
2008年06月18日(水曜日)
雨の日の過ごし方
Sweets Coordinator 下井美奈子

天気の良い気持ち良い日が続いていますね♪
晴れの日、庭にレモンの木やハーブを植えました。
レモンの花も可愛い♪(写真上)
柑橘系の果物の花は良い香りがしますね~。
この花を、紅茶に浮かべても香がよいそうですよ。
でもまだ、小さい木なので摘み取るのはかわいそうで、まだ試してませんけどね。
これから雨が降って、すくすくと育って欲しいなぁ♪
成長したあかつきには、ハーブティーや料理に使っちゃおう!
(結局は食い意地?)
明日から雨が続きそうですね。
雨の日の気分転換は、保存食作りに限ります♪
ピクルスやらっきょうも作ってみました。
コロンとした可愛い保存容器に入れて冷蔵庫で保存しつつ、食卓にもそのまま出して、ポリポリ野菜を食べています。
野菜を食べると体がすっきりした感じがして気持ち良い。
毒素排出サラダレシピはこちらでもご紹介していますよー!

2008年06月11日(水曜日)
ミシュラン・アゲイン
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日フードジャーナリスト会議にて「ミシュラン・アゲイン」が開催されました。
ゲストスピーカーは、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏。
ナレ氏に質問される方は横川潤氏(作家、食文化評論家、文教大准教授)。
横川氏をはじめ出席者の中からもミシュランガイドに対して、屈託のない意見が出てきてなかなか面白かったですよ。
食の文化が多様な関西地方については、出版されるかどうかの質問に関しては…
関西のレストランも調査のサンプルにはしているものの、関西地方の出版は決まっていないそうです。
逆にアジアのガイドが年内には発売されるそうです!
何処でしょうね~。中国かな?もしや、北京オリンピックにちなんで北京?
香港や上海あたりが可能性高いのではという噂も…。ソウルもあり?
楽しみですね。
またミシュランガイドに掲載されたことによるレストランへの影響についての調査発表もされました。
良かったという点は「海外からの客が増えた」、「海外取材も増えた」、「客単価が上がった」、「利用者が増えた」という反面…
「当日キャンセルが増えた」、「常連客が減った」、「デジカメで撮影する人が増えた」という影響もあるようです。
また面白かったのは、主催者のわぐり氏による“江戸ミシュラン”ならぬ料理屋の番付が、すでに1859年(安政)にあったというお話。
(ちなみにミシュランガイド誕生は1900年)
また江戸の飲食店の誕生は1657年。一方フランスは1789年前後と言われているそうです。
日本のレストランの歴史はフランスより古いのです!
改めて日本食について学びたいと思う気持ちが高まりました。
まずは母の味を、もっと学ばなくては!

2008年06月04日(水曜日)
1st アニバーサリー プレスパーティ
Sweets Coordinator 下井美奈子

昨夜、新宿伊勢丹にて、食品フロアのリフレッシュオープン一周年のプレスパーティにお伺いしました。
本日6月4日(水)からは食品フロア全体で1stアニバーサリーフェアが開催されます。
パーティは国内外からシェフが集まり大変華やかでした。
ピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン、青木定治氏、小山進氏、熊谷喜八さん等々。
パーティの列席者には、服部幸鷹氏もいらっしゃいましたよ。
また昨日伊勢丹内にオープンした、プリンのセレクトショップ「プリン・ド・オール」にも注目!
地方にある、逸品プリンを集結させ、毎週プリンが入れ替わるそうです。常時各地のプリンが16種類も店頭に並びます。
お取り寄せしなくても、気軽に全国各地のプリンの味比べが楽しくできそうですね♪
6月14日には池袋、新宿三丁目、渋谷を通る副都心線ができ、新宿三丁目駅周辺が、ますます注目のエリアになることでしょう。
また、伊勢丹と高島屋を結ぶ地下道もできるようで、この2大デパートの往来もしやすくなりそうです!
今後も注目エリアです。
*写真上:右からピエール・エルメ氏、、アラン・デュカス、ジャン=ポール・エヴァン
*写真下:ピエール・エルメのピエスモンテ(試食もいただきました)

