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2005年10月24日(月曜日)

話題のデトックスと中国茶

チンシャン・staff (せこ)

さんざし&中国茶気になっている言葉に「デトックス」というのがあります。体内の解毒を意味するとか。調べてみたところ、たまねぎの皮(茶色い部分)に含まれるポリフェノールの一種であるケルセチンが効果的なのだとか。とはいえ、皮まで煮込むスープ等ばかり摂取もしていられませんし、もっと手軽にティータイム等に何かできればと思いました。

それで色々調べてみたのですが、私は中国茶のお茶請けに良く出てくるドライフルーツに注目しました!

というのも、皮ごと乾燥させて食べるドライフルーツにはポリフェノールが多く含まれているのだそうです。そういえば、皮ごと加工する赤ワインもポリフェノールが多いことで話題になりましたね。

なかでもケルセチンが多いドライフルーツをさがしてみたところ・・・・・・ありましたっ!ずばり「さんざし(山査子)」です!

全然違うかもしれませんが、「皮ごと」という観点から考えてみると「葉っぱごと」使う烏龍茶もポリフェノールが話題となってCMされたこともありましたね。医食同源に考える中国人の習慣ですから、きっと、ドライフルーツと中国茶の組合せは、それなりの理由があるのだろうと思いました。

一緒にドライフルーツをつまみながら心を落着かせてお茶を楽しむ…それだけで身体のデトックス効果だけでなく、心もデトックスされそうですね♪

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2005年10月17日(月曜日)

LOHAS(ロハス)体感!

チンシャン・staff (せこ)

ロハス・イベント@渋谷LOHASという言葉を耳にしたことがありますか?ロハスと発音しますが英単語ではなくて、「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字を取った造語 なんですね。

そんなLOHASなイベント@渋谷へ立ち寄って来ました♪

『肩肘をはらない、ココロとカラダと環境にやさしい生活。』
『自分の健康やしあわせと同時に、地球環境やまわりの人の幸せも考えて行動する暮らし方。』
とイベント会場のコンセプトボードに書いてあるのを立ち読みしました。

素敵なコンセプトですね。普段から中国茶でまったり…という時間を過ごすことが多い私ですが「ユトリを感じる生き方をするためには、まだまだ精進せねば…」と思ったのでした。


さて、イベントへ足を運んだ本当の目的は「おとりよせ スイーツ・カフェ」で一日限定50名(時間指定で25名×2回)が楽しめるお取り寄せスイーツ。ル・コアンデザミのマカロンと紅茶が頂けるとあって、足取りも軽やか♪(笑)

おとりよせ スイーツ・カフェ色々種類がある中で私が選んだのは「柚子」のマカロン。「どんなのだろ~?想像できなーい」と思いながらもまずはチピッとひとくち。ふんわり優しく広がる柚子の風味と、ほの甘いマカロンのサクサクした皮が絶妙!思わず、ふたくち目がパクッと進んだものの急にもったいなくなり、しばし観賞。甘すぎない風味ですが、見た目は甘ぁ~いパステルカラー。「こういうのが好きな女性って多いだろうなぁー」と思いながら、一粒のマカロンを食べ終わるのにジックリ時間を掛けながらボンヤリ過ごさせて頂きました。

※スイーツの内容は2週間ごとに変わるようなので、マカロンを召上りたい方はお早めに!開催期間も短いので注意して下さいね☆

さてさて…紅茶も美味しく頂けましたが、もし私が自宅でお友達に出すなら東方美人(とうほうびじん)を出したいですね。紅茶のように瑞々しくフルーティな味わいの青茶なので、柚子のような和洋どちらのお菓子にも使われる素材となら、違和感なく楽しめる気がします。

最近私は東方美人を蓋碗で入れてばかりですが、素焼き陶器の茶壷を専用に用意して、ずっとその茶壷で東方美人だけを入れ続けるのもオツ。茶系の茶壷なら入れるたびにツヤが増して、深みのある風味のお茶を入れられるようになります。

…そういえば、中国茶を始めたばかりの頃、東方美人専用の水平壷(すいへいふう)を用意して養壷(やんふー)にトライしていました。すこ~しツヤが出たところで満足してしまって…そのままです。

この機会に、もう一度引っ張り出してきてLOHASなティータイムを東方美人で楽しんでみようかなと思います。

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2005年10月11日(火曜日)

ブログ1周年記念開催中!

