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2006年07月06日(木曜日)

緊急メンテナンス実施のご報告

チンシャン・staff (せこ)

いつもアクセスして頂きまして誠に有難う御座います。お陰様で、当ブログが運営を開始してから今月で21ヶ月目(1年9ヶ月)を迎えることが出来ました。本当に感謝しております。

昨日は昼頃~夜間に掛けて一時的にアクセス不狽ノなるなどご迷惑・ご心配をお掛けいたしました。申し訳ありませんでした。このたび、緊急メンテナンスを実施致しましたのでご報告致します。

この関係で、毎週 水曜日 更新の下井美奈子さんの記事を、大変勝手ながら 延期 お休み とさせて頂きました。楽しみにお待ち頂いていた読者の皆様、大変申し訳御座いませんでした。

また、これまでもコメントの受付は控えておりましたが、当面の期間はトラックバックの受付も控えさせて頂きますのでご理解・ご了承下さいますようお願い致します。


これからもカフェ好き、スウィーツ好き、中国茶好き…なライター陣を取り巻く様々なお話をお楽しみ頂けるよう、励んで参ります。どうぞ、宜しくお願い致します。


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2006年07月03日(月曜日)

朝の魔法

チンシャン・staff (せこ)

ミルクセーキとパッションフルーツジャム遅刻してでも朝食はしっかり摂る主義の私…というと、栄養バランスを考えているように聞こえますが、私の場合は、ワクワクした一日を過ごすための「魔法」といった位置づけが朝食。とりわけ、(下井さんの日誌にもありましたが、)私も「朝スイーツ」をよく楽しみます。

特に、なんとなく明日はヤルキが出なさそうだな…という予感がしたら、ケーキを朝ごはんにします。すると、目覚まし時計が鳴るのが楽しみになって、快く目覚めることが出来ます。

そんな「ワクワクする食」って、一日を元気に過ごさせてくれる魔法のようなものだと思うのです。

中国茶はもちろん私にとってのワクワク要因の一つですが、他にもお気に入りのチーズやサラダ、ドライフルーツ、フレッシュジュース、お菓子などなど自分を飽きさせないためのワクワクの切り札をいくつか持っています。割と多いのがジューサーで果物や豆乳、野菜、牛乳などがシェイクされること。

たとえばこの週末はミルクセーキ(写真右奥)を作りました。幼い頃に母が作ってくれた味が忘れられなくて、未だにそのままのレシピ(タマゴ1個、牛乳200ml、砂糖少々、バニラエッセンス)で楽しんでいます。


メインは頂き物のジャム。左のパッションフルーツジャム(沖縄産)は元気の塊のような幸せの味。一瞬にして南国に飛んでしまったかのような錯覚に陥らせる甘みと酸味の爽やかなハーモニーはワクワクの魔法の一つになりそうです。左のブルーベリージャムはずっしりと木の実の粒が残る食べ応え。こちらは既にワクワクの一品としてしばしば食卓に登場しています。

あわせるパンも、週末なら焼きたてを買いに走ることもしばしば。その分、サラダはレタスをちぎった上に小粒のトマトをのせただけの簡単なもの。スープも昨夜の残りで…と手抜きも忘れません。(笑)


朝食でワクワクの魔法が掛けられなかったときには、中国茶を丁寧に淹れてフォローしています。平日でも仕事柄、好みのお茶で一服できるのが幸いです。

あなたにもワクワクの魔法ってありますか?


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2006年06月26日(月曜日)

水出し凍頂烏龍茶

チンシャン・staff (せこ)

水出し凍頂烏龍茶ついに、この季節がやって参りました♪

「水出し○○茶」のレシピが気になるこの時期。
「茶壷でアツアツを淹れるのでなければ、邪道だ!」と言いたい中国茶ファンが多いのもうなずけますが、色々なバリエーションを愉しみながらも最終的にはやっぱり、本式(?)へ戻ってしまうのだから、少しぐらい外れても良いではありませんか…と自由なお茶の時間をお薦めしたい私。

写真は、凍頂烏龍茶 [別窓 ]の水出しを例にとってみました。

[ 水出し凍頂烏龍茶 ]
(1)約25~30gの茶葉を用意。(一般的なサイズの茶則で約4杯分)
※カサのある茶葉の場合は茶則で7~8杯…などとなるので要注意。
(2)約1リットルの水を注ぐ。
(3)冷蔵庫で1~2時間ほど置いて、出来上がり♪


他にもお薦めしたいのは、茉莉白龍珠(ジャスミン茶) [別窓 ] 。特にチンシャンの茉莉白龍珠は花びらが手作業で丁寧に取り除かれているので苦味が少なく、キリッと品のある味わいに仕上がっています。(毎年のようにお薦めしていますね、私。笑)

でも、なぜ水出しなのでしょう???

