちは。
最近肌寒いからでしょうか?!生姜が気になるようで、2週続けて由比ヶ浜に行き、2週続けて同じ店でジンジャーエールを購入しています。
喉にクァッと思ったよりも強烈にくるジンジャーエールなのですが、後味が甘くてやみつきなのです。

お店は「 LONG TRACK FOODS 」というデリと保存食のテークアウト専門店。
2009年4月にOPEN。店舗が由比ガ浜から鶴岡八幡宮に抜ける若宮大路沿いにあることから、この長い1本道を「滑走路」と見立てて、店名を「LONG TRACK FOODS」と名付けたそうです。南麻布でデリ「ライス&ピース」を経営していた糸山香奈さん、由比ガ浜でハンモック屋とケータリング業を経営していた馬詰(うまづめ)佳香さん、スタイリストをしている岡尾美代子さんの3人の共同経営だそうです。
お店の雰囲気も素敵で、デリも美味しそう。海に近いこともあり、ボードを抱えた人もちらほら。ゆったりと散歩もいいものです。

実はお店で売っているジンジャーシロップも購入!
家でも職場でもほっと一息つきたい時は、やっぱりお茶ですね。
寒暖の差に負けないように、ここは一ついつもの紅茶にジンジャーシロップをいれてジンジャーティー。ジンジャーシロップもいろいろ使い方があるようで、次回はアイスクリームにこのシロップで大人な味にしてみようと思います。

*ホワっと包んでくれそうだからと、つい選んでしまうのがUNITEAのMUG。なぜか手にとってしまうこのかわいさに癒されます。
ユニティ+耐熱ガラス カップS 200ml

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2010年09月06日(月曜日)

かぼちゃの行方

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こんにちは。
9月に入ったというのに、今日も暑いですね。いつになったら秋が来るのでしょうか?!予報では9月、10月も平年よりも暑いとのこと。今年は春も短かった印象。日本の四季がこのまま保たれるか、、、心配です。


さて、母の実家に帰省した際にいただいた夏野菜の中で、一番扱いに困ったかぼちゃについてです。いえ。かぼちゃは好きです。とっても好きなのですが、我が家は3人家族で、皆働いております。2つはちょっと多すぎました(笑)。欲張ってしまいました。
そこで、右側の皮がちょっと灰緑色のかぼちゃからトライ!
(青皮栗かぼちゃ という西洋かぼちゃだそう)
まずは、かぼちゃスープ!
もらってきた玉ねぎがすごく甘かったので大量にいれ、ざらざらした食感を残して食べるスープにしたかったので、裏ごしなしです。
沢山できたので、小さな保存容器に入れてストック!
母はこれを会社に持っていきランチにしていました。
さて、これで1/3強使いました。
つぎは、かぼちゃ煮。
面取りが大変でしたが、没頭する時間がなんだか心地よく一つ一つ愛着が沸いてきました。味見は母にもお願いをして完成!
食べきれないので、冷凍庫にもストックです。
これで、半分程使ったので、残りは少し!
スチームポットで蒸して食べました。

これで、青皮栗かぼちゃは胃袋へ。

さて、赤い皮の赤皮栗かぼちゃの計画。
こちらも西洋かぼちゃのようで、ソテーや揚げ物にもいいそうです。
かぼちゃケーキや、プリン。かぼちゃパイも気になります。
どれにしても、かぼちゃの行方はやはり胃袋となりそうです。
ハロウィンの装飾まで待てそうにありません。。。

*かぼちゃパイなどのオーブン料理は、やはりバルキッチン。耐熱ガラスのオーブンウェアなので、食材の彩りがとってもよくみえてテーブルがぐっと華やかになります。とても長く人気のある商品です。
バルキッチン

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2010年08月23日(月曜日)

全粒粉のザクザクスコーン

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こんにちは。
まだまだ残暑厳しい暑さですが、だいぶ夜が涼しく感じるようになってきましたね。秋はきっともうすぐそこまで来ているはずです。心待ちにしましょう。

さて、先日恵比寿にある「歩粉(ほこ)」というカフェに行ってきました。友達の女の子と休日会う時は、お酒よりもお茶なため、必然的にカフェが多いです。私はいつも教えてもらうばかりで、、、今回も連れて行ってもらいました。みんなよく知ってますよね。すごいです。このお店はよくカフェ特集やスィーツ本などに登場するすごく有名なお店なようです知らなくてすみません。↓こちらです。
歩粉(ほこ)

注文したのは、フルセット。2プレートになるので、ちょっと量が多かった。。。ハーフくらいがおすすめです。お店の看板メニューは「スコーン」。全粒粉のスコーンはザクザクとしていた食べごたえがあります!ボロボロとこぼれてまとまりがないのですが、、、なんにもつけなくてもほんとに美味しい!添え物にあるはちみつやクリームなどとあわせてももちろん美味しい!
その他にも、豆乳のチーズケーキやジンジャーシフォンケーキ、コーンプリンに醤油のカラメルソースなど、、、他のお店でもあまり使われない素材に出会えて、おお!っと発見したようなときめきが嬉しい限りです。
味はもちろんですが、空間やインテリアも素敵。インテリアは撮影禁止だったので、紹介できないのが残念。スイーツからご想像ください。。。

