
2008年03月19日(水曜日)
復活祭
Sweets Coordinator 下井美奈子

花粉症で頭がボーとしているのか…
ハワイの時差ボケが残っているのか…(そんなはずはない)
なんとなく眠い今日この頃。
漢詩の一部で「春眠暁を覚えず」とは誠に素晴らしい名文句であります。
「昔から春は眠いんだわね。じゃ、私も仕方ない。」と自分自身の言いわけにもなりますから。
さて3月17日は聖パトリックの祝日、St Patrick's Day(セントパトリックスデイ)でしたね。昨2007年は日本・アイルランド国交樹立50周年を記念して3月17日のセント・パトリックス・デーに東京タワーが緑にライトアップされました。(写真:右上)
緑はエメラルドの島といわれるアイルランドを浮キ色で、世界中のセント・パトリックス・デーで使われるシンボルカラーです。
昨年はラッキーなことに、東京タワーのふもとにある、「うかい亭」で友人たちと食事をしていたので、この珍しいエメラルド色の東京タワーを見ることがでました。
また今週末は、復活祭。
キリスト教徒の父は、復活祭の準備をはじめ、教会の装飾をしたり、歌を合唱したりと大忙し。また神父さん異動や、教会内の委員の変更は、この復活祭の日を境に変わるそうです。
毎年、復活祭は日程が違いますから、大変な気もしますね。
カトリックではグレゴリウス暦で春分の日の後、満月を迎えた直後の日曜日が復活祭。今月の満月は22日なので、翌日の23日が復活祭となるわけです。
ハワイのスーパーや食品雑貨でも色々な復活祭のスイーツやグッツが販売されていて楽しいものでした。(写真右下)
また東京近辺の輸入品を扱うスーパーで、復活祭のスイーツやグッツが販売されていましたよ。お出かけの際は、卵やウサギ型のチョコ。また羊型、鳩型のスイーツなど見つけてみてくださいね。
復活祭のスイーツはこちらで紹介しています。

2008年03月12日(水曜日)
Wedding Ceremony&reception
Sweets Coordinator 下井美奈子

ハワイに行ってきました!
時差でクラクラしていたものの、到着した当日に久しぶりに友人と再会。
疲れも吹き飛びBridesmaid用のドレスの試着をさせてもらいました。
なんと!ドレスは友人からのプレゼントです。ありがとうね。
ドレスは、オーダーメイドで事前に偽りなく私の3サイズを友人に伝えていたのですが、やはりボリュームが足りなかったのか^^;肩ひもだけ自分で縫って調整することに。
ドレスカラーはRobin's Egg Blueで薄いエメラルドグリーン。お店のスタッフの方には「この色合いならイースターに着れるわね。」と言われました。イースターはパステルカラーがテーマカラーですから。
ドレスを着て、いざWedding Ceremonyへ!
Wedding ceremony&receptionはザ・カハラ・ホテル&リゾートで行われました。
快晴で、日本の五月晴れのような爽やかな気候の中、エメラルドグリーンの海を目の前にしたガーデンでのWedding Ceremonyです。
ウェディングドレスを着た友人は、輝くようにキレイでした…!
私もバージンロードを歩き(既婚者ですけどね…)、花嫁の傍らに立ち、Ceremonyの最中花嫁のブーケを持つ役目を果たさせていただきました。
Ceremonyも素晴らしかったのですが、やはり感動したのがreception。
家族や友人からの言葉や新郎新婦の涙には、心から感動します。
特に新郎の涙で、友人一同もらい泣きしていました。なんて純粋な素敵な男性なんでしょう!彼の涙にノックアウトです。
…ちなみに…私のスピーチはというと…新郎新婦の涙目を見たら、感動して涙が出てきて言葉が詰まり、途中で何言っているのか分からなくなりました。
トホホ…。
イベントも色々。
ケーキカットの後に、新郎新婦でケーキを食べさせ合う時に、新郎が涙。感動です。
また3月生まれの人をお祝いするバースデーケーキも用意されましたよ。
花婿と花嫁のKissを見たい場合は、出席者は盛り上がった時にグラスやお皿をフォークで叩いて鳴らします。これもアメリカのreceptionでは、良く見ますね。結構盛り上がって、何度も何度も鳴らされていました。
盛り上がるのが、ガータベルトトス。
花嫁のはいているガーターベルトを新郎がドレスのスカートをめくり取り、そのガーターベルトを未婚の男性に投げる、ガーターベルトトスもしましたよ。友人はやることを直前まで知らなかったようで、びっくりしていましたけど(笑)。
もちろんブーケを投げて未婚の女性が受け取るブーケトスもしましたよ。
ちなみにアメリカの披露宴で良く見る「家族のダンス」に続く出席者のダンスは省かれていました。(ここでBridesmaidとしては率先して踊るつもりでしたけど^^)
素晴らしかったのが友人のフラダンス。
ウェディングドレスを着た友人が、皆の前でフラダンスを披露してくれたのです!
とーーても美しく感動的でしたよー!
receptionは4時間という長い時間をかけ、そして〆の言葉はなく流れ解散。
いつも不思議なのですが、〆の言葉はないんですねぇ。
逆に出席者に対し「好きなだけ居てください」という雰囲気が、もてなしなんでしょうね。
いつまでもお幸せに☆

