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2008年08月06日(水曜日)

8月1日はバイキングの日

Sweets Coordinator 下井美奈子

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皆さん夏バテしていませんか?

まるで熱帯地方なんじゃないかと思うような天候。
夕立というか、スコールの連続ですね。
それにしても暑い!

暑さに負けず、夏バテしないためにも食事はきちんと食べないといけませんよね。そんな真夏の暑い最中、今週は食のイベントがいくつかありました。

まず、先週金曜日、帝国ホテル「インペリアルバイキング」50周年記念というイベントがあり、素敵な女性ライターの方にお声掛けいただき、行ってきました!

「8月1日はバイキングの日」として日本記念日協会に登録されたそうで、その記念日登録と50周年を祝う式典です。

「バイキング」は1958年8月1日は、帝国ホテルから始まったそうでバイキングという名前の発祥も、帝国ホテルだとか。確かに、海外では同じ形式のことをbuffet、「ビュッフェ」とか「バフェ」とかいいますものね。

当時のランチバイキング料金は昼1200円、夜1500円だったとか。
国鉄最低普通運賃10円、映画入場料150円、帝国ホテルの宿泊料が1800円という頃ですから、とてもリッチな食事です。
(ちなみに現在は、ランチ大人5250円、子供3150円、ディナー7875円 子供4725円です。)

温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままとして料理をサービスすることを大切にされ、シェフの方々が主な料理を直接お客にサービスしてくれます。

さすがに料理の美味しさは格別!手の込んだテリーヌ、じっくり煮込まれたシチュー類などなどなど。

またスイーツの種類も豊富で、アントルメグラッセが用意され、冷たいデザートも華やか。皇居を望む眺めも素晴らしいし、帝国ホテルのバイキング、とってもお薦めです。

また週末、軽井沢に行き「第三回 軽井沢スイーツ博2008」に行ってきましたので、こちらは別の記事でご紹介しますね。今回のスイーツ博のキーワードは「晩餐会」で、スイーツのフルコースをいただいてきましたよ。これまたお薦め。来年も行くことでしょう!

夏の暑さに負けず、皆さん食事をしっかり食べましょうね☆

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2008年07月30日(水曜日)

「ラデュレ」銀座三越にオープン

Sweets Coordinator 下井美奈子

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7月26 日にパリで1862年から続く、サロン・ド・テ「ラデュレ」が銀座三越にオープンしました!(写真)
何年も前から、日本にオープンすると噂されていたのですが、ついに!日本進出です。

今は長蛇の列は避けられません。ただ入口が三越銀座内の2Fにあるので、並ぶのは店内なので暑さは避けられますね。

ラデュレ 銀座店はこちらの記事で詳しくご紹介しました。
プレスパーティで試食させていただきましたが、ケーキならキャレ・ショコラが美味しかったなぁ。

マカロンはモナコからの輸入。そしてケーキは、パリのラデュレで働いていたパティシエがVISAを取得して、銀座店でケーキを作ってくれます。
ケーキは少し小ぶりになっているものもありますが、パリの味が再現されています。

パリに行った時は、必ず4店舗(ロワイヤル店、シャンゼリゼ店、ボナパルト店、プランタン店)あるラデュレの、どこかには行くのですが、
ロワイヤル店が最も長くからあるお店で格式もあり、私にとって思い入れのあるお店です。

数年前パリに住みリッツ・ホテルで料理と製菓を習っていた時、リッツから近いロワイヤル店に、よく行っていました。

リッツで作ったケーキを試食して、「もう甘いものは今日はいらないなぁ」と思って、お茶だけオーダーした時・・
サービスしてくれたマダムに「え?あなたケーキ食べないの?信じられない。ここはケーキが美味しいのに。マカロンも食べないの?珍しいわね。」

とケーキを注文しない私に、笑いながらまくしたてるように質問してきました(笑)
特に嫌味というわけでもなく(?)、ケーキを食べない日本人は珍しいと思っていたみたい。

ラデュレ銀座店では、朝食メニューのオムレツや、前菜やメイン料理が選べるプリフィックスメニューも用意されています。
10:00~23:00まで営業しているので、色々なシチュエーションでラデュレを楽しむことができそうです。

お茶だけなら夜遅くが比較的空いているようですよ。
ただし、夕方にはスイーツは全て売り切れているようですが^^;

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2008年07月23日(水曜日)

浴衣の着こなし

Sweets Coordinator 下井美奈子

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夏といえば花火&浴衣!

