
2010年09月02日(木曜日)
ドイツのクリスマスケーキ新作発表会(ユーハイム・ディー・マイスター)
Sweets Coordinator 下井美奈子
残暑が厳しいですが、いかがお過ごしですか?
9月だし、クーラーを止めて部屋で過ごしてみましたが、岩盤浴状態で汗だくに。
「デトックス、デトックス…」と心の中で唱えながら、汗だくで原稿を書いていました。
体に良いかも?しれないけれど、仕事的には、効率悪いような?
このように暑い最中ではありますが、ドイツ菓子「ユーハイム・ディー・マイスター」のクリスマスケーキの発表会に行ってきました。
ドイツのメルヘンオペラの代表作「ヘンゼルとグレーテル」がクリスマスケーキのテーマです。
一緒に試食していたメンバーで「ヘンゼルとグレーテルとチルチルミチルはどう違うんだっけ?」という、たわいもない話が話題に。「どっちもお菓子の家が出てきたよね?」、「青い鳥も出てきたような?」と、うろ覚え。
どちらも、主人公は兄、妹の話で、家を出て冒険を繰り広げるお話。でも冷静に考えると、まったく違うのです。(ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家、チルチル・ミチルが青い鳥)
ということで、「ヘンゼルとグレーテル」がテーマですから、可愛らしいお菓子の家も登場!
そして新作のケーキ(太文字がケーキ名)は、下記の通りです。
「いちごを摘みに」苺とラズベリームースにトロリとした苺のソースが中心にはいっています。
*ヘンゼルとグレーテルは家の手伝いを放り出して遊んでいたところ、ミルク瓶を割ってしまい、その罰として森に苺を摘みにいくことに。
「さまよう夜の森」チョコレートムースとオレンジのムースの組み合わせ。
*ヘンゼルとグレーテルは鳥の泣きまねをしたり、歌をうたったりして、森の奥に進んでいきます。すると真っ暗に。
「露の妖精」ソテーした林檎のムースとキャラメルムースを生クリームでデコレーション。
*森でさまよい疲れた二人は「眠りの妖精」によって眠らされ、日の出とともに「露の妖精」が現れ、杖からこぼれおちる“露”の魔法で二人は目をさまします。
「クッキーになった魔女」くべられた薪をイメージしたロールケーキ入りのヘーゼルナッツとチョコレートのムースと、燃えさかるオーブンの炎をかぼちゃとさつまいものクリームで表現。魔女はスパイスのきいたクッキーです。
*目を覚ましたふたりの前にあったのは、お菓子の家。そこには、子供をジンジャークッキーに返信させてしまう悪い魔女が住んでいました。二人も捕らえられましたが、オーブンに魔女を押し込み退治すると魔女もジンジャー万クッキーになってしまいました。
「みつめるフクロウ」マロンムースとバニラムースをチョコレートのピストれで包んでいます。
*魔女の家から解放されたふたりは、家にもどり、ジンジャークッキーになった子供たちも人間にもどりました。ハッピーエンドを見守った、ドイツの森の住人がフクロウです。
ケーキを食べながら、童話を思い出し楽しい気持ちに。
また、個人的には新作のStollen Kugel(シュトーレンクーゲル)が気に入りました!(写真下)
伝統のクリスマス菓子をもっと気軽に楽しめるようにと、一口サイズのシュトーレン。
実際、ドイツでも売られているクーゲル(Kugel:ボールの意味)型のシュトーレンです。
いちじく、クランベリー、レーズン、オレンジ、林檎など、たっぷりのドライフルーツとマロングラッセが練りこまれていて、リッチな味わい。
6個入りで840円というのもお手軽ですし、ちょっとしたクリスマスの手土産によいですね。
どれも、10月1日から全国のユーハイム・ディー・マイスターで発売されます。
さぁ、年末年始に向け、いよいよスイーツ業界が盛り上がる時期ですね♪楽しみましょう!
*細々とツイッター始めました。