2008年03月05日(水曜日)
Bridesmaid
Sweets Coordinator 下井美奈子

昨年、ハワイで仕事をするために引っ越した友人が、今週末ハワイで結婚式を挙げるということで、15年ぶりにハワイに行ってきます!
そう、彼女はこの11か月という短期間で、とても素敵な彼と出会い結婚するのです。よかったー!自分のことのように嬉しいです♪
ハワイに行くことよりも何より楽しみなのが、久しぶりに幸せいっぱいの友人に会えること。ハワイにいった後も、私が凹んでいる時には、海外にも関わらず電話をくれたり、お互い励ましの手紙交換やメール交換を続けていました。
結婚式はというと、彼女も旦那さまもアメリカ人なので、いわゆるアメリカ形式の結婚式。
そこでなんと!わたくしBridesmaidをさせてもらうことになりました。
BridesmaidとGroomsmenは3人ずつ。
「花嫁・花婿の人生を支えてくれる兄弟や親友をBridesmaid(新婦側)とGroomsmen(新郎側)として選ぶ」そうです。
そしてBridesmaidのするべきことは・・・
〔式前〕
・式の場所選び、招待状の発送、引き出物(favors)選び、ドレス選び、ウェディングギフト登録、席次附・ャなどの手伝い
・Bridal Shower(花嫁と女性だけのお祝い)の企画
#上記は、現地に住んでいない私は・・・申し訳ないのだけれど何もお手伝いできませんでした。ごめんね。
[当日]
・花嫁の緊張をほぐし、何か必要なことがあればすぐ手伝う
・挙式のはじめに、Groomsmenと一緒にバージンロードを歩く。
・式を盛り上げるために積極的にダンスや他の人と社交する。
(以上、友人のブログから引用)
よし、頑張って盛り上げまっせ-。
このBridesmaidに選んでもらったことは、とても光栄なことですし、私にとっても大切な思い出になることでしょう。
ところで、このBridesmaidって、未婚者がやるのでは?私の歳で大丈夫??と、心配して質問したら、友人から「大丈夫よー!よろしくね。」とお返事もらいました。(というか、その歳じゃ困るなんて言えませんよね☆笑)
英語スピーチもするので、頑張ります!
写真:ハワイからの招待状です♪

2008年02月27日(水曜日)
シュークリームランキング
Sweets Coordinator 下井美奈子

先週土曜日発売の日本経済新聞NIKKEIプラスでデパ地下シュークリームのランキングの選者を務めさせていただきました。
集計結果を見て、ふむふむ~私とは、ちょっと順位が違うけれど皆さん考えられることは大体同じですね。
1位はサダハル・アオキのシュー・ア・ラ・クレーム(写真)。ちょっとお高めですけれど、やっぱり材料が良く風味も格別。バターはフランス中西部ドゥ・セーブルで作られているエシレバターを使っていますしバターの香りが違います。
ちなみに、この掲載のために、あらゆるデパ地下でシュークリームを一つだけ買い、色々なシュークリームを食べました。
シュークリームを1つだけ図々しく蘭オて、いっぱいケーキの箱をかかえてお店に現れたのは私です^^。シュークリーム一つだけしか買わなくて、箱に入れていただくのが申し訳なかったくらいです。エコじゃないですよね…。
お菓子は嗜好品ですし、人によって好みは違いますし、同じ人でも時によって食べたいものが変わったりします。
なので、個人的には極力ランキングはつけないようにしていますが、やっぱり読者の方の引きがあるのがランキングなんですよね。私もついつい見ちゃいますし、NIKKEIプラスの何でもランキングは毎週愛読していますから。
以前掲載された「炊飯器ランキング」も参考にさせてもらい、1位の炊飯器を買いに行きましたからね。影響力はすごいものです。
でも炊飯器よりも土鍋を使って、ご飯を炊いた方が断然美味しいですよね。今度土鍋買おうかなぁ。