実は、アツアツで淹れたお茶を冷まして冷蔵庫で保冷する方が難しいって、ご存知でしたか?
お茶を濃く抽出して大量の氷で一気に冷却してしまえばそれも可狽ナすが、氷の量が大量に必要なために本来の美味しさが損なわれたり、茶葉の量をケチって風味が薄い色付きの水のようになってしまったり…。それも宜しくないのですが、それよりも、徐々に冷まして冷蔵庫へ、というのが危険!

お茶に含まれる成分が白く濁る現象(クリームダウン)が発生するのです。

透明感が無くなったお茶は、まるでミルクティを飲んだ後のカップに、お茶を注いだ時のよう。(わかりますか?)見た目が損なわれると、やっぱり美味しく感じにくくなるもの。後から氷を足しても、濁りは除去できません。


だから、水出しがお薦めなのです。
適度に風味が出たら他のポットへお茶を移し、茶葉を捨てます。(茶葉を漬けっ放しにしておくと、苦味が強くなっていって、風味も落ちてしまいますから注意してくださいね)
今まで「アツアツ以外は邪道だ・・・」と言い張っていたあなたも今年こそ試してみては?美味しいですよ♪

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2006年06月19日(月曜日)

静けさや…

チンシャン・staff (せこ)

雨の日の筝本来は週末といえば、平日働いている者にとっては晴れて欲しいもの。お掃除やお洗濯がはかどるし、ブラブラと散歩をしても気持ちが良くてリフレッシュになりますね。


とはいえ、梅雨の季節はなかなかそうはさせてくれません。

雨の休日、私のお気に入りタイムはいくつかありますが、最も心満たされるのは時間を忘れて無心に向き合うお筝とのひと時。写真は、もう20数年来の付き合いを続けている自宅の練習用です。ジックリ見ると幼い頃のチカラの弱さゆえに倒した琴柱(弦を支えている白い柱)の痛々しい穴跡や、調弦(チューニング)のために油性ペンでつけてしまった印など、成長と共に残してきた数々の証が詰め込まれています。


それだけでなく、目に見えない歴史も。

それは、雨の日になるととてもよく分かります。特に、長く使っているお筝ほどボディの木が乾燥しているためか、とりわけ湿度によって響きが大きく変わるような気がします。晴れた日の音は清々しく天まで抜けるような…スカーーーンとした快音が心地よいのですが、雨の日は耳元に留まるような、もったいぶった艶やかさを垣間見せます。


外の音は雨音にかき消され、ただひたすらに部屋に響く弦の音に心を預ける時間-。なんとも贅沢。

感性が高まった後に一息付くのはもちろん、中国茶。今週末はこのお茶を頂きました。もともと、何も語らずとも名前だけで売れてしまう人気の台湾茶ですが、香りの爽やかさ、舌の上を転がる甘さ、喉を超えてから続く余韻…耳に残るお筝の調べをお茶請けに、徐々にリアルな時間へと心を戻して、ふっとケータイを手に取りました。


「いつもありがとう、これからも元気に頑張ってね」

連絡を取ったのは父。こうして過ごす愉しみ方を育んでくれた感謝の気持ちを、父の日とは無関係にただ伝えたくなったのでした。

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2006年06月12日(月曜日)

わかってるネ!

