
2005年08月29日(月曜日)
間もなく発売!
チンシャン・staff (せこ)
「夏が終わりだな~っと感じるときって、いつですか?」
そんな問いかけがテレビから聞こえてきました。
「夏休が終わったとき」
「朝晩の気温が過ごしやすくなったとき」
「夜、虫の音を聞いたとき」
様々な回答がありましたが、思わず一つ一つに「そうそう、わかる!」なんてうなずいてしまいました。かく言う私は…というと、
「冷たい飲食が減った時」
かな?と思います。冷蔵庫のドアポケットにある冷茶ポットの出現回数が減ったり、冷たい麺類の回数が減ったり。極端に季節を感じるシーンです。
さて、今日はウキウキするようなニュースがあります!9月からチンシャンでは【1ヶ月限定】のお茶を販売することとなりました♪
少量しか入荷出来ないけれど、美味しい…皆さんにも味わって欲しい…でも、チンシャンは【生産情報を公開】をお約束しているのでなかなか実現が難しい…。
そんな悩みを解消出来るお茶と巡り合ったときには、積極的に販売してまいりますのでどうぞご期待下さい!今の所、3ヶ月間は毎月違うお茶の仕入が出来そうですよ~!!
さて、気になるお茶は…というと【9月は青心烏龍茶】です。
台湾の有機認定を受けた青茶。凍頂烏龍茶よりやや素朴で自然の優しい香りと、イヤミのない爽やかな後味は、「お茶を飲んで癒された~い!」という時にピッタリです。食後や寝る前のリラックスタイムにお薦めしたいお茶ですね。
9月限定で青心烏龍茶とセットにしたお買得な茶器セットもご用意しています。詳しくは、9月1日に配信するメールマガジンで!!
(メールマガジンは毎週火曜+不定期のお得情報で配信しています。購読無料!)登録する≫
温かいお茶を淹れて、秋の訪れを感じませんか?

2005年08月22日(月曜日)
ヒルズの風に吹かれて
チンシャン・staff (せこ)
夕刻の涼しくなった風に誘われて、六本木ヒルズにある豆腐カフェへ行きました。
白玉パフェは、濃厚なバニラアイスと、ャtトクリーム、黒豆まで入って黒蜜がかかっている贅沢&素朴な味わい。
時折、歯ごたえのある白玉を口の中へ放り込んで食感を楽しんでいると、途中からフレークが現れ、最後には寒天(?)まで登場したりして、甘味好きには"至れり尽くせり"。
とはいえ、全部食べ終える頃には体温が下がって、上着を羽織っていたほどですから、秋も近いですね。
そうこうして、お口に広がる甘い余韻にひたっていると、温かいお茶が欲しくなりました。仕事柄?!…ではないと思いますが、緑茶なんかぴったり合いそう。煎茶などもメニューにあったのですが、それとも違う緑茶が良かったので注文もせずにすませましたが、特にこのタイミングなら台湾の翠玉緑茶を淹れたかったですね~。
本来はウーロン茶に使う茶葉を発酵させずに緑茶に仕上げてあるので、独特のうまみがあって後味がほんのりとビター。甘いおやつの後に飲みたくなってしまうお茶なんです。ついついお菓子を食べ過ぎてしまう人でも、このお茶でサッパリさせれば、おやつの食べすぎも我慢出来ちゃうかも!?っていうほど、サッパリしますよ。
翠玉緑茶も台湾のMOAという有機認定を受けているお茶ですが、チンシャンでは9月限定で同じく台湾MOA認定の有機茶を1種、仕入れる予定ノなっています!お得なセットも考えていますので、どうぞお楽しみに。

