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2006年02月08日(水曜日)

愛の誓いの日?バレンタインデー

Sweets Coordinator 下井美奈子

バレンタインデーの季節がやってきました…!

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世界各地で“愛の誓いの日”とされているバレンタインデーは、聖バレンタイン(St. Valentine)という3世紀頃ローマに実在したキリスト教司祭の記念日とされています。

当時のローマ皇帝クラウディウス2世が、兵士の士気が低下しないように、兵士たちの結婚を禁止していました。そうした状況の中、聖バレンタインは、密かに結婚を望む兵士たちのために結婚式をとり行ない、それを皇帝が知ることになり、聖バレンタインは罰せられ、269年2月14日に処刑されました。そのために2月14日が聖バレンタインの日(St. Valentine day)とされたといわれています。

とはいえ、日本では知り合いの男性に贈る「義理チョコ」や、友達同士で贈りあう「友チョコ」も多く、今や“愛の誓いの日”というイメージも薄れてきているように思います。・・・そんなことは、ないですか?

・・・単に私が、仕事柄昨年からチョコレートを食べ続け既にバレンタインの日はチョコレートでお腹いっぱい…かつバレンタインデーに夫にチョコレートを贈るという気持ちが薄れてしまったからでしょうか…??
なんとも初々しさのない妻で申し訳ないといったところです。

そんな私でも、小学生の頃にはバレンタインデーの淡い思い出があります。
小学校5・6年生の時クラスで人気だったM君。バレンタインデーの日に、8人くらいの女の子が一緒になって、チョコレートを渡しにM君の自宅でもあるお寺まで押しかけたのです。小学生の女の子達が寺の門をたたき、そこに現れたM君の驚いた顔は今でも覚えています。

その時、私はというと…。恥ずかしかったのか、自分がM君のファンだということは誰にも言わずに、友達と一緒にM君の家まで行って、皆がチョコレートを渡すところを見守っていただけ…。その後、なんだか悲しい気分でトボトボと家に帰った覚えがあります…(笑)。

さて、今年のバレンタインは気持ちを新たにチョコレートでも贈ろうかしら。
ただ皆さんご注意を。チョコレートには男性の本狽ュすぐる媚薬が含まれているといわれています。中世ヨーロッパでは、ショコラは「禁断の媚薬」として珍重されたことも。「ショコラはいかが?」がベットへの誘い文句だったとか…。 映画『ショコラ』でも、チョコレート=媚薬と意味していたシーンがありましたね。
ということで、義理チョコはご注意くださいませ…!?

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2006年02月01日(水曜日)

GOOD COOKS NEVER LACK FRIENDS!

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日アメリカで出会った友人から手紙が送られてきました。近況報告とともに「小さなプレゼントを入れておきます。これを見たらMinaを思い出したわ。」という一言とともに“GOOD COOKS NEVER LACK FRIENDS!”と書かれたマグネットが一枚添えられていました。
「料理の上手な人は、友達を欠くことがない」という意味です。そのマグネットを見て、私を思い出してくれたということに感動…!

ロサンゼルスの自宅ではホームパーティを月に2回以上は開いていました。人数は2~3名の少人数から30人近く招くパーティまで様々…。特に英語が下手な私には、様々な国の人たちとのコミュニケーションをとるために、料理を作ってもてなしていたのです。

とくに“料理上手”と言ってもらえるほど、たいしたものは作っていません。でも自宅でもてなすということ事態、特別な友人関係が作れるものだと実感しました。そのおかげで、逆にホームパーティに招いてもらうことが多々あり、今でもそうした友人達とは連絡をとっています。結局は料理上手というより、自宅に招くという気持ちが大切なのでしょう。

色々と凝ったものを作ったとしても、一番の人気メニューは“鍋”でした。
目の前で次々と具材入れて作るという“鍋”のデモンストレーションが非常に喜ばれたのです。そしてポン酢が大人気。「このメ[ス美味しいわ!」と大喜びの生粋のアメリカ人が、炊き立てご飯にポン酢をタップリかけて食べている時には、思わず声をあげてしまいました…(汗)。

日本の簡単家庭料理でもてなしている私に「MINAはお寿司つくらないの?」と度々質問されました。
「ちらし寿司、ロール寿司は作れるけれど握り寿司は作れないわ。」と答えると、ちょっぴり、がっかりされてしまいます。

