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2005年02月08日(火曜日)

ガブガブもチビチビも◎

チンシャン・スタッフ

050208staff.jpg寒い日が続きますね。風邪かな?と思ったらインフルエンザだったり、花粉症だったり…。本当に厄介な季節になりました。そういう季節にはタップリ水分を補給しておくと良いそうですね。

私は仕事にかこつけて、毎日のようにたっぷりお茶を飲みます。何度もブログやメルマガでも紹介している凍頂烏龍茶は特にご贔屓。初めて飲んだ時のインパクトは素晴らしく、でも中国茶を始めて3年目の今になっても飽きが来ない…!飲むときの状況や淹れ方によっても様々な撫薰ゥせる不思議なお茶です。仕事で様々なお茶を飲んだりコメントを書いたりしながらも、やっぱり頻度が高いお茶といえば凍頂烏龍茶です。

何より、どうしても毎年インフルエンザは確実にキャッチしてしまう私。ついでに6年前から数年前まではひどい花粉症で悩んでいました。体調が良くないと感じたときには、お茶を飲む習慣は小さいときから(静岡育ち、という背景もあるのでしょうか???)ありますが、ここ数年は花粉症の季節でもマスクやゴーグルを使わずに過ごしている現状を考えてみると、やっぱり凍頂烏龍茶って良いのかもしれない…。

本格的に淹れて小さな茶杯でお洒落にチビチビ飲むのは本当に美味しいですが、体調のために飲むときはストレーナー付のマグで淹れてガブガブ飲んだ方が、なんだかカラダに良さそうな感じがします。ストレーナー付マグがない時は、大きめの茶壷で直接マグへ注いでしまいます。オフィスに入って間もない同僚はその光景にビックリするようですが、「中国茶はこうやって淹れなきゃ駄目!」という厳しいルールは私は求めず、自然な生活の中のパターンに中国茶を含めておきたいだけのこと。

凍頂烏龍茶について、その故郷のお話や美味しさの秘密などの情報を追加しました。無記名OKのクリックアンケートもついています。今日はちょっと心の旅に出ませんか?(せこ)

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2005年02月04日(金曜日)

[新情報] 2/8からMyカップ発売!

チンシャン・スタッフ

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◆ついに発売!「Myカップ」◆
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 受付期間:'05/02/08~2/28
 お届け開始:05'/03/下旬~
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 My茶壷の一部も復活します
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チンシャンといえば毎年恒例の「My茶壷」が大好評ですが、今回のデザインはいかがでしたか?果物や木の実などをイメージしたデザインで4フォルム(柿、桃、睡蓮、団栗)×3カラー(紅、黒、深緑)×2サイズ(大小)で選べて楽しいとのご感想も頂いています。
※My茶壷=2003年から毎年11~12月頃に受注生産。限定デザインで名前が入ることで好評を得ています。


そのMy茶壷とお揃いのデザイン「Myカップ」のご要望をたくさん頂きながらなかなか実現することが出来ずにおりましたが、遂にこのたび、念願の「Myカップ」が登場する運びとなりました!!皆様の声援あってこそ、です。有難う御座います!!

今回は昨秋のMy茶壷にあわせたデザインで4フォルム×3カラーで発売いたします。今回はお名前を入れることは出来ませんが、フォルムがこんなに素敵な茶杯ってなかなか見ないですから是非オススメしたいと思っています☆

また、昨秋のMy茶壷を見逃してしまった方や、悩んでいるうちに締め切りになってしまった方にも朗報です!同期間中、My茶壷で人気だった4アイテムを復活させて発売いたします!カップも揃うこの機会に是非、Myカップと一緒にチェックしてみて下さいね☆


発売開始は2月8日のメールマガジン(無料)にてお知らせ致します!(またはホームページへ直接お越し下さい♪)どうぞ週明けをお楽しみに~!!(せこ)

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2005年02月01日(火曜日)

生活の香り漂うお茶とお菓子

チンシャン・スタッフ

050201staff.jpg近日に友人たちと「チゲ鍋」の約束があるので大久保(東京都)へ行きました。ここでは韓国をはじめ、中国や台湾の食材も揃うスーパーマーケット(?)がいくつも軒を並べています。店内に入ると日本人が「外国人」の気分になる雰囲気のお店が多いところです。

