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2010年05月25日(火曜日)

展示会気分

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こんにちは。
すっかり温かくなってきたかと思えば、もう梅雨はそこまで来ていますね。レインブーツの準備は皆さん整っていますか?私は持っていなくどれにしようかずっと探しています。近所にいるファッションアドバイザー(笑)から、折りたたみできるレインブーツがあるとの情報!早速探してみようと思ってます。今年は梅雨が明ける前に購入したいものです。。。

さて、先日「世界を変えるデザイン展」へはりきって初日に行ってきました。
「世界を変える」の「世界」を「自分の世界」と置き換えるといい具合です。
周りは学生からオシャレなおじ様まで幅広く、写真も自由に撮れるのでわいわいざわざわしている雰囲気でした。私も学生気分で!
中でも興味が沸いたものを、何点かご紹介。

●写真一番上)太陽光で調理。
ギラギラの大きなワッカの中に鍋があります。この中にいれて太陽光だけで調理できるようです。近くにいた人がこれでカレーが2時間かったとも言っていました。。。
●写真二番目)ストロー状の浄水器。
一瞬使うことに抵抗を感じそうですが、こんなにコンパクトなら持ち歩くにも便利。

へぇ~それは便利!簡単なつくりじゃないか!の連続でした。使い方が想像できてしまうそのシンプルさに脱帽です。その他にも環境の違いを感じてしまうスゴロクなど、とても発見の多い展示でした。

その日はもうひとつルーシーリー展にも行ってきました。ポーランドからイギリスに亡命した経歴をもつ、チャーミングでパワフルなおばあちゃんです。
日本初の展示会だったので、とても賑わってました。
電気窯に頭を半分つっこんで、足をバタバタさせながら作品を取り出すところなんて、可愛らしくてたまりませんでした。作品は言葉ではなんとも語れませ。。。やはり使って味わってみなくては!

さて、異国文化に触れたところで中国茶器のご紹介です。「凍頂烏龍茶 ミニスターターセット 」お花のような茶船(ちゃふね)と、愛らしい茶壷(ちゃふう)に凍頂烏龍茶付きのセット。茶壷(ちゃふう:中国茶用の急須)は古くから茶壷工芸の歴史で世界的に有名な宜興(ぎこう)窯で一つ一つ手作りされています。梅雨の日には、お茶でゆっくりと寛ぐのもいいですよね。

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2010年04月19日(月曜日)

つ~んと花わさび

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こんにちは。
寒暖の差が激しい今日この頃、皆さん体調を崩されたりしていませんか?
そんな時はやはり、美味しいご飯を食べて少しでも元気になりたいと思ってしまいます。野菜をたくさん食べようとスーパーへ行ったところ、野菜が高くて驚きました。ブロッコリーがいつもの約1.5倍の300円。買えませんでした。。。こんなところに被害がくるんですよね。春野菜は美味しいのに悲しいです。

そんな中少し変わったお野菜を発見。
『花わさび』です。

1ヶ月程前に温泉旅行をしたのですが、旅館でお部屋についてくれたおば様が、近くにわさび畑があると教えてくれ、「わさびなんてお花も茎もこちらでは全部食べるのよ」と言っていたことを思い出しました。
私は食べたことがなかったので、これは試さねばと、即購入。
花をくるんでいる紙には、親切におひたしの作り方が書いてあったので、シンプルにお浸しに。そのまま食べてもいいのですが、やっぱりここはお魚!と白身魚のお刺身と一緒に食べたところ、わさびの香りが爽やかでつ~んと辛味があり美味でした。

寒い毎日もこんなところで、春を感じます。
早く暖かい日が毎日続くことを祈りつつ。。。

*花わさびについて
わさびは季節に関係なく一年中収穫することができます。わさびの花が咲くのは2月下旬から4月にかけて。調理の仕方は、熱湯をさっとかけていただく「おひたし」、もしくは「てんぷら」も美味しいそうです。 学名は「Wasabia Japonica」。

さて、もう少しで母の日です。今年は何にしようか、、、私も悩んでいるところですが、できれば実用的なもののほうが喜ぶ母。キッチンがキレイに整う「 Cast kitchen」も候補の一つです。ガラスなので中が見えるから、何が入っているか一目瞭然。皆さんのお母様にもいかがでしょうか?