チンシャン・staff (せこ)

ライター’s セレクト・プレゼントもう、ご応募頂きましたか?》

中国茶と茶器のチンシャンが企画・運営している、この「ほんわか茶飲み日誌」の開設が無事1年目を迎え、その記念にキャンペーンを開催しています!

水曜担当の下井美奈子さんからは工芸茶と可愛い茶器のセットを、金曜担当の川口葉子さんからは茶壷飾り棚と茶壷のセットを…もちろんスタッフからもプレゼント満載☆ぜひこの機会に、メールアドレスだけで申し込めるカンタンなプレゼントにご応募下さいね♪

締め切りは10月23日。お急ぎ下さい…》

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2005年10月10日(月曜日)

マクロビオテック

チンシャン・staff (せこ)

マクロビオテック中国の占いに「陰陽」を利用した易学というのがあります。長い棒のようなものを引いて占う、あの占いです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言い回しが日本にはありますが、その「八卦」というのは易学の用語なのです。光と影、裏と普A明と暗、本音と建前・・・特に日本人には「陰陽」の精神は馴染みやすいかもしれませんね。

その考え方を応用し、美と健康を意識した「マクロビオテック」という食習慣が注目を浴びていますね。調べてみたところ元々は、明治時代の石塚左玄という人物の食事による健康法が起源なのだそうです。そこに陰陽五行説を取り入れて穀物菜食中心の食生活を提案し、広めていったのが桜沢如一という人物なのだそうですが、いずれにしてもヘルシー・フードはやっぱり日本人が起源なのですね!

週末は、そんな「マクロビオテック」を楽しめるお店へ行きました。(新宿伊勢丹7階「チャヤ マクロビオティック料理」)休日のランチを味わって楽しみたかったのと、雑念から離れてゆっくり食事をとりたかったので、まさにピッタリのお店でした。

野菜たっぷりの無駄な味を省いたスープを先導させると、食道にジワリジワリと染み渡って、思いがけず食欲が刺激されます。自家製ピクルスやひじき、海草サラダを添えたプレートのメインは全粒粉パスタ(白菜ときのこのクリームメ[ス)!様々な状態のいろいろな野菜を、ゆっくりたっぷり頂きながら、心身がリフレッシュする思いを感じながら過ごすことが出来ました。

外食後にはいつもなら岩茶プーアル茶のようなしっかりした風味の中国茶を頂きたくなるのですが、選択肢には中国茶がなかったので断念。メニューにあった「三年番茶」を少し味わってみたら、いつまでもノドの奥が芳ばしく香る、美味しいお茶でした。それで満足してしまったのですから、私も単純。同席していた友人に、地元(静岡)のお茶の話から食事とお茶の関係、茶葉の話、中国茶の話・・・延々と語ってしまいました。

友人もお茶が好きなのでよかったのですが、それほど熱く語りたくなってしまうほど、リラックスさせてくれる食事だったのです。毎日何気なくとっている食事も、実はこんなに精神に影響を及ぼしているのだと気づかされた貴重なひとときでした。

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2005年10月10日(月曜日)

マクロビオテック

チンシャン・staff (せこ)

マクロビオテック中国の占いに「陰陽」を利用した易学というのがあります。長い棒のようなものを引いて占う、あの占いです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言い回しが日本にはありますが、その「八卦」というのは易学の用語なのです。光と影、裏と普A明と暗、本音と建前・・・特に日本人には「陰陽」の精神は馴染みやすいかもしれませんね。

その考え方を応用し、美と健康を意識した「マクロビオテック」という食習慣が注目を浴びていますね。調べてみたところ元々は、明治時代の石塚左玄という人物の食事による健康法が起源なのだそうです。そこに陰陽五行説を取り入れて穀物菜食中心の食生活を提案し、広めていったのが桜沢如一という人物なのだそうですが、いずれにしてもヘルシー・フードはやっぱり日本人が起源なのですね!