三連休の1日目はオールアバウトの毎年恒例のパーティに行ってきました。
出席者は総勢170名!久しぶりにお目にかかれる方もいらっしゃり、近況を伺ったりと楽しい一日でした。この日、縁日風の催しものもされ、浴衣をきていらっしゃるガイドさんもチラホラ。

20代前半から年配の方まで、着こなしも様々。
浴衣の着こなしって、この歳になると難しい…。

流行の大きめの造花を頭や帯に飾ったり、フワフワのレースを帯につけたりするのも、私がやると微妙なお年頃です。

30代の女性で、素敵な着こなしをされている方がいらっしゃいました。
浴衣に半襟をつけ、そして足袋を履かれ、さらに帯どめもされているんです。
これが「大人の浴衣の着こなし」だそうです。
涼しげなのに、落ち着いた着こなしでとっても素敵。真似したい!

浴衣姿に触発された私は、日曜日に開催された横浜の花火大会に浴衣を着ていくことに。

久しぶりに着ると、ちょっと難しぃ~

 裾の長さ調節とか…
 歩くのも大変~
 電車で座るのも、帯が気になっちゃう。

結局、足袋やら、帯どめやら言ってる場合じゃありません。
まずうまく着れない。。。

それでも浴衣を着ると、ワクワクしてくるから不思議♪

今年の花火もすごかった!
やはり日本の花火技術はすばらしいですね。

花火の色彩の豊富さや、尺玉はやはり迫力があります。
あと、色々な形のものもありました。

ハートや猫の形、宇宙人?(写真下)のような形などなど。
花火が上がる度に会場から笑いがあがります♪
youtubeに猫花火がUPされていたのでご紹介します^^

花火は、老若男女地位など、分けへだてなく、一斉に皆を幸せにしてくれる、素晴らしいエンターテイメントだと思います。これだけの多くの人たちを一斉に感動させてくれるのですから。

今年の夏は、あと何回花火を見れるかな。
そして、いつまでも花火大会のあるような世の中であってほしいものです。

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2008年07月16日(水曜日)

オーストリア伝統菓子

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日オーストリア伝統菓子の「リンツァートルテ」の作り方を習いに行きました。

ベリー類のコンフィチュールの甘酸っぱい味わいとシナモンがアクセントになった生地で仕上げられた素朴なトルテ。

このお菓子はオーストリアの首都ウィーンから特急で1時間4分の場所にある、ドナウ川沿いの都市「リンツ」で生まれ育ったお菓子と言われています。

リンツではじめて作られたと言われていますが、ウィーンの菓子職人のリンツさんが発明したお菓子だとも言われています。

特徴的なのが、ケーキ型と同じ大きさのオブラートを挟んで焼くのがウィーン菓子として独特。

また生地にケーキクラムを使います。
ケーキクラムとは余ったスポンジ生地をフードプロセッサーにかけて細かくして、ひと晩おいてパラパラに乾燥した状態にしたもの。半端な生地も大切に無駄なく使うのが、昔の方の知恵なのでしょう。
こうした、焼き菓子も大切にしていきたいですね。

こうした伝統菓子が静かにブームになりつつ…

目新しいお菓子にも、やはり注目されています。
プランタン銀座地下1Fで行列ができる“焼きドーナツ”のお店「ミエル」の路面店が本日銀座にOPEN。昨日プレビューに行ってきましたが、イートインもできますよ。これについては、また別途ご紹介しますね。

真夏の暑い季節ではありますが、洋菓子業界も熱い季節となりそうです。


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2008年07月09日(水曜日)

言葉で分かる世代の違い

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日、“レギンス”なるものを銀座のデパートで購入する際に「このカルソンください」と思わず、若々しい定員さんに言ってしまいました。

キョトンとする店員さんに、「あぁっと…レギンスでした…」と慌てて言い直しました。

あぁ、これって世代が分かっちゃうーー。(汗)

私が記憶するところでは…

   スパッツ→カルソン→レギンス

と時代により名前が変わっていますが、もの自体は一緒の気がしますけどねぇ。

何が違うのぉ~?でも、カルソンじゃぁ、若い子には通じなかったよぉ…。
(スパッツの方がまだメジャーな名称かも…)