2008年02月20日(水曜日)
影は濃いほど陽が当たる
Sweets Coordinator 下井美奈子

風は冷たいけれど、日差しが暖かく「春もそろそろ!」とワクワクします。
陽だまりで日向ぼっこをしていると、幸せな季節になりましたね。
近所の公園では、梅の花が見ごろになっていました!
梅の香りが公園中に広がっています。
甘酒を飲みつつ梅見を楽しんできましたよ。
さて、ちょっと凹んだ時、皆さんどうされますか?
私は前向きな発言をしてくれる友人に会いたくなります。
友人と話しているうちに悩みも忘れて、楽しくなりゲラゲラ笑ってストレス発散!
お茶したり、一緒にSPAにいったり、ちょっとだけお酒を飲んだり。
友人は大切です。
ちょっぴり凹んでいる私に友人が素敵な言葉をくれました。
「影は濃いほど陽が当たる」
…美しい言葉です。
色々な辛い経験を乗り越えて明るい笑顔をもつ友人が言う言葉には、いつも含蓄があります。
またある友人からは…
「高くジャンプするには、深く深くしゃがむんだよ」
という言葉ももらいました。いっぱい努力して、色々なことを成し遂げてきた友人の言葉だけに説得力があります。
こんな良い言葉をもらえるなら、凹んだ甲斐があったわ。
友人達に感謝!
春も、そろそろ。
皆さんにとって、色々な幸せが芽吹く春になりますように!
写真上:野梅(ヤバイと読むようです^^)
写真下:八重寒紅

2008年02月13日(水曜日)
産地直送
Sweets Coordinator 下井美奈子

この連休、学生時代の友人が集まりました。
今は熊本に住んでいる友人も東京に来てくれて、2年ぶりくらいに会った友人もいます。
話は尽きず、5時間くらいがあっという間に経ちました。学食で、いつまでもいつまでも話していた頃が懐かしい!(高知県へ嫁いだ友人や他にも来るはずだったのに、来れなくなってしまい残念!会いたかった…。)
学生当時、通学時間が2時間くらいかかっていた私は、都内に独り暮らししていた友人のMちゃんの家にいりびたっていたものです。今こそ御恩返しと思い、泊っていただきました。また来てね。
高知からは“カツオのタタキ”、熊本からは“馬刺し”が送られ、産地直送の美味なるものが並びました☆ そしてルージュブランシュのロールケーキや飲み物も美味でした♪
馬刺しは、赤身の一部をカルパッチョに仕立て、霜降りと赤身はすりおろしたニンニクとお醤油でいただきました。産地直送の馬肉は臭みもなく、こんなに美味しい馬肉は初めて♪
またカツオは、高知の友人からの指示で「分厚く切って、タレをジャバジャバかけて食べてね!」と言われその通りにしましたよ。
他に食べ方の指示としては「たたきを少し厚めの刺身のように切り、青じその葉、葱を小口切りにしてその上に柏ィ、ニンニクのスライスとともにタレをつける。また大皿に玉ねぎのスライスを敷き、たたきを切って並べたるのも美味」とのことです。高知風に、玉ねぎ+ニンニクスライス+青じそと一緒にいただきました☆
カツオは生臭みがあって、苦手なものもありますが、これは流石に新鮮!
楓ハが「わら焼き」してあり、香ばしい味わいとかつお本来の美味しさで、いくらでも食べられます。
ちなみにカツオは創業明治初年の老舗の「池澤本店」、馬刺しは「菅乃屋」ですよ。
また必ずお取り寄せすることでしょう!

2008年02月06日(水曜日)
豆キャッチ ~節分~
Sweets Coordinator 下井美奈子

週末は東京に豪雪が吹き荒れましたね。
そんな中、友人と川崎大師に厄除けにいってきました。
なんといっても、ワタクシ今年が前厄。
「えーー。たしか一昨年で後厄が終わったはずでは・・。」と思っていたのですが、先週同じ歳の友人と伊東温泉でのんびりしている時にそんな話題がでたもので、慌てて行ってまいりました。
なんでも女30代は数え年で33、37の2回も厄になるそうで、前厄・後厄を合わせると30代の殆どが厄年という面倒なことになっています。
特に前回は大厄で、厄除けもせず散々な目にあった友人と私で、これは厄を“どげんかせんといかん”というわけで、豪雪の中、電車が止まろうとも、足元が滑りやすくなっていようとも「どんだけ私たち厄除けに必死なんだぁ!」とボヤキつつ川崎大師に行ってきたわけです。
折しもこの日は節分。豆まきの日です。
猛烈な雪のため、お堂の中でご祈祷&豆まき大会を同時に開催されたのですが、必死な私たちは最前列に座りこの行事に参加することができました。
年男、年女が豆まきすることが通常のようで、72歳くらいの優しそうで小柄なおば様が、豆が入った小袋をたっぷりかかえて、私の目の前にいらっしゃいました。
豆まきが始まり、おば様は72歳とは思えない速球の豆袋を投げ、私はそれを顔面でキャッチ。思わず「イデッ」という鈍い声を出してしまい、それを見たおば様が「ごめんなさい」と申し訳なさそうに、謝られていました。
こちらこそごめんなさい。動体視力も反射神経もなく注意力散漫だった私がいけないんですよ。福豆を顔面キャッチするなんて、きっと御利益もあるはずです。ありがとうございます。これでサッパリ厄も払えたはずです。
<写真上>川崎大師
<写真中>お堂の中で豆まかれ中
<写真下>キャッチした福豆(何故かサイコロキャラメル入りもあります。)

