content_top.gif
2005年10月25日(火曜日)

飾り棚をお部屋に

チンシャン・スタッフ(まり)

飾り棚飾り棚は今、私が一番欲しいもの。
オフィスに置いてある飾り棚を見ては、どれを買おうかいつも悩んでいます。
アジアン雑貨やインテリアが好きな方は、お店に飾ってあるのを見たことがあるのではないでしょうか?

飾り棚は、中国茶器だけでなくミニプランターを飾ってみたり、お部屋のちょっとしたアクセントとして置くのにもオススメなアイテムです。
シックなデザインで、温かみのある木製の飾り棚。シンプルなお部屋にも、こういったアジアン雑貨を置くだけで印象的なイメージに。好きな小物を見せて飾るコーナーを作ると、部屋の雰囲気が変わりますよね。

10月も後1週間程。日に日に肌寒くなってなってきました。
今年は部屋の印象をちょっと変えて、ソファで温かい中国茶を飲みながらのんびりとした時間を過ごしたいな、なんて思っています。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年10月18日(火曜日)

ジャスミン茶の香り

チンシャン・スタッフ(まり)

ジャスミン茶は中国茶の中でもとてもポピュラーなお茶なので、好きな方も多いのではないでしょうか?
中華やアジアン料理などを食べに行くと、ジャスミン茶がたっぷり飲めるようにとテーブルの上に大きなポットが置いてあったりして、香りの良さとスッキリとした味わいが食事の時にはぴったりのお茶。

ジャスミン茶写真のコロコロとした茶葉が特徴の茉莉白龍珠(まりぱいろんじゅ)は、チンシャンで取り扱っているジャスミン茶。

ジャスミン茶は茉莉花茶ともいい、白龍珠とは真珠のように小さく丸められている意味。その形の大きさは様々ですが、小さく作るほうが難しくて高級なんだとか。
このジャスミン茶には緑茶を使用しているのですが、産毛に覆われた先端の葉だけを丁寧に手摘みして、小さく丸めます。それから、花が完全に開く前の香りが一番強いジャスミンのツボミと、丸めた緑茶を混ぜて1晩置き、ジャスミンを丁寧に取り除く。この香り付け作業を数回繰り返すので、出来上がるまでとても手間がかかるのですが、それだけ上品で自然な香りに仕上がるのでしょう。

ジャスミンの甘く華やかなその香りは、古くからアロマなどもに使われていますが、お茶に使われるのは、マツリカ(茉莉花)と呼ばれるアラビアンジャスミン(Arabian jasmine)だけなんだそうです。
インドでは恋人からジャスミンを受け取ると、女性は髪の毛と一緒に編んで変わらぬ愛の約束をすることから「愛の花」とも呼ばれるそうですね。花言葉も「あなたについていく」「官箔Iな愛」なんて、とてもロマンチック。

ジャスミンの香り 工芸茶
最近、ジャスミン茶を淹れるのが好きなのですが、注ぎ淹れた湯気とともに立ち上る香りや蒸らす時の香りに包まれている時がとてもリラックスできて心地よい気持ちになります。そして、お茶を飲みながらゆったりとくつろぐ時間も。

生産情報も公開している安心のジャスミン茶。他にも、ハートの形が可愛らしい10月の限定工芸茶もジャスミンの香りが楽しめます。
本格的な自然の香りと味わいを、是非お試しください。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年10月04日(火曜日)

花咲く工芸茶(細工茶)

チンシャン・スタッフ(まり)

工芸茶 仙桃千日紅中国茶には花咲くお茶、工芸茶という種類があります。

工芸茶とは、茶葉や花を一枚一枚結びつけて、様々な形状に仕上げたお茶で、細工茶ともいいます。湯を注ぐと、粒になっている茶葉がゆっくりと広がり、中から花が出てくるものもあります。

私のおすすめ工芸茶はこの2つ。

仙桃千日紅
千日もの長い間色あせないという赤い千日紅がキレイに咲く工芸茶。
仙桃とは中国の伝説にある不老長寿の桃のことで、縁起のいいお茶とされています。ジャスミンの香りとコロッとした茶葉がとても可愛らしいですよね。