チンシャン・staff (せこ)

誕生祝週末、10年来の親友たちと5人でパーティしました。名目は私の誕生日祝い。すっかりオトナと呼ばれる年齢になった私たちも、知り合った頃は青春真っ盛りで、まさかこの年になっても変わらずパーティなどやっているとは想像もしなかったこと。笑いあり、涙あり、真剣な語りもあり・・・毎月のように集まってパーティしているのに、いつも盛り上がれる最高の仲間たちです。

そんなメンバーが私のために選んでくれたお店は、中華料理の季菜チャイナ四合院(フュージョン・チャイニーズ)。料理の一つ一つにもしっかり繊細な味わいが楽しめて、すっかり満悦。メニューにはのっていなかったのですが、リクエストに応えて大好物のゴマダンゴを作ってもらいました♪他にも、お店からブリザードフラワー(写真)を頂いたり、ロウソクがついてきたり、ポラロイドで写真を撮ってくれたり・・・至れり尽くせりの大サービスに感激。

さて、食後には全員揃って中国茶。ちゃんと種類もあって工夫式で楽しめるお店を選んでくれた辺りが、さすが私のことを分かってるナ、という嬉しいところ。しかも、茶器はなんとチンシャン茶壷茶盤が・・・!(ウルウル・・・涙) 各自、好きなデザートを選んだ後は私がそれぞれにあったお茶をセレクト。パーティのお礼に・・・と思って、一番相性が良さそうなお茶を選ばせて頂きました。

たとえば、最近脂肪が気になるという友人が選んだ漢方ゼリーにはプーアル茶。体調が悪いからとココナッツミルクのゼンザイを選んだ友人は凍頂烏龍茶。杏仁豆腐には上品ながら華やかな茉莉白龍珠。私はマンゴープリン&豆乳プリンを選んだので甘みと香りで引けを取らない高山茶をセレクト。 こんな風にして一緒にお茶の愉しみに付き合ってくれるなんて・・・本当に素敵な友達です・・・! 私の好きなことを理解して一緒に楽しんでくれる友達の心が、何よりのプレゼントに感じた一日でした。

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2006年06月05日(月曜日)

おさかな三昧とお茶のこと

チンシャン・staff (せこ)

かつおランチかつおの街勝浦では、毎年6月第一土曜日に「かつお祭り」が開催されています・・・ということも知らずに、偶然、勝浦へ行きました。目的は「割烹 中むら」だったのですが、街中の御食事処はどこもかしこも「かつおランチ」の一点張り。本来は魚の煮付け狙いで中むらへ行ったのに、あいにく「かつおランチ」しか出せないということで思いがけず旬なランチを頂くこととなりました。

これが偶然の巡り合い。肉厚なお刺身の美味しいこと!お刺身でお腹一杯になるなんて、至極の喜びです。写真では見えませんが、かつおの後ろにワカメが添えられていて、それがまた甘くて美味しい・・・! たまたまのハプニングに大満足のランチとなりました。

そのお店で知り合った奥様に、大トロの美味しいお鮨屋さんを紹介してもらいました。折角ここまで来たのだから、東京では味わえない新鮮なお鮨を楽しもうということで、夜まで温泉に入ったりして時間つぶし。

大トロ握りそして、待ちに待った夕食の時間。昼間に教わった「成田家」へ直行。昼間の街並みがウモフように静まり返っていました。静かに鮨を握るご主人を前に、さて、どう頼もう・・・とメニューを隅々まで見ていると、マグロとシャリのこだわりなど丁寧に解説まで添えてありました。「昼間に、ここの大トロが美味しいと聞いたもので・・・」と話すと、「ウチの大トロが、ですか?あぁ、そうですか」とご主人。鼻にかける様子もなく、むしろ不意打ちされたような顔をされたので一瞬こちらがビックリしましたが、出された大トロを食べて納得。マグロ、中トロ、大トロ各2カンで3,500円ほどのお値段が「お値打ち!」と思える満足感。カニで出汁をとった白のお味噌汁がまた風味豊かなのに主張しすぎていなくて絶妙。最後まで目的だった煮付けにたどり着けませんでしたが、お魚尽くしで大満足な一日になりました。

さて、ここへ来て気づいたことがありました。それは、日本茶は黙っていても出てくるということ。しかも、当然のごとく茶葉でお湯を注いでアツアツの美味しいお茶。それに対して、中国茶は1杯300円前後で冷たいペットボトルのお茶になるのです。きっと、ペットボトル分のコストが掛かるから料金が発生するのだと思いますが、中国茶だって茶葉で淹れればコストも下がるし、もっともっと美味しく飲めるのに・・・。中国茶は多くの人に飲まれるようになったとはいえ、地域や年齢によってはまだまだペットボトルの次元から抜け出せないままなのですね。もっともっと、魅力を伝えていかなければ・・・!と使命を覚えた一日なのでした。


*先週は、体調不良で一回分お休みしてしまいました。ご心配頂いた皆様、申し訳ありませんでした。有難う御座いました!