『握り寿司は“職人”の領域であって、日本人だからといって一般的には作らないのよ~。』
と、心の中で叫んでも、イイワケのように聞こえるでしょうし、上手く伝わらない歯がゆさはありました。(笑)

でも、そう思われるのも無理はないのです…。ロサンゼルスには、寿司屋が何軒もあり、握り寿司の作り方という“SUSHI”本が売られていたり、白人女性が“SUSHI”の作り方を家庭的な料理教室で教えていたりと、アメリカ人が思う“SUSHI”と日本人が思う“職人技のにぎり寿司”とは多少ズレがあるようです。

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2006年01月25日(水曜日)

繊細な技術が作りだす幻想的な工芸茶

Sweets Coordinator 下井美奈子

週末久しぶりの雪で、街中が白銀の世界になりましたね。
日曜日の早朝ドライブで海岸線を走ると、雪が積もった真白な砂浜と青い海とのコントラストが素晴らしい風景を眺めることができました。小さい頃は真白な砂浜でワンコと散歩して雪の中を走りまわったなぁ~。昔一緒に住んでいたワンコが懐かしくなります。

それにしても毎日寒い…! まだ日影には雪が残り、その雪が蒸発する時に空気の熱を奪うそうです。こんなに寒いと外に出掛けるのも億劫になってしまいます…。
そこで、ひそかな私の楽しみは、やはりオンラインショッピング。

体調が悪かろうが、寒くて外出が辛かろうが、お部屋でヌクヌク買い物ができる幸せ♪ バレンタイン時期に向け今日から1月30日まで新宿伊勢丹で開催されている「サロン・ド・ショコラ」のオンラインショッピングで、通常では入手困難なショコラも購入しました。思わずYOGAのDVDやマットなんかも買ってしまいましたよ。まだ届いていないのですが今から楽しみです。

2006_0125_094942.jpgそして先週もお知らせしましたが、1月限定の工芸茶「丹桂飄香」が届きました!
この丹桂飄香にお湯を注ぐと、中から小さな金木犀が、ポコポコと浮かび上がってきます。小さな工芸茶の中から小さな生命が次々と誕生するようで、繊細な技術が作りだす幻想的な工芸茶です…! 

以前、台湾の友人から「中から小さな花が出て可愛いのよ」と丹桂飄香を頂いたことがあるのです。帰国してから日本でこの工芸茶を探したものの、なかなか見つからなかったので、今回このようにして丹桂飄香と出会えて、懐かしさがこみ上げてきました。

9月下旬~10月上旬に咲く金木犀。私の誕生日頃に咲く花ということで、私が生まれて間もない頃、両親が実家の庭にこの金木犀を植えてくれました。私にとって金木犀は大切な花の一つなのです。9ヶ月後頃に咲くはずの金木犀が、寒い冬に湯の中で咲いてくれました。

また金木犀を使ったスイーツでも、オススメの一品があります。
それはユニークなアジアンデザートで楽しませてくれる「デザートカンパニー」通称デザカンの「桂花杏仁」。桂花陳酒でほのかに香り付けられた杏仁豆腐に、金木犀の花が加わり、口に含むとフンワリ金木犀の優しい香りがするのです。花の香りに包まれ華やかな気分になります…!

桜が咲くのが待ち遠しいのと同じくらい金木犀の花が愛しい私にとっては丹桂飄香も桂花杏仁も大切な一品です。

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2006年01月18日(水曜日)

のんびりする努力

Sweets Coordinator 下井美奈子

2006_0117_114156.jpg寒中お見舞い申し上げます。先週のブログでは簡単なご挨拶になりごめんなさい…!今年の目標は「健康!」なんて言っていたにも関わらず、年始に倒れていました。ブログの更新もできず、ご迷惑ご心配をおかけしました。

しかも今インフルエンザが流行っているようですね。気をつけなければ…。茶殻を煮出した茶液でウガイするとインフルエンザの蘭hになるそうです。

でもウガイをするためには洗面所や化粧室に行かなくてはいけないので、外出先では難しくありませんか? 喉がすぐに痛くなってしまう私は、温かい中国茶、緑茶、紅茶をゆっくり飲んで喉を潤すようにしています。結轟ハ的だと思いますよ。

今年はさらに健康に気遣うことを固く決心した私は、自宅で静養している最中オンラインショッピングで健康グッズ探しをしました。

結局購入したのは食品や書籍ばかり。中でも楽しみなのが1月限定の工芸茶「丹桂飄香」。私にとって思い出の工芸茶でもあります。取り寄せたらまたご報告しますね!