週末は、そんな「マクロビオテック」を楽しめるお店へ行きました。(新宿伊勢丹7階「チャヤ マクロビオティック料理」)休日のランチを味わって楽しみたかったのと、雑念から離れてゆっくり食事をとりたかったので、まさにピッタリのお店でした。

野菜たっぷりの無駄な味を省いたスープを先導させると、食道にジワリジワリと染み渡って、思いがけず食欲が刺激されます。自家製ピクルスやひじき、海草サラダを添えたプレートのメインは全粒粉パスタ(白菜ときのこのクリームメ[ス)!様々な状態のいろいろな野菜を、ゆっくりたっぷり頂きながら、心身がリフレッシュする思いを感じながら過ごすことが出来ました。

外食後にはいつもなら岩茶プーアル茶のようなしっかりした風味の中国茶を頂きたくなるのですが、選択肢には中国茶がなかったので断念。メニューにあった「三年番茶」を少し味わってみたら、いつまでもノドの奥が芳ばしく香る、美味しいお茶でした。それで満足してしまったのですから、私も単純。同席していた友人に、地元(静岡)のお茶の話から食事とお茶の関係、茶葉の話、中国茶の話・・・延々と語ってしまいました。

友人もお茶が好きなのでよかったのですが、それほど熱く語りたくなってしまうほど、リラックスさせてくれる食事だったのです。毎日何気なくとっている食事も、実はこんなに精神に影響を及ぼしているのだと気づかされた貴重なひとときでした。

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2005年10月03日(月曜日)

健康を気遣うアジアン・スウィーツ

チンシャン・staff (せこ)

ごまだんご♪医食同源を何より大切に考えている(…と私は感じている)中国のライフスタイルですが、中でも私が「よくやった!」と発明者を褒め称えたいのが【ごまだんご】。

スウィーツなのに、ゴマや小豆をつかって医食同源を実現しているところが何より素晴らしい!私は中華料理を食べに行くと必ずと言って良いほど【ごまだんご】を注文します。それほどまでに大好きなスウィーツを、茶漉し付きのマグで手軽に中国茶も飲めるお店が増えたように感じていて、喜んでいます。(写真は南新宿方面にある「かんとんしぇふ アジア食堂」にて。公式ホームページが見当たらなかったのですが、手頃な価格で色々食べられるし、美味しいお店としてOLさんに人気なんですよ♪)

特に説明されることもなく、保温ポットでお湯も置いてくれるお店も増えていますね。中国茶が日常的になった浮黷ナしょうか。そのためか、チンシャンでもストレーナー付き(茶漉し付き)マグは年中人気のアイテムです。現地では茶漉しなど使わずに、茶葉が口に入っても気にせず飲む人が多いですが、さすが几帳面な(?!)日本人…といった印象で見守っています。

ちなみに、【ごまだんご】を頂くときには鉄観音系かプーアル茶(大体、店頭でよくあるのはこんな感じなので)を一緒に頼みます。もしあれば、武夷岩茶(更に種類があれば肉桂を指定)にする場合もあります。鉄観音系も焙煎がやや強めだと嬉しいですが、安渓鉄観音の場合には少し抽出時間を眺めにして渋味を出すと、【ごまだんご】には丁度良いように思います。(嗜好はひとそれぞれですが…)

ジャスミン茶凍頂烏龍茶など、柔らかくて花の香りも漂うものは杏仁豆腐とあわせることが多いですね。みなさんは、アジアン・スウィーツとお茶…どんな組合せで召上っていますか?

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2005年09月26日(月曜日)

緊張する瞬間

チンシャン・staff (せこ)

和菓子@ウサギ秋の月を楽しみたくて、お月見から1週間ほど遅れ馳せながらの「夜のお茶会」を開きました。私が小動物好きなことを知っていた客人は、月見にかけてウサギの和菓子を買ってきてくれました。

「食べるのがもったいないね~」と言いながら、なかなか手を付けない私たち。ようやく手がのびたところで、それぞれに食べ始める部分を観察。

一人はお尻側からパクッ。もう一人は耳の辺りをカプッ。…かく言う私は、赤くて小さな目が何で出来ているのか気になって思わずプチッ…。(もしかして、一番残酷なのは私?!しかも、結局、何で出来ているのかわからず終い…。アァ、何やってるんだろ私…。だって、美味しくって可愛くって…←言い訳…?)

