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2009年08月20日(木曜日)

丸の内パークビルディング

Sweets Coordinator 下井美奈子

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天気の良い日が続きますね。
あっという間に洗濯物が乾くのが嬉しいです♪

ニュースでは選挙の話で持ちきりです。期日前投票が開始されたので行ってきました。私の地域では20:00まで投票できるので、涼しくなった夕方、お散歩がてら行ってきました。8月30日行けるかどうか分からないし、投票が終わってスッキリ!ハガキが、まだ届いていなくても投票できるんですね。

話は変わって少し早いですが、来月9月3日(木)に「丸の内パークビルディング」の商業ゾーンの「Marunouchi BRICKSQUARE(丸の内ブリックスクエア)」がオープンするので、その記事を書きました。

日本初進出や東京初進出の店舗を含む合計36店舗(飲食22店舗、物販13店舗、 サービス1店舗)が出店します。

丸の内も、丸ビル、新丸ビル、そして丸の内パークビルディングと、次々とビルが建ち建設ラッシュ!東京駅と有楽町駅を結ぶ丸の内仲通りの中間点に位置する「Marunouchi BRICK SQUARE」のオープンにより、丸ビル・新丸ビルのある丸の内エリアと、ザ・ペニンシュラ東京やインターナショナルブランドが軒を連ねる有楽町エリアを結ぶエリアがつながり、新たな人の流れができることでしょうね。

そこでスイーツ的に注目なのが日本初出店のスペイン・バルセロナに本店を置くチョコレートショップ「カカオサンパカ」、そして世界初出店となるフランスのエシレバターを使った専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」が出店します。

「カカオサンパカ」で今食べたいのがテイクアウト用の濃厚なカカオ感でありながらすっきりとした飲みごたえの冷たいスムージー「グラニサード・デ・ショコラタ」 630円(税込)

「エシレ・メゾン デュ ブール」ではバタークリームのケーキでクリームの半分近くがエシレバターを使用した「ガトー・エシレ」を食べたい!

事前情報はコチラ↓で紹介していますので宜しければご覧くださいね。

カカオサンパカ*丸の内パークビルディング
エシレ専門店@丸の内パークビルディング

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2009年08月12日(水曜日)

備えあれば憂いなし?

Sweets Coordinator 下井美奈子

お盆前に天災が続きましたが、皆さん大丈夫ですか?

地震の時は、私の住んでいる地域は震度4で、携帯電話に地震速報のメールが届いていましたが、ぐっすり眠っていて気づきませんでした。

心配になって地震の備えなど、見なおしたりしています。

以前、神戸の大震災を経験した友人から「何が一番必要?」と聞いてみたところ、やはり“水”。
ライフラインが止まり電気やガスはどうにか我慢できるけど、水が無いのが最も困るようです。

それを聞いて、とりあえず2リットルのペットボトルを随時20本は保管しています。
保存期間が長いタイプじゃないので、古いものから飲んで買い足していますけど。

水がないのに付随して、トイレも困るそうで簡易トイレも重要だそうですよ。
あとウェットティッシュやドライシャンプーも助かったそうです。

食事も心配ではありますが、乾パンは喉が乾いて、とても食べれないということです。
個人的に、美味しそう~な缶詰を購入していますけど^^
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他には自家発電できる“ライト+携帯の充電+ラジオ”(写真→)
軍手、給水パックなどがバッグに入っています。
こんなんで良いのかしら?

何より無事であることが一番ですけれどね。

…はっ、怪我したときの対処グッズが殆どない!
やはり抜けている私です。

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2009年08月05日(水曜日)

ザ・ペニンシュラ東京で食の旅

Sweets Coordinator 下井美奈子

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気候の変化が激しい日が続きますね。それに体がついていかないのか、夏風邪を引いてしまいましたー。殆ど良くなったんですけれどね。咳が残ります。早く治さなくっちゃ!

