
2006年11月08日(水曜日)
蜂蜜レモン生姜ドリンク
Sweets Coordinator 下井美奈子

街中にクリスマスツリーが飾られ始め、デパ地下ではクリスマスケーキの蘭フ売が始まり、すっかり年末ムードになりましたね。これから、何かと忙しくなる日々が続きそうです。
忙しくなる季節の変わり目の今、ゴホゴホ咳きこむ人をよく見かけます。
かくいう私も、先日ちょっと喉が痛くなり「風邪を引きそう…」と唸っていましたが、ちょっと気をつけたら見事回復!
1.お風呂の中で首のマッサージ
2.寝る時に加湿器をつけて保湿
3.蜂蜜レモン生姜ドリンクを飲む
この3つで風邪がどこかに行ってしまいましたよ。
蜂蜜レモン生姜ドリンクの作り方は簡単。
<材料>
レモン汁・・・1/2個分
ハチミツ・・・大さじ2
生姜すりおろし・・大さじ1
熱湯・・・・200cc
材料を、コップの中でよく混ぜでいただきます。
生姜のおかげで、体がポカポカ。蜂蜜の殺菌作用、さらにレモンのビタミンCも体に効く感じ。
(今愛用している蜂蜜は、マヌカハニー。今話題(?)のピロリ菌も撃退するとか。喉にも効きます。)
是非お試しください…!
風邪は引き始めに直すのが肝心。
皆さんも風邪にはお気をつけてくださいね。
*写真は3連休、海が目の前のお家でBBQパーティをした時の写真。
一人暮らしの男性が、これだけ美しいテーブルセッティングをしてくれるなんて…!
すごすぎます。

2006年11月01日(水曜日)
Halloween!
Sweets Coordinator 下井美奈子

今年は、例年に比べハロウィーンのスイーツを多く見かけたり、10月にはいったとたん、街中でハロウィーンの装飾がデパートに施されたりしていましたね。
昨年は仮装ができず、つまらないなぁと思っていたところ、今年は友人にハロウィーンのイベントに連れて行ってもらったり、公園で仮装しつつお弁当を食べたり…♪
主にお子様たちが仮装するのですが、大人も魔女の帽子を被るなど楽しんでみました!
緑色の髪の毛がついた魔女帽子を被ったら、あまりに恐ろしかったのか、本気で泣き出すお子様がいて焦りましたが…(笑)
私・・・魔女が、はまり役のようです。(軽くショック)
六本木ヒルズで開催されている、ハロウィーンのイベントは、昼と夜の部があってオススメ。昼の部は、仮装した子供達や大人が生演奏にあわせてヒルズ周辺を行進します。
「Trick or treat!」( お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)と言って行進スタート! 最後にはお菓子も、もらえちゃいます。(すみません。子供じゃない私も、お菓子をもらっちゃいました…。)
また夜の部は、東京シティビュー内にあるミュージアムカフェ「MADO LOUNGE」でハロウィーンのクラブイベントがありました。セクシー系のハロウィーン衣装をきた人が集まっていましたよ。DJの音楽にあわせて、夜な夜な踊りまくるそうです。
他にも川崎の「Kawasaki Halloween」のイベントでは例年より人が多かったとか。
また表参道でも、「Halloween Pumpkin Parade」が開催されたようです。
東京でもハロウィーンのイベントが少しずつ定着しつつあるようですね。
でもきっと、ハロウィーン=仮装イベント と思っている方が多いと思いますので・・
ちょっと説明を書いておくと・・・
もともとハロウィンは日本でいうところの「お盆」のようなもので、ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ね、精霊や魔女が出てくると信じられていました。これから身を守る為に仮面をかぶり、魔除けの焚き火をしていたそうです。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ていますね。仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったという説もあります。
ハロウィーンのイベントはするのに、お盆の行事はまったくやっていない私…。
ちゃんと日本の風習も大切にしなければと、ちょっと反省です。

2006年10月25日(水曜日)
電撃結婚
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日、厄年友達のウェディングドレス選びに一緒に行ってきました。
結婚式の準備で一番楽しそうなウェディングドレス選びに、私などが付き合ってよいものかと迷いましたが…友人としては旦那様にはウェディングドレス姿を結婚式当日に見せたいそうです…☆
純白のウェディングドレスを試着している幸せそうな友人を見ていると、なんだか感動…!ちょっと泣けてきます。
「私、絶対結婚できない気がする~。」
と、つい最近まで悩んでいた友人の姿が嘘のようです。
出会って半年も経たず、結婚を決めた友人。
そして相手の男性は誰が見ても好青年!
そんな友人は、出会いのチャンスを逃さないタイプ。
「初対面で話が合いそうなら、とりあえず2人で食事は行く。」
「女性側からでも、食事くらいは誘う」
などなど、行動派な彼女は、きっかけ作りが上手いのでしょう。
そこで彼女がオススメする本をご紹介します。

