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2006年10月19日(木曜日)

入院中

Sweets Coordinator 下井美奈子

ただ今、入院中です。
ちなみに私ではなく、私のノートパソコンです。

4年間使っていたパソコンが月曜日に妙な画面になり、ついに立ち上がらなくなりました…(涙)
入院(修理)に出しているため、日記を書くのが遅くなり、さらに写真がなくてごめんなさい…!

もし、今地震か火災になったら、私は貴重品とパソコンも持って逃げるでしょう。
(そんな余裕は無いかもしれませんが・・・)

2年ほど前、L.A.で住んでいたマンションの駐車場の車が燃えたため避難した時も、パソコンも持参して逃げていました。

深夜3時、煙がモクモクと立ち上る階段をパソコンを持ちながら走っている私も、ある意味滑稽かもしれませんが…(苦笑) 

もちろん…「このパソコンの液晶画面が、たまらなく美しいのよー」といったパソコン機器オタクなのではなく、パソコンに入っている写真などのデーターが大切なのです…。

昔なら、写真のアルバムをもって逃げると思いますが・・・今はデジタルカメラ。パソコンが重要なのです…!

パソコンは私にとって大切な思い出が詰まったものになっていることに、改めて気づいたのでありました。

皆さんも大切なデーターはバックアップをマメに取ることをオススメします…!


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2006年10月11日(水曜日)

東京タワー

Sweets Coordinator 下井美奈子

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「東京タワー」というと何を思い描きますか?

昨年は映画のタイトルになったり、リリーフランキーさんのベストセラー「東京タワー」で、ユーモア溢れ素直な文体と、当たり前の大切さや母の尊さに心動かされた方も多いと思います。

著書には冒頭に東京タワーのことを次のように描写しています。

「それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。」

私にとっては、東京タワーは決して"憧れ”の存在ではなく、ちょっと寂れた観光地という印象。
夜になるとライトアップされた東京タワーを、ぼんやりと眺めるだけ。
あって当たり前のものです。

しかし母の子供の頃は、まさに東京タワーは「憧れの存在」でした。
当時は、「東京に来たら、東京タワーに登る」というくらいの超人気の観光スポット。
入場するには、蛇行する行列に並ばなければいけなかったそうです。

「東京タワー」は、新幹線そして東京オリンピックと続く、戦後の高度成長期のシンボルでもあります。

戦後、使わなくなった戦車の一部がスクラップ化され、タワーの鉄の材料として使用されたそうです。東京タワーは平和のシンボルとも言えます。

先日、東京タワーのふもとにある「タワシタ」というレストランに友人達と行ってきました。メディアに極力露出しない「看板のない店」で、隠れや的レストランの一つです。

窓から東京タワーを見上げる位置にレストランがあり、食事をゆっくり楽しめます。思わず4時間も、食事と会話を楽しんでしまいました。

ある意味、平和の極みです。

北朝鮮の核問題のニュースを見て、平和の大切さを改めて実感します。

当たり前にある東京タワーが、当たり前にライトアップされて、それを当たり前のように、ぼんやり眺めることができる…。

そういった平和がいつまでも続くよう願わずにはいられません。

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2006年10月04日(水曜日)

感謝の一日

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日、33歳の誕生日を迎えました。

ある意味、微妙~な年頃であります。

32歳は色々なことがあり、数え年33歳でまさに「大厄」として、ぴったりな一年でした(苦笑)。

本当に、ぴったりかんかんです。(今時言いませんね…)

また同じ歳で厄年の友人達も、何かしら変化が起きる人が多いのです。

厄年っていったい何時、誰がつけたのでしょう。上手いこと言うなとシミジミ思います。

誕生日当日は旦那さんや友人達にランチ、夕食、夜食の三部構成でお祝いしてもらいました。また前日や後日にもお祝いしてもらったりメッセージをいただいたり、本当にありがたいことです…! 