あと、先日とある席で同席した20代向けのメディアを作成している女性達と話していたところ…

“家でみんなでご飯を食べたり、飲んだりするために集まること”を、私は「ホームパーティ」と、言ったりするんですが…

20代の方々は「家飲み」と言うらしい。
ホームパーティはクリスマスとかの特別な時だけに使うそうで、あまり使わないそうです。

ありゃー。もうこの「ホームパーティ」という言葉も死語になりつつあるのかしら…。

*写真:ホームパーティにピッタリな、ベルグの4月のアントルメ・グラッセ
*写真:家飲みにピッタリな、ベルグの4月のアントルメ・グラッセ

 (やはり“ホームパーティ”の方がしっくりきます…よね?)

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2008年07月02日(水曜日)

やりたいことリスト

Sweets Coordinator 下井美奈子

近所に引っ越してきた(嬉しい♪)長年の友人が、この一週間で一つ歳を重ねました。

私の誕生日には温泉旅行をプレゼントしてくれた彼女に、どうやってお返しすれば良いか迷いに迷いつつ…

一緒にバーゲンに行ったり、ウィンドーショッピングしたり、デパートに行ったり…(全部買い物じゃん!)まったく企画力の乏しい、お祝いになってしまいました。とほほ。
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新居祝いかつ誕生日プレゼントに彼女が選んだのは南部鉄の急須。これまたセレクトが渋い。
今の歳×2倍の約70歳の頃、この急須でお茶を飲ませてもらうことを、横浜の夜景を見ながら固く約束。
そのためには、皆で健康で長生きしなくちゃね。

先日観た映画「最高の人生の見つけ方」(めったに泣かない旦那さんが泣くほどの感動映画でした。)のテーマである「死ぬ前にやりたいことリスト」を、友人たちと語り合ったところ・・・

友人①は「好きな人たちに囲まれて過ごしたい」

友人②は「海辺で好きな人と手をつなぎながら、ただただボーッとしていたい」
(私も現実的に一番したいことかも。)

友人③は「できることなら旦那さんと同時に死ぬことができたら幸せ。」という、愛情たっぷりの回答。
「今までの人生で彼と結婚したことが、一番ラッキーだったこと。」というラブラブ話を聞きました☆
素敵♪

ちなみに旦那さんは「船旅で世界各国の絶景&グルメ巡りをしたい」だそうです(笑)。

そりゃ(金銭的に)無理でしょうと思いつつ…私も興味ありだったりして…。
やはり夫婦って似てくるのかな?^^;

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2008年06月25日(水曜日)

“塩”への熱い(?)想い

Sweets Coordinator 下井美奈子

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急遽、明日あるTVのニュース番組で塩についてお話することになりました。(放送は後日ですが)

もともとは塩スイーツについてお話する予定だったんですが、電話で打ち合わせして、私が塩について熱く語っていると…

「その塩への想い、いいですね!塩スイーツは冒頭に話していただき、それから塩についての想いを話してください!」
と言われました。

おやや。そんなに塩について熱いトークだったかしら?^^

明日自宅で撮影することになり、慌てて塩を家中からかき集めてみました。
あらら。結構“塩”持ってるかも。

実は旅行に行くと、ついつい買ってしまうのが“塩”。
3月に行ったハワイでも赤い塩を買ってきましたし、もちろんブルターニュのものもあります。

はたまたブラジルやアルゼンチンといった、地球の裏側で作られたお塩もあります。
日本なら“海人の藻塩”もおいしいし、雪塩も粒子が細かくて便利。
イギリスのMaldonのお塩(写真上)は、パリパリとした食感が美味しいから、料理の仕上げにもよいですね。

変ですかねぇ。こんなに塩があるの。
何故こんなに買うの?と冷静に言われると困りますが…

国によって、塩も様々。
色も味も違います。

それに日持ちがしますしね。
だからこそ少しずつ、その国や職人さんのことを思いながらお塩をいただきます。

食すものは全て自然の恵みからきていますが、塩は特にシンプルなものだから、その土地ならではの自然の恵みをダイレクトに感じられるし…
その国に思いを馳せることもできます。
味もあるけど、どちらかというと気持ち的な贅沢なんです。