2005年08月15日(月曜日)
清く・正しく・美味しく!
チンシャン・staff (せこ)
ミーンミーンミー…・・
朝から降りしきる蝉時雨の中、先週行ってまいりました。都庁にある健康安全室・薬事監視係!
チンシャンでは、誇大広告やウモフ表現を撲滅した販売に努めていますが、更に法律でも「完璧です!」という太鼓判をもらいたくて、担当の方のお時間を頂いて文章の一行一行まで丁寧にチェックして頂きました。
法律に対して完璧であることは意外と大変で、「薬事法ではOKだけど、健康増進法ではNGな場合もあるんですよ。あるいは両方OKでも公正取引法ではNGな時もあるし…」とか「詳しく突き詰めていくと結局何も表現出来なくなってしまうのですけれどねー…」と担当者も申し訳なさそうに説明して下さいました。
今ではお役所でも管理しきれないほどのサイトがあって、毎日のように更新されているネット社会。完全にそれらを取り締まることは出来ないと思います。それだけに、運営側が問題意識をもって、安心で安全にお買物を楽しんで頂けるサイトにしなければ…と考えています。
飲食物を取り扱うサイトとしては、特に「清潔感」「安心感」「安全」「信頼」…そういったイメージを持ってお買物を楽しんでいただけたら成功かなー…・・と願いながら日々仕事をしていますが、皆様にとってチンシャンはどんなイメージでしょうか?ブログをお持ちの方はトラックバックを利用してご感想頂けたら幸いです。或いは、サポートセンター(support@qingxiang.jp)では常時、お客様のご意見やご質問を承っております。
さて話は飛びますが、只今開催中の【サマー☆セール】(~8/22)はもうチェックしましたか?最大70%オフのビッグセールは年に二回だけ。間もなく終了しますので、ご興味がある方はお急ぎ下さいね!
「今年の夏は、中国茶に詳しくなるぞ!!」と決意された方は、【読む夏★サマーキャンペーン】も実施中!どうぞこちらのプレゼントにもご応募下さい。お待ちしていまーす♪(せこ)

2005年08月08日(月曜日)
工芸茶のテイスティング
チンシャン・staff (せこ)
キラキラキラ~ン☆*.゚+:'*…
新たに取り扱える茶葉を探して、テイスティングをしていて素敵な工芸茶(工芸茶?≫)に出会いました♪まだ仕入れられるのかどうか…わからないのですが、名前からイメージした以上に愛らしい様相。
【まるでアサヒの上に虹の橋がかかったよう…】
ロマンチックで幻想的なこのお茶は、アサヒ(千日紅の花)が草原の丘(緑茶の葉)に昇り始めたところへ虹(ジャスミンの花)がかかったようになっています。写真では、虹がかかった状態の横から撮ってしまったのでわかりにくいですね…真正面から撮り忘れて、思わず飲んでしまって…残念ッ!
風味は、ジャスミン茶や仙桃千日紅がお好みの方なら「タイプ!」だと思います。名前もよし、見た目もよし、味もよし。チンシャンで取り扱うには、あとは生産情報(お花なども全て)が生産者から提供されることと、仕入れる量と金額の交渉が必要です。
実際に取り扱うことになったあかつきには、メールマガジンなどでお知らせしますので、是非ご購読(無料)ください!
ご存知の方も増えてきたようで嬉しいのですが、チンシャンでは生産情報を公開できるお茶だけを扱っているので、なかなか思うようにお茶の種類が増やせられなくて…。とても心苦しいところもありながら、「チンシャンのお茶だから安心♪」とおっしゃってご利用いただくお客様のためにも、これからも頑張って安心で美味しいお茶を取り扱えるように頑張りますっ!!(せこ)