工芸茶 旭日彩虹旭日彩虹(きょくじつさいこう)
旭日彩虹は、千日紅の鮮やかな赤い花が旭日のように中から現れ、その周りをジャスミンが虹のように彩ります。香りは甘く華やかなジャスミンが特徴的。

中国では千日紅は 「美容・美肌」効果があるといわれて、よく工芸茶に使われています。その花言葉は「変わらぬ愛情」。
ジャスミンの花言葉は「あなたについていく」「官箔Iな愛」。昔から香水やアロマで人気のある甘い香り、ジャスミンにはぴったりですね。

工芸茶は、見た目も美しく、香り良く、味を楽しむことができるので、自分にご褒美したい時、またちょっぴり疲れて癒しが欲しい時に飲みたい、そんな華やか中国茶です。

旭日彩虹(きょくじつさいこう)」は1ヶ月限定販売(~11/30まで)。
グラスの中で美しく咲く花とその香りを是非お試しください。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年09月27日(火曜日)

ガラスのキャニスター

チンシャン・スタッフ(まり)

家でお茶を飲まれる方のキッチンには、キャニスター茶缶ってありますよね?
我が家でも日本茶、紅茶、そしてもちろん中国茶を入れるキャニスターがところ狭しと棚に並んでいます。
休日に、増えてしまったお茶の整理をしていたら、またもやキャニスターが欲しくなってしまいました。ホーローやステンレスのものなどいろいろありますが、私は中のお茶が確認できて見た目にもかわいいガラスキャニスターを使っています。

ガラスキャニスターと中国茶サイズ違いのキャニスターにどの中国茶を入れようか、一番前にはコロコロとかわいい工芸茶がいいかな?などと、丸くかわいいキャニスターを両手に抱えて整理していたつもりが、他人が見ていたら何を遊んでいるのか?といった状況でしょうか。とりあえず、思いどおりのレイアウトに並べて大満足。

中国茶は飲むだけではなく、道具を揃えたり飾ることが出来るの楽しみのひとつじゃないかなと思います。
初心者の私にとっては、その道具の多さや、いったいどうやって使うの??というようなツール、そして、か、漢字が読めない。。。なんて問題もありますが、一つ一つ道具が増え、それを並べていく時も嬉しくてちょっとウキウキします。

月替りの中国茶も来週からまた新入荷の限定茶になりますから、お気に入りのキャニスターに入れて、棚にズラリと並べてみるのも楽しいですよ。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年09月20日(火曜日)

祝1周年記念プレゼント

チンシャン・スタッフ(まり)

10月1日で「ほんわか茶飲み日誌」が開設1周年を迎えます。
これを記念しまして、抽選で合計100名様にライター'sセレクト商品をプレゼント!
いつも楽しい日誌を執筆してくださっている、川口葉子さん、下井美奈子さんとスタッフが選んだセレクト商品はこちらでチェックできます。

そして、嬉しいご報告をもう一つ。

先週の金曜日に発売された『最新人気ブログランキング200』に、ほんかわ茶飲み日誌が掲載されました。気になる順位は日記・コラム部門で23位。
これも、楽しみにご愛読してくださっている皆さまの応援があってのことだと感じております。

最近では、個人でも企業でもいろいろなブログを見ることができますね。皆さまの中にもブログで日常の出来事をつづっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちょうど去年の今頃は、チンシャン・ショッピングサイトのリニューアルオープン、その1週間後に『ほんわか茶飲み日誌』ブログオープンという、なんとも過密なスケジュールでした。入門書片手に試行錯誤していましたが、こうやって1周年を迎えることや、いろいろな人達に楽しんでいただいていることを思うと、とても嬉しいです。

今年は読書の秋ならぬ、ブログの秋なんていうのもいいですね。
お気に入りのブログを読みながら、チンシャンの美味しい中国茶をお供に楽しい時間をお過ごし下さい。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年09月13日(火曜日)

茶壷にせかされて

チンシャン・スタッフ(まり)