そんな中、同じ歳の友人と、この「厄年」にお互い起きた出来事について泣いたり、笑ったりしながら語りました。自分自身のこと、家族のこと、それぞれ悩みは様々ですが、やはり厄年って当てはまっている気がします。

でも辛いことを経験している友人たちほど、一見苦労しているように見せないよう努力しているのです。

「見た目が苦労人に見えると自分も周囲の人も心がすさむから、見た目だけでもキチンとするよう頑張る」

…と涙目で笑いながら話す友人の凛とした美しい姿を見ると、もらい泣きしつつ尊敬してしまいます…!

厄年の出来事も歳を重ねる工程には必要なのかもしれません。
家族や友人達に支えられ、また色々と私なりに学ぶことが多い一年でありました。

そのせいか、今回の誕生日は、いつもにも増して自分を産んでくれた両親、そして支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちで一杯になる一日だったのでした。

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2006年09月27日(水曜日)

冷え性対策

Sweets Coordinator 下井美奈子

すっかり日が暮れるのが早くなり、夜の時間が長くなりましたね。
寒いのが苦手な私は、これからが試練の時!

ちなみに冬場は、家の中では分厚い靴下を履いたり、モコモコしたスリッパを履いたり、さらにはカイロを唐チたりと、ひどい状況です(笑)

でも、これでは根本的な解決にはなっていないような…。
冷え性を治すには、やはり筋肉をつけたり代謝をUPしなければいけないと思い、筋力トレーニングを始めました…!

いわゆるジムでマシーンを使ってのエクササイズです。
ジムにいるスタッフの方に聞いたところ、筋肉をつけるにはマシーンが一番だそうです。
どうも、ヨガやエアロビだけでは欲しい場所に筋肉がつかないようです。

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また、半身浴も良いと聞き、最近ではお風呂の中で本を読むようになり、今まで汗をかかなかった私も次第に汗をかきやすくなってきました。

先日温泉にいったところ、私より10歳ほど年上の友人が入浴して5分程度で顔や体から汗がドバッと出ているのを見て、なかなか汗が出てこない自分にびっくりしたことがあります。彼女は、毎週一時間10kmのマラャ唐魔チたり、毎日半身浴をしているとか…。
ちなみに、彼女のお肌は驚くほどツルツルです。

やはり美容にも健康にも、運動&半身浴は重要ですね。

そして大切なのが事前に水分をとること。
運動や半身浴の30分前に、たっぷりの水分を飲むと汗の出方が違います!
中国茶をたっぷり飲んだ後だと、特に汗が出る気がします。

たっぷり水分をとって運動+半身浴をすることにして、今から冷え性対策をしようと思います!

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2006年09月20日(水曜日)

即席ピクルス

Sweets Coordinator 下井美奈子

今日は久しぶりに天気もよくて気持ちよい秋晴れになりましたね!
洗濯物を一気に片付けています♪ 

こんなに天気もよく風も心地よいと思わず外で食事がしたくなりますよね。
先日、友人宅のバルコニーでBBQをしたのですが、風を感じながら食事をするとなんとも気持ちよいものです…!これからの季節はやっぱりBBQ♪
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そこでBBQの差し入れにピッタリな即席漬けのピクルスのレシピをご紹介しましょう。
BBQだと、どうも肉に偏りがちなので生野菜の差し入れは重宝されますよ~。

もともとピクルスは、野菜がたくさんとれた時に、スパイスやハーブを入れて野菜のない季節のために保存するための漬物。塩や酢を減らして、ピックルスとサラダのちょうど中間「サラダ風ピックルス」が簡単でおすすめ。
さっぱりとしたピックルスで、色々な種類の野菜をポリポリいただきます。
ミョウガやオクラは意外な美味しさですよ・・・!