お菓子は、上品な甘さの餡がズッシリ入ってて、1羽でじゅうぶん"間が持つ"ウサギさんでした。久々に和菓子を頂いたので、大満足!(ごちそうさま♪)

お茶は、お察しの方も多いかもしれません。ズバリ直球ですみません、もちろん「龍井茶」です

緑茶は(日本茶も中国茶も)保温したお湯の方が美味しく入るので、ユックリたっぷり飲みたい時にピッタリ。龍井茶は、日本茶より繊細な風味で香ばしいから好きなんです。客人にも淹れる前の茶葉の香りを「どうぞ」と差し出すと「豆菓子みたい!美味しそう!!」とビックリした様子。

しかも蓋碗で淹れるスタイルも間近で見たのは初めてらしく、おしゃべりしながらも、視線は私の手元に釘付け。(何となく、照れます。しかも、かえって緊張します!笑)

茶葉が開いていく様子も愉しんでもらおうと思ってガラスの蓋碗を使ったのですが、どうも初めて見る人にとってはそこまで観察する余裕がなかったみたい…。そういった愉しみ方は、もしかしたら「自分のために淹れるお茶」では大切だけれど、「見せるために淹れるお茶」としては、手元の動作のほうが大切なのかもしれません。

そう思ったら、優雅に動く指先の「芸」としての訓練をもう少し頑張らないといけないのかな…とフッと考えました。(なるほど、茶芸が発達したわけが分かる気がしました!)

色々な人の前でお茶を淹れるたびに「勉強になるな~」と思います。これからも、またジワジワと友達をお茶の世界へ引き込みながら勉強を続けたいと思っています。

ブログランキング話は飛んで、ココの所トラックバックが続いてるなぁ~っと喜んでいたのですが、それもそのはず!先週の火曜にもチラッと書かれていましたが「ブログ ランキング200」でランクインしたのを見ていただいたのですね!(トラバ、有難う御座います♪)

総務省の発蕪凾ノよると現存するブログの数は約500万近くにのぼるそうですが、そんなにある中から「日記・コラム部門」で23位を頂いたことは、本当に有り難く思っています。これからもライター陣それぞれの視点で、皆様に愛されるブログを続けられるよう、頑張ってまいりますので応援、トラバ…宜しくお願いします☆


お茶の淹れ方や素朴な疑問などはお気軽にサポートセンター(support@qingxiang.jp)までどうぞ。いつでもお待ちしております!

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2005年09月19日(月曜日)

秋の風物詩

チンシャン・staff (せこ)

トンボ昼下がりに散歩をしていたら、トンボを見つけました。秋ですね。

朝晩は涼しくなりましたが、昼間はまだ暑い日も残る今時のせいか、少し暑さにバテている様子。ケータイのカメラで撮影しましたが、シャッターを押したときのピロロ~ンという音にも動じず、或いは四方八方から角度を探してウロウロする私の気配にも無関心な様子で、5~6分ほどでしょうか・・・ジーッと羽ひとつ動かさずに居座っていました。

(暑い中、ご苦労様。)

ブログの写真に使われるとも知らず、無償でモデルになってくれたトンボに感謝をしたところで、まるで私の心を知っているかのように飛び立っていきました。

そういえば、アウトレットコーナー(チンシャン・オンラインショップ)で販売中の「トンボ」といえば→ こ れ ←ですね。

在庫は残すところ5個ほどですが、生産終了となったので売り切れたら終了です。(可愛いのに、残念!!) 通常の半額ですので、「可愛い茶器が欲しい!」とお考えの方はのぞいてみてはいかがでしょうか? 中国茶器に日本の心をアレンジした、チンシャンならではのオリジナル茶器です。(刺繍が入った巾着袋入り)

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2005年09月12日(月曜日)

サンプル到着!今年の「My茶壷」

チンシャン・staff (せこ)

050912staff-seko.jpg中国茶器のメーカーとして、チンシャンらしい企画とも言えるセミ・オーダー方式の【名前入りMy茶壷】。お陰様で今年で3年目を迎えることとなりました。先週はその第1回目のサンプルが到着しました。(…とはいえ、デザイナーの指示とは随分違う状態で仕上がって来てしまいました!これから大幅修正です・・・。)

