
2010年06月24日(木曜日)
野菜がスイーツに?美味しいの?
Sweets Coordinator 下井美奈子

最近、野菜スイーツについて、聞かれることが多々あります。
今日発売の週刊文春のカラーページで、野菜スイーツについてコメントさせていただいていますのでご覧いただけると嬉しいです!
「野菜スイーツはヘルシーで体に良さそう」
と受けもよい一方
「野菜がスイーツに?美味しいの?」
と不安を抱く方も多いでしょうね。
でも野菜スイーツは世界的に身近にあるスイーツの一つといえそう。
イギリスの家庭菓子“キャロットケーキ”や、インドの代表的なデザート “カジャル・ハルワ”(人参のミルク煮)も野菜スイーツですし。
和菓子に至っては、山芋を使用する薯蕷饅頭など野菜との関わりも深いといえます。
明治時代から裏千家の初釜にもてなされる花びら餅は、柔らかな餅にくるまれる密煮の牛蒡は存在感もあり、牛蒡の滋味を生かしている野菜スイーツの一つです。
芋、かぼちゃ系の野菜スイーツは抵抗なく召し上がっている方も多ですし。
例えば、かぼちゃプリンやスイートポテトなど馴染みのある野菜スイーツといえます。
こうしてみると野菜スイーツへの不安感も薄まるのではないでしょうか?
また糖度が高いトマトが市場に出てきたこともあり、トマトを使用したスイーツを見るようになりましたね。
野菜スイーツ専門店のポタジェが野菜スイーツブームの火付け役になったといえます。
個人的にもお薦めなのが、800やのお野菜の和菓子(写真)。
さつまいも、えだまめ、にんじん、かぼちゃ等、野菜をモチーフにした見た目も愛らしい和菓子です。
無添加、無着色で食物繊維を残し、野菜本来の風味や色合いを生かしているのが魅力。
カロリーも表示され低カロリーなのも女子に嬉しい限りです♪

2010年06月17日(木曜日)
イタリア大使館員宿舎のイタリアンレッスン
Sweets Coordinator 下井美奈子

2週間ほど前の話になりますが友人に誘われ、イタリア大使館員宿舎で行われたイタリアンレッスンに行ってきました。
大使館の美しい緑が窓いっぱいに広がる素敵なお部屋です。
今回で2度目ですが、料理3品とデザートが1品。
手軽につくれるものが殆どだからイタリア料理&デザートは家庭でも再現しやすいから嬉しい。
ただ、いつも難しく思うのが塩加減。あとオリーブオイル加減。
それぞれ、分量などもちろん記載されず、常に適宜。
イタリア人の先生の手元を、じーっと見て覚えようとするのですが、塩もオリーブオイルも想像以上に多め。
特に塩は、少しの違いで、味が大きく変化するから、目を皿のようにして見ています。
ほんと塩加減で味がずいぶんと変わりますからね。
レストランでもシェフによっても味がとっても変わります。同じお店でも日によって塩加減が違う時もあるけど。
それと最近思うのが、「このイタリアンおいしー。」と思っていたら、いつの間にかシェフがいなくなってることが多い気がします。
オープン当初の中目黒ラ・ルーナロッサ(とっても大好きだった)の八木シェフはブルガリイル・リストランテ(美味しいけど高い!)に移籍されたし。
白金台のボスケッタの元シェフ鵜野氏は麻布十番に「イル・マンジャーレ」をOPENされたし。
文化出版ミセスにもご紹介した、鎌倉の名イタリアンとして有名だったNadiaの原シェフも、ご自身のお店“マンナ”をオープンされました。(GW中ですが親に子供を預けて、結婚記念日に食事に行きました。やはり美味!)
女性のためのグルメ情報 河野優美さんにお薦めいただいてから、すっかりお気に入りの中目黒のカシーナ カナミッラの佐藤シェフも、2009年10月にいなくなられたようだし…。(せっかくお気に入りのお店だったのに)佐藤シェフどこ行っちゃったんですかぁ?ご存じの方、教えて欲しいです。。ご自身のお店をOPENされたら嬉しいな。
*後日、カシーナ カナミッラに行って、お店の方に佐藤シェフの行き先を伺ったら「現在充電中のようです」とのことです…。うーん…。早く佐藤シェフのパスタが食べたい!現在は閉店したイル・カランドリーノ(丸の内)のシェフ2名がいらっしゃいました。味は、佐藤シェフの頃とは、やはり変わってイル・カランドリーノの味になってましたよ。