忙しさにかまけて、ここ最近はもっぱら、ティーバッグの簡単中国茶しか飲んでいませんでした。久しぶりに茶壷で飲みたい、一息つきたい、と思う日々。

いつでも中国茶を楽しめるようにと、チンシャン・スタッフの席の後ろに設置したお茶台(半ば無理やりですが)には、自分専用の茶壷やお気に入りの中国茶が今か今かと出番を待っているのです。
高チてやれずに少々後ろめたい気持ちでふと振り返ると、愛用している茶壷に「てんとう虫」がとまっているではありませんか。

茶壷とてんとう虫実はこれ、お部屋の植物などにちょこんと乗せてインテリアの一部として楽しむ飾り用なのですが、隣人がどうやらイタズラに置いていたようです(笑)

茶壷の蓋は蓮をイメージしているのですが、カエルではなくてんとう虫が乗っている姿というのが、なんとも微笑ましく、「美味しい中国茶はいらんかね~」と聞こえるようで、「ハイハイ。わかりました。」と苦笑しつつ、久々に安渓鉄観音を淹れました。

やはり、お気に入りの茶壷で淹れる中国茶は、格別な香りと味わいがします。
日中はまだ暑い日もありますが、徐々に秋の気配を感じ、中国茶をよりいっそう美味しく味わえる季節が待ちどおしい気分でした。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年09月06日(火曜日)

期間限定 青心烏龍

チンシャン・スタッフ(まり)

期間限定 青心烏龍皆さんの周りには、必ずと言っていいほど「期間限定モノ」を押さえている友人っていませんか?
無頓着な私にとっては尊敬に値するのですが、やはり、その時期にしか手に入らないという誘惑があるからなんでしょうね。

チンシャンの「期間限定モノ」といえば、月替りの中国茶。
9月の限定茶は「青心烏龍(ちんしんうーろん)」です。

青心烏龍の生産地は台湾なのですが、台湾茶といえば花粉症の季節にすっかりお馴染みとなってしまった凍頂烏龍茶が有名ですよね。あまりの売れ行きで、他の品種を混ぜたり品質が悪いものが多いとよく聞くのですが、花粉症の悩みを解消する唯一の品種とされているのが、この「青心烏龍」なのです。

しかもMOA認定の有機栽培茶で、もちろん生産情報も公開している安心の中国茶。
(MOA:地球全体の環境問題や生命の安全を基本理念に基つく自然農法)
有機農園のなかで最も栽培が難しく、収穫量が少ないため少量入荷で9月だけの販売となっていますので、お早めに。

その時期にしか味わえない限定茶を、是非召し上がってみてくださいね。(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年08月30日(火曜日)

蓋碗で中国茶を愉しむ

チンシャン・スタッフ(まり)

蓋碗蓋碗(ガイワン)とは、「蓋と受け皿の付いている湯飲み」。
中国茶を始める前は、使い方はおろか読み方すらわからない状態でしたが、使い慣れるととても便利な茶器です。

優雅で品のある蓋碗。
見た目が良いだけではなく、蓋をずらし茶葉を抑えながら直接飲んだり、急須として使える万白リ墲ナもあります。

蓋碗は茶壷に比べて熱を逃がしやすく、微妙な温度調節ができるため、やや温度の低いお湯で淹れる「緑茶」などに向いています。また、香りが器にうつらないので「花茶」や「工芸茶」にも便利ですし、手入れも簡単な茶器なので、蓋碗一つですべての中国茶を愉しまれる方もいらっしゃるとか。

蓋碗オススメは瑞色釉の蓋碗
瑞色釉(みずいろゆう)は、チンシャン独自に開発した薄い青磁釉の釉薬(ゆうやく)をうわぐすりとして用いており、ほんのり青みがかかった白地の磁器はお茶の色を美しく引立てるだけでなく、どの素材や色とも調和するので、他の茶器とあわせやすい器になっています。
口あたりも滑らかで、「ミズイロユウ」という響きも美しいですよね。