目的は「本場の美味しいキムチ」。さすが現地の人は家庭で漬けるためか、メ[スや調味料のようなもの(文字が読めないのでよくわからないのですが)の種類は豊富に並んでいました。とはいえ、私が想像していた「完成形のキムチ」は日本のスーパーでも売っているようなものだったため作戦変更。

冷凍食品を眺めていたら、水餃子の業務用のようなパックが390~480円ぐらいで売っているではないですか!チゲ鍋にも合う食材なので迷わず「エビ水餃子」をチョイス。続いて、キムチは諦めたものの「やっぱり本場の辛いものが欲しい!」と思って、冷蔵コーナーの「カクテキ」も手に取りました。

レジまで来ると店員さん(言葉からの推測で、中国人?)がなかなかこちらに振り向かないので他の店員さんを探そうと振り向くと、鳳梨酥(パイナップルケーキ)があるではないですか!
鳳梨酥は台湾ではよく知られているお菓子で、社内でも出張の時などにお土産にもらうことがあります。台湾や中国のお菓子にしては日本人の口にもよくあうお茶請けとしてもオススメのお菓子です。

迷うことなくすぐに手に取ると、ようやく店員さんが振り向いて手を伸ばしてくれました(たぶん、商品をレジ打ちするから渡しなさい、という意味でしょう)。私が日本人だとわかっているのか、お互いに無言のままレジを済ませ、家路につきました。

早速、鳳梨酥を食べるために淹れたのは花粉症で有名になった凍頂系の本家本元「青心烏龍」です。(凍頂烏龍茶という名称が有名になったので偽物も増えましたが、青心烏龍と名乗るお茶はまだ偽物はないと思います。チンシャンで取り扱っている青心烏龍は台湾の有機栽培認定をうけていて、生産情報も公開しているので安心です。)

まずはお茶でノドを湿らせ、鳳梨酥をパクッ!!サクサクッとした歯ざわりに続いて、やわらかいパイナップル餡がしっとり。そしてまた上品な清涼感を味わえる青心烏龍で少しサッパリ。お茶のまぁるい甘みが感じられてお菓子との相性も抜群!

和菓子と抹茶でもなく、ケーキと紅茶でもない、生活の香りが漂うお菓子とお茶。でも駄菓子と番茶よりは贅沢な感じ。背伸びしすぎないで愉しめる中国茶。「あぁ~、こういう趣味があってよかった!」と幸せに浸る瞬間なのでした。(せこ)

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2005年01月28日(金曜日)

良い茶壷の澄んだ音に

チンシャン・スタッフ

050128staff.jpg「良い素材は良い音がするものです。」
食器の素材についてそれほど深く考えたこともなかった私がチンシャンのスタッフになった時にハッと気付かされた一言です。先週の流れで、初心に戻って見つめなおした一週間。

そういえば、良い茶壷の見分け方の一つとして茶壷の音を聞く…という方法がありました。仕事柄、色々な茶壷を見る機会を得てきた現状に至っては少しは「澄んだ音の良さ」がわかりつつあります。

初心者の頃はキンキンと甲高い音もキレイに思っていました。でも、実際に中国・宜興で「土」工場を視察した際には紫砂泥以外の硬い素材が混ざった粗悪なものもあることを教えてもらい、知れば知るほどキンキン音はあまり美しく聞こえなくなってしまいました。(そのような素材の中にはレンガや植木鉢に使われる物もあるのだそうです)

チンシャンで扱っている陶器の茶壷は全て純度の高い紫砂泥と水だけを使用して手作りで生産しているので、折に触れ「ホンモノの音」を聞きながら過ごしている私。かれこれ3年聞き続けていますが、なるほど飽きません。飽きるどころか、ちょっと息抜きにお茶を淹れる時などは「あぁ~澄んだキレイな音だなぁ~」とホッとします。