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2006年05月22日(月曜日)

大リニューアル

チンシャン・staff (せこ)

秘密のカフェ明日に控えた大リニューアルのため、チンシャン・オンラインショップは本日~明日午後までお休みを頂きます。


さて、先週までの長期間、そのリニューアルに向けて根詰めてしまいました。最後の最後、大切な当日にはしっかり集中出来るよう、山の中にひっそりとたたずむ秘密のカフェへ足を運びました。

…とは言え、実は偶然発見したのですが、これがなかなかリフレッシュには良いお店です。オーガニックの素材にこだわったケーキとコーヒーが売り。(写真下は土佐文旦のチーズケーキとオーガニック紅茶)

土佐文旦のチーズケーキと勿忘草
自然のせせらぎを聞きながら、深い息を吸ってはいて心を大掃除。肌から新緑のパワーを吸い取って、仕事へのエネルギーをしっかりチャージ。オーガニックという安心感と自然の生み出す自然な甘みに舌鼓を打ちながら、心を無心にして緑を眺めて・・・あぁ、幸せ!

「このお花、わすれな草って言うの・・・知ってる?」とマスター。山奥のヒッャ鰍ニしたペンションのようなお洒落なカフェ。忘れるはずもありませんが、そのナチュラル感溢れる感性に心打たれて、しばしケーキに添えられた小さな青い花を眺めてしまいました。

さて、お話は戻りまして・・・。生まれ変わったチンシャン・オンラインショップを、オープンからいち早く見たい方は、メールマガジンへの登録がおすすめです。

が! リニューアル作業中はサーバーが使えないので、サポートセンター「メルマガ希望」と書いた件名で空メールしてください。

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2006年05月22日(月曜日)

大リニューアル

チンシャン・staff (せこ)

秘密のカフェ明日に控えた大リニューアルのため、チンシャン・オンラインショップは本日~明日午後までお休みを頂きます。


さて、先週までの長期間、そのリニューアルに向けて根詰めてしまいました。最後の最後、大切な当日にはしっかり集中出来るよう、山の中にひっそりとたたずむ秘密のカフェへ足を運びました。

…とは言え、実は偶然発見したのですが、これがなかなかリフレッシュには良いお店です。オーガニックの素材にこだわったケーキとコーヒーが売り。(写真下は土佐文旦のチーズケーキとオーガニック紅茶)

土佐文旦のチーズケーキと勿忘草
自然のせせらぎを聞きながら、深い息を吸ってはいて心を大掃除。肌から新緑のパワーを吸い取って、仕事へのエネルギーをしっかりチャージ。オーガニックという安心感と自然の生み出す自然な甘みに舌鼓を打ちながら、心を無心にして緑を眺めて・・・あぁ、幸せ!

「このお花、わすれな草って言うの・・・知ってる?」とマスター。山奥のヒッャ鰍ニしたペンションのようなお洒落なカフェ。忘れるはずもありませんが、そのナチュラル感溢れる感性に心打たれて、しばしケーキに添えられた小さな青い花を眺めてしまいました。

さて、お話は戻りまして・・・。生まれ変わったチンシャン・オンラインショップを、オープンからいち早く見たい方は、メールマガジンへの登録がおすすめです。

が! リニューアル作業中はサーバーが使えないので、サポートセンター「メルマガ希望」と書いた件名で空メールしてください。

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2006年05月15日(月曜日)

音楽と中国茶

チンシャン・staff (せこ)

音楽と中国茶今朝のテレビで「音楽を聴きながら仕事や勉強が出来ますか?」という問いかけがありました。視聴者投票によると約7割が「Yes」と回答。私も「Yes」派です。

とは言え、仕事にも音楽にも集中しているのではなく、精神的な調子を整えるための支えに音楽があったほうが安定するのです。(しかし、鼻歌に歌えるほど聴きなれると不都合。勘が鈍ってくるし、次にこの音がくる、この先に入る小休止の間が好きだな~などと考えてしまうので危険!笑)