2005年08月01日(月曜日)
カフェでチンシャン発見!
チンシャン・staff (せこ)
「ね~ね~、これってチンシャンのトール蓋碗じゃない?」とタウン情報誌を見せてもらったのをキッカケに、渋谷にある和カフェに行きました。
レジカウンターの後ろに、早速トール蓋碗を発見。ちょっとワクワクしながら「鹿谷の凍頂烏龍茶」とスウィーツを注文。熱い茶器になれない人のために、ボール紙でボディを巻いてありました。
(なるほど~、こりゃ便利)
早速そのボディを持って蓋で茶葉を押さえながらコクリ。
(あぁ~、ホッとするー!縦に長いから香りが一気に鼻のもとへ集中して届くんだな~!)
今更ながらウカツにも感心してしまいました。一緒に行った友人はホットコーヒーを注文したのですが、やはりトール蓋碗で出てきました。
(えっ?蓋碗でコーヒー???)
私は一瞬たじろいだのですが、普段から蓋碗を知っているわけではない友達は「面白いね~」とニコニコしながら何の疑問も持たずに、大きめのタンブラーでも持つかのように美味しそうに飲んでいました。
嬉しかったのは、お店の入り口に電気ポットが設置してあったこと!話の合間に、お湯を継ぎ足しながら好きなだけ楽しめるスタイル。
(中国茶を頼んだ人の特権みたいで…ラッキー♪)
でも、本来は「和カフェ」をうたい文句にしているだけあって、食事は五穀米や有機野菜へのこだわりが強い様子。私が食べたスウィーツも豆乳のアイスクリーム。独特の甘味が濃厚なアイスクリームを一層愉しませてくれました。散りばめられたベリーたちを時々一緒に味わってサッパリとリセット。小鉢一杯に盛られたアイスクリームをペロリと一人でたいらげてしまいました!!
そして仕上げ(?)に、凍頂烏龍茶。あぁ~、幸せ。味わうだけでなく茶器を追う楽しみも得られて、「チンシャンやってて良かった~」と思ったのでした。
#「チンシャンの茶器使ってたよ!」情報がありましたらトラックバックもしくは、メール(suppport@qingxiang.jp)で教えて下さい♪お待ちしていまーす!(せこ)

2005年05月09日(月曜日)
GWに一仕事。
チンシャン・スタッフ
自宅に隠し(?)持っていた1998年物のプーアル茶(餅茶/びんちゃ)。熟茶なので賞味期限は10年ほどあるものの、気付けばあと3年ほどで賞味期限が切れてしまう!ということは、今時分が飲み頃…。
とはいえ、円盤のように大きく丸く固められていてこれがなかなか崩すのが思いのほか面倒で大変。そんな理由もあって、餅茶は消費せずについティーバッグなどで用を足していた私。
まして、もう7年も紙と箱に包まれて保管されていたのだから「今さら…」と心の中でつぶやきながらも、梅雨の時期にむけて何とか快適な保管状況へ移動させてあげたい。と思ってしまいました。
そしてついにゴールデンウィーク。空いた時間にプーアル茶用ピックと茶筒(紫砂泥で作られた、通気性の良い素材のもの=プーアル茶だけは通気性が良い方が保管に向いているのです。)をキッチンへ持ってきてサクッサクッと餅茶を崩しながら茶筒へ移し変えました。
久しぶりに餅茶を茶壷でいただくと、大地の優しく柔らかい口当たりと艶かしい喉越しが懐かしく、後に残る杏のような甘みに、心が開放されるような感じがしました。
「一期一会」と表現されることが多いプーアル茶。「そこまでこだわらなくても…」と仰る方には、面倒な手間隙をかけずにポンッと一粒、ポットに入れればOKの「小沱茶(しょうとうちゃ)」タイプがお薦めです。
プーアル茶は熟成に長い期間を要するので、必ず1煎目は捨てて(洗茶)、2煎目以降からいただくのが一般的です。「それもまた面倒…」と仰るなら、どうぞティーバッグを。こちらはティーバッグにするために衛生的な茶葉を使用していますので、そのままでOK。
さぁ、あなたはどんなスタイルでプーアル茶を召上りますか?(せこ)

2005年04月30日(土曜日)
[お得情報] 自分にピッタリの中国茶をもらおう♪
チンシャン・スタッフ
基本的に土日祝はお休みのブログですが、コッャ鰍ィ得情報をお知らせします♪
あなたは中国茶を召上ったことがありますか?ペットボトルで?茶芸館で?現地で?お茶は愉しむ人、それぞれの愉しみ方がありますね。経験や好みにあわせて、あなたにピッタリのお茶をさがしましょう。
只今チンシャンでは、Yes/Noで答えて見つける「あなたにお薦めの中国茶」をプレゼントするキャンペーンを実施中!メールアドレスを入力して「応募」すると、あなたにお薦めの中国茶が抽選で20名様にあたります。(ご応募は、お一人様1回まで。)
ご応募頂くと、自動的にチンシャンのめメールマガジン(無料)に登録されます。チンシャンのメールマガジンは、メルマガ読者だけのお得な情報や、役立つ中国茶のミニ知識、新商品や入荷情報などをお知らせしている、無料のメールマガジンです。この機会に、是非お楽しみ下さい。(せこ)