『負け犬の遠吠え』 を読んだ友人が…
「わははー!私にぴったり当てはまり過ぎっ!」
と笑い飛ばしたのは2年程前。
最近は『そのオトコ、いくら好きでも別れなさい』を愛読したそうです。ニューヨークに個人クリニックを開業しているカリスマ恋愛セラピストである著者ロンダ・フィンドリングの翻訳本です。
もしかすると“電撃結婚”は、この本のおかげかも?

2006年10月19日(木曜日)
入院中
Sweets Coordinator 下井美奈子
ただ今、入院中です。
ちなみに私ではなく、私のノートパソコンです。
4年間使っていたパソコンが月曜日に妙な画面になり、ついに立ち上がらなくなりました…(涙)
入院(修理)に出しているため、日記を書くのが遅くなり、さらに写真がなくてごめんなさい…!
もし、今地震か火災になったら、私は貴重品とパソコンも持って逃げるでしょう。
(そんな余裕は無いかもしれませんが・・・)
2年ほど前、L.A.で住んでいたマンションの駐車場の車が燃えたため避難した時も、パソコンも持参して逃げていました。
深夜3時、煙がモクモクと立ち上る階段をパソコンを持ちながら走っている私も、ある意味滑稽かもしれませんが…(苦笑)
もちろん…「このパソコンの液晶画面が、たまらなく美しいのよー」といったパソコン機器オタクなのではなく、パソコンに入っている写真などのデーターが大切なのです…。
昔なら、写真のアルバムをもって逃げると思いますが・・・今はデジタルカメラ。パソコンが重要なのです…!
パソコンは私にとって大切な思い出が詰まったものになっていることに、改めて気づいたのでありました。
皆さんも大切なデーターはバックアップをマメに取ることをオススメします…!

2006年10月11日(水曜日)
東京タワー
Sweets Coordinator 下井美奈子

「東京タワー」というと何を思い描きますか?
昨年は映画のタイトルになったり、リリーフランキーさんのベストセラー「東京タワー」で、ユーモア溢れ素直な文体と、当たり前の大切さや母の尊さに心動かされた方も多いと思います。
著書には冒頭に東京タワーのことを次のように描写しています。
「それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。」
私にとっては、東京タワーは決して"憧れ”の存在ではなく、ちょっと寂れた観光地という印象。
夜になるとライトアップされた東京タワーを、ぼんやりと眺めるだけ。
あって当たり前のものです。
しかし母の子供の頃は、まさに東京タワーは「憧れの存在」でした。
当時は、「東京に来たら、東京タワーに登る」というくらいの超人気の観光スポット。
入場するには、蛇行する行列に並ばなければいけなかったそうです。
「東京タワー」は、新幹線そして東京オリンピックと続く、戦後の高度成長期のシンボルでもあります。
戦後、使わなくなった戦車の一部がスクラップ化され、タワーの鉄の材料として使用されたそうです。東京タワーは平和のシンボルとも言えます。
先日、東京タワーのふもとにある「タワシタ」というレストランに友人達と行ってきました。メディアに極力露出しない「看板のない店」で、隠れや的レストランの一つです。
窓から東京タワーを見上げる位置にレストランがあり、食事をゆっくり楽しめます。思わず4時間も、食事と会話を楽しんでしまいました。
ある意味、平和の極みです。
北朝鮮の核問題のニュースを見て、平和の大切さを改めて実感します。
当たり前にある東京タワーが、当たり前にライトアップされて、それを当たり前のように、ぼんやり眺めることができる…。
そういった平和がいつまでも続くよう願わずにはいられません。