2008年05月28日(水曜日)
サプライズ結婚プレゼント
Sweets Coordinator 下井美奈子

長年の友人であり親友が結婚することになりました。
超多忙な新郎新婦は、結婚式をしないようです。
そこで…私としては「友人のウェディングドレス姿を見たい!」
という老婆心が勃発。
私が昔着たウェディングドレスを着せようか…(あぁ…虫に食われているかも)
ベールだけでもつけてもらおうか…(こっちも虫に食われてるかも)
友人たちと、試行錯誤し…
急遽、結婚式の写真だけ撮ってもらうことに。
(一週間前に予約という、タイトなスケジュールでしたが…)
・新郎新婦の衣裳貸出(スーツ、ドレス、手袋、アクセサリー、ベール、靴含む)
・メイク&ヘアメイク
・写真撮影
これがセットになっているんです!
「結婚 写真 記念」で検索すると、こうしたサービスをしているお店が色々な場所にあることが発覚。
知らなかったー。
色々なお店を探したところワタベウェディングに決定。
東京駅からのアクセスの良さが決め手です。
そこで100着もあるドレスの中から3着ほど試着。
友人たちと、ワイワイとドレスのコメントしながら選ぶのはなかなか楽しい♪
(もちろん最終的には新郎新婦が決めましたけど。)
*写真が、友人が実際に着たドレスのミニチュア。
もともと美人な上ほとんど化粧しない彼女が、しっかりメイクをし、ウェディングドレスを着た様子は、この上なく美しい☆
新婦と握手したら、うるっと涙が出てきそうでした。
新郎新婦の写真はもちろん、友人たち一同+新郎新婦とも撮影してもらい、新郎新婦とも「良い思い出になった」と喜んでくれました。私にとっても、よい思い出です。
自己満足♪
ワタベウェディングの方曰く、「ご友人が依頼されるのは初めて」とのことなので、これはサプライズプレゼントになるかも。
結婚のお祝いの一つとして、お薦めです!

2008年05月21日(水曜日)
海日和
Sweets Coordinator 下井美奈子

天気の良い日は、寒くもなく、暑くもなく爽やかで気持ち良いですね!こんな時は海が見たくなります。
高校生の頃、教室から海が見える絶好のロケーションで勉学に励みつつ(?)、遊びに勤しみました^^;
そんな私にとって懐かしい場所である鎌倉・七里ヶ浜に、3月末に複合施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」がオープンしました。
この場所に以前何があったか思い出せずにいたところ、地元の友人に聞いたところ以前は「プリンスホテルの社宅」があったそうです。
ここに「世界一の朝食」で名高い「bills」があります。
オーストラリアの本店にはトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオも通い詰めたとか。
代表的なメニューは「リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター」。
ふわふわ食感のリコッタパンケーキは、ディカプリオが思わず食べすぎちゃうのも頷けます。
レシピ本を購入したので、今度作ってみよう♪
しかし…オープンした頃(といっても夜ですが)は週末も、それほどの混雑ではなかったのですが…
先週、平日のランチ時に行ったところ、軽く1時間待ち。
GWは、雨の日でも傘の列が道路まで続いたとか・・。
「リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター」がお目当てなら、このメニューは終日サービスされているので、お茶時間の夕方頃がお薦め。
朝食~ランチ時間は、まだまだ混雑が続きそうです。
もしくは17:00~のディナーは予約可能なので、予約するのが確実。
夕焼けを見ながら食事するのもお薦めです。
ディナーの後のデザートに、余力のある方は「世界一の朝食」メニューはいかがでしょう?
(私は別バラで美味しくいただきました♪)
*先週はメンテナンス中のため日記の更新ができず失礼しました。
先週の日記もUPしていますので、よろしければご覧ください☆