2010年08月26日(木曜日)
CENT QUATRE VINGTS 紀尾井町にオープン
Sweets Coordinator 下井美奈子

2010年9月1日(水)にカフェとお菓子教室の融合施設である「CENT QUATRE VINGTS」が紀尾井町にオープンします。
京都で「ミディ・アプレミディ」を主宰されている津田陽子先生のお菓子作りの基礎を学べる焼き菓子教室です。
教室内容は、インストラクターによる直接指導の実習。(受講料:8,800円/定員12名)や津田陽子先生のデモンストレーション。(受講料:10,000円/定員16名~20名 会費別途15,000円)などです。
ちなみに、インストラクターの渡辺千尋さん(写真右)は、私が以前勤めていた会社の元同期の奥様!
なんとも奇遇なご縁です。声をかけていただき、嬉しかったです。ありがとうございます!
そして、カフェではお店の厨房で焼き上げたタルトもいただくことができます。
お豆や大学芋を使用したタルトなど、和洋折衷を感じるタルトが印象的でした。
クレームダマンドにも、白あんをいれるなど工夫されています。
コーヒーの美味しさも格別!
コーヒーハンターと名高い「ミ・カフェート」の川島良彰氏によりCENT QUATRE VINGTSのタルトに合わせて 厳選され焙煎されたコーヒー豆を使用。
オーダーしてから、丁寧にドリップでコーヒーを淹れてくれます。
コーヒーがあまり好きではない私でも、美味しくいただきました。
香りを逃がさないために、コーヒー豆をシャンパンのボトルや炭酸飲料の入れ物にいれるというこだわり。
これだけの良質なコーヒーとタルトのセットで1000円。
土地柄で考えてもお得感を感じますね。
9月1日OPENが楽しみです!

2010年08月19日(木曜日)
momen KICHIJOJI (もめん)@吉祥寺
Sweets Coordinator 下井美奈子
先日、代官山のメゾン・ド・スリジェにて夫の誕生日祝いを友人が催してくれました。感謝感謝♪
さらに、この日友人のフィアンセを初めて私たちに紹介してくれるという大イベントになりました。
しかも、なんと!このお店で、友人が婚姻届にサインをすることに。
夫の誕生日祝いどころの騒ぎではなく、友人の結婚祝いムードで盛り上がりました。
しかも、前触れなく私も婚姻届に証人としてサインすることに。
…重要な書類なので…手が震えましたよ。「私の本籍ってどこだっけ?」と、アワアワ。
でも、とっても光栄でした☆
ファミリーが増えたようで嬉しいよ~。本当に、本当に、おめでとう!

さて、今年はスイーツ店のOPENラッシュ!
吉祥寺に、はらドーナツ系列の新店が8月10日にOPEN。
店名は「momen」。カップケーキ専門店です。
近日中に記事にしますが、簡単にご紹介しますと…
特徴は生地に米粉やおから、豆乳を使い、シフォンケーキのようなフワフワしっとり食感。
生地の上には、たっぷりのクリームでデコレーションしているのに、生地が潰れないのがスゴイ。
お店の方に伺ったところ、この生地づくりに苦戦され、試行錯誤を繰り返されたそうです。
種類は常時12種類はあるそうです。個人的にはキャラメルと抹茶、レモンティーが気に入りました。
価格も200円くらいと、比較的手ごろ。大きさも、ほどよい。
見た目も愛らしいカップケーキを「どれにしようかな~♪」と、選ぶ楽しさがありますよ。
また、momenはイートインができないので、買ってすぐ食べたい方に朗報!
momenから歩いて5分ほどの場所にある、はらドーナツ系列の「はらっぱ」というカフェに、カップケーキを持ち込んでもOKですよー!
momen KICHIJOJI (もめん)
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-26-9
0422-21-2508