中国茶を淹れるときに、高い位置からお湯をコポコポと音を立てて注ぐ「茶芸」をご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思います。そういう「注ぐ音」もまた、良い素材の茶器なら一層良い響きとなっているのです。これは、コンクリート造りの川原と自然のままの川原での癒し効果の違いについて研究された結果に似て、やはり、ホンモノの自然の素材を使った音ならではの「癒し」効果があるとも考えられます。

何より茶器が触れ合う音を聞いていると、幼い頃の「おやつの時間」が懐古され、母が作ったプリンと温かいお茶を思い出して、心が休まるのかもしれません。


【みんなの推薦状】参加型コンテンツ登場!
チンシャン・オンラインショップでは、新しく参加型コンテンツとしまして「みんなの推薦状」が登場。毎週1つの商品をズームアップして掲載。色々な角度からの写真や商品開発担当者のコメントなどを交えながらその魅力に迫ります。その商品に対する皆さんのご感想やご意見を受け付けるアンケートも設置していますので、どうぞ積極的にご参加下さい♪(せこ)

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2005年01月21日(金曜日)

"あの時"の木柵鉄観音

チンシャン・スタッフ

050121staff.jpg「新しいお店が出来たから」と手土産に木柵鉄観音をいただきました。ワクワクしながら早速テイスティング。確か検茶セットがどこかにあったはずなのですが、年末の大掃除でどこか奥へ片付けてしまったような気も…。
それを探すよりも、とにかく早く飲んでみたくて、養壷中の茶壷で「どれどれ」と淹れてみました。

1煎目は軽く洗茶し、2煎目から頂くことに。ほの甘い香りがたちこめ、何やら思い出させます。熱いので慎重に、でも半ば焦りながら口に含めると優しい焙煎の風味が広がりました。「ん?これは、美味しいかもしれない?」

二口目はズズズッと音をたてて舌の上を転がします。養壷している茶壷のせいか、心なしかお湯の具合も柔らかくなっているようにも感じられ、ノドの奥で「残り香」が響くのを覚えました。3煎目は更に味が前に出てくるものの、嫌味がなく、香りと融合してフワフワと幸せな感情をくすぐりました。

「せっかくなので実験してみよう」と邪心があらわれ、意地悪にも5分以上蒸らし続け、味がどこまで落ちるか見てみることに。しばし我慢の時が過ぎ、またズズズッとすすってみると、想像ほどではなかったものの苦味が少し残りました。

そこで「この味に覚えあり!」と思い出したのが、私が中国茶をはじめたばかりの頃のこと。
店頭で販売しながらお茶の名前を覚え始めていた頃です。「今年は台湾が台風やら何やらで天候が良くなかったから、味が落ちたかもしれないね~」とベテランの先輩がつぶやきました。そのお茶こそ、木柵鉄観音。前年の茶葉より苦味が出やすくて、新人の私にはどうしても美味しく淹れられない手ごわい相手でした。

そんな苦戦をした時の苦味と似ています。焙煎の方法こそチンシャンのお茶とは多少違うように感じるものの、葉の大きさから見ても、おそらくこの茶葉はその年のものだと思います。

初心に戻ったひと時でした。


# 【ほのぼの系動物マグ】期間限定・販売中!
チンシャン・オンラインショップでは、只今ほのぼの系動物をデザインした「スロー・マグ」を期間限定で発売中です!アント、トータス、シープ、ペンギン。いずれも「スロー」のテーマにあわせて選ばれた可愛い動物たち。お茶の時間もユックリ出来るよう、たっぷりサイズになっています。スタッフからの個性的な「お薦めコメント」も面白い!と好評中♪是非、チェックしてみて下さいね。

(せこ)

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2005年01月14日(金曜日)