2010年06月10日(木曜日)
GROM(グロム)の原宿店が6月11日(金)OPEN!
Sweets Coordinator 下井美奈子

昨年4月に新宿マルイ本館にでき、行列が絶えないほどの人気のジェラートGROMの原宿店が6月11日(金)OPEN! 私も大ファンで、並んで食べています。
昨年取材したときも、経営者のイタリア人のお二人がとても楽しい方々だったので、今回の取材も楽しみにしていました。
場所は、原宿駅から徒歩3分程度。表参道駅に向かって歩き、右手の表参道沿いの好立地です。赤い煉瓦のビルが目印。
この場所を何故選んだか、経営者のフェデリコ・グロム氏に伺うと「原宿の年齢層の幅も広く、お店から見えるケヤキの緑がきれいなんだ」とのこと。
席は30席ほどありますが、きっと長蛇の列ができて座る場所がなくなるんじゃないかしら?と思います。
今の時期お薦めのフレーバーは、夏限定のフレーバーのレモン。
シシリア産のレモンを使用し、サトウキビを少し、そして水だけのシンプルな材料だけでできているので、後味もさっぱりします。
個人的にはピスタチオとストロベリーも好き。
グロムでは、ソルベのために最高のフルーツを用意するために自社農園mura muraをもつほど、フルーツにこだわっています。だからこそストロベリーの完熟した香りが最高です。
またmura muraの意味はマダガスカル後で「ゆったりと生活を楽しもう」という意味だとか。
忙しない東京に、ゆったりジェラートを楽しむお店が、もう一店でき嬉しい限りです。
GROM原宿店 : 東京都渋谷区神宮前6-31-15
営業時間 : 10:00~22:00
*今月号の「ミセス」の鎌倉・葉山の旅特集で、母とともに、鎌倉の美味しいお店をご紹介しています。

2010年06月03日(木曜日)
みつ和のデザートビュッフェ
Sweets Coordinator 下井美奈子
最近思うこと。
“皆のまつ毛が長い”
20代の若い子たちが、数年前から、つけまつげ(皆“エクステ”と略して言ってる)を付けているとは思ったけれど、もう、今や付けていない女性の方が少ないのではないかな?と思うほど。
30代~60代の女性で最近会う人会う人、エクステで皆まつ毛が長い。街ゆく女性のまつ毛も長い。
医師の処方箋が必要な、まつ毛の毛生え薬を使用している人も、この1週間で3人も出会いました。どうしたんだ。みんな。まつ毛ブーム??
私は、尖端恐怖症なので、人様に目のあたりを触られるのはゾッとしますが…ちょっと羨ましい☆
さて、ちょっとつぶやいてみましたが…話は変わって…
久しぶりに、みつ和銀座のレストランで美味なる食事を堪能しました。
ここでしか食べられない、和を融合させたフレンチは、日本ならではの食材を生かした体に優しい味わいで胃もたれとは無縁です。
食事の〆がご飯というのも珍しいスタイルですが、ふっくらとしたご飯と赤だしのお椀をいただくと、ほっと一息つきます。
また私にとっては、デザートを美味しくいただくための前座として最適なコーススタイルです。
最近では、お得感のある価格帯もありランチは4800円~と気軽に楽しめるようになりました。
しかもデザートがビュッフェスタイルに!(写真)これはスイーツ好きにはたまりません。
岡本シェフのスイーツもありますし、アロエのジュレやワラビ餅など、食後にもさっぱりといただけるデザートが並びます。これは嬉しい!
デザートを選ぶ時にテンションも上がりますよ~。
仏蘭西料理 みつ和
*パティスリーミツワGINZAが入っているビル銀座グラッセの地下1Fです。
(プランタン銀座の並び)

