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2007年08月01日(水曜日)

日々の食事の大切さ

Sweets Coordinator 下井美奈子

最近、脇腹の辺りが気になる今日この頃。
ウエストを強調しない、フンワリしたチュニックや胸下切り替えのワンピースなど着ていたせいか、ウエスト回りの成長に気づくのが遅かったのかも…。がーん;;
慌ててビリーのDVDをしてお腹を締めましたけど(笑)。びくとりー。

フンワリした洋服も要因の一つだとは思いますが、やはり外食が続いたのが一番の理由でしょう。外食していると、どうしても野菜が足りませんから。
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お家ご飯の野菜の量と比較すると、外食だと1/4程度しか野菜を食べないように感じます。

もともと野菜好きなのは、実家の食事に野菜が大量に出てきたからかも。一人で小松菜1束を一食で食べちゃいます。

仕事もありますが一日に10個くらいのお菓子を食べる日は、野菜をたっぷりとって、体の調子を整えています。これ、体重維持には必須です!

この歳になって、改めて日頃の食事の大切さを考えさせられます。
そこで自分のレシピを見直すためにも、母から受け継いでいきたい料理を書き留めておくためにも、料理のレシピをホームページでご紹介することにしました。

フードソムリエ”(本日プレOPEN!)では、まだ一品ですが今後少しずつ追加していく予定ナす。お薦めの調理道具などもご紹介します!
ご参考いただけると光栄です☆

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2007年07月25日(水曜日)

レストランウェディング

Sweets Coordinator 下井美奈子

もう梅雨明けと思うほど晴れていますが、関東の梅雨明けは8月にずれ込むと気象庁は言っていますね(25日の日経ニュースより)。もう梅雨明け宣言してもよいんじゃないかな?

P4290017.jpg梅雨の最中、友人の結婚式2次会に行ってきました。
友人の新郎は2回目の結婚式。新郎はギャグで「3回目の結婚は無いよう頑張ります!」と言ってたけど、今度こそ幸せになってね☆応援してます。

私の友人の結婚式はホテルよりレストランで挙げる方が多いです。
かくいう私もレストランウェディングを代官山にあるリストランテASOで挙げました。恥ずかしながら詳しくはコチラに書いてます。(写真は結婚式当日のもの)

ウェディングケーキも引き菓子も作りましたよ☆
あー懐かしい。あの頃は初々しかったわ。

友人の取りまとめでよせがきコムというサイトで300人近い友人達からお祝いメッセージをいただいたり、ブーケを友人が作ってくれたり、面白い新聞を友人が作ってくれたり・・・。改めて友人達にも御礼したいな。

OL美食特捜隊の読者の方からは「同じ日に花嫁さんが何人もいるようなホテルではなく、食事も美味しいレストランで挙げたい」という意見もありました。

こちらのページにお薦めレストランウェディング情報も集まっています。こうして読者の方同士が見知らぬ相手のために情報を投稿されるのは見ていて感動してしまいます☆情報ありがとうございます!)

もちろんホテルでの結婚式の良さも、十分ありますよ!遠方の方に同じホテルで宿泊していただいたり、エレベーターがあってご年配の方に良いなどなど。

皆さんは、どこで結婚式を挙げたいですか?どこで挙げましたか?


さて今週末は、参議院議員 選挙日
当日行けない方は期日前投票もお忘れなく☆


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2007年07月18日(水曜日)

美しい花嫁

Sweets Coordinator 下井美奈子

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本日TBSで放送された「余命一ヶ月の花嫁」を途中からですが見て、号泣しすぎ…放心状態です。乳がんのため余命一ヶ月と宣言された長島千恵さんの最後の一ヶ月のドキュメンタリー。辛い状況に置かれながらも笑顔が可愛い、女性から見てもとてもキュートな女の子です。

TVを見てから彼女のことばかり考えてしまって、思い出しては涙してしまうほど…。
そのため、もともと書こうと思っていた軽いトーンのブログを書く気にもなれないのです。ごめんなさい。

TVの中でも紹介されていた彼女のブログの言葉にも心打たれました。

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。 それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

「もしかしたらこれからもっと辛い事があるかもしれない。 でもね、私にはそれをカバーしてくれるほどの幸せも感じることができるんだな。 それってすごいこと、とってもありがたいこと。 一生をかけて感謝します。 まわりの人を大切にします。 私もみんなを幸せにできるようがんばります。 」(千恵さんブログより)