秘密のお茶レシピ♪

チンシャン・スタッフ

050114staff.jpg和菓子を頂く機会がありました。もっちりしていて美味しそう!!当然といえば当然かもしれませんが、思わず私はお茶で "応戦" 。


早く食べたい!!と気持ちは急きますが、そういう時こそ一呼吸。私が見つけたこのお茶の「極ウマ!」の淹れ方をご紹介します♪


(1)コポコポと沸騰したお湯を一度ピッチャーへ移し、2~3分ほど湯冷ましします。
※冷めにくい場合は、ピッチャーを少し揺らして湯気を立てます。空気も含むので、まろやかになります!
(2)お湯を磁器製の急須へ半分ぐらい注ぎます。
(3)30~60秒ほど冷ましてから茶葉を少し多めに入れます。
(4)ピッチャーに残っているお湯を上から継ぎ足し、蓋を開けたまま10秒。
(5)それから蓋をしてすぐに注ぎ分けます。
--おまけ--
(6)注ぎきれずに急須に残ってしまったお茶も、全てどこかへ出し切ります。
(7)水分をなるべく放出するよう、急須の蓋をあけておきます。
(8)中国茶は3~4煎以上愉しめますので、お湯を継ぎ足します。
※煎数が増えるごとに、(4)の蒸らし時間を15秒ずつくらい増やします。


どうしても中国緑茶が「にがい!」と思ってしまっていた方はこの淹れ方でコツをつかんでみては?


#チンシャンで初のスウィーツ、17日に締切りです!!
サクサクの歯ざわりとフワッと舌でとろけるようなココナッツ入りメレンゲのお菓子は龍井茶とセットで。こだわりのショコラを使ったマドレーヌには赤ワインで煮込んだイチジクを入れました。東方美人とセットで。17日の最終受付にて終了となります。この機会に是非、ご賞味下さい!
(せこ)

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2005年01月07日(金曜日)

本年も宜しくお願い致します

チンシャン・スタッフ

050107staff.jpgお正月の盛り上がりも一段落いたしまして、本日よりチンシャンの「ほんわか茶飲み日誌」ブログも再開致します。また今年も色々な話題が提供出来るよう精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、本日は「七草粥」の日ですね。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」普段はなかなか食べない食材。お粥にはうす~い塩味で少しダシを含めてみようかと考えています。歯ごたえのある食感の香の物を添えるつもりです。

週に1~2回は土鍋を使ってご飯を炊く私。でも、お粥となると水分が多いので吹きこぼれが心配です。ここ最近は「ご飯用の土鍋」が人気だと聞きました。折角なので美味しいお粥の炊き方をお勉強しようと見てみたら、ゆっくりトロ~リと炊き上げるのがコツみたいですね。早速今夜、挑戦です!

繊細な味覚の食後には優しい系のお茶ガツン系のお茶、どちらが飲みたくなりますか?お粥にあわせるお茶とは考えたこともなく、あれこれ想像していますが、食卓には両方準備をして臨みたいと思います♪
※折角カラダに優しい食事を摂るので、お茶も「有機認定」のお茶を選びます!

#チンシャン・オンラインショップで開催中の「ウィンターセール」は1月10日まで!残り3日ですのでご入用の方はお急ぎ下さい♪(茶葉30,000円相当が5,000円、茶器31,900円相当が10,000円などお買得です!)
(せこ)

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2004年12月31日(金曜日)

年の瀬の「瀬」?

チンシャン・スタッフ

川の瀬はて、「瀬」ってなんだろう…?今までなんとなく「際」みたいなイメージで受け止めていました。が、改めて辞書を引くと、「瀬」とは・・・
(1)川の水が浅く人が歩いて渡れる所。あさせ。⇔淵(ふち)
(2)川の流れの速い所。はやせ。
(3)海流の流れ。潮流。
(4)置かれている立場。
(5)機会。機縁。場合。
(6)そのところ。その点。
とありました。どうも解決してくれる感じではありません。インターネットを駆使すれば、何とか名答が見つかるだろうと思いましたが、難しい課題のようです。

私が「瀬」を「際」のイメージでいる理由を思い出していたら、ここへたどり着きました。

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瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に あはむとぞ思ふ
(歌番号七庶オ/崇徳院)
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高校時代の今の時期に覚えた百人一首の一歌です。「今は引き裂かれて別れても、またきっと逢えますよね」という切ない恋の歌ですが、儚く哀しいようで、でも自分を奮い立たせるような「人生の際/正念場」のような印象を(勝手に)受け、それが「せかすような早い流れの川の瀬」の慌しさと重ねられたイメージを抱いていました。それが転じて、冒頭のような「年の"際"」と解釈しているのだと自ら分析していますが、「年の"瀬"」の正解は未だ、分からずじまいです。どなたかご名答をお持ちでしたら教えて下さい!