丁寧につくられた空間や食べ物に出会うと、自分のことまで大事にされている錯覚に陥ります(笑)

ゆっくりのんびり丁寧な時間を「おうちで」という時は、やはりお茶をいれてみるのがいいと改めて思います。KAHLAエリクシールのティーウェアなら気負いせず窮屈すぎずカジュアルに使えるから休日の自分の時間をつくるのにぴったりです。一度手にとると使いやすくて驚きます。
KAHLAエリクシール

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2010年07月27日(火曜日)

夏を喰らう

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100726-staff-chie.jpgこんにちは。
梅雨が明けたかと思ったら、連日の猛暑。早くも今年の夏が元気に乗り切れるか心配になってしまいますよね。都内で一人暮らしをしている私の友人は、以前あまりの暑さに「これ以上続いたら仙台へ帰る」なんて冗談で言ってました。暑さに弱い方は、なんとか乗り切れる方法を編み出しましょう。故郷に逃げるもひとつの方法です。(笑)

私は、逃げるつもりはなかったのですが、たまたま鎌倉の海へ行って参りました。行ってみると海風があり少し過ごしやすく、都内を離れるのもありです。鎌倉へ行ったのは、泳ぐためではなく、北欧のアウトドアブランドが主催のバーベキューに誘われた、、、つまり肉に釣られたわけです。昨年は300人ほど集まり、120kgの肉を平らげたようです。ちょっと恐ろしいですよね。(笑)

それにしても人が多い。学校も夏休みに入ったので、ちびっ子もたくさんいます!海が見えない!

更に夕方になると、夕焼けがドラマチック。明日も晴れてまたきっと猛暑ねと重いながら、空が広いのが嬉しくて上ばかり見てしまいます。

ちなみに、近頃の海の家は一風変わっていて驚きます。夏の時期にしか開いていないのですが、タイやトルコの国旗がはためいて、いろんな国の料理が食べれます。私の記憶では10年程前は焼きそばとラーメンしかなかったはず。店のつくりも意外としっかりしていて仮説には見えない。。。どこか東南アジアの夜のマーケットな雰囲気。(行ったことはないです)涼しいところに逃げるのもいいですが、暑い夏を楽しむのも面白そうです。

さて、ドラマチックな夕焼けを見て、、、ふとCASTを思い出しました。
それぞれの飲み物に合わせて作ったドリンクウェアです。つまり、それぞれのドリンクが役者なわけですね。気の利いたネーミングです。
CAST
取っ手のないタイプは重ねて置くこともできるので、省スペース。飲み物を入れてやっと佇まいの良さがわかります。一度ご覧ください。

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2010年06月21日(月曜日)

トライ!フルーツビネガー

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100621-staff-chie.jpgこんにちは。
にわかファンですみません。先日のオランダ戦、、、家でお酒を片手にテレビへ叫んでしまいました。どんな競技でも世界戦はやっぱり熱くなりますね。もの凄いどつき合いを見ると、サッカーってこういう競技だったか???とふと思ってしまいますが、次のデンマーク戦もとことん競り合って頑張って欲しいです。南アフリカへ向けてエールを!

さて、最近とっても蒸し暑いですよね。
なんだかいつも以上に体が疲れる気がします。
汗をかくので喉も渇くし、とっても果物が食べたい!
そんな中いつも開く「保存食レシピ100」という本にあった、”フルーツビネガー”。これは夏バテ防止にいいって言われてますよね!
売っているものだと、お酢が強すぎたり、甘すぎたり、イマイチ自分の好みのものがなく、続かないことが多かったので、ここは一つ夏前の準備も兼ねてトライです。自分好みでフルーツをたっくさんいれてみました。

一つは、オレンジの入ったフルーツビネガー!
漬ける前に食べてしまいそうなほど、ジューシー。
もう一つは、キウイの入ったフルーツビネガー。
材料も、氷砂糖とフルーツとお酢のみとシンプル。
一日一回軽く瓶を振って、1週間ほどで出来上がり。
炭酸で割ったり、ヨーグルトに混ぜたり、牛乳をいれてもいいようです。
美味しくなりますように。願いを込めて1週間待とうと思います。
フルーツって、すぐだめになっちゃうし、漬けといて少しづつ食べるのもいいですね。忙しい朝とか、疲れた夜に癒されようと思います。

(*)よく調べてみると、、、電子レンジで1分ほど加熱して12時間おくだけで飲めるそうです。ツンとすることもなく、こっちのほうが手軽ですね。
ハーブを入れたり、ドライフルーツいれたり、これからいろいろアレンジしてみようと思います。

■お鍋の端でおたまを持ち上げる頑張り屋さん「レードルクリップ
鍋にしっかりつかまって、おたまを持ち上げていてくれるので、いつも置き場所に困っていたおたまが安住の地を発見。別の小皿を用意したり、ひっくりかえってちょっと落ち込んだりすることがないから、助かります。ご家庭に一つ二つあると便利です。

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