2008年01月30日(水曜日)
市川幸雄シェフのチョコレート折り紙
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日帝国ホテルの市川幸雄シェフのチョコレート作りの講習会に行ってきました。プロでも難しいとされているチョコレートの扱い方を丁寧に教えていただき非常に勉強になりました!
市川シェフといえば、洋菓子の全国大会「クープ・デュ・モンド・ドュラ・パティスリー2007」で優勝された日本チーム3人を率いたリーダー。16年ぶり2度目の優勝という快挙を成し遂げられた方です。一年も前の話になりますが、やはり素晴らしいことですよね。
「皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ」を市川シェフが担当されました。(他に「アントルメショコラと飴細工のピエスモンテ」担当の藤本氏、「アントルメグラッセと氷彫刻」担当の長田氏がいらっしゃいます。)
会場には優勝された時のピエスモンテのミニチュア版が展示され、レシピ以外に大会当日のお話をお伺いすることができました。
テレビやイベント、雑誌などでもクープ・デュ・モンド・ドュラ・パティスリー2007の様子はご存じかと思いますが、せっかくなのでご紹介させてください!
テーマは「大自然」。ピエスモンテは「ジャックの豆の木が伸びて、キリンになった様子」を浮オ、「大地の恵みと親子愛」をテーマにされたそうです。
そして市川シェフがこだわったのはチョコレートの型。「出来合いの型にチョコレートを入れて流して固めるだけでは、誰でも同じものができてしまう。それが嫌だったのでオリジナリティを出したかった。」
そして考えついたのが“日本の折り紙”。折り紙の本を見て学び、“プラ版”を試行錯誤しながら折り、キリンの顔に見えるよう市川シェフの右手にもっているような(写真中)プラ版を作られました。
そのプラ版にチョコレートを塗って固め、“チョコレートが折れる瞬間”を見極め、チョコレートを折ってキリンの顔に仕上げていく。チョコレートを折るなんて発想もすごいですが、職人技にも驚きですね。
そして「手で触っただけでも溶けてしまいそう」という質問に、「僕、手が冷たいんですよ(笑)」というご回答をいただきました。
また大道芸人がよく動物などを作る風船ありますよね。あの風船にチョコレートを流し、キリンの角を作ったそうです。これもなかなか無いアイデアです。
大会中、このプラ版や風船のアイデアを審査員にPRすることも、計画のうちだったとか…。
本来ならテーブルの上を清潔に綺麗に保っていることも、評価の一つなのですが、このプラ版の型と風船を、ディスプレイするかのようにテーブルに広げました。それを審査員が目につけ、なんだ?なんだ?と集まったところを見計らって、おもむろにチョコレートをプラ板型に塗り、審査員が大勢いるところで、チョコレートを折るところ、そして風船にチョコレートを流すところを見せられたそうです
「時間的にはいっぱいいっぱいでしたが…これはPRするところだと思い、無理に時間をとりました。」とのこと。なんとも大胆な計画ではないですか!これにより審査員に「魅せるチョコレート」をご披露された市川氏に称賛が向けられました。
また室内は温度管理が難しく、最初16℃だったのが、人の熱気や作業場の熱気により、朝室温が16度だったのが、最後は28℃まで上がってしまったそうです。そんな熱い温度の中チョコレートを扱うのは、なんと大変なことでしょう…!(冷却スプレーも使われたそうですが、やはり温度の上昇は避けられなかったそうです…)
またチョコレートの温度管理に適した電磁調理器を日本からお持ちになったそうです。電圧も違いますから、変圧器ももちろん一緒に。テロ対策のために、すべての道具を運べなかったのも大変そうだったそうですよ。
…などな市川シェフより色々伺ったのですが、書ききれませんね。
また市川シェフのチョコレートは、帝国ホテル内のガルガンチュアで販売されています。
フジテレビのスイーツスイーツでも紹介された、市川シェフの自信作のチョコレートケーキ「デュエット」(写真下)は1月31日迄の販売ですので急いでくださいね!
バレンタインデーに、市川シェフのチョコレートもお薦めです!