2010年08月12日(木曜日)
Yahoo!ショッピングで開催中『お取り寄せグルメ選手権』試食会
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日ミッドタウンにあるYahooの本社にて『お取り寄せグルメ選手権』のスイーツの試食会が開催されました。主に西武の会員の一般の方がメインで出席されていました。
現在、Yahoo!ショッピングまたはセブンネットショッピングで購入できるグルメ商品を対象に、投票や販売実績などにより、トーナメント方式でお取り寄せグルメの人気ランキングを決めるイベントが開催されています。
今回の試食会は、現在ランキングの上位にあがっているスイーツの品々でした。
今後、デパートの催事での売り上げなども考慮し、各選考におけるランキング上位商品が最終決戦へ勝ち進み、最終決戦で見事1位に選ばれた商品は、「みんなが選んだ最高のお取り寄せグルメ」として、セブンイレブンなどの店頭で、期間限定で購入できるようになるそうです。
どんなスイーツが一位になるんでしょうね。今から楽しみです!
詳しくは、また記事にさせてもらいますね。
この試食会の前に、沖縄から友人が帰省しているということもあり、急きょ女子4人でランチしました。女子トークは尽きないですね。
タレントで幅広く活躍されているお友達の島田律子さんのブログでも当日の様子をUPしてくれています♪
子育て中とは思えないほどエレガントな友人たち。会話は爆笑トーク満載ですが。今後とも、ママ先輩として色々教えてくださいね~。
ちょっとしか参加できなかったのが悔やまれる~。(といっても、私の都合でミッドタウンランチにしてもらい、ありがとうございます!ちなみにお店はボタニカです。)
8月は帰省している友人も多く、久しぶりの友達との再会もありました。
小学校の時の友人達が集まったりして、何十年も前の話で盛り上がったりしました。
小学生の頃、毎日のようにプールに一緒に行っていた友人と話していたのですが…。
私たちは、忍者の真似?をしたかったのか、曲がるストローをプールに持ち込み、シュノーケルのように空気を吸おうとしたのだけれど、ストローの長さが足りず、水を飲み込んで苦しいんだけれど面白かったり…「監視員に、怒られたよねー。」なんて、話していました。忘れていた子供の頃の夏の思い出が蘇ります。
今となっては同級生の子供が小学校に入学していたり、はたまた中学校に入学しようとしていたり…時が経つのは早いものです。
ちなみに、うちの息子は11か月になりました。
体重10.5kg 身長78cmでちょっと大き目。
食欲旺盛で、かなりの食いしん坊の様子…
離乳食作りを頑張ります!
*8月13日(金)放送TBS ひるおび にてスイーツについて、ちょこっとコメントさせていただきます。

2010年08月05日(木曜日)
第5回 軽井沢スイーツ博2010
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日、日帰りですが、軽井沢に行ってきました。
お目当ては、軽井沢スイーツ博2010。
今年で5回目になり、Queen's Anniversary~5th Specialite~というテーマで、開催日時は2010 年8 月2 日(月)~5 日(木)でした。
5周年記念の『5』という数字にこだわり、5 周年にふさわしい5 皿のスイーツのフルコースを堪能してきましたよ。
過去第1 回目~4 回目のスイーツ博の歴史を振り返り、それぞれのテーマに沿った信州の厳選素材を活かしたスイーツが次々と登場。
例えば、1 皿目には「信州スイーツのコラボレーション」をテーマに信州産のリュバーブとフロマージュを合わせたスイーツを、4 皿目には「スイーツ・ガラ・パーティ」で提供したアラミニッツ(出来たて)スイーツを目の前で仕立ててくれます。
ところどころに信州の素材である杏、ブル-ベリー、フロマージュ、小布施ブラン、リュバーブ、花豆などが使われているのもスイーツ博の魅力の一つ。
一番の盛り上がりは5 皿目。
天井までそびえ立つスイーツタワーが登場し、マカロンなどの小菓子がタワーに添って、ずらりと並ぶ様子は圧巻!
タワーが会場に登場した時には、歓声があがりました。
好きな小菓子をピックアップして、温かい飲み物と一緒に楽しみました。
毎回、演出が楽しく、スイーツをあらゆる角度から楽しむことができます。
またチケット不要のShopでは、5 周年の「5」にちなんで長野県内外の5 店舗が期間限定で集結。
出店店舗は、「ル・ポミエ」(東京・世田谷)「ピータース」(長野・佐久)、「Patisserie Rond-to」(長野・小布施)「ストーリー」(長野・上田)、「ホテルブレストンコート」(長野・軽井沢)でした。
個人的にはオーボンビュータンで修業された樋田昌朗氏がシェフ・パティシエのPatisserie Rond-toの焼き菓子が、焼き色も良く、オーボンビュータンの流れをくむ味わいで、美味しくいただきました。
今回は日帰りになってしまいましたが、ハルニレテラスにも、まだ行っていませんし(丸山珈琲やジェラードも気になる…!)、また軽井沢でゆっくり過ごしたいと思います。