日々の大切さ、周りの人の大切さを改めて考えさせられました。

そして乳がん検査の大切さも。
私は、触診もマンモグラフィーも20代から受けています。ちっとも恥ずかしいことではないですよ。
皆さんにも検査をお薦めします。

(マンモグラフィーについてはコチラのサイトで詳しく書かれています。)

おこがましいとは思いますが…このブログにこうして書くことで、千恵さんが残した言葉を少しでも多くの方に知っていただき、乳がん検査に対する意識が少しでも高くなればと思い書かせていただきました。

心よりご冥福をお祈りします。

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2007年07月12日(木曜日)

北海道旅行

Sweets Coordinator 下井美奈子

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週末、北海道に旅行してきました。
北海道に住む友人、そして取りまとめ上手な友人のおかげで大人12名、お子様5名の大所帯での旅が実現しました! 幹事をしていただき心から感謝です。

そして一緒に過ごした、気配り上手で明るい友人達のおかげで、楽しいひと時を過ごせました。ほんと楽しかった♪

しかも宿泊先は農家のファームインコテージ。緑に囲まれた自然の中にあるログハウスです。露天風呂はついているし、BBQはできるし、キッチンはあるし、清潔だし。
紹介じゃないと宿泊できないそうで、これまたお友達に感謝!

川沿いにある秘湯にいき温泉にはいったり…
緑に囲まれてのんびりしたり…
この日のために熟成した芽室みらい牛や本シシャモ、厚岸の牡蠣をBBQで食べたり…
宿泊先の農家で、とれたての卵で卵かけご飯を食べたり…
ファーマーズマーケットに行って新鮮な食材を買ったり…
東京では手に入りにくいフレッシュなハスカップを食べたり…
無殺菌乳を使用したャtトクリームを食べたり…


…はっ! 思い出が“食”のことに偏っているっ。

ただの食いしん坊バンザイ的な旅じゃないですよー。ロマンチックな夜の出来事もあります。

7月7日の七夕だったこともあり、生まれて初めて七夕の日に天の川を見ることができました。こんなに肉眼で星って見えるんだと感動もしました。宇宙が近く感じます。

そうそう、また食の話に戻りますが…農家の方に面白い話を聞きました。
卵は若い鶏が産んだ卵は殻がツルツルで、ちょっと歳をとった鶏が産んだ卵はザラザラでシミみたいなのがあるんです。実際見比べましたが一目瞭然の違いがありましたよ。

「ちょっと人間の肌と同じじゃない」と30代女子の意見が一致した瞬間でもありました^^;

卵写真はコチラ>>

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2007年07月04日(水曜日)

“日傘の女性”からみるモネの妻への想い

Sweets Coordinator 下井美奈子

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今週の月曜日まで国立新美術館にて展示されていた“大回顧展 モネ”に最終日に行ってきました。「行きたいっ!」と思いながら、なかなか足を運べなかったのですが、やはり行ってきてよかった…。

ずいぶん前の日記にも書きましたが、美術館は画家がテーマの展覧会が面白い。画家の一生を通しての絵の変化が感じることができるので非常に魅力的なのです。特にクロード・モネ(1840-1926)は、当時としては長寿の86歳の最期まで描き続け、作品も多く残っています。

私は20代後半から30代のモネの絵も好き。
かささぎ”(1868‐69)28歳~29歳頃の作品で、雪の白の表現が素晴らしかった。今回の展覧会の作品の中でもひときわ輝いていたように思います。

27歳のころ長男ジャンが生まれ、29歳でジャンの母でもある最初の妻カミーユと結婚。温かな家庭を築き幸せな時間を過ごされていたのでしょう。カミーユや息子ジャンを描く時の柔らかなタッチや鮮やかな色彩など、絵から愛情が溢れ出ています。

その後…支援者であるオシュデが破産し借金に苦しんでいた39歳で、妻カミーユを32歳という若さで亡くしてしまうという不幸もありました…。

モネの“日傘の女性”の代附・iとしては3点あります。(デッサン除く)

1点目は1875年(当時35歳)に描いた、息子ジャンとカミーユを描いた作品。
ベールをまとっているもののカミーユの撫薰熾`かれ、当時5歳だった息子のジャンも描かれています。