2008年01月23日(水曜日)
サロン・デュ・ショコラ
Sweets Coordinator 下井美奈子

スイーツ好きの方にとってはお待ちかねの、サロン・デュ・ショコラが新宿伊勢丹で開催されていますね! 昨日、それに先駆けてプレスレビューに伺ってきました。
フランスで毎年催される世界最大のチョコレートの祭典で、日本では今回で6回目。
全13カ国、約56ブランドのショコラが集結していました!
さらに、トップショコラティエが30名も来場されていますよー。
また今年初の試み「ショコラアンファンコレクション」(チョコレート子供服コレクション)のファッションショーが催されました。サロン・ド・テ・スリジェのパティシエ和泉光一氏が、コラボレーションしたショコラを使った子供服やチョコレートをモチーフにした洋服は会場に展示されています。
今年、日本のサロンドショコラ初登場のお店は以下の4店。
フランスでも数少ないショコラティエのM.O.F.の認定をされているパトリック・ロジェ氏。来場されていました。ルレ・デセールの会員でM.O.Fを取得2004年に取得された、フランク・フラッャ梼-。ルクセンブルグ大公御用達、先代がルレ・デセールの名誉会長であるピット氏。そしてストラスブールの「パティスリー キュブレー」のパティシエ、浅見欣則氏。
浅見氏は、大型のチョコレート工芸を展示されていました。
このチョコレート工芸を見ていたファブリス・ジロット氏は「会期中にあのニワトリ飛んでいきそうだねぇ」とギャグをおっしゃっていました(笑)
伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに来て必ず買うのが、セレクションボックス。
今回は3種類あったので3つ買っちゃいました。お買い上げ合計金額、11600円。もちろん自腹ですよ~。これだけ色々なパティシエのチョコレートがいただけるなら破格! だってユーロは高いし旅行したら高いもの。
・・・なんだか金銭感覚がおかしいでしょうか・・・。ウスウス気づいていますが、チョコレートの大人買いは止められません。^^
そして三越のショコラも素晴らしいですよー。昨年に続きパリ老舗のラデュレのチョコレートや、ルレ・デセールの会員のショコラのセレクションボックスもお目見えします。
(これについては、別途記事でご紹介します。)
この季節、チョコレートが色々あって楽しい♪
バレンタインデー用ではなく、完全に自分のために買っているのが旦那さんには申し訳ないんですけどね。でも一緒に味見する予定ナすから。
*今月号のChouChouで、チョコレートを食べつくしてコメントさせていただいています。

2008年01月16日(水曜日)
二十歳の頃何してました?
Sweets Coordinator 下井美奈子

「二十歳の頃何してました?」
先週の金曜日、J-Waveの生放送で、突然そんなことを聞かれました。
台本では「年末年始何してました?」と聞かれるはずだったので、かなーり焦って私の学生時代のうろ覚えのことを話しましたが、きっとシドロモドロだったはず。
特に録音していないので、自分で自分の焦り具合を確認はできませんが、聴いていた方々失礼しました^^; 音楽が流れ話し声が放送されていない時、ナビゲーターのクリス智子さんが爆笑していたので面白かったのかしら?
とーーっても昔の話、結濠oえていないものです。
だって二十歳ですよ。成人式の頃ですよ。
ラジオでの反省を踏まえ、じっくり思い出してみましょう。
成人式後の友人たちとの待ち合わせでは、携帯電話がなかったので、駅前の伝言板に
「つぼ八で待つ!」
など書いたりしていました。(*注:つぼ八=居酒屋)
ポケベルなんてものが出始めたのもこの頃(持ってなかったけど)。
自宅で友人と電話する時は、電話器のコードをめいっぱい伸ばして、階段に座り深夜まで話し込んでいました。
部活動をしている時でもあったので、どんなに体を酷使しても深夜の電話はやめられず、睡眠時間を削って話をしていました。睡眠時間が3時間になろうと、通学時間1時間40分かけて学校に元気に通っていましたし。
今じゃ、運動した日は眠くて眠くて、8時間くらい寝て、翌朝体が痛くて起きられないありさま^^;
電話は便利になっても、体は不便になりました。
皆さんの二十歳のころは、いかがお過ごしでしたか?
写真:J-WAVEでご紹介したスイーツです。