2006_0116_144512.jpgそんな中…「今はゆっくりしなくちゃいけないのに、そんなパソコンなんてしているから治らないのよ!」という友人のピシャリとした一言。ありがたいお言葉です。
他にも友人や家族の温かい言葉に何度も涙する感動の時を過ごすことができました。改めて感謝しています。

いつも何かしようとして、のんびりすることが下手な私には、どうも“のんびりする努力”が必要なようです。「健康」を目指すには、健康グッズなんて探している場合ではなく、まずは私の慌しい性格を少しずつ変えていきましょう。これが一番難しい気もしますが…。

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2006年01月11日(水曜日)

あけましておめでとうございます!&更新お休みのお詫び

Sweets Coordinator 下井美奈子

あけましておめでとうございます!
下井美奈子です。

2006年、今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします・・・・!

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さて、ブログをご覧いただいている皆さまにお詫びです。
実は、諸事情で休暇が長引いてしまい、本年最初のブログは、
更新お休みのご連絡となってしまいました。申し訳ありません!

短文恐縮ですが、来週、改めて、年はじめのご挨拶をアップ
させていただきますね!

今年一年、どうかお付き合いいただければ嬉しいです・・・!

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2005年12月28日(水曜日)

“ほんわか”とした一年になりますように

Sweets Coordinator 下井美奈子

今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか? 一年間お疲れ様でした!
でも主婦業が忙しくなるのは、今からですね。お疲れ様です…!

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忙しい中ではありますが、一度行ってみたいのが年末年始の築地。プロが仕入れる「場内」は活気にあふれ人の渦ができるそうです。友人は毎年リュックをもって、家族でおせち料理の食材を仕入れに行くそう。但し12月28日~30日は、人でごった返すので覚悟は必要とのこと。でも活気のある市場ほど楽しいものはありません。

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先日一般の人でも気軽に行くことができる「場外」に行ったところ、まだ人は少ないものの、数の子や新巻鮭がお店に並び、年の瀬の雰囲気を満喫することができました。
 ただ下調べができていなかったので、生鮮食品を購入するのは怖くて、結局サメ肌でできたワサビおろしを購入しただけでした。今度はもっと調べてから行きますね。

築地初心者用のお役立ちホームページ
社団法人築地市場の公式ホームページ 


さて…この一年を振り返ると、2005年は私にとって慌しい一年でした。
ロサンゼルスの思い出をギュウギュウに詰め込み6月末に帰国。そして、東京の早いテンポの生活に馴染むために私なりに必死でした。

大きな変化についていかず、年末ぐったりしていた私に「ゆっくり歩くと違うものが見えてくるものよ」という友人の励ましの言葉が心に染みました。
来年は、もう少しゆっくりとした時間が流れるように心がけたいものです。

今年2月から開始した“ほんわか茶飲み日誌”を、ご覧いただいている皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました。
川口さんファンの私としては、一緒にブログを書かせていただいているのが恐縮でしたが、今後とも皆様宜しくお願いしますね。

次回私のブログUPは2006年1月11日です…!

皆様にとって、来年が“ほんわか”とした幸せな一年になりますように…☆

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2005年12月21日(水曜日)

Happy Holiday!

Sweets Coordinator 下井美奈子

クリスマス直前! クリスマスが終わると、すぐにお正月の飾りになるので、美しいイルミネーションを見ることができるのも今のうちですね。

アメリカでは New Yearの時期も変わらずクリスマスの飾りが施されていました。
通常クリスマスの飾りは、緑や赤が基本カラーは緑と赤。この“色”にはキリスト教にとって深い意味があるのです。

「赤」はキリストが生まれた時に、木になったという赤いリンゴ、ヒイラギの赤い実、キリストが庶嚔ヒで流した血の色を浮オています。
「緑」はモミの木やヒイラギといった常緑樹の葉の色。復活、再生、永遠の愛を意味しています。
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ある意味無宗教の日本では、ツリーなどのシンボルがあれば“何色でもOK”状態になっています。六本木ヒルズのイルミネーションの鮮やかなブルーの光りもきれいですよね!