その9年後、1886年(当時46歳)に2点描いた“日傘の女性”(右向きバージョン、左向きバージョン)があります。モデルは義理の娘であるシュザンヌ・オシュデですが、撫薰ヘぼんやりと抽象的に描かれています。この頃すでに再婚したモネですが、きっと亡くなったカミーユのことを思い出して描いたのではないかと想像しジーンとしてしまいます。
(今回展示されたのは中央の絵)

こんなこと書いておいて、既に展覧会が終わっていてごめんなさい…。
国立新美術館で次に楽しみなのはフェルメールかな。

ちなみにモネの代名詞とも言われる「睡蓮」は、1899年(当時59歳)から1926年の亡くなるまでの間に全部で200点以上制作されています。この頃すでにモネは印象派の大家。当時から評判の高い“睡蓮”は描けば描くだけ絵は売れたことでしょう。うがった見方かもしれませんが…だから睡蓮の作品が多いのかなー。(モネのファンに怒られそう…)

最期の作品として有名なのがオランジュリーに展示された、壁一面に睡蓮を描いた“睡蓮大装飾画”。当時の首相クレマンメ[の依頼で描き始めたものです。睡蓮の大画面に囲まれ、水の中にいるような不思議な感覚に陥るような大作です。
こちらのサイトでバーチャル体験できますよ♪絵をクリックしてみてくださいね。

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2007年06月27日(水曜日)

ミシュランガイド東京2008 今年11月に刊行!

Sweets Coordinator 下井美奈子

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昨日参加させていただいたフードジャーナリスト会議のセミナーで、ゲストスピーカーとしてミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏(Jean-Luc Naret)からお話を伺うことができました。非常に興味深い機会をいただき、主宰者の方々に心からお礼を申し上げます。

2000年にパリに住んでいた頃、ボロボロになるまでミシュランガイドを参考にしていた私にとって非常に感慨深いものがありました。当時はミシュラン“パリ版”はフランス語バージョンのみでしたが、2007年からは英語バージョンも刊行(写真)。

また北米バージョンも次々刊行。2005年11月の“ニューヨークシティ版”の刊行に続き、2006年10月には“サンフランシスコ”、今年11月には“ロサンゼルス”、“ラスベガス”も刊行されるそうです。住んでいる時に欲しかった!

そしてご存知の方も多いかと思いますが“ミシュランガイド東京2008”も今年11月に刊行します!
これは楽しみですよね。ちなみに英語と日本語の両方が同時に刊行です。

昨年11月から調査員5名(ヨーロッパ人3名、日本人2名)が東京のレストランを調査中。東京23区の和洋中など、あらゆるジャンルのレストラン1200~1500件を昼夜問わず食べまくっているそうです。(ホテル50~60軒も泊まりまくり)

もちろん費用はミシュランもち。自腹で食べ続けている私にとっては、羨ましい限りです。

気になる調査員の選考基準は…「まず胃が丈夫なこと」だそうです。冗談もあるでしょうけど☆
ジャン=リュック・ナレ氏が、フランス流のウィットに飛んだ冗談を言っても、通訳の方が冷静に話されると面白く聞こえないのが、しょうがないけど辛いところ。
例えば「調査員の年収はいくらですか?」という質問に対して、「皆美味しい食事をミシュランの費用持ちで食べているんですから給料は出ませんよ。」という回答は冗談だと思うんですが、誰も笑わなかったなぁ…。

ちなみに各国にいるミシュランの調査員の平均年齢は41歳、平均体重は男女合わせて70kgらしいですよ。

“ミシュランガイド東京2008”に掲載される料理のジャンルは教えていただけませんでしたが、蕎麦とかラーメンはどうするんだろう。大抵の欧米人は食事を“すする”文化がありませんからね。「ズルズル音を立ててはいけない」というマナーもあるけど、単に麺と汁を一緒に“すする”と、むせちゃうんだって。(一部のフランス人談)

賛否両論あるでしょうが、何はともあれ11月刊行が楽しみです♪ 絶対買いますよー!