2010年05月27日(木曜日)
自由が丘にシンガポールのティーサロン「TWG Tea」がオープン
Sweets Coordinator 下井美奈子

5月25日に、自由が丘南口の改札を出て、すぐ左手という好立地に、シンガポールのティーサロン「TWG Tea」がオープンしました。
シンガポールはもともと良質な茶葉や食品貿易の要として知られ、1800年初頭には、中国で生産された茶
葉やアジア各地の希少なスパイスなどをヨーロッパへ輸送する際の貿易の中継地として栄えました。
1834年に東インド会社による独占貿易の時代が終わり、1837年にはシンガポール商工会議所も設立され茶葉貿易の自由化が本格的に始まったそうです。茶の愛好家が東西から貴重な茶葉を持ち寄り、シンガポールは“茶葉の発信地”として今日までその役割を果たしています。
TWG Teaは、「シンガポール」というロケーションにより、世界36カ国の専門農園との信頼関係によって茶葉(世界最大級800種)や原材料(フルーツや花など)を入荷しブレンド。ケミカルな香料などは一切使用していないそうです。
パッケージもクラシックで美しく、コットン100%の手縫いのティーバッグを使用するなど、細部にまでこだわりを感じます。
サロンでは、お茶を最適な状態でご提供する専門家“ティーコノッサー”も常駐。
香りと味を確かめてから、お客様にサービスするそうです。
スイーツも全て、茶葉を使用しています。マカロンも繊細な食感でお薦め。(スイーツについては、また別途ご紹介しますね)
「まるで旅をするかのように、色々な国の紅茶を楽しんでください」という言葉が印象的でした。
“旅”を感じるには、創造力が長けていないと難しいかもしれませんが、自由が丘の駅から徒歩0分で、日常から少し離れた優雅な時間を過ごせることは間違いありません。
TWG Tea 自由が丘
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-9-8
東急東横線「自由が丘」駅南出口徒歩0分
TEL:03-3718-1588 (自由が丘店直通)
営業時間 11時~21時
※ ランチ11時~14時、ティー14時~17時、ディナー17時~21時(L.O.20時30分)定休日なし(特別休業:1月1日)
http://www.twgtea.com/

2010年05月20日(木曜日)
初夏感じる取り寄せ抹茶スイーツ
Sweets Coordinator 下井美奈子

風邪もすっかり直り、自己管理の大切さを改めて実感する今日この頃。
風邪をひいた理由は分かってますとも。はい。
汗ばむ陽気で春らしい格好で出かけ、夕方吹く北風にノックアウト。
梅雨が明けるまで、荷物になろうとも羽織る薄手のコートは必ず持って出かけなくてはいけませんね。反省です。
さてさて、ここ最近、色々とお仕事をいただいたので、その取材後記を少しずつ…
日本経済新聞のNIKKEIプラス1では初夏感じる取り寄せ抹茶スイーツ 何でもランキングの選者を務めさせていただきました。
コメントが反映されている、カルヴァのケーキは、ケーキ自体が美味しく、抹茶の糖衣が抹茶の風味をよくしていたのが高ポイントでした。個人的にはOKUの「抹茶のダクワーズ」もお薦め。
また晋遊舎のMONOQULOでは、2010年上半期のヒット商品として、生ドーナツとパンケーキをご紹介しています。ヒットしたことは確かですが、私のコメントは、ちょっと辛口気味になっていますがご了承ください。
生ドーナツは食べると…「これ、ドーナツじゃないよね?」と思う方が多いのではないでしょうか。ドーナツというより、“円形のムース系ケーキ”ですからね。
これをドーナツという名前をつけていること自体がすごいアイデア。また、スイーツ流行語とも思われる“生”とか“半熟”とかついているのもポイント。価格も6個で1000円前後というのが、最近の売れ筋スイーツの共通点です。そういう意味で、よく考えられたスイーツだなぁと、頷いてしまうスイーツです。
もう一点はAll About内ですが、スイーツとお酒の組み合わせを検証する“酒飲みスイーツを探せ!”という特集記事です。私からは3点のスイーツとお酒をご紹介しました。
私からのお薦めの組み合わせ“十火の米菓子×純米大吟醸”は、友田さんからもイチオシいただきましたよ。日本酒のボトルのデザインもオシャレ。
全て試食&試飲したのですが、スイーツの試食はよくしますが、日本酒についての経験はとっても浅い私。
日本酒のスペシャリストの話を聞きながら、日本酒を飲み比べ、種類によってここまで味の違いがあるのだと楽しみながらいただきました。個人的には出羽桜の華やかな日本酒の香りが印象的。
日本酒も奥が深いですねぇ。もっと学びたくなりました!