2010年07月29日(木曜日)
大統領シェフのカップdeドルチェ
Sweets Coordinator 下井美奈子
先日、森永乳業が開発した「大統領シェフのカップdeドルチェ」の発表会に伺いました。
一番下には、なめらかなカスタードプリン、甘酸っぱいストロベリーソースと、ミルクのムースで構成されています。
酸味のある苺のソースがアクセントになって軽い食感です。女性が好む味に仕上げられ、オフィスのランチタイムの後のデザートにちょうどよさそう。
コンビニスイーツは、年々グレードアップしていきますね。
8月3日より発売ですよ~。
このデザートを開発されたのは、元マンダリンオリエンタルホテル東京の初代総料理長をされた、山本秀正氏。
“大統領シェフ”というと、ホワイトハウスの専属シェフと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなく、レーガン、ブッシュ、クリントンの歴代米国大統領就任式で総料理長を務められたという経歴を持たれています。
それ以前では、私もLA在住時によく食べに行っていたお気に入りのお店Chaya Brasserieでもシェフを務め、その後28歳でリッツカールトン ワシントンD.C.の総料理長に就任されたそうです。
華麗なる経歴でいらっしゃいますが、若いころは暴走族にも入っていたそうで…
そうした、波乱万丈な半生を書かれた本『暴走族だった僕が大統領シェフになるまで 』も出版されました。
読ませていただきましたが、アメリカという慣れない土地で、懸命にお仕事に務められ、そうした中での苦悩など赤裸々に書かれているのが印象的です。
現在は昨年丸の内ブリックスクエアに地中海料理レストラン「アンティーブ」をオープンされました。
発表会では「アンティーブ」で特別ランチメニューとして、レーガン大統領が大好きだったビーフ料理や、ヒラリー・クリントンが好んで食べたキーライムのセミフレッドなどをいただきました。
今年9月には、三越銀座店のレストランフロアにピッツァおよびパスタのお店をOPENされるそうです。こちらも楽しみですね!
*現在発売のVOCEで、お取り寄せの品々をご紹介しています!

2010年07月22日(木曜日)
ウィーン音楽フィルムフェスティバル
Sweets Coordinator 下井美奈子
先週のブログで書いた、ウィーンつながりですが、、、