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2010年03月15日(月曜日)

OXYMORON

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こんにちは。
それにしても近頃は、とっても暖かいですね。寒さで強張ってた肩の力が抜け、ついつい「春眠暁を覚えず」ではないですが、朝までぐっすり眠れて思わず寝過ごしてしまいそうです。

さて、先日『鎌倉ぶらり』をしました。鎌倉は一人歩きにも二人歩きにも三人歩きにも、、、と、歩いて周るのにとてもいい街です。目的地はある程度決めて行くのですが、その道すがら面白いお店を発見することもしばしば。見つけた!と思って入ろうとしたお店の張り紙に「少しの間外出しています」と書かれていていることもしばしば。、「鎌倉時間だわ」、、、と思いつつも、こういう時でもゆったりと待つことのできる人になりたいなあと思います。

そんな中、友人のオススメのお店を何件か巡り、器と雰囲気に惚れたお店が『OXYMORON(オクシモロン) 』というカレー屋さん。イイホシユミコさんという陶芸作家さんが、このカレー屋さんのために考えた器だそうで、器ごとゴクッといただきたい気分になりました。注文したものは、 『エスニックそぼろカレー』と『チャイ』 。 『エスニックそぼろカレー』は香草がバンバン入っていて、葉っぱをムシャムシャ食べる食感が面白く、カレーというよりはスパイスを含め香りを楽しむカレーです。 『チャイ』には紙包みのくるみのお菓子がついていて、お茶だけ頼んだのに!とちょっと得した気分です。

「OXYMORON(オクシモロン)」

イイホシユミコ

*キントーの「得した気分!」と思える商品は、「HOTGRAPH ホトグラフ」です。温かい飲み物と冷たい飲み物とで絵柄が変わるので、一つの商品で2つの雰囲気が楽しめる、ユニークなカップです。

(追記)オクシモロンの意味を調べたところ、【意味の対立する語句を並べて新しい意味や効果をねらう修辞法:例an open secret公然の秘密/a young-old man若年寄. 】とありました。その他「黒い白熊」「小さな巨人」「優しい悪魔」相反する言葉の組み合わせは劇的になりますね。

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2010年02月22日(月曜日)

人参ポタージュにメルシー

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みなさん風邪はひいていませんか?
私はまんまとひいてしまいました。おそらく日ごろの不摂生でしょう。病院の先生にはイソジンよりも濃い緑茶でうがいをしなさいと言われ、少し驚きつつも実践しています。皆さんも充分にお気をつけください。

さて実は、そんな絶不調の中、マスクをしたままパリへ行きました。意外と風が吹くので実際の気温よりももっと寒く感じ、何枚タイツを履いても寒い寒いと肩を強張らせてしまいます。もちろんヒートテックは上下揃えて出陣しました。

そんな寒くて体調が悪い時は、温かいスープに限りますね。何度とスープを注文しましたが中でも” ありがとう”と感じたのは、マレ地区にある、「メルシー」というセレクトショップの地下のカフェで食べた「人参とジンジャーのポタージュ」。スープをこしていないようで、人参をつぶしたざらざらとした食感が残っていて食べ応えがあり、ジンジャーも入っていたので体もポカポカ。そのお店のスープは一種類だったので、風邪ひきの私にぴったりなこのスープとの出会いに” ありがとう”と言いたいです。
他の料理は、きのこのリゾット、豆サラダ、ジャガイモサラダ。全て美味しくいただきました。

そして、マリンボーダーが良く似合うフランスのお兄さん。目の保養になりました、、、ありがとう。

■Merci(メルシー)
メルシーは収益を恵まれない子供たちを支援する団体に寄付するという、新しいタイプのコンセプト・ストア。ファッション、小物、花、香水、雑貨、家具、子供服、手芸、カフェ、レストランとあらゆるジャンルの売り場が入っています。


*「ありがとうの気持ちは気の利いたギフトで」
ユニティのギフトセットなら、機能的でシンプルで幅広く使えるから贈り物に最適。
ユニティ 2人用 ギフトセット

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2010年01月19日(火曜日)

蒸し鍋&保存食

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寒い日が続きますね。
今は世界各国で大寒波と聞きます。私も去年までは寒さなんて!と思っていましたが、今年はヒートテックを上から下まで揃え、ざっくりニットを購入し寒さ対策は万全です。そういえば、少し前にテレビを見ていたら、一番寒がりな県は「秋田県」と言っていました。寒いところにいても、寒さに慣れるなんてことはないんですね。

そんな寒~い毎日には蓋を開けたとたんにふわっと湯気が舞う、温かい蒸し鍋をよく家でやっています。欲張りな私はたっぷりと野菜とお肉を入れるため、写真のようにぎゅうぎゅう。必ず入っている野菜は、今までしょうがなく食べていたはずの「人参」。蒸すとやわらかくて味が濃くって美味しいんです。スノコのある蒸し鍋なので、水をひいて火加減もあまり気にせず、他の準備をしている10分ほどですぐに出来上がってしまいます。「切って、盛って、蒸す」手間はこれだけなのに、食べた後の満足感はとっても大きいんですよね。週に一度は蒸しているので、私の習慣になりそうです。
■使ったお鍋はこちら→「スチームポット