2010年05月14日(金曜日)
sweets garden YUJI AJIKI(スイーツガーデン ユウジアジキ)
Sweets Coordinator 下井美奈子
こんにちは!
珍しく扁桃腺を腫らし、さらに声がかれてしまった私。
耳鼻咽喉科に行ったところ、無表情な先生の手には黒く細い管。先には光るものがキラリ☆
前触れもなく、鼻からファイバースコープを入れられ、未知の痛さにびっくりした私です。
久しぶりなのに、こんなご挨拶ですみません。初体験だったもので、ある意味ネタ的には面白いかと…(面白くないか)
そういうわけで、健康管理の大切さを改めて実感した今日この頃です。
息子は生まれてから今日まで、毎晩三時間ごとに起きて「腹が減ったー」と泣き叫びます。一晩ゆっくり寝れる日は、いつくるのでしょう。
さて、スイーツ好きの方は皆さんもうご存じかと思いますが、5月8日にsweets garden YUJI AJIKI スイーツガーデン ユウジアジキが北山田にOPENしました。
安食シェフの新店を待ちわびた方も多くいらっしゃると思います。私もその一人。
数年前デフェールにいらっしゃる時に取材させていただいたことがあります。スイーツにかける情熱を感じられるインタビューで、そして安食シェフのお人柄の良さを、しみじみ感じました。(2003年の記事)
今回は、安食シェフよりご招待をうけ、前々日のプレオープンにお伺いしました。
ケーキは安食シェフの代表作のサオトボなど、懐かしいお菓子が勢ぞろい。焼き菓子もふっくら優しい味。
デフェールの時より、さらに美味しい気がするのは私だけではなかったはず。材料がよくなったのかな?シェフの腕があがったのかな?スタッフみなさんの気合い?スイーツにかける愛情度UP?理由は全てだと思います。きっと。
新店について詳しくは改めて記事にしますが…
安食シェフのスピーチにあまりにも感激して、私は号泣。
勝手ながら後でシェフにプレゼントしようと思い立ち、そのスピーチを録画(デジカメだけど)させてもらいました。手がプルプルしてたけどね。
それを見ていたテオブロマの土屋シェフが「あんたが一番泣いてたね~(笑)」と突っ込みをいれてきてくれました。は、恥ずかしい!誰にもばれない様に、泣いてたつもりなんだけどなぁ。
オープン当日、CD-Rをスタッフの方経由で渡したいと思い、お店に伺ったところ…
長蛇の列ができていました!皆さん、待ちわびていたんですよね。私もです。
もう少し落ち着いた頃に、改めてお店にお伺いしようと思っています。
安食シェフの人気を改めて感じるお店のOPEN。心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございます!!
*ご一緒した、スイーツ番長とあまいけいきさんのブログでいち早くご紹介されていますよー。あ、私の写真も出てるっ。

2010年04月28日(水曜日)
5月1日 限定発売!とろ~りキャラメル銀座ろーる
Sweets Coordinator 下井美奈子
ついにゴールデンウィークですね♪
このゴールデンウィーク中、嬉しいことが一つ。
それは、私が監修させていただいたロールケーキが5月1日より200個限定で発売されるのです!

その名も「とろ~りキャラメル銀座ろーる」。
作り手は、銀座の洋菓子店として名高いパティスリーミツワギンザの岡本シェフです。
販売元は、5年以上コラム「みなのお取り寄せ」を書かせていただいている携帯サイトのスイーツの王様(株式会社ザッパラス)です(QRコードをご参考にアクセスしてください♪)。ここでしか、買えないんですよーー!(5月1日に発売です。)
とにかく岡本シェフのキャラメルの大ファンなので、「このキャラメルを使ったロールケーキができれば、どんなに美味しいかしら」と思い、ご提案しました。
パティスリーミツワギンザの“銀座できたてシュークリーム”のファンの方も多いかと思いますが、あのキャラメルとクレームパティシエールの抜群のコンビネーションがロールケーキになったと思っていただくと、味が想像しやすいかも♪
なんといっても、キャラメルの焦がし加減が絶妙なのです!
岡本シェフのキャラメルは他とは、まったく違う美味しさ。
秘密はキャラメルづくりに、なんとハチミツをたっぷりと使用しています!
砂糖とハチミツが1:1という贅沢さ。材料費大丈夫ですか?と言う感じ。
水は一切使用せず、乳脂肪45%の濃厚な生クリームを使用することで滑らかな風味に仕上げ、さらにバターでコクを出しています。そして隠し味に塩を少々。
これを焦げる寸前まで、しっかりと火を入れ、ほどよいビターな風味のキャラメルに仕上げています。
このキャラメルづくりは、他のパティシエに任せることなく、岡本シェフの勘で仕上げています。
岡本シェフにしかできない、絶妙な焦がし加減は職人技としか言えないでしょう。
このキャラメルをさらに引き立てるのは、卵黄多めのカスタードクリーム。
マダガスカル産のバニラビーンズを使用し、クレームシャンティを加えた滑らかな味わいは、キャラメルとのマリアージュも格別!
優しい卵風味のカスタードクリームを、とろ~りトロケル、ビターなキャラメルが味を引き締めてくれます。
これを、卵の風味が豊かなフンワリと口どけの良いスポンジ生地(ジェノワーズ)で、しっとりと巻き込み、最高のロールケーキが誕生しました!
そうそう、焼き目を表にして巻くようお願いもしました。これでスポンジ生地が乾燥しにくくなるのも、一つのポイントです。あと、“泣かない粉砂糖”が嫌いな私は、粉砂糖を拒否するなど、色々要望を言いました。うるさかっただろうなぁ。
これだけ贅沢な材料を使っているのに「一本“1260円”でお願いします。この価格がいいんです。でも、材料の質は落とさないでください。」と無理強いする私…。
だって、お求めやすい価格がよいじゃないですか?監修しているにも関わらず、値引き交渉までする私って…鬼ですよね…。お店大丈夫かしら…?(きっと流行っているお店なので大丈夫。うむ。)
是非是非、お試しくださ~い。