今年のお盆の時期に恵比寿で、“ウィーン音楽フィルムフェスティバル”が開催されるので、ご紹介しますね。
ウィーン音楽フィルムフェスティバルは、クラシック音楽やオペラを市庁舎前のスクリーンで上映し、訪れるお客様に無料で音楽を気軽に楽しんで頂く、世界最大の音楽フィルムフェスティバル。
1991年より始まり、現在では1シーズンに全世界から64万人もの観客を動員する一大イベントとして、ウィーンの夏を彩る風物詩となっています。
野外でクラシックを楽しむなんて、素敵ですよね。
そして今年、このウィーン音楽フィルムフェスティバルがアジアで初めて東京にやってきます!
恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に特設のスクリーンを設け、日没とともに普段はなかなか鑑賞することが出来ない、小澤征爾氏が指揮を執った「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2002」などオーケストラ・コンサートやオペラ・アリアのフィルムを上映。
会場には約150席を設置し、音楽の都「ウィーン」一色に染め、ウィーンにちなんだ屋台も用意されるそうです。
ウィーン風ソーセージやオーストリアビール・ワインを販売、またウィーン・オーストリアならではの音楽関連グッズ等雑貨の販売も予定。
洋菓子的に注目なのは、ノイエスの野澤シェフが販売されるサンドイッチや焼き菓子を担当されるそうですよ。
ウィーンの音楽鑑賞と食の両方を楽しめるイベントで音楽の都「ウィーン」に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
■開催期間 210年8月13日(金)~15日(日)〈3日間>
■時間 19:00~21:00(予定) オープニング・セレモニー(13日)18:45~19:00(予定)
※荒天時、中止の場合有。中止の場合、振替上映は行いません。
■会場 恵比寿ガーデンプレイス センター広場
■料金 入場無料
■上映演目
・モーツァルト生誕250周年祝祭コンサート2006 (13日)
・ウィーン国立歌劇場再建50周年記念ガラコンサート2005 (14日)
・ ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2002 (15日)
■出展ブース
・ウィーン/オーストリア風軽食やお菓子の販売
(オーストリア風サンドイッチ、ウィーン風焼き菓子)
・オーストリア産ビール、ワインの販売
・ウィーン/オーストリア雑貨の販売
・ウィーン観光PR (ウィーン市観光局、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社ラテーザ)
■主催 ウィーン市観光局、ウィーン在日代表部、IMZ(インターナショナル ミュージック+メディアセンター)

2010年07月16日(金曜日)
インペリアル・トルテ
Sweets Coordinator 下井美奈子

ウィーンというとザッハトルテですが、ウィーンに毎年のように旅行へ行っている友人から「インペリアルホテルのトルテが美味しい!」という話を聞いていたので、食べてみたいなぁと思っていました。新宿伊勢丹の催事でも売っていたので、気になっていたのですが…
先日、母がウィーンへ旅行に行ってきたので、そのお土産としてインペリアルトルテを買って来てもらいました。一世紀近く、ウィーンの人々に愛されていケーキの一つです。
木箱に入った重厚感のあるパッケージ。これだけでも、価値があります。
さてにトルテのTOPにはハプスブルグの紋章がはいったチョコレートのプレートがほどこされています。
この紋章は迫力があります。切ってはいけない気分さえしますから。
見た目はチョコレートの上掛けという点で、ザッハトルテと似ていますが、切ってみると、それとはまったく別のケーキであることをうかがえます。
幾重にも重なった薄いアーモンド生地とチョコレートと生クリームのガナッシュ状のクリーム、それにナッツのペーストが入り、ずっしりとした重厚な食感。さらに、幾重にも重なったケーキをローマジパンで包み、さらにチョコレートが上掛けされています。
ずっしりと詰まっているケーキという印象。
一口サイズにカットして、いただくのがちょうどよかもしれません。
召し上がりたい場合はデパートの催事などでも購入することができますが、インターネットで本場ウィーンから取り寄せることもできようですよ。

2010年07月08日(木曜日)
ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザの1周年
Sweets Coordinator 下井美奈子
すっかり夏!ですね。
冷たいものが恋しくなる今日この頃です。
そんな中、先日ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザの1周年を記念した新メニューの試食会に伺いました。
もうOPENしてから1年も経ったのか~と感慨深い…。