キリスト教徒がキリストの誕生を祝う「クリスマス」の時期、ユダヤ教徒は「ハヌカ」をお祝いします。
この「ハヌカ」は紀元前167年のマカベア戦争にユダヤ人が勝利したことを記念したお祭り。ちなみにこの「ハヌカ」のテーマカラーはブルー。
そして「ハヌカ」のシンボルとしてはローソクを灯す習慣から「ハヌキヤ」と呼ばれる、ローソクを立てる場所が8本分+種火の9箇所ある燭台(ローソク立て)があります。(右のクッキーのモチーフになっているのが「ハヌキヤ」)

神殿を清め、神殿の燭台に火を灯す際に使用した油にちなんで、ハヌカをお祝いするための食事に「スフガニヤ(揚げパン)」、「レヴィヴァ(ポテト)」をいただきます。

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今年は12月26日がハヌカです。(毎年日程は変わります)
この季節アメリカでは、感謝祭(Thanksgivings day)の次の日から元旦までの間、ユダヤ教の祝日である「ハヌカ」(Hanukkah)、キリスト教徒がキリストの誕生を祝う「クリスマス」(Christmas)、アフリカン・アメリカン(黒人)の文化を祝う「クワンザ」(Kwanzaa)と、たくさんの祝日が集中する時期。

人種や宗教問題に敏感なアメリカでは、この時期送付するカードには「Merry Christmas!」ではなく「Happy Holiday!」と書くことになっています。
全ての宗教・人種に共通である「休日を祝う」という無難な意味をもつカードです。

12月23日は天皇誕生日ですから、この三連休はまさにHappy Holidayですね☆

皆さんよい週末を!

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2005年12月14日(水曜日)

Echikaのサクサク“パン・オ・ショコラ”

Sweets Coordinator 下井美奈子

12月もあと少し…!年賀状を書かなくてはと、焦る気持ちだけが先走る私です。

さて…この一週間の間で、私にとってちょっと落ち込むような出来事が発生。逆にあまりにショックなことが起きると、得るものも大きいということも実感。家族や友人の大切さをシミジミ感じます。これから先起きるであろう、さらなる辛い出来事に対して耐えられるよう、少しだけ精神的にも鍛えられた気もします。

珍しく落ち込む私を見かねて、友人がストレス解消方法を教えてくれました。
ストレスを感じる時、腹式呼吸をすると血流の流れがよくなり、緊張がほぐれるということを聞き実行。お腹を意識して呼吸すると、かなり効果的。
そして温かい飲み物を飲む。基本ですが、これまた効果的。
さらに、「こういう時こそ美味しいものを食べるのよ~。」という意見もあり、ここぞとばかりに美味探索をしました。

ということで12月2日にOPENした表参道のEchikaに行き、スイーツ店を物色。
Echikaでオススメなのは焼き立てパンを購入できる「ブーランジェリー ジャン・フランャ潤v。日本初上陸のMOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフの「ジャン・フランャ・ルメルシエ」がプロデュースするベーカリーです。フランス産小麦、天然塩など食材にもこだわり、店内でパンを焼き上げているそうです。パンを求める人々が長蛇の列を成していました。
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一番ショックを受けた日に「ブーランジェリー ジャン・フランャ潤vの焼きたてアツアツ・サクサクで、とろ~りとしたショコラが最高に美味しい“パン・オ・ショコラ”を頬張る私は、心底食いしん坊なのかもしれません。

美味しいものを食べるのが、結局一番のストレス解消法なのです。

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2005年12月07日(水曜日)

マンダリンオリエンタルホテルで中国茶

Sweets Coordinator 下井美奈子

急に寒くなりましたがいかがお過ごしですか?
忙しくて目が回りそうな季節に 魅力的なNEWスポットが12月2日(金)に続々とオープンしましたね。

“駅酷煌J発小売業”いわば“駅酷焜Vョッピング”というジャンルで10月1日にできた「エキュート品川」に続き、12月2日(金)に表参道の駅酷烽ノ「エチカ表参道」がオープン。