▼材料
きゅうり 1本
セロリ 1本
ニンジン 小1本
オクラ 6本
黄色ピーマン 1/2個
ミョウガ 3個
ニンニク 一片
ディル 2本

▼ピックルス液
米酢 300cc
白ワイン 200cc
水 600cc
塩 大さじ1
砂糖 50g
ロリエ 1枚
唐辛子 1本
粒黒コショウ 約25粒
コリアンダーシード 約25粒
粒クローブ 4本

▼準備
*キュウリ、セロリ、ニンジンは、5cmのスティック上に切る。
*黄色ピーマンとミョウガは、細めのクシ切りにする。
*オクラはヘタを取り除き下茹でする。
*ニンニクは皮を取り除く。

▼作り方

1)ピックルス液の材料を全て小鍋に入れて、フタをして2分沸騰させる。
2)カットした野菜がヒタヒタになるように、熱いピックルス液をかける。
3)フタのある容器に入れ冷蔵庫で保存する。


【MEMO】
*ピックルス液が冷めたら、サラダ感覚で食べることができるます。
*必ず冷蔵庫で保管し、1週間ぐらいで食べきるようにしてくださいね。
*野菜はピックルス液に浸かるようにしてください。空気にふれると腐敗が早くなります。
*この他、小玉ねぎ、カリフラワー、大根なども合いますよ!

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2006年09月13日(水曜日)

お月見

Sweets Coordinator 下井美奈子

一雨ごとに秋が近づいてくるようですね。
季節の変わり目、皆さんも体にはどうぞお気をつけてくださいね。

さて先週満月について書いたので、続編(?)として本日はお月見について。

毎年、お月見の日程がいつか忘れてしまいがちなのですが、お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事のことだそうです。(今年のお月見は10月6日です)旧暦なんて、常にチェックしているわけではないから、忘れてしまうのも仕方ない…(?)

このお月見は中国で宮廷行事として行われていたものが奈良~平安時代頃に日本に伝わったのだとか。今でも中国では “お月見のような”行事があり、家族や親しい友人が集まり、月を愛でながら食事を楽しむそうです。

ロサンゼルスに住んでいた時、曙ワ夜の日に「今日はムーンフェスティバルだから、皆で食事しにいこう!」とチャイニーズ系の友人達に誘われて一緒に食事にいったことがあります。
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その時デザートに食べたのは月餅。英語ではMoon Cake 中国語の発音はyue binです。(写真左上:友人に字を書いてもらいました。)

この月餅(写真左下)は、塩漬けし茹でたアヒルの卵の黄身を入れたものや、小豆餡の他、ハスの実の餡やナツメ餡などもあり、水分が少なめの餡の中に、クルミや松の実などのナッツが入っているものもあります。

甘いので、それこそ中国茶をたっぷり飲まないと、食べきれないかも。


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日本では、月見団子をいただきますよね。

この月見団子にちなんでか、月の模様は日本ではウサギが餅をついているように捉えるのが一般的です。でも国によっては、潮を招く“蟹”や、“横向きの女性”、はたまた“ライオン”に例えるようで世界各地で月の模様の捉え方が違うのです。

でもやはり日本人の「ウサギの餅つき」という発想が、なんともキュートではありませんか!

昨日、近所の和菓子屋さんで、ウサギを模したお饅頭を見かけました。
月見団子もよいですが、ウサギの形をしたお饅頭をいただくのもよいかもしれませんね。

または中国にならって、中国茶をいただき、のんびり月を愛でながら月餅をいただくのもたまには良いのでは?

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2006年09月06日(水曜日)

フルムーン

Sweets Coordinator 下井美奈子

9月にはいると、とたんにTVのCMで「お月見バーガー」なるCMが流れ、今年のお月見はいつかしら?と調べたところ来月の10月6日だそうです。

ちょっと先なのでお月見の話は後日させていただくことにして、最近気になるのが“満月の夜”について。

妊娠中の友人から「満月の夜は出産する人が多くなり、お医者さんの数が足りず産院は忙しくなるから満月の日に出産は避けたい。」と聞き、出産に月の影響があるものなんだと驚いたことがあります。
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満月の夜に海ガメが一斉に浜辺で産卵をしたり、満月の夜にしか咲かない「月下美人」という花もあるくらいなので、生物は月から何らかの影響を受けているようですね。

人間の体は50~70%が水分。月からの影響で海の潮の満ち干があるように、体の中でも満ち干があるそうです。

そこで気になる“満月”について友人たちと話したところ…
満月の夜は「六本木のお店は、いつにも増して人が集ってる」、「交通事故が多くなる」、「人恋しくなる」といったことを聞きます。