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2007年06月20日(水曜日)

新居で初撮影

Sweets Coordinator 下井美奈子

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梅雨の合間の晴れ間にしては、ずいぶん長い夏日が続いていますね。
でも今日は晴れてよかった! 新居で某雑誌の初撮影でしたから。

初の撮影となれば、掃除にも力が入ります。朝早めに起きて、あらゆるものをメラミンスポンジで拭き拭き。メラミンスポンジは、消しゴムくらいの大きさに小さく包丁でカットして、常に水廻りに常備しているんですけど、あれは良いですよねー。ピッカピカになります。

ピカピカになったステンレス類を眺めて満足したものの、結局写真には殆ど写ってないんですけどね。無意味だったか…。

顔写真は撮ったんですけど、掃除のせいで汗だく。
顔がテカテカだったかも。化粧直しもしなかったし。

…力の入れどころを間違えましたー;;

ちなみに、5月9日の日記に書いた通り我が家は未だに工事中状態。未完全です。

とりあえずIKEAで購入したデスクをテーブル代わりにしましたが…。明らかに変です。
もちろんカメラマンの方も、そのデスクから目をそむけるようにして撮影に使用することはありませんでしたが。

それにしてもIKEA楽しいですよね。小物も可愛いし安いし。L.A.にもIKEAがアチラこちらにあったので、頻繁に通っていました。

そういえば…L.A.から帰国間際に、友人達の出産祝いのためIKEA子供商品をたっぷり買って帰国したのですが、今となっては無意味なものに…。まだ家に山のようにあるんですが。どうしよう…。


*余談ですが、IKEAのホームページ上の“アンナに質問”は、ちょっと面白い。
商品に関する質問にも、思った以上にちゃんと答えてくれるし、撫薰燒ハ白いですよ。

*写真は、近日中にAll Aboutに掲載予定のお取り寄せスイーツです♪

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2007年06月13日(水曜日)

7周年

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日All Aboutの7周年記念パーティがありました。
私はサイトの立ち上げ当初からいるガイドの一人なので、私自身もAll Aboutのガイドとして7周年です。月日が流れるのは早いものです。始めた頃は20代半ばで未婚状態でしたから…(笑)。

立ち上げ当初は、システムが使いにくく1つの記事を作成するのにも時間がかかりもどかしい思いをしました。それ以上に、知名度も殆ど無かったので取材許可をいただくのに大変苦労しました。

まだガイドを始めて間もない頃、顔見知りの方からの紹介で取材許可をいただき洋菓子店のシェフの取材を試みました。
しかし取材当日、シェフから「インターネットは嫌いだから取材は無理」とあっさり冷たく断られてしまったことがあります。

事前に情報を集め、取材許可も取って、電車で1時間半かけて取材に行ったのに、シェフの一言で取材できなかったのです。ものすごく悔しくて、近くのトイレに駆け込んで号泣したことがあります。
まぁ前職で、お客様や上司に怒られトイレで良く泣いていた名残ですが・・・。打たれ強かったのか、立ち直りは早かったんですけどね。

あとで聞いた話ですがシェフはネット上の掲示板でお店の悪口を書かれ、相当頭にきていたそうです。そのため、「ネットはお断り」と言われたのでしょう。今となってはインターネット上でお菓子を販売されるシェフの一人です。

7年前は、ネットというとネガティブでオタクな世界というイメージが強かったのではないでしょうか? 今では気軽に参加できるブログも定着し、インターネット情報も豊富で、オンラインショッピングも当たり前。企業もインターネットの広告無しではありえない状況になっています。

7年間ガイドをコツコツ続けてきた今では取材を断られることは殆どありません。
シェフに「サイト見てるよ!」と嬉しい言葉をかけていただいたり、たまたまパーティで出会った方に「下井さん見てますよ!」「私も読者です。」とおっしゃっていただけると、あまりに感動してウルウルしてしまいます。

“続けることの大切さ”を感じ、7年間に渡るスタッフの方々の支えも実感しています。また他のガイドの方々とのつながりもとても大切。温かい言葉をかけていただいたり、今回のパーティで良い刺激になりました。出会いにも感謝です。

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2007年06月06日(水曜日)

お取り寄せパーティー(初夏バージョン)

Sweets Coordinator 下井美奈子

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ついに6月突入!まだまだ五月晴れの天気が続いて気持ちよいですね。
初夏の強い日差しはパワーをもらえる気がして、気分も上昇↑。
でも紫外線蘭hもしなければ…。