2008年05月14日(水曜日)
魅力的な本棚
Sweets Coordinator 下井美奈子
先日、友人の引越しの手伝いをしました。
手伝いのつもりが、色々なものをいただいてしまって…
特に嬉しかったのが、彼女の愛読していた本。
100冊くらいあったでしょうか?
(実家にはもっとあるらしい)
とにかく本をよく読む友人で、彼女の言葉にはいつも含蓄があります。
彼女の心には引出がいっぱい。
それはこれだけの本を読んでいるからなんでしょうね。
彼女の頭の中が、何でできているか、この本を読めば。もうちょっと分かるかも?
と今から読むのを楽しみにしています。
ところで皆さんは何処で本を読むことが多いですか?
私は、電車の中が多いかもしれません。
何せ実家が鎌倉だったもので、大学に行くにも2時間かかり、東京に行くにも1時間半。
電車の中で暇なんです。(寝ちゃうこともあるけど)
電車の中での読書、これは父親ゆずりかも。
父は、週末、本を読むために電車に乗ります。
伊豆の方まで電車にのり、本を読んで帰ってきます。
ある時は駅のホームで本を読むこともあるそうです。
父のお薦めは江ノ電の極楽寺のホーム。(写真)
緑がいっぱいで川のせせらぎが聞こえ、自然の中にいるような気持になるそうです。
父の本棚も、のぞいてみました。
研究職の父の本は、解読不可能。
難しいっ!
母の本棚は、お菓子や料理本ばかり。
こりゃ楽しい!
本棚は、人の趣味が分かり面白いですよね。
可能ならば、知っている人の本棚を見て回りたいです。

2008年05月07日(水曜日)
遅咲き桜
Sweets Coordinator 下井美奈子

ゴールデンウィーク中、近所で青々と茂る葉桜の中で、一輪ぽつんと桜の花が咲いているのを見かけました。
春には満開の桜を楽しませてくれたソメイヨシノです。
「さすがに咲くの遅すぎるんじゃない?」
とも思いますが…
でも桜にも個々でタイミングがあるようで、個性もある。
一輪の桜は「いいじゃない、今咲いてもキレイでしょ。」と言わんばかり。
そうかも。満開に咲いている桜の場合、桜の全体を見てしまうけど…
一輪だけ咲いていると、じっくりと花びらの美しさに見とれてします。
別に他の桜と足並み揃える必要ないね。
遅咲き桜よ、あっぱれ!
とてもキレイでした。
そうそう、GW中は渋い予定を楽しみました。
ゴールデンウィーク何したい?という旦那さんの質問に対して箇条書きでやりたいことをメモ帳に列挙。
・大掃除
・草むしり
・植物を植える
と書いたものを見せると旦那が苦笑。
だって、これが一番やりたいことなんですから、しょうがないじゃん。
決してゴールデンな響きのある予定ナはありませんが、ゴールデンウィークに日常を過ごすのも楽しいものでした。

2008年04月23日(水曜日)
神々しい音色
Sweets Coordinator 下井美奈子
先週、友人と川畠成道さんのチャリティーコンサートに行ってきました。日本で最も注目を集めている新進気鋭のヴァイオリニストです。
幼い頃に視力を失いながらも、父の指導のもと10歳からヴァイオリンをはじめられた川畠さん。今では世界的にも評価されるアーティストです。
一曲目のF.クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を聴いているうちに、自然と涙が溢れてきてしまいました。それくらい神々しい素晴らしい音色でした。
生で聴く川畠さんのバイオリンの微妙な音の振動や、高音、低音の繊細な響き。澄み切った音や、力強い音。一つ一つの音色が心に響きました。
一曲終わり、拍手している頃。隣に座る友人の顔を見ると、彼女も大きな目に涙をたっぷりためていました。会場を出る頃には思わず目を見合わせて笑ってしまうほど、化粧が崩れるくらい号泣していたのです。
最後に川畠成道さんのお話も聴くことができたのですが、ユーモアのある人を笑わす明るさもあり、また「私ができる社会貢献を少しでもしていきたいので、このチャリティーコンサートをさせていただくことになりました。」という一言に、また涙。
社会から守られるべきはずの方が、自ら社会貢献をしようという姿勢に頭が下がります。むしろ、今までの経験から社会に目を向けられる力強さを持たれていらっしゃるのでしょうね。
私は社会に対して何ができるんだろう?自分はなんて小さいのだろうと思い知らされます。
1971年生まれと年齢も近い川畠成道さん。これからも心から応援しています。
CDももちろん購入(写真)。最近毎日のように聴いています。
5月10日には東京オペラシティコンサートホールで演奏されるようですね。(司会は黒柳徹子さん)まだチケットがあるかは分かりませんがお薦めです!
*来週4月30日(水)のブログはお休みです。皆様素敵なGWをお過ごしくださいね!