2006年10月04日(水曜日)
感謝の一日
Sweets Coordinator 下井美奈子

先日、33歳の誕生日を迎えました。
ある意味、微妙~な年頃であります。
32歳は色々なことがあり、数え年33歳でまさに「大厄」として、ぴったりな一年でした(苦笑)。
本当に、ぴったりかんかんです。(今時言いませんね…)
また同じ歳で厄年の友人達も、何かしら変化が起きる人が多いのです。
厄年っていったい何時、誰がつけたのでしょう。上手いこと言うなとシミジミ思います。
誕生日当日は旦那さんや友人達にランチ、夕食、夜食の三部構成でお祝いしてもらいました。また前日や後日にもお祝いしてもらったりメッセージをいただいたり、本当にありがたいことです…!
そんな中、同じ歳の友人と、この「厄年」にお互い起きた出来事について泣いたり、笑ったりしながら語りました。自分自身のこと、家族のこと、それぞれ悩みは様々ですが、やはり厄年って当てはまっている気がします。
でも辛いことを経験している友人たちほど、一見苦労しているように見せないよう努力しているのです。
「見た目が苦労人に見えると自分も周囲の人も心がすさむから、見た目だけでもキチンとするよう頑張る」
…と涙目で笑いながら話す友人の凛とした美しい姿を見ると、もらい泣きしつつ尊敬してしまいます…!
厄年の出来事も歳を重ねる工程には必要なのかもしれません。
家族や友人達に支えられ、また色々と私なりに学ぶことが多い一年でありました。
そのせいか、今回の誕生日は、いつもにも増して自分を産んでくれた両親、そして支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちで一杯になる一日だったのでした。

2006年09月27日(水曜日)
冷え性対策
Sweets Coordinator 下井美奈子
すっかり日が暮れるのが早くなり、夜の時間が長くなりましたね。
寒いのが苦手な私は、これからが試練の時!
ちなみに冬場は、家の中では分厚い靴下を履いたり、モコモコしたスリッパを履いたり、さらにはカイロを唐チたりと、ひどい状況です(笑)
でも、これでは根本的な解決にはなっていないような…。
冷え性を治すには、やはり筋肉をつけたり代謝をUPしなければいけないと思い、筋力トレーニングを始めました…!
いわゆるジムでマシーンを使ってのエクササイズです。
ジムにいるスタッフの方に聞いたところ、筋肉をつけるにはマシーンが一番だそうです。
どうも、ヨガやエアロビだけでは欲しい場所に筋肉がつかないようです。

また、半身浴も良いと聞き、最近ではお風呂の中で本を読むようになり、今まで汗をかかなかった私も次第に汗をかきやすくなってきました。
先日温泉にいったところ、私より10歳ほど年上の友人が入浴して5分程度で顔や体から汗がドバッと出ているのを見て、なかなか汗が出てこない自分にびっくりしたことがあります。彼女は、毎週一時間10kmのマラャ唐魔チたり、毎日半身浴をしているとか…。
ちなみに、彼女のお肌は驚くほどツルツルです。
やはり美容にも健康にも、運動&半身浴は重要ですね。
そして大切なのが事前に水分をとること。
運動や半身浴の30分前に、たっぷりの水分を飲むと汗の出方が違います!
中国茶をたっぷり飲んだ後だと、特に汗が出る気がします。
たっぷり水分をとって運動+半身浴をすることにして、今から冷え性対策をしようと思います!

2006年09月20日(水曜日)
即席ピクルス
Sweets Coordinator 下井美奈子
今日は久しぶりに天気もよくて気持ちよい秋晴れになりましたね!
洗濯物を一気に片付けています♪
こんなに天気もよく風も心地よいと思わず外で食事がしたくなりますよね。
先日、友人宅のバルコニーでBBQをしたのですが、風を感じながら食事をするとなんとも気持ちよいものです…!これからの季節はやっぱりBBQ♪

そこでBBQの差し入れにピッタリな即席漬けのピクルスのレシピをご紹介しましょう。
BBQだと、どうも肉に偏りがちなので生野菜の差し入れは重宝されますよ~。
もともとピクルスは、野菜がたくさんとれた時に、スパイスやハーブを入れて野菜のない季節のために保存するための漬物。塩や酢を減らして、ピックルスとサラダのちょうど中間「サラダ風ピックルス」が簡単でおすすめ。
さっぱりとしたピックルスで、色々な種類の野菜をポリポリいただきます。
ミョウガやオクラは意外な美味しさですよ・・・!
▼材料
きゅうり 1本
セロリ 1本
ニンジン 小1本
オクラ 6本
黄色ピーマン 1/2個
ミョウガ 3個
ニンニク 一片
ディル 2本
▼ピックルス液
米酢 300cc
白ワイン 200cc
水 600cc
塩 大さじ1
砂糖 50g
ロリエ 1枚
唐辛子 1本
粒黒コショウ 約25粒
コリアンダーシード 約25粒
粒クローブ 4本
▼準備
*キュウリ、セロリ、ニンジンは、5cmのスティック上に切る。
*黄色ピーマンとミョウガは、細めのクシ切りにする。
*オクラはヘタを取り除き下茹でする。
*ニンニクは皮を取り除く。
▼作り方
1)ピックルス液の材料を全て小鍋に入れて、フタをして2分沸騰させる。
2)カットした野菜がヒタヒタになるように、熱いピックルス液をかける。
3)フタのある容器に入れ冷蔵庫で保存する。
【MEMO】
*ピックルス液が冷めたら、サラダ感覚で食べることができるます。
*必ず冷蔵庫で保管し、1週間ぐらいで食べきるようにしてくださいね。
*野菜はピックルス液に浸かるようにしてください。空気にふれると腐敗が早くなります。
*この他、小玉ねぎ、カリフラワー、大根なども合いますよ!