さらに大陸にも影響を及ぼすそうで、満月には地震が多いという説もあるそうです。
(阪神淡路大震災、スマトラ島沖地震が起きた日も満月だったとか・・・)

またワインに詳しい方に聞くと、「ワイン畑では、満月の夜に水晶を畑にまくことがある。」、
農業に関係する人からは「太陽や月、またその他太陽系惑星関係に合わせて行う“バイオダイナミック農法”があるということも教えてもらいました。具体的には満月の日に種蒔きや茶摘み、堆肥を蒔いたりするそうです。

迷信などもあるかもしれませんが、私自身にも満月の影響があるかどうか、お茶でもいただきながら、ちょっと気にして過ごしてみようかな。

ちなみに、明後日の9月8日(金)が満月ですよ…!

〔参考〕月齢カレンダー

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2006年08月30日(水曜日)

YOKOHAMA BAY QUARTER

Sweets Coordinator 下井美奈子

8月も終わり、夕方になると風が涼しくなり少しずつ秋めいてきましたね。
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New Spot情報は、ブログをご覧いただいている方々にとっても面白いかな?とも思ってしまい、ついついミーハー度が加速気味の私。

ということで8月24日(木)に横浜駅にOPENした、YOKOHAMA BAY QUARTER(横浜ベイクォーター)に行ってまいりました…!

横浜駅のそごうよりも海側に建てられたビルなので、レストランからの眺めもよさそう…!「是非海の見えるレストランでランチを食べたいな♪」と思ったのですが、とにかく人人人…!
長蛇の列になり、とても入れない…。今度行く時は蘭オないと…!

また長蛇の列になっていたのがベーカリーカフェ「ヴィクトワール」
複数のコンテスト優勝者・勲章受賞者の商品を取り扱う、ベーカリーのブランドセレクトショップ。スイーツよりパンが充実していました。中でも気になったのが“とろけるブリオッシュ”人気のためか、私が行った時は既に売り切れ。次回に期待します…!
ベビーカーに乗るお子様から、お年寄りまで、エスカレーターには人がぎっしり列を成していました。

これだけ人が多い中でも、何故か人の波が途絶えている場所がありました。
2Fのプロムナード沿いは比較的人が少なく、ランチは“ハニーズ テラス” でお茶漬けをいただきました。
人の波に疲れた時は、このプロムナード沿いで一息つくのもいいかも?

またインテリア雑貨のACTUS が入っているのも魅力の一つ…!小物や家具、キッチン小物など見ていて飽きません。

横浜はこれから次々と施設がOPENします!

スウェーデン家具のIKEA が港北区に9月15日にOPEN。

さらに、ららぽーとが2007年春に横浜の鴨居にOPENする予定ナす。

子供と一緒に楽しめるようなファミリー層にぴったりの場所が増えるので、お子様のいらっしゃる方々にとっては魅力ですね! 

これからは横浜が面白いかも?

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2006年08月23日(水曜日)

夏の終わりを楽しむドライブ

Sweets Coordinator 下井美奈子

友人と夏の終わりを楽しむべく、葉山&逗子へドライブに行ってきました…!
もともと今回のドライブも友人の企画。
彼女は常に楽しいことを自分で見つけ企画してパワーいっぱい。

仕事も深夜遅くまで働くほど忙しいのに、週に2度は早朝にフィットネスクラブに行き、週末はゴルフやテニス。先日は北海道の出張帰りに青森の“ねぶた祭り”で踊ってきたとか…!(見るだけじゃなく、踊るのは珍しいですよね…?)