2008年04月16日(水曜日)
OL美食特捜隊
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日私も運営メンバーのOL美食特捜隊のメンバー5人で集まりメンバーのお誕生日のお祝いをしました。ほんと、このメンバーと会うと、いつも笑いが絶えず話題も豊富で、皆ポジティブで前向きな人ばかり。
友達でいてくれて、ありがとー!と思います。
各個人同士では会うものの、多忙なメンバーが全員集合するのは至難の技。
一か月以上前から予定を合わせないと会えません。
最近は月に1度は会えるよう、日程調整を頑張っていますけどね。
このメンバーとのお付き合いも早10年以上。もう旧友の域です。
月日が流れるのは早いなぁ。
OL美食特捜隊を始めたのが1999年8月。なんと今年で丸9年です!
始めた頃は、こんなにインターネットが普及するとは思ってもいませんでした。
ブログなんて言葉もありませんでしたし。この業界は移り変わりが激しいですね。
以前、取材を受けた時、こんな質問がありました。
「女性5人で仲が悪くなったりしませんか?一緒に作業する上で困ることは?」
なんて聞かれたことがありますが、ほんと仲良く続けられています。
そもそも人の陰口を言うタイプもいませんし、サバサバとしていますからね。険悪なムードにならないんです。
お互い人の良いところを見つけ合うので、褒め合って勘違いしつつ(笑)頑張っている感じ。
また、それぞれ個性があって、得意分野も違いお互いを尊重できるのが良いのではないかと思います。
あと、笑いのツボが一緒というのもいいかも。バカバカしい話もゲラゲラ笑います。
その一つ、メンバーの一人が爆笑しながら、下記のサイトの面白さを語ってくれたのでご紹介しますね。
世にも奇妙なDVD
怪しげなサイトですが、ツボに入ると笑えます。仕事の合間にどうぞ!
あと日本メガネ党も結構面白い。
もちろん、そんな話ばかりではなく、真面目なお話もしていますよ。
(とってつけたように言うと、嘘っぽいですが。)
*写真:リッツホテルのブティックで販売されているショートケーキ。

2008年04月09日(水曜日)
仕事で一番大変だったことは?
Sweets Coordinator 下井美奈子

今日は取材をしていただく側になりました。
内容は、なぜこの仕事をしているかといった「私と仕事について」です。
こうした取材を通すと自己分析の機会になりますね。
そこで答えるのに、一番考えさせられたのが…
「仕事で一番大変だったことは?」という質問です。
何かな?
・原稿の締切りが間に合わず、明け方までPCの前に座っていること?(でも、大したことじゃない)
・取材のお願いをしても「ネットは嫌い」と怒鳴られ断られたこと?(これも、別に気にしない)
・目が疲れ、肩こりが激しいこと?(これは運動で解消しなさい。)
こんなの回答になりません。
そこで、よくよく過去を振り返ると…
今の仕事をしようと思って、前の仕事を辞めたことが仕事上で一番の大変なことだったかもしれません。
前職は、通信会社のシステムエンジニア(というと皆さん驚きますが)で、手に職をもつことができるやり甲斐のある仕事でしたし。
辞めることで将来の生活に不安もありましたし、、とても迷いました。
また夫の都合でロサンゼルスに行く前も、アメリカに興味がまったくなく、仕事が楽しくて仕方ない頃で、雑誌の連載やその他の仕事を断らなければいけないことが辛かったことがあります。
何より辞めることで他人にも迷惑もかかります。
何かを始める時、何かを切り捨てる行為が一番私にとっては辛いことです。
でも毎日、悩みなく穏やかに過ごすことも幸せですが、何か大変なことがないことには、自分に変化は起きないのだとも思います。切り捨てる分、得るものもあります。
また辛いことがあった時は、仕事に助けられることも多々あります。
だから「仕事で一番大変だったことは?」という質問に、うまく答えられませんでした。
今は、仕事があることに心から感謝しています。
*写真は外延前のベルコモンズの向かいに4月11日(金)OPEN予定のラ・メゾン・ド・タカギ。
近々、AllAboutの記事でご紹介しますね。