そして同日アジアを始め各地に29のホテルを展開し世界に名高いマンダリン オリエンタル ホテルが日本橋三井タワーの高層部にオープンしたのです!
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アジアを代浮キるホテルなら、ラウンジで中国茶がいただけるに違いない…!と期待しつつお茶をしに行ってきました。

地下鉄の駅は、日本橋駅ではなく三越前駅A8出口から直結でホテルのエントランスに入れるから便利です。38階にあるラウンジで友人と待ち合わせ。
落ち着いた色調のインテリアはシンプルだけれどゴージャスな雰囲気。クリスマスツリーもシックで、マンダリンオリエンタルのアジアな雰囲気を壊していません。

そして窓に広がる夜景の美しさ…!東京タワーはもちろん、遠くにお台場、日中は富士山も見えるとか。建物が乱立している汐留の景色とは違い、360℃目の前が開けた夜景なのです。
これは素晴らしい!!
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夜景を見ながら階段を降り37階のティーコーナーに行くと、やはり中国茶は白茶や青茶など20種類以上用意されていました…!

私は綿上添花1300円と、ちょっと高いけどマンダリンオリエンタル東京特製マンゴープリン1600円をオーダー。
窓際の席が空いていたので、夜景を見ながらお茶をゆっくりいただきました。中国茶にはほんのり温かい小菓子付。

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そしてマンゴープリンですが…今までいただいたマンゴープリンの中で、一番美味しい…!フレッシュなマンゴーとプリンとの絶妙なバランスと、滑らかな口触り。とろけます。
ボリュームも適度にあり、友人とシェアしていただきました。

ちょっと高めだとしても、ポットでお湯をもってきてくれるサービスもあり、それだけの価値はある雰囲気と眺望です。新しくできたホテルはサービスの悪さを感じ、接客にも冷ややかなイメージを持っていたのですが、このマンダリンオリエンタルホテルは、サービスも笑顔で温かく素晴らしいのです!

10月19日の日記にも書きましたが私の念願の希望だった“中国茶をいただけるホテルのラウンジ”ができて嬉しいかぎりです。

今年中にまた行くことでしょう!

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2005年11月30日(水曜日)

思いがけない音楽との出会い

Sweets Coordinator 下井美奈子

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今日で11月も終わり。カレンダーも残すところあと一枚になりました。月日が経つのは、なんて早いのでしょう…!

11月の半ばから街中はすっかりクリスマスの雰囲気。デパ地下のクリスマスケーキを求め歩きまわっていたところ、丸ビルでクリスマス・ミニコンサートが開催されていたので足を止めました。残念ながら今日で終了です…。(最後の演奏は11月30日(水)17:30~18:00。)

少し疲れがでていたので、たまたま出会った美しい音色に癒されたのでした。イルミネーションを施したクリスマスツリーをバックにャvラノ歌手が“アベマリア”を歌ったときには、吹き抜けの広い空間に歌声が響き渡り鳥肌がたちました。思いがけない音楽との出会いに感謝。スーツを着て足早に通り過ぎる人々も、ふと足を止めて聴き入り皆同じように癒されたことでしょう。

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コールハーンが主催する丸ビル1Fで開催されたミニコンサートには写真展も併設されていました。写真家の桐島ローランド氏がコールハーンのシューズを履いた著名人を撮影した写真の中には楽天株式会社の三木谷社長やフェイシャルセラピストのかづきれいこさんといった顔ぶれが並びました。

また、同時にその人々の一日の過ごし方も書かれていて、殆どの方はハードなスケジュールをこなし、少しのプライベート時間で癒されているようです。夜一人でバーに行って一日の最後を締めくくる方もいれば、朝起きて子供と過ごすことで癒されたり…。その人によって癒しの過ごし方は様々。

私は何で癒されているのかと考えると、今の季節はやはりお風呂。湯船でのんびりする空間は、それ以外に何もないからこそ、頭の中がからっぽになり癒されるのかもしれません。
また音楽も大切。デスクワークや、家事の合間も音楽は欠かせません。耳から入る心地よい音楽は、気持ちをゆったりとさせてくれます。それと同時に温かい飲み物をいただくのもホッとします。

慌しい師走の時期を走り抜けるためにも、癒しの時間を大切にしたいものです。

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