2006年09月13日(水曜日)
お月見
Sweets Coordinator 下井美奈子
一雨ごとに秋が近づいてくるようですね。
季節の変わり目、皆さんも体にはどうぞお気をつけてくださいね。
さて先週満月について書いたので、続編(?)として本日はお月見について。
毎年、お月見の日程がいつか忘れてしまいがちなのですが、お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事のことだそうです。(今年のお月見は10月6日です)旧暦なんて、常にチェックしているわけではないから、忘れてしまうのも仕方ない…(?)
このお月見は中国で宮廷行事として行われていたものが奈良~平安時代頃に日本に伝わったのだとか。今でも中国では “お月見のような”行事があり、家族や親しい友人が集まり、月を愛でながら食事を楽しむそうです。
ロサンゼルスに住んでいた時、曙ワ夜の日に「今日はムーンフェスティバルだから、皆で食事しにいこう!」とチャイニーズ系の友人達に誘われて一緒に食事にいったことがあります。

その時デザートに食べたのは月餅。英語ではMoon Cake 中国語の発音はyue binです。(写真左上:友人に字を書いてもらいました。)
この月餅(写真左下)は、塩漬けし茹でたアヒルの卵の黄身を入れたものや、小豆餡の他、ハスの実の餡やナツメ餡などもあり、水分が少なめの餡の中に、クルミや松の実などのナッツが入っているものもあります。
甘いので、それこそ中国茶をたっぷり飲まないと、食べきれないかも。

日本では、月見団子をいただきますよね。
この月見団子にちなんでか、月の模様は日本ではウサギが餅をついているように捉えるのが一般的です。でも国によっては、潮を招く“蟹”や、“横向きの女性”、はたまた“ライオン”に例えるようで世界各地で月の模様の捉え方が違うのです。
でもやはり日本人の「ウサギの餅つき」という発想が、なんともキュートではありませんか!
昨日、近所の和菓子屋さんで、ウサギを模したお饅頭を見かけました。
月見団子もよいですが、ウサギの形をしたお饅頭をいただくのもよいかもしれませんね。
または中国にならって、中国茶をいただき、のんびり月を愛でながら月餅をいただくのもたまには良いのでは?

2006年09月06日(水曜日)
フルムーン
Sweets Coordinator 下井美奈子
9月にはいると、とたんにTVのCMで「お月見バーガー」なるCMが流れ、今年のお月見はいつかしら?と調べたところ来月の10月6日だそうです。
ちょっと先なのでお月見の話は後日させていただくことにして、最近気になるのが“満月の夜”について。
妊娠中の友人から「満月の夜は出産する人が多くなり、お医者さんの数が足りず産院は忙しくなるから満月の日に出産は避けたい。」と聞き、出産に月の影響があるものなんだと驚いたことがあります。

満月の夜に海ガメが一斉に浜辺で産卵をしたり、満月の夜にしか咲かない「月下美人」という花もあるくらいなので、生物は月から何らかの影響を受けているようですね。
人間の体は50~70%が水分。月からの影響で海の潮の満ち干があるように、体の中でも満ち干があるそうです。
そこで気になる“満月”について友人たちと話したところ…
満月の夜は「六本木のお店は、いつにも増して人が集ってる」、「交通事故が多くなる」、「人恋しくなる」といったことを聞きます。
さらに大陸にも影響を及ぼすそうで、満月には地震が多いという説もあるそうです。
(阪神淡路大震災、スマトラ島沖地震が起きた日も満月だったとか・・・)
またワインに詳しい方に聞くと、「ワイン畑では、満月の夜に水晶を畑にまくことがある。」、
農業に関係する人からは「太陽や月、またその他太陽系惑星関係に合わせて行う“バイオダイナミック農法”があるということも教えてもらいました。具体的には満月の日に種蒔きや茶摘み、堆肥を蒔いたりするそうです。
迷信などもあるかもしれませんが、私自身にも満月の影響があるかどうか、お茶でもいただきながら、ちょっと気にして過ごしてみようかな。
ちなみに、明後日の9月8日(金)が満月ですよ…!
〔参考〕月齢カレンダー