本当にびっくりするくらい元気いっぱいなのです。私には真似したいけど、真似できないパワーの持ち主。体力がもともと違うとは思っていたけれど、それだけではなく根本的に考え方もポジティブなのです。

友人のモットーは「一番嫌いなことは後悔すること。後悔しないために努力することが大切」「問題は時間が解決し、その時間を漫然と過ごすと時間が過ぎるのが遅いので、前向きに過ごす。」「ボーッとしている時も、常に何をするか考える」だそうです。
学ばなくては!
(お茶を飲んで一息つきつつボーっとするのは至福の時ですけどね♪)

小さい子供たちが公園で遊んでいる様子を見ると、一人の子が楽しそうに砂場で遊んでいると、自然とそこには子供達が次々と集まっていきます。
大人になっても同じ。ワクワクするような楽しいことを始めるような企画力のある子の周りには、いつも楽しいことも人も集まってくるのです。

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ちなみにパワーいっぱい+パン好きの友人と行った葉山&逗子ドライブプランを時系列でご紹介しましょう。
ある意味スタンプラリー的で盛りだくさん過ぎるかも(笑)。
ちなみに私個人的には、このプランならば2日間かかるかなぁ。

*盛りだくさん!逗子、葉山ドライブプラン*

9:30  レンタカーをして都内出発!
11:00 実家でお茶+生シラスなどを食す(珍しく買うことができました)
12:30 パン屋さん“Panya Cotto”でお買い物
13:30 ラ・マーレ・ド・チャヤで軽食
14:30 チャヤマクロビ葉山店でスイーツ
15:30 パン屋さん“ブレドール” でお買い物
16:00 葉山ホテル音羽の森でお茶
17:00 マーロウでプリン購入
17:30 立石駐車場で夕暮れを楽しむ
18:00 魚佐で並ぶ。並んでいる30分間に海の家“オアシス” でのんびり海を見る。
18:30 魚佐で食事♪
20:00 再度“オアシス”へ行き花火をする
21:00 もう一つのオススメの海の家“ブルームーンへ”
22:00 帰路へ向かう
23:00 帰宅

ただナビをして助手席に座っているだけでも、私にとってはハードプランでした。(汗)

ちなみに日本で運転できない私は、運転は全て彼女任せ(ごめんね)
しかし友人は余裕のある撫﨟Bやっぱり、彼女のパワーはすごい。

運動の秋に向けて、私もフィットネスクラブに通いパワーをつけるよう努力します…!

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2006年08月16日(水曜日)

花火のツボ

Sweets Coordinator 下井美奈子

夕暮れ時には、ヒグラシの“カナカナカナ…”という、もの悲しげな声も聞こえ、そろそろ夏の終わりを感じさせられます。「もう夏終わっちゃうの?」と、ちょっぴり寂しい気分。
暑いけど、やっぱり日本の夏もよいものです。

日本の夏ならではの風物詩として、今年もいくつか花火大会を見物してきました。
友人達と花火を見ていて、花火の何処が好きかを話し合ったところ、人によって“ツボ”が違うようです。

ある人は、花火が打ちあがり「ヒュルヒュルヒュルー」と玉が登っていく瞬間
ある人は、花火が大輪の花のように開いた瞬間
ある人は、花火が夜の空に消えていく瞬間
ある人は、お腹に「ドーン」という音が響いた瞬間

皆さんはどの瞬間が”ツボ”ですか?

2006_0810_182922.jpg私は「ドーン」という音が大好き。だからクーラーの効いた建物の中で、窓越しに花火を見るのは、いまいち盛り上がらないのです。夏の湿気を含んだ空気を感じながら、お腹の底を打つような音を聞くと、「夏だっ!」と実感します。

でも、もう花火大会に行く予定はないなぁ…。
去り行く夏を惜しむため花火を楽しもうと、線香花火を買ってみました。

アメリカでは花火を個人で買うのは規制されている州が多くあります。花火の規制が厳しいのは花火の爆発音を銃声と聞き間違えるからだという話もあり、もちろんケガや火事を事前に防ぐために規制されているようです。

日本で花火が規制される日が来ないように、いつまでも平和でいて欲しいものです。

* 写真は今年8月10日に開催された鎌倉花火大会の目玉“水中花火”。
鎌倉育ちの私としては、この水中花火が「世界一!」と勝手に思い込んでいます…☆
(キレイに撮れませんでしたが…)

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