さて週末、いつもの食いしん坊集団でお取り寄せパーティーをしました。
総勢21名。それだけ集まれば、美味しいものも集まるものです。

とにかく皆がセレクトしてくれるお取り寄せの数々が、全て美味なため一品出てくるごとに、「わー!きゃー!」という大きな歓声が沸きあがるのです。絶品お取り寄せを箇条書きですがご紹介しますね。

*北のフードソムリエのアスパラガス&ジャガイモ
旬のアスパラの香りのよいこと!またジャガイモは、インカのめざめ、北海黄金、男爵、メークイーンの4種類の食べ比べをしたのですが、どれも味が違いしっとりジューシー。じゃがいも一つとっても奥深い。

*かさごのアクアパッツァ
温めるだけで本格アクアパッツァが楽しめるお手軽度No1。パーティーにはもちろんBBQに持っていっても喜ばれそうです。

*ペイズリーのカレー
インド料理研究科のカレーを堪狽ナきます。キーマカレーとお豆のカレーの二種。ガラムマサラがついていて本格的な味わい。

*トンデンファームのベーコン
どっちの料理ショーで特選素材として紹介されたベーコン。燻製の香りが香ばしい~。

*ピッツエリア フィーノフィーノ
もちもち生地のピザです♪大人の味わい。

*葉山コロッケ
友人が目の前で揚げてくれたので、アツアツほくほくで美味でした♪

*モクモク手作りファームのハム達 
生肉のようなジューシーなハム。そして名古屋地ビールも濃厚でした。

高知県産の ゆず蜂蜜ジュース『ごっくん馬路村』 
柚子とハチミツだけで作られた爽やかドリンク。ゴクゴク飲めて体によさそうです!

*マルポンム(丸ごとリンゴのシャーベット)
今月号の光文社“Mart”にて私からご紹介しているシャーベット。滑らかでありながら、さっぱりした食感がGood。美食家の皆さんからも好評でした。

他にも、ホタルイカのいしる干し、フグの卵巣、卵たっぷりの甘エビ、パンやパテ、チーズなどなど。

極めつけはシャンパン10本を完飲。(写真:空き瓶をボーリングのピン状に並べてみました。)
全世界でわずか80ケースしかないという希少価値の高い “Pierre Leboeuf Champagne Grand Cru Brut Rose”は、シャンパンなのにブランデーのような深いコクがありました。

初期メンバーで食道楽が始まってから、かれこれ6年目くらい。
これからも末永~く食べ続けましょうね。

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2007年05月30日(水曜日)

ストレスレスは美肌への近道

Sweets Coordinator 下井美奈子

夏のように暑かったり、少し涼しくなったり不思議な天気ですね。
風邪が流行っているようなので、皆さんもお気をつけくださいね!
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先日友人のお誘いで、「GRACE presents ETRO 2007 Fall/Winter Graceful Night 木村佳乃さんと楽しむ エトロ2007秋冬コレクション・プレビュー」にご招待いただきました。

夏物をまだ買ってない私にとっては、秋冬のコレクション発表は少し早過ぎる感じがしましたが、今年もファーが流行るようですよ。エトロは山羊の長めの毛をお薦めしていました。どの洋服も素敵♪ 何より驚いたのがファッションショーに登場するモデルさんが美しくて美しくて…。とにかく手も、足も、首も、何もかもが縦に長い! 自分と同じ人種なのか疑問をもったほどです(笑)。さらにGRACE の編集長もモデルのように美しかったのが印象的。

そしてゲストの女優木村佳乃さんは透き通るような輝くお肌の持ち主でした。今月号のGraceの表紙を飾られていますが、ほぼ修正なしだとか。(右写真の表紙)ちなみに殆どの女優さんの顔写真は修正しているそうですよ。

30代にしてこの美しさを保っている木村さんがお肌で心がけていることを伺いました。

・毎朝必ず旬のフルーツを食べる
・メイクはすぐに落とす
・ストレスを作らない

この3点だそうです。ストレスを感じると、あのキレイな肌でもブツブツが出来るそうですよ。このストレスをためないためには、ストレス発散に水泳をしたり、あとはガマンせず思ったことは言うこと。また辛いことがあっても木村さんの祖母様の言葉で「大丈夫よ。そんなことで死にはしないわよ!」という言葉で自分を元気付けているそうです。木村佳乃さんはテレビで見るよりサバサバして格好良い女性という印象でした。このサバサバした性格もお肌がキレイな秘訣かも?

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