中国茶の茶壷(ちゃふー)は、世界のティーポットのルーツだといわれていますが、今年のコンセプトはズバリ「Tea Pot」。世界へ羽ばたいたその急須文化をたどって行ったらヨーロッパのTea Potへ行き着きました。

そんなわけで、例年のMy茶壷では小さいサイズになる傾向がありましたが、今年はヨーロッパを意識して、やや大振りサイズに挑戦です。(しかも、今年はカップも名前入り対応で同時発売嵐閨I)

ヨーロッパのTea Pot文化を探ると、フランスは東洋の文化に憧れ、ブルジョアの飲み物というイメージで高級な茶葉と中国茶器に似せた鉄製の急須が貴族サロンで広がっていったそうです。

それに対し、イギリスでは一時期は貴族の飲み物だったけれど、東インド会社から比較的安価な茶葉を仕入れるルートが出来て、茶漉しなども開発され、一般的な飲み物としてお茶が親しまれていったようです。

高級vs庶民的…対照的な文化として発展していったヨーロッパのTea Pot文化。その面白みのテイストを盛り込みつつ「中国茶」を愉しむための茶器に仕上がるよう、まさに創意工夫を込めて仕上げていきたいと思っています!

今年の発売は11月下旬~12月上旬頃の予定ナす。(ご注文を頂いてから手作りで生産するため、お届けまで約1ヶ月お待ち頂く、期間限定の企画商品です。)

発売開始の合図はメールマガジンでお知らせしますので、ご興味のある方は是非ご登録くださいね。なお、9月13日までに登録されると豪華中国茶器セットなどプレゼントが当たるキャンペーンも開催中です♪

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2005年09月05日(月曜日)

敬老の日のプレゼント

チンシャン・staff (せこ)

凍頂烏龍茶、安渓鉄観音、茉莉白龍珠の茶がらギフトを贈りたい…一年間でそう思う瞬間って、何回ぐらいありますか?


誕生日、御祝、シーズンの挨拶…言葉でいうとカンタンですが、用途や相手によって贈るものは本当に様々。特に誕生日はひとり一人に1日だけ与えられた特別な日ですから、相手の好みを考えて慎重に選ぶ方が多いようですね。


逆に、一般的な御祝やシーズンの挨拶となると「他の人とかぶる」恐れもあってか、相手の好みもさることながら珍しくて手頃で喜ばれそうなもの…を探している方が多い様子。


中国茶は、そういった意味では「他の人とかぶりにくい」「お茶が嫌いな人は少ないから喜ばれる」「手頃な価格」などの理由で選ばれるみたいです。特にチンシャンの中国茶の詰合せはパッケージが美しくて高級感もありますし、ネット上でキチンと生産情報も公開されていて安心。もちろん、美味しさにもこだわった自信作です。茶がらは一枚一枚が葉の形に戻るので、手摘みによる高級茶であることもお分かりいただけますね。


「パッケージを見て嬉しい!」「味わって美味しい!」「茶がらを見て納得!」…このようなギフトならきっと目も舌も肥えた方でも喜んで頂けると思いますよ!


敬老の日にお薦め「中国茶の詰合せ」9月19日は敬老の日。ちょっとした手土産に、チンシャンのお茶の詰合せをお薦めします♪詰め合わせは何種類かありますが、一番のお薦めは【中国茶25g × 3種セット / 2,625円】です。ギフトボックス入りですので、ラッピングや熨斗(のし)にも無料対応していますよ。
(商品の詳細よりも更にマニアックな紹介ページをご覧になりたい方はコチラがお薦めです≫)


淹れ方は難しく考えずに日本茶を淹れるようにしてもらってもOKです。「より美味しく飲みたいわ」という時には「茶器セット」もあわせてどうぞ。チンシャンのホームページやギフトに同封している「淹れ方」をご覧いただければ初めての方でも安心ですね。


また、9月限定発売中の「MOA青心烏龍」(台湾の有機認定茶)なども限定発売ですので「他の人とかぶりにくい」という点では◎!美味しくて有機だからカラダに優しい贈り物になりますね。


お困りの点、ご相談などギフトのご相談はお気軽にサポートセンター(support@qingxiang.jp)までどうぞ。いつでもお待ちしております!

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