2005年04月22日(金曜日)
[お得情報] おまけ付きの裏話
チンシャン・スタッフ
普段、色々な中国茶のオンラインショップも散策しながらチンシャンについても客観的になれるように努力はするものの、これがなかなか難しい。お客様の声を「ふむふむ」と拝見して中和させるのがやっと。
そんな中、他サイトの掲示板やブログなどで「チンシャンのお茶って安心だよね」「美味しいよね」という書き込みを見るとホッとするのと同時に嬉しくなります。(結局、客観的にはなりきれてない私・・・)
そういう声を続けてあちらこちらで見かけたのをきっかけに、「好きでいてくださるなら、少しでも多く召上って愉しんでいただきたい。」と思いました。ちょうど、GWに向けてバーベキューなどアウトドアを予定オている友達にも「中国茶を野点してみて!」とオススメして回っていることもあって、【1回で使いきれる茶葉がおまけで付いてきたら嬉しいかも!!!】と思いつきました。
そういう流れで、4月25日までの短期限定ですが、指定された中国茶(6種)をご購入の方には、1回分の茶葉をおまけしてお届け!!・・・というサービスを企画してしまいました。くわしくは、おまけ付きの「ご愛顧感謝キャンペーン」をご覧下さい☆
中国茶のお話などをブログで書かれている皆様のサイトも拝見させて下さい!トラックバック、お待ちしております♪(せこ)

2005年04月15日(金曜日)
チンシャン・スタッフ
先週入荷した工芸茶の七仙女に気をとられて、ついつい陶器の茶壷を置き去りにしていました。少し寂しそうに部屋の隅に追いやられた茶器セットを発見したら、思わず手にとって愛でたくなりました。そのうち気が付けば写真を高ヲて夢中で撮影していた私。。。
主役は天香壷(てんこうふう)と名づけられた黒い茶壷。「天香」とは「牡丹」のこと。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。」というように、見れば見るほど"美人"な茶壷!茶盤(ちゃばん)の上に据えられた姿はまさに牡丹のように堂々とした存在感。チンシャンで人気のギフトセットです。
中国茶の香りは、よく花や果物に例えられることが多いですが、特にこの天香壷では花の香りが漂うお茶を淹れると知性がくすぐられる感じがします。例えば、凍頂烏龍茶とか鳳凰単叢蜜蘭香とか。
4~5月がピークの牡丹をモチーフにしたこのセットに、「いつまでもキレイでいてね!」と言葉を添えて母の日にプレゼントをするのもまた洒落ていますね♪(せこ)
【参考】
「チンシャン 小さなお茶会セット」
送料無料 / ラッピング無料 /代引き手数料弊社負担 / カード決済可 / 淹れ方の説明書付き

2005年04月08日(金曜日)
[中国茶解説]七仙女
チンシャン・スタッフ
いよいよ入荷しました!花咲く工芸茶「七仙女」♪
ポンッと一粒マグにいれて、お湯を注いだらユックリゆっくり開くのを待つだけ。緑茶の葉につつまれた金盞花(きんせんか)があらわれ、更に中から茉莉花(ジャスミン)が水面に向かって連なります。
「七仙女」という言葉については諸説ありますが、雲南省にある七つの湖を「七仙女湖」と呼ぶように、「美しいもの、風雅なもの」を例えるときの代名詞にもなっているみたいですね。このお茶は、その華やかさをうたったようです。
お茶を飲むことさえ忘れて揺らめく花をながめていたら、黄金の原っぱの上を、羽衣をまとった仙女たちがフワフワと戯れているように見えてくるから不思議。気が付くと、ジャスミンの香りが漂い、お茶の色は黄金に輝いて見えてきました。ハッとわれに返って口に含めば、爽やかで優しい風味が豊かに続きます。
見た目にも癒され、味わっても嬉しい工芸茶は、手軽に卓上で愉しめる「お花見」みたいなものかもしれませんね。今週末、お花見にいけなくて桜を見逃しそうな方は、是非こちらでお楽しみ下さい♪
「七仙女」発売を記念して、工芸茶とガラス茶器の特別セット(13%オフ!)もご用意しています。是非チェック♪(せこ)