さて風邪を引く前の話になりますが、ザ・ペニンシュラ・東京にて、“食の旅”を満喫してきました。

これはCulinary Journey(カリナリー・ジャーニー)というプログラムになり、宿泊者のみが体験できる食の旅です。

前菜をロビーで、スープをヘイフンテラスで、メインとデザートはPeterでという、一晩でホテルのレストランを巡るというプランです。

メニューは下記の通りです。
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▼The Lobby
季節の前菜盛り合わせ
おすすめのカクテル“東京ジョー”

▼Hei Fung Terrace
伊勢海老のしゃぶしゃぶ仕立て 極上蒸しスープと共に
ザ・ペニンシュラ シャブリ

▼Peter
ピーターオリジナル 仙台黒毛和牛のコンフィ
or
築地市場より魚料理 シェフお薦めの調理法で
ザ・ペニンシュラ ポイヤック

ピーターデザートの盛り合わせ
小菓子
ザ・ペニンシュラ 梅酒 
______

なかでも、ヘイフンテラスの伊勢海老のしゃぶしゃぶ仕立てが絶品!
刺身で食べられるような、今まで生きていた伊勢海老を丸一匹つかった出し汁は最高です。
もちろん伊勢海老自体も、期待を裏切らない美味しさです。
この一皿が通常メニューにないのか伺ったところ、カリナリー・ジャーニーの特別メニューだそうです。

ホテルの全てのレストランを一晩で巡ることができるのは初体験。生演奏が楽しめるロビー、中国から取り寄せた調度品が重厚な雰囲気を醸し出すヘイフンテラス、皇居側の夜景を一望できるPeterと場所を変えつつ、ちょっぴり欲張った最高のプランといえます。

前菜から最後の小菓子と紅茶まで、幸福な食の旅を満喫しました。

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2009年07月22日(水曜日)

日食見ることできましたか?

Sweets Coordinator 下井美奈子

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今日は、日本各地で部分日食が見えるはずでしたね。場所によっては、関東地方でも部分日食を雲の合間から見ることができた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
残念ながら、私の居た場所では…太陽を雲が隠して見ることができませんでした。

今日のために、日食用メガネを探したり(結局売り切れて買えなかったけれど)、厚紙にキリで穴をあけてピンホールをつくって、三日月型の影を見て楽しもうと思っていたのに…
残念!

私が小学生の頃、部分日食を見たことを思い出します。
その時は父が、ガラスを焦がしてススをつけてくれて、その黒いガラスで太陽を見ていました。(でも、これは目に悪いようですね。)あと木漏れ日が三日月形になっているのを見て、感動したことを覚えています。

でも、当時、皆既日食ではなく部分日食だけだったからか世間であまり騒がれず、クラスの友人に言っても、盛り上がらなかったことがあります。
「太陽が欠けて、木漏れ日が三日月になったんだよー!」なんて興奮して言っても、「嘘~」と相手にされず、寂しかった経験があります^^;

「あれは何年のことだったのかしら?」
と疑問に思い調べたところ、何年かはっきりとは分かりませんでした。

それもそのはず、欠け方や時間帯は様々ですが2年に1度くらい、国内でも部分日食は見れるようです。
例えば2010年1月15日(金)には西日本中心に日没頃、部分日食を見ることができるようですよ。特に沖縄では、欠け方が大きいようです。夕暮れ時の部分日食もムードがあって素敵そうですね♪

機会があれば部分日食でも良いから見たいなぁ。
もちろん皆既日食の神秘的な体験も経験したいですけれどね。


*写真は、日食には何ら関係のない^^; 羽田で購入できるスイーツです。
7月25日(土)朝日新聞の週末別冊版「be」にて“羽田空港の夏の手みやげランキング”の選者を務めさせていただいています。その時に試食したスイーツの一部です。

*来週7月29日のブログはお休みです。次回のブログは8月5日(水)を予定しています。

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2009年07月15日(水曜日)

銀座にハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザがOPEN !

Sweets Coordinator 下井美奈子

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ついに関東甲信越で梅雨明けが宣言され、いよいよ夏本番!
あーづーいー^^;

こうなったら、冷たいものを食べて体を冷やそうと、アイスクリームをお取り寄せしたり、食べに行ったりしています。

お取り寄せした阿蘇天然アイスも美味!コチラで紹介しています。

手軽にコンビニでアイスクリームを買うなら、ハーゲンダッツのグリーンティーアイスクリームかな。石臼で丁寧に挽いた抹茶を使用したグリーンティーアイスクリームは、着色料、香料は一切使用していません。

某有名パティシエの、抹茶のケーキを食べても抹茶の味がしないので、材料をみるとクロレラが入っていました。クロレラで抹茶色を表現しているわけで、抹茶の味がしないはずです。(高いのだけれど)

ちなみに、ハーゲンダッツのグリーンティーアイスクリームは日本で開発され、他国でも一部販売されているそうですが、あまりに抹茶の味が濃すぎて、受け入れられないこともあるそうです。