2010年04月22日(木曜日)
一度は食べたい取り寄せプリン
Sweets Coordinator 下井美奈子

寒暖の差が激しい毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
厚手のコートは、まだ必需ですね。
さてさて、先週末の日経新聞の何でもランキングのテーマは「一度は食べたい取り寄せプリン」でした。
1位は、想像通りマーロウのプリン。私も一票投じました。
マーロウのプリンを食べると、なんとも懐かしい気持ちになりますからね。家にはマーロウのビーカーがいっぱいありますよ~。
ちなみにカスタードプリンより、王様プリン(有精卵カスタードプリン)の方が、より卵の味が強調され好み♪
マーロウのプリンって「ちょっと一人で食べるには多すぎる」と思われる方も多いのでは?
それもそのはず。
このプリン、マーロウのレストランのデザートメニューで、食後のデザートに二人で分け合って食べるのが基本スタイルでしょう。
マーロウはそもそもプリン専門店というより、葉山の海に沈む夕陽も眺めることができるデートにぴったりなレストランです。レストランでは、このプリンをラブラブな感じで二人で分けて食べてる人が多いかなぁ。
もちろん一人で一気に食べるのも否定しませんけれど。
私も、そうだし☆
話は変わって先日、帝国ホテルで初の試みであるスイーツブフェに平岩さんにお誘いいただき、行ってきましたよー
本館17階 「インペリアルラウンジ アクア」は、皇居を臨む眺望も贅沢で、ゆったりとソファが配され、落ち着いた雰囲気。ここで帝国ホテル オリジナルスイーツ各種が21種類いただけます。またコーヒー、紅茶、ハーブティも18種類ほどあり、おかわりすることもできるという、嬉しいサービスもあります。
色々食べた中でお薦めは市川シェフの自信作「シュプレムショコラ」。個人的には、やはり市川シェフのボンボンショコラが大好きなので、スイーツバーにあるとよいなぁ。(さすがにコスト的に難しかな。)
これだけ楽しめて一人税サービス料込で5000円はお得感も感じます。帝国ホテルのガルガンチュアで販売されているケーキは一つ700円~800円くらいしますからね。
毎月 第3火曜日のみ開催されるスイーツブフェ。スイーツ好きなら、行くべし!です。
*詳しくは帝国ホテル ホームページへ

2010年04月15日(木曜日)
トトロの大行列
Sweets Coordinator 下井美奈子

週末、ポットラックパーティーと称して20人ほど我が家に集まりました。
要はホストである、私が楽するために、みなさんに食べ物&飲み物を持ち寄ってもらうというパーティでございます。事前の取りまとめや、セッティング、片付けまで、友人たちが殆どしてくれました。ありがたやー。
基本食いしん坊なメンバーなので、手作りはもちろん、お取り寄せの品々の一つ一つどれも美味しい!
デザートはトトロのシュークリームの大行列!!
これだけ並ぶと感動ものです。
アラフォーだって、童心に帰ってトトロのテーマソングを歌いたくなりますよ。
カスタード、苺クリーム、チョコレートクリームの3種類の味を堪能しました。
集まった友人たちは「友達の友達は皆友達だっ!」という感じで、かれこれ10年以上のお付き合い。職種も出版・TV関係、建築関係、通信・ネット関係、食関係、とそれぞれ違うけど、会うと同じ空気感で、ほっとするし、パワーもいただけます。
当日の天気予報は雨だったのに、今年一番の暑さになるほどの良い天気になり、運よく桜も残り、近所の公園で花見までできるという幸運に恵まれました。メンバーのパワーは、天気予報さえも変えてしまう気がするなぁ。
そして、皆さまから子供用の椅子や離乳食セット、キレイな紫陽花までいただき、ありがとうございました。
「紫陽花の花言葉は“元気な女性”だよ!」と言ってプレゼントしてもらいました。
花言葉に見合う女性にならなくてはです。(最近、くたくた気味なので)
お陰さまで元気をチャージできました。ありがとー!