チンシャンで「瀬」が含まれる商品を探したところ、これらのシリーズがありました!「黄瀬戸」は桃山時代に美濃で焼かれた陶器のこと。中国茶器でありながら日本でしか販売していない国産品です。手描きと土の素材のぬくもりあふれるお薦めの一品。ぜひ、ご覧下さい♪


最後になりますが、「ほんわか茶飲み日誌」は新春、1月7日より再開致します。本年中はご愛読頂きまして誠に有難う御座いました。また来年もご贔屓下さいますよう宜しくお願い致します。(中国茶と茶器のチンシャン・スタッフ一同)

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2004年12月24日(金曜日)

聖誕節快楽!

チンシャン・スタッフ

MerryChristmas!クリスマスプレゼント、と言えば皆さんは何を思い出しますか?私は好奇心のままに生きていた幼少時代の、あの「事件」を思い出します。

戸棚の奥に潜むキラキラした包装紙。椅子に登ればなんだか手が届きそう!当然ながら椅子を運んできて手を伸ばしました。すると中から外国語が書かれた珍しいお菓子が。内緒で少しだけ"味見"させてもらってコッャ竃゚しました。ちょうどリボンが結べた頃ですから幼稚園かその辺りの年頃でしょう。

さて翌日、目覚めた私の枕元には昨日戸棚で見かけた包装紙が…。幼いなりに嫌な予感を感じつつリボンをほどくと、昨日カジった覚えのあるお菓子と再会…。こうして私はサンタさんの正体を悟ったのでした。

母は気付いていたのか否か、そっと温かいお茶を淹れてくれたのを思い出します。その時のお茶が本当は何だったのか今となっては知る由もありませんが、このお茶を飲むとなんとなくフワッとその時の切ない思いがよぎります。


ところで本日から12月27日(月)までの4日間、「福袋」合計35個の限定販売を実施中です。憧れの竹茶盤や茶壷棚などをGetするチャンス!お正月の楽しみに、是非「福」をお求め下さい☆

※今日は画像をクリック出来ます♪(せこ)

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2004年12月17日(金曜日)

茶葉でゴシゴシ?

チンシャン・スタッフ

041217staff.jpg愉しもう計画がスタートして、早一ヶ月。その後、ちょくちょく報告を追記しておりましたが、今回はスタートから一ヶ月目ということもあって、現場を激写&公開です♪そのうち、使用前⇒1ヵ月後⇒2ヵ月後・・・と写真を並べてレポート出来るまで、頑張りたいと思います!!

ところで、写真は一体何をしていると思いますか?!

中国茶好きな方ならお気づきですね。使用済みの茶葉で茶壷を磨いているところです。こうすることで、茶壷の外からも茶葉の味や茶渋をつけて茶壷にお茶の風味を覚えさせることが出来ます。また、ツヤも出てきて"色っぽく"なるんですよ~。

お茶は「柔らか」系を主に入れている私ですが、毎日茶葉を2回くらい入れ替えたり、最低1回は磨いたりしているので、今まで色々試してきた養壷の中ではなかなかのスピードで美しくなりつつあるような気がします。(思い入れの強さのせい?笑)

自宅では東方美人や鳳凰単叢を好んでいる私ですが、オフィスでは発酵度の低いお茶や緑茶を好んで淹れています。なぜなら、発酵度の高いお茶はなんとなくお茶酔いのようなフワフワした感じになって、お仕事どころではなくなってしまうから・・・。(笑)

新茶をテイスティングするシーズンには、まるでお仕事にならないほどフラフラになってしまう私ですが、最近のお茶で気になっているといえば、この辺り。チンシャンでは、茶葉の安全性と生産情報の公開の点で苦労をするのですが、生産側がもっとそういう点に積極的になってくれたら新しい茶葉も取り扱いやすくなるかもしれないなぁ~・・・と思う今日この頃です。(せこ)


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