たしかに、ヨーロッパの抹茶系の洋菓子は、抹茶の味があまりしないことが多いですね。(GROMのグリーンティーもマイルドでしたし。)

そしてハーゲンダッツから注目の新店舗ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ が7月17日(金)東京・銀座にオープンします。 場所は銀座4丁目から徒歩1分という好立地。

この店舗でしか味わえない、創造的なメニューをカテゴリーごとに分けて提供し、それに合わせたシャンパン、ワインなども用意されます。
事前に取材で食べに行ったのですが、イートインメニューの“グリーンティーアイスクリーム、スイカとフレッシュミントの冷たいソルティジュレスープ ”が好みでした。

これからの暑い季節にいかがでしょうか?

*追伸*
7月13日にKINTO_staffのみなみさんが書いていただいたHelicalを型にして作ったパンナコッタですがソースはラズベリーを使用したジュレです。このHelical、これからの季節冷たい素麺をいただく時にも涼しげで使いやすそうですね♪

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2009年07月08日(水曜日)

サマースイーツコレクション2009

Sweets Coordinator 下井美奈子

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梅雨が早く開けてほしいなぁ~と思いつつも、そうなると夏本番!
今年の暑さに耐えられるか、若干不安です^^;

さて7月6日発売の料理王国では、夏のスイーツを特集した「スイーツルネッサンス」がテーマです。イタリアンジェラードの歴史など、大変興味深い内容も掲載されているので、スイーツ好きの方は必見です!

その料理王国内で「サマースイーツコレクション2009」を書かせていただきました。
16人のパティシエの方々に取材させていただき、興味深いお話をたくさん伺ったのですが…150文字以内にシェフのスイーツに対する、こだわりを折角だから書きたいけれど書ききれない><!
「300文字は欲しいよぉー」と思いつつも、どうにか書き上げました。

全て試食しましたが、個人的に、今食べたいのはパティシエ藤川浩史氏「ラ・スプランドゥール」の「テ・アンフュージョン」。

グラスデザートで、ミント風味のレモンティーのジュレの中に、レモングラスのブランマンジェ、マリネしたデコポンが浮かんでいます。真夏の暑い時に、食べたい爽やかなデザートです。
今年の夏の新作である「テ・アンフュージョン」について藤川氏にお話しを伺うと…

レモンティーのジュレは甘みを抑え、アルザス産の白濁したタイプのミントのリキュールで風味づけています。そして、ジュレは、“ゼラチンで固めている食感ではない”と思い伺ったところ、ゼラチンと海藻由来のアガーの2種類を使用することで、噛む食感に変化をあたえ、口の中にジュレが残ることで、味をより深く感じられる配慮がなされています。

また、レモングラスのブランマンジェには、フレッシュのレモングラスを牛乳から抽出することで、フレッシュな風味を引き出し、ベタベタした味にならないそうです。

そしてマリネしたデコポンには、オレンジリキュールのソミュールを使用。オレンジだと風味が弱いので使用せず、国産のデコポンや清美オレンジの方がコクがあるから使用するそうです。

書いているうちに、食べたくなってきましたーーー!

また栄養と料理8月号内の「料理家登場」のコーナーにも掲載いただいています。レシピもご紹介していますので、こちらもよろしければご覧くださいね。

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2009年07月01日(水曜日)

ヴェリーヌvsエモーション

Sweets Coordinator 下井美奈子

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蒸し暑い日が続きますね。
こういう時こそ、ひんやり冷たいスイーツです!

昨年の夏のスイーツトレンドといえば「ヴェリーヌ」。
いわゆるグラススイーツで、昨年雑誌やメディアで多く取り上げられていました。

昨年流行りすぎたのか、今年は雑誌でも取り上げないような傾向がありました。流行の入れ替わりは早いですね~。

グラススイーツといえば、ピエール・エルメのエモーションシリーズ。
2001年から発表されていて、グラススイーツの流行のきっかけを作られたとも言えます。

先日、来日されたピエール・エルメ氏に直接インタビューする機会があったので、思いきって「ヴェリーヌについては、どう思われるか?」と伺いました。

“パティスリーにおけるグラススイーツの先駆者はエルメ氏”なはずなのですが…昨年のヴェリーヌ大流行(しかもヴェリーヌの発案者は他のパティシエと言われています)を、エルメ氏は面白く思っていないのではないかなぁ~とも思っていたのですが…。