あぁ~。ブログでも上手く表現できない。
明日のしゃべりは大丈夫だろうか…。

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2008年06月18日(水曜日)

雨の日の過ごし方

Sweets Coordinator 下井美奈子

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天気の良い気持ち良い日が続いていますね♪

晴れの日、庭にレモンの木やハーブを植えました。
レモンの花も可愛い♪(写真上)
柑橘系の果物の花は良い香りがしますね~。
この花を、紅茶に浮かべても香がよいそうですよ。
でもまだ、小さい木なので摘み取るのはかわいそうで、まだ試してませんけどね。

これから雨が降って、すくすくと育って欲しいなぁ♪
成長したあかつきには、ハーブティーや料理に使っちゃおう!
(結局は食い意地?)

明日から雨が続きそうですね。
雨の日の気分転換は、保存食作りに限ります♪

ピクルスやらっきょうも作ってみました。

コロンとした可愛い保存容器に入れて冷蔵庫で保存しつつ、食卓にもそのまま出して、ポリポリ野菜を食べています。

野菜を食べると体がすっきりした感じがして気持ち良い。

毒素排出サラダレシピはこちらでもご紹介していますよー!


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2008年06月11日(水曜日)

ミシュラン・アゲイン

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日フードジャーナリスト会議にて「ミシュラン・アゲイン」が開催されました。
ゲストスピーカーは、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏。

ナレ氏に質問される方は横川潤氏(作家、食文化評論家、文教大准教授)。
横川氏をはじめ出席者の中からもミシュランガイドに対して、屈託のない意見が出てきてなかなか面白かったですよ。

食の文化が多様な関西地方については、出版されるかどうかの質問に関しては…
関西のレストランも調査のサンプルにはしているものの、関西地方の出版は決まっていないそうです。

逆にアジアのガイドが年内には発売されるそうです!
何処でしょうね~。中国かな?もしや、北京オリンピックにちなんで北京?
香港や上海あたりが可能性高いのではという噂も…。ソウルもあり?
楽しみですね。

またミシュランガイドに掲載されたことによるレストランへの影響についての調査発表もされました。

良かったという点は「海外からの客が増えた」、「海外取材も増えた」、「客単価が上がった」、「利用者が増えた」という反面…

「当日キャンセルが増えた」、「常連客が減った」、「デジカメで撮影する人が増えた」という影響もあるようです。

また面白かったのは、主催者のわぐり氏による“江戸ミシュラン”ならぬ料理屋の番付が、すでに1859年(安政)にあったというお話。
(ちなみにミシュランガイド誕生は1900年)

また江戸の飲食店の誕生は1657年。一方フランスは1789年前後と言われているそうです。
日本のレストランの歴史はフランスより古いのです!

改めて日本食について学びたいと思う気持ちが高まりました。
まずは母の味を、もっと学ばなくては!

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2008年06月04日(水曜日)

1st アニバーサリー プレスパーティ

Sweets Coordinator 下井美奈子

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昨夜、新宿伊勢丹にて、食品フロアのリフレッシュオープン一周年のプレスパーティにお伺いしました。

本日6月4日(水)からは食品フロア全体で1stアニバーサリーフェアが開催されます。

パーティは国内外からシェフが集まり大変華やかでした。

ピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン、青木定治氏、小山進氏、熊谷喜八さん等々。
パーティの列席者には、服部幸鷹氏もいらっしゃいましたよ。

また昨日伊勢丹内にオープンした、プリンのセレクトショップ「プリン・ド・オール」にも注目!
地方にある、逸品プリンを集結させ、毎週プリンが入れ替わるそうです。常時各地のプリンが16種類も店頭に並びます。
お取り寄せしなくても、気軽に全国各地のプリンの味比べが楽しくできそうですね♪

6月14日には池袋、新宿三丁目、渋谷を通る副都心線ができ、新宿三丁目駅周辺が、ますます注目のエリアになることでしょう。

また、伊勢丹と高島屋を結ぶ地下道もできるようで、この2大デパートの往来もしやすくなりそうです!

今後も注目エリアです。


*写真上:右からピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン
*写真下:ピエール・エルメのピエスモンテ(試食もいただきました)

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