一周年のアニバーサリーメニューは「アルフォンソマンゴー&クリーム、パイナップルのラ・メゾン風ミルフィーユ(1350円)」と「ミルク クラシック アイスクリーム、キウイのムースとパッションフルーツのジュレスープ(1200円)」です。
前者は、アルフォンソマンゴーとバニラアイスクリームをマーブル状に混ぜ合わせたものに、アルフォンソマンゴーのクリームと果肉が贅沢に添えられ、マンゴーの風味が楽しめました。
横には黒糖のチュイルとパイナップルが交互に飾られミルフィーユ仕立てになっています。ライムのジュレがアクセントになり爽やか!
後者は、ミルククラシックのアイスに、キウイのムースとキウイのグラニテが添えられ、パッションフルーツの葛仕立てのジュレスープがお皿にしかれています。ジュレスープにはココナッツメレンゲとキウイが浮かび見た目にも華やか。
個人的には前者の「アルフォンソマンゴー&クリーム、パイナップルのラ・メゾン風ミルフィーユ」がお薦め。
そして、贅沢な一皿と一緒に楽しむ飲み物と言えばシャンパン。
昼時にシャンパンをアイスと一緒に召し上がる女性が多いとか。銀座で昼シャン(昼にシャンパン)なんて、とっても優雅です。
(シャンパンはローラン・ペリエ・ブリュットL・Pで、グラス1300円)
飲み物にもこだわりも感じますし、ハーゲンダッツの総力を掛けた贅沢なお店です。
やはりカップアイスといえばハーゲンダッツと名高いですし、知らない人はいないでしょうしね。
ちなみにハーゲンダッツのカップアイスといえば、やはりグリーンティーかな。
材料の抹茶のこだわりが素晴らしい。
抹茶の香りと色を損なわないために、暗闇で抹茶を石臼で粉砕しているそうです。
石臼でゆっくり粉砕するのは、熱によるダメージを防ぐため。
また最近の抹茶スイーツは、鮮やかな緑色を出すためにクロレラを使用されていることが多いですが、あくまでも抹茶のみ。抹茶系に使いがちな人口香料も使用していませんし。
コンビニスイーツが話題の今ではありますが、“コンビニで気軽に買える、ちょっと贅沢スイーツ”の元祖だと勝手に思ってます。

2010年07月01日(木曜日)
24時間テレぴ
Sweets Coordinator 下井美奈子

今日、15:00〜17:00 ぴちょんくんチャンネル「24時間テレぴ」に生出演してきました~!
Ustreamという、WEBの動画生放送サイトで2時間番組でテーマは、<東京ウォーカープレゼンツ>話題作を実食!東京スイーツ博覧会です。
東京ウォーカーでも初の試みだったそうで、編集長自ら出演されたりと力を入れていらっしゃいました。
ゲストは、スイーツ番長、お笑いタレントの博多大吉さん、AKB48の梅田彩佳さんとご一緒させていただきました。こ2時間生放送中、次から次へとスイーツを食べることができ幸せでした♪
「24時間テレぴ」どんなものかと思ったら、PC上で生放送中に、視聴者からTwitterでコメントが次々と書き込まれるんですよ。
例えば私が十火の“丸”を紹介している時に、視聴者の方から「ここの美味しいんだよ!」「お薦めだよ」という書き込みがあったり。
こういう新しいメディアを実体験することができることが面白かった!これからメディアの形もどんどん変わっていくのでしょうね。
ちなみに、私がご紹介したスイーツは「ビジュアル系スイーツ」ということで、800やのおやさい、十火の丸、ロリオリ365のカップケーキです。
AKB48の梅田彩佳さんが「きゃー」と喜んでくれそうなスイーツを選んだのですが、本当に喜んでくれたのでよかった♪(梅田さん、とても可愛らしかったです。)
他にも、麺や武蔵からは、ロッテのガーナチョコレートを使用したラーメンだったり、ロッテのホテルで食べることができる、チョコレートを使用したカレーなど。それぞれチョコレートのビターな風味を生かしたお味でした。
撮影場所は、今年4月にOPENしたばかりの錦糸町のロッテホテルだったのですが、ホテルの部屋を見物したら、なんとコアラのマーチのお部屋がありました!こりゃ、可愛い!
コアラのマーチクッションをはじめアメニティ、トイレットペーパー、マット等など、全てコアラのマーチのデザインです。テンションは確実に上がりますね。
また、東京スカイツリーが間近に見ることができるので、これから注目のホテルになりそう。