人参を少し克服したところで、実は食わず嫌いだった「漬物」に昨年から少しづつチャレンジしています。今まで苦手だったのは自分に合った味を見つけられていなかったからだと気づきました。カズノコのわさび漬けもごぼうの浅漬も野沢菜漬けも、写真にはありませんが、岩手の祖母がつくった茗荷の味噌漬けも、私の好物になりつつあります。お漬物は、保存食!味噌でストック、塩でストック、お酢でストックと、肉でも野菜でも試してみます!
■使った器はこちら→「KAHLA」です。白い器でも動きのあるものなので、器を重ねたりするだけで、ちょっと見映えがします。

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2009年12月21日(月曜日)

西vs東 雑煮談議

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091221-staff-chie01.jpgあと少しでクリスマスですね。
特に何をする訳ではないのですが、家の近所でどっさりと溢れるイルミネーションとたくさんのトナカイに毎日会う度、思わずふふっと笑ってしまいます。

さて、そんな街がクリスマスで浮かれている中、少しフライング気味ですが、お酒の飲めるお店でお雑煮を食べてきました。

お雑煮って地域によって出汁もお餅も具材も違い、それこそ隣のお家とも違っているので、ついついうちの家では、、、と雑煮談議が始まってしまいます。ここの店長の家では、もともと京都にお住まいだったため白味噌ベースの京都風。但し2日目は、お父様が東京だったため関東風も食していたようです。お母様、すごいですね。

お店でも店長が小さい頃食べたように、味は違うようですが関西風の西の椀と関東風の東の椀を楽しめます。西は白味噌ベースで、煮た丸餅を入れ、東は醤油ベースに焼いた角餅入り。人参は真っ赤で味の濃~い京人参が色彩と味のアクセントにも!私は家ではいわゆる関東風なので、食べたことのない西の椀を注文。初めて白味噌ベースのものを食べたのですが、豆乳やミルクのようなマイルドな甘みがあって「美味しい~」と思わず声をあげました。人の家(店)のお雑煮もいいもんですね。

日本の食を堪能したところで、最近私が見る度に好きになるMADE IN JAPANの食器を紹介します。
ずっと使いたくなる、優しい日常食器シリーズ「Rim」です。
縁が少しついているから、料理を選ばず使えてとっても重宝しています。この日はさっぱりしていて楽なものが良かったので、スズキのカルパッチョ。ただ切って盛るだけなのに、美味しく感じてしまう。「人は目でも食している」と聞きますが、こういった器は料理を更に美味しくしてくれるので大助かりです。

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2009年11月16日(月曜日)

New Style:リサイクルショップ パスザバトン

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091113-staff-chie-001.jpgはじめまして、chieです。
これからよろしくお願いします。
 
最近はめっきり寒くなってきましたね。
立冬も過ぎ、本格的に冬がやってきます。
また今年もモコモコの室内靴下を履き始めました。
 
さてさて、今日は、おお!クリエイティブ!と感じたものがあったので、紹介します。
 
前職の同僚だった友人から誕生日のプレゼントに「鳥」をもらったんです。
その鳥は、ダウンジャケットに使っていた羽を再利用してまたおもちゃ(?)として鳥として還ってきたもの。
誰かが着たダウンが鳥になって私の手元に来る、この巡り合わせに感謝をしつつ、みなさんにもお店を紹介したいと思います。
 
こんな素敵な雑貨を販売しているのは、パスザバトンというお店です。
(9月3日に丸の内ブリックスクエアにOPEN)
 
(パスザバトン)
バトンを手渡していくように、古いものをリメイク・リサイクルして新しい持ち主の元に届けたいという思いが込められているようです。
店内に並ぶ商品の多くは、リサイクルされたもので、値札には値段とともに、出品者の名前、顔とプロフィール、そして出品物のストーリーが添えられています。
店内には、骨董品や古着のリメイク品のみならず、オリジナル商品、セレクト商品も展開。著名な方々も出品していて、俳優の浅野忠信さんや放送作家の小山薫堂さんなど、幅広いです。
新しい試みであり、まさにクリエイティブな事業!
こういうアイディアは何から生まれるのか、、、お聞きしてみたいものです。
 
KINTOでクリエイティブな商品といえばこれです!
「自分で創る」という思いが込められている「UNITEA」!
自分なりのTea wareがつくれるので、選ぶ楽しみがわいてくる逸品です。
その日の気分で組み合わせてもいいですよね。
使えば使うほど愛着がわいてくるとても可愛いやつです。
(右の写真は、ストレーナーがガラスで、リッドはステンレスという組み合わせです。)
※春夏の新商品でも新しいティーポットが増えますので、お楽しみに。

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