心理学ではこのような検証をされたことがあります。
【自分の脈拍と近いテンポの音楽を聴くと落ち着く=z

詳しい出所は忘れましたが、ドキドキしているのに無理に穏やかな曲を聴いても、心では不協和音となって逆効果。ますます落着かなくなるそうです。落着きたいなら、まずは脈に合うアップテンポな曲から聴きはじめ、次第にダウンした曲へと移行していくことがコツ。

もし、自由に曲が変えられない環境で、脈があがっているのに合わないテンポの曲が流れている時は呼吸を整えると良いでしょう。鼻からスッと深呼吸。そして、細くとも長くゆっくり鼻から吐き出す。1~2分かけて意識して呼吸するだけでずいぶん変わります。これで音楽に合わせた脈拍に近づいたはず。あとは音楽に合わせて呼吸と脈が音楽に「ノッて」いることを感じます。

ちょっと精神世界にふれるようなお話になりましたが、何故こんな話題になったかというと、中国茶をより豊かに味わうための「茶楽」というCDを聴く機会があったからです。

随所に自然の音を織り交ぜ、中国の楽器で演奏されたアルバムです。曲目にはお茶の名前がつけられていて、演奏は「清香所y坊(チンシャン・ジュウガクボウ)」。なんとも馴染みやすいネーミングの楽妨でしょう!(笑) どうやら上海出身のスタジオミュージシャン集団のようですね。ヒーリング音楽を中心に演奏されている様子。中国独特の滑音(音のスライド)が心境の微妙な揺れを包み込むような感じがします。これなら、無理にアップテンポだの脈拍がどうだの・・・と気にしなくても、滑音に身を委ねてユルユルと丁度良いところへ連れて行ってくれそう!(ホントかな?笑)

特に私は音楽も中国茶も好きですから、以前より気になっていたCDです。(シリーズで色々出ています。気になる方は「清香所y坊」で検索してみてください。キングレコードから出ています。写真は鉄観音茶をメイン・イメージとしたアルバム。)

ライナーノーツには「中国ではお茶を飲むことで知性が冴え渡り、芸術の真髄に触れられると考え、詩人や芸術家はお酒を飲むことよりも喫茶を好んだと言われています。」とありました。

「近頃、感性が鈍ってきた感じがするなぁ~」と思われる方は、まず中国茶を楽しむ心のゆとりを持つことから始めてみてはいかがでしょうか。

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2006年05月08日(月曜日)

またまた発見

チンシャン・staff (せこ)

an an No.1510・・・5/3、10 合併特大号ゴールデンウィークも空けて、また日常が戻ってまいりました。連休中はほんわか茶飲み日誌もお休みを頂戴しておりましたが本日より再開です。ユックリ過ごせた方、忙しく走り回った方、充実した方、何も出来なくて後悔の方・・・様々だと思いますが、またココロ新たに過ごして参りましょう!

さて、連休直前にまたまた発見しました。チンシャンの茶器を・・・!今度は雑誌『an an』最新号(5/3,10 合併特大号 No.1510)の侮・Jいて一番目の記事。リレー形式で美味しい物を紹介するグルメのコーナーです。

今回のライターは女優の本上まなみさん。桃林堂の小鯛焼を紹介されていますが、その背景にチンシャンの瑞色釉 茶杯が可愛らしく添えられているではありませんか・・・!柔らかくも凛としたデザインが、とてもよく栄えています。全長たったの8センチという小柄な鯛焼きも、なんだか大そうに見えてくるのですから、茶器の一つにこだわることの大切さを感じますね。(もし、この背景にペットボトルやマグカップが置いてあったら駄菓子の感覚に見えてくるような気がします)

この茶器は九州有田の天然天草陶石を原料とした磁器製で、チンシャンが独自で開発した瑞色釉(みずいろゆう:うっすらとしたブルーの釉)でコーディングした「瑞色釉シリーズ」として、茶杯のサイズも大小ご用意しています。全12アイテムが揃いますので、上品なお茶の演出を・・・とお考えの方は用チェック!中国茶に限らず、とっておきの日本の新茶などにもいかがですか?

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