蓋碗でお茶を淹れるとプチ贅沢な気分になれるので、時間を見つけてはお気に入りの蓋碗でお茶を飲んでいます。

蓋碗の選び方は、好きな中国茶に合わせたり、好みの柄、容量など様々。
こちらで蓋碗の選び方を徹底研究していますので是非ご参考にしてみてください。

皆さまのお気に入りの蓋碗は見つかりましたか?(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年08月23日(火曜日)

心の癒しを求めて

チンシャン・スタッフ(まり)

心の癒しの色暑さのせいか、心も体も少しバテぎみ。
こんなときは、心の癒しツアーをしましょ!と、友人とカラーセラピーのお店に行ってきました。

カラーセラピーとは、心と体に働きかける色彩の効果を用いて安らぎを与えたり、心身のバランスを整えるもの。無意識に選んだ色には、自分の内面から出る様々なメッセージが込められて、その色を通して心を癒すお手伝いをするそうです。
確かに、気分によって選ぶ服やメイクを変えたり、逆に選ぶ色やアイテムで気持ちを切り替えたりすることってありますよね?様々な色あいの瓶を手に取ると、中のオイルと水とがゆらゆらと波打ち、見ているだけで心が軽くなるようでした。

そして、セラピーの結果を胸に、中国茶館でゆったりティータイム。と思ったら予定オていたお店が閉まっていて、結局、明るいうちからビール片手に大はしゃぎ。こういう楽しいひとときも、私にとっては大切な心の癒しの時間です。

心の癒しの香り中国茶の癒し効果と言えば、その香りによるものでしょうか?
私は、気分を明るく元気づけたい時は、花の香り「ジャスミン茶」を飲むようにしています。
立ち上る香りを大きく吸い込むと、華やいだ気持ちになりオススメ。透明のガラス茶器は、その丸くコロッとした茶葉がゆっくり開く様子を見ることが出来て、お茶の時間をさらに優雅なものとしてくれます。

中国茶はその種類も多く、気分によって香りを選ぶことができます。自分の好きな香りを選び、味わう楽しさ。
チンシャンの美味しい中国茶の香りに癒されてみませんか?(まり)

content_btm.gif content_top.gif
2005年08月16日(火曜日)

こだわりの手作り茶壷

チンシャン・スタッフ(まり)

こだわりの手作り茶壷この怪しい生き物。何かわかりますか?

実はこれ、茶壷の蓋の取っ手の部分なのです。
この茶壷は、作家の呉燕群(ごえんぐん)の作品で『雲龍壷』。
注ぎ口と持ち手は「雲」を、蓋の取っ手は「龍」をイメージしたもので、雲と龍を同時に表現することは祝いを示す吉祥の意味があるのだそうです。
いろいろ見てみると、茶壷や茶器のデザインなど、吉祥の文様を扱ったものが多いですよね。

茶壷や茶器を選ぶときは、見た目の良さや機箔Iに優れたものはもちろん、その文様やデザインの意味を知ると、さらに欲しくなってしまいます。

チンシャンの茶壷今、チンシャンでは夏のビッグ・セールを実施中なのですが、商品の撮影をしていて一番気に入ってしまったのが、この茶壷。
どうも、この蓋の上にちょこんと乗って笑っている?『雲龍』が気になり、龍というよりは、もっとコミカルで愛らしい佇まいに、妙に愛着が湧いてきてしまいました。(襟足のクルンと毛を巻いた感じや、なんと鼻の穴まである!)
他にも、いろいろなデザインの茶壷に見ていて楽しくなるばかり。

そして、チンシャンの茶壷は、中国の宜興(ギコウ)に専用のスタジオ「清香(チンシャン)創作室」を設けて、職人が一つ一つ手作りしているものなのです。そのせいか、茶壷一つ一つを手に取ると、いずれも丁寧な仕上がりで、手のひらに伝わる感触もとても優しく感じるのです。

色、形も様々で一つ一つ趣きの異なる、こだわりの手作り茶壷。
チンシャンでお気に入りを見つけませんか?(まり)

content_btm.gif
 1 2 3 4