私がヴェリーヌという単語を日本語の発音で言っただけでエルメ氏は渋いお顔をされていました。
「ヴェリーヌという言葉は、日本語で発音しても分かるよ」と嫌そうにお返事されるエルメ氏。

なぜならヴェリーヌという単語自体が好きではないそうで、そのことについてはコチラで紹介しています。

個人的には優雅な気持ちになるイスパハン・エモーションが好きです。やはりライチとバラの組み合わせは、エルメ氏の代表的なフレーバーですしね。

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2009年06月24日(水曜日)

NIPPONのスイーツ

Sweets Coordinator 下井美奈子

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先日、プランタン銀座のデパ地下にて6月23日~7月17日まで開催されている「NIPPONの夏スイーツ」の試食会に伺いました。

世界からも注目されている“日本の食”、また食品の安全性を問われている今、“国産”を使用したスイーツが注目されています。

国産のフルーツ、国産の小麦粉や米粉、国産調味料(味噌や醤油)を使用したスイーツなど、国産にこだわるスイーツが目立ち始めました。

私自身も企業の2009年クリスマスケーキの提案時は“国産”をテーマにしたケーキを推奨しました。(春頃の話ですが、もうクリスマスなんですね^^;)

スーパーなどでも野菜や果物、肉にしても、購入するのは“国産”のもの。さらに有機農法のものなどにも目がいきます。割高ではあるけれども、やはり安心ですし味も違いますからね。

地元で生産された農産物や水産物を消費する地産地消を大切にしていきたいです。
極めれば自家農園でしょうけれど。

まずはプチトマトでも育ててみようかな~。植木屋さんで、緑色のプチトマトがなっている植木を見つけたので♪(それでは育てたことになりませんか?)

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2009年06月17日(水曜日)

第9回Red Ball Japan

Sweets Coordinator 下井美奈子

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昨晩は豪雨でしたね。
ここ数年、まるで熱帯地方のスコールのような強烈な雨が降ります。

室内にいると、雷が鳴るとワクワクするのですが、外にいたら大変!ついついゲリラ豪雨対策の長靴を買っちゃいました。

さて週末、All Aboutのガイドやスタッフが集う、第9回Red Ball Japanが開催されました。

立ち上げからいらっしゃった、編集長が今月をもって退職されるので、ご挨拶がありました。途中で涙ぐまれる編集長に思わずもらい泣き。なんだか寂しいなぁ…。
9年間という長い間、ありがとうございました。

どんなことでもですが、続けていくことは大変。
モチベーションを保ったり、忍耐力もいるし、健康や環境の変化、周囲の理解など、色々な問題で続けることは難しい。

一つの会社に勤めあげてきた義父と父、専門職をもち今でも仕事を続ける義母と母。
両家両親の影響もあり、私も可能な限り一つのことを続けていきたいな。

それには、結構な努力が必要でしょうね。できるかな?

*写真はある雑誌に掲載するケーキたち。2日間で16個いただきました♪

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2009年06月10日(水曜日)

伊勢丹のキッチンステージから待望のレシピ本発売!

Sweets Coordinator 下井美奈子

20090610.jpg伊勢丹新宿店、食品フロアのリフレッシュオープン2周年を迎え「食品フロア 2nd アニバーサリー プレスパーティ」が開催されました。

このリフレッシュオープンに伴い、2007年6月にOPENしたのがイートインできるキッチンステージ。

伊勢丹の食品フロアで購入できる素材を中心にして作った名店のオリジナルメニューが期間限定で食事できるので、私もよく、ひとりごはん、ふたりごはんで利用しています。しかもレシピ付!ここで食べた後、自宅に帰って真似して作ったりするのも楽しいものです。

このキッチンステージで紹介された名店24軒52レシピが本になり6月8日より発売が開始されました。食材についても紹介されていて、とても参考になりますよ。

また食品フロアでスイーツとして注目なのは、今秋、ドイツで約100年もの伝統がある由緒ある本場ドイツのバームクーヘンのお店が誕生します!楽しみです。

他にも、この日は、ジャン=ポール・エヴァン氏、ピエール・エルメ氏も来日されて店頭にいらっしゃいました。プレスパーティの前に青山本店にてピエール・エルメ氏と単独インタビューをさせていただいたので、後日記事にさせていただきますね。とくにグラスデザートについての思いを伺いましたよ。

またパティスリー・サダハル・アオキの青木氏にもお会いしてお話したところ、今年の冬には台湾に店舗を出店されるそうです。台湾は親日派の方が多いので、話題になるでしょうね!

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