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2005年08月09日(火曜日)

中国お土産事情

チンシャン・スタッフ(まり)

「中国のお土産のお菓子は、美味しいものが少なくて難しいよ。」
出張の多い同僚にそんな事を聞いていたため、慎重に選ぶつもりが、結局、空港で買うことになってしまいました。

会社には中国出張のお土産が多いので、食べたことの無いものをと思い、売り場のお姉さんの「美味しいですよ」の一言とパッケージの写真を見て大丈夫だろうと判断したのが、そもそもの間違い。
中国のお土産蘇州の名物らしい胡麻餅を購入したのですが、なぜか醤油のような香り。。。嫌な予感がして、一口つまみ食いすると、なんとも表現しがたい味。
日本のお菓子って美味しいものが多いなと感じるのは、食べなれているからなのでしょうか?いや、それだけではとうてい説明の付かない代物でした。

オフィスの女性陣は全員、興味津々でお菓子をパクッ。逆に男性陣は1人も食べてくれませんでした(涙)。さすが女性強し!(ただの食いしん坊?)
同僚達からの「すごいの買って来たね~(笑)」と笑いは取れたし、ネタにもなったので良いのですが、次回行った際は、現地で味を確かめてから買おうと心に決めたのでした。

そして、コンビニでもお土産になりそうなものを物色したのですが、意外と美味しかったのが、緑茶フレーバーのポテトチップス。
中国ではペットボトルの緑茶や烏龍茶に、加糖や微糖といった、砂糖入りのタイプがあるように、こちらも甘い味で、「のり塩」風味が「緑茶砂糖」風味になったような感じ。食べた瞬間は「?」でしたが、ついつい食べてしまう一品なので、見かけたら是非お試しあれ。
他にも美味しいお土産やお菓子の情報がありましたら教えてくださいね。(まり)

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2005年08月02日(火曜日)

美味しい小籠包

チンシャン・スタッフ(まり)

小籠包旅の目的はズバリ「食!」と言っても過言ではないのですが、上海でも美味しい小籠包を食べようと心に決めておりました。

まずは、豫園(ヨエン)の南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)。六本木ヒルズにもお店がある上海の名店。2階の座る席を陣取り、カウンターで注文してから待つこと10分程。ワゴンに高々と積まれた蒸籠が運ばれてきます。
皮は少し厚めで小ぶりの小籠包が、蒸籠の中に16個。1口でパクッと口の中に入れると、アツアツの肉汁が広がり、あっという間に1皿食べてしまいました。サッパリと食べたい方は生姜を一緒に。豫園に行って、観光&お買い物でお腹がすいたら是非食べてみてくださいね。

焼き小籠包そしてお薦めなのが、焼き小籠包
呉江路(ウージアンルー)にある小楊生煎館(シャオヤンションジエングアン)。いつも行列ができているそうで、私が行ったときも20人ほどの人だかり。
入り口の脇で4、5人のスタッフが、手際よく生地を練り、切って丸く伸ばして投げて(笑)、それに肉を包む。この素早い技に見とれて待つと、あっという間です。1メートル近くはあろうかという鉄板の上で焼く小籠包は、かなり大きめでこんがり焼き色が付き、胡麻の香りが一層食欲をそそります。
小籠包といえば蒸籠で蒸してあるものが一般的ですが、焼き小籠包は皮がパリッと香ばしく、かぶりつくと中から溢れんばかりの肉汁。焼いてあるのに中がこんなにもジューシーなのにはびっくりしました。その美味しさは言うまでもありません。

他にも街角にある点心のお店はいくつか行きましたが、美味しいお店は絶えず人が並び、人々の生活の一部となっていました。小腹が空いたらふらっと立ち寄って、気ままにおやつ感覚に食べるのがお薦めですね。

そして、美味しい小籠包を食べた後には、美味しい中国茶を。
こんな大きめのポットと手軽に飲めるリーフティーのセットがあれば、お家でも飲茶な気分を楽しめますよ。(まり)

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2005年07月25日(月曜日)

龍井茶の里 杭州

チンシャン・スタッフ

杭州の西湖龍井茶の名産地、杭州。あまりに知識が無いままに初めて行った杭州の印象は、思っていた以上に都会。近年の中国経済の発展はすさまじく、どこもここ数年で近代化が進み、杭州も10年ほど前と比べてかなり変わってしまったそう。本や写真ののどかなイメージが先行していた私は、ちょっと残念に思いました。
それでも、有名な西湖の景色は旅の疲れを癒してくれました。特に、月が湖面を照らす夜に、西湖にかかる橋を散歩するしていると、まるでタイムスリップしてしまったかのようでした。

そして翌朝、龍井茶の茶畑を見ようと龍井村へ。バス停で出会った龍井村に住む60歳の汪さんという方と一緒に路線バスで2、30分ほど。汪さんのお家へ寄って龍井茶をいただきました。少しゆっくりしていると、茶葉を袋で持ってきてテーブルの上に広げる汪さん。これはやはり。。。薄々感じていたけれど、お茶を買ってくれとのこと。後で聞いた話では、実際にいろんな茶農家でお茶を試飲してお茶を仕入れたりするらしいのです。龍井茶は高級なお茶で、いくらその土地とはいえ必ず良いお茶が出てくるとは限らないそうなので、形がそろっているもの、葉が壊れていないもの、香りが香ばしく苦味が残らないもの。など、いろいろチェックし、今回は買わずに帰ることにしました。
これから杭州へ行かれる方で、まだ龍井茶を飲んだことが無い方は、一度、龍井茶をお試しになってみるといいかもしれませんね。

龍井茶の茶畑そして、龍井茶でも特に有名な4つの畑が「獅峰」、「西湖」、「梅家烏」、「龍井」なのですが、数少ない高級龍井茶を目指して梅家塢へ向かいました。途中、山の茶畑に見とれ、チンシャンで扱う梅家烏のお茶はどの畑のものなんだろうか?と、ちゃんと住所を調べてくれば良かったなと、少し後悔。
梅家烏の村にはお茶を飲める茶館が多く、ふらっと立ち寄った茶館で龍井茶を飲むことにしました。民家の2階のような古めかしい茶館。お茶と共に暮らす人々の生活の香りがかすかにするような、そんな場所で飲むお茶は格別。
まもなくすると、外はどしゃぶりの雨。ちょうど足止めをくってしまったのも、ゆっくりお茶を飲んできなさい、という神様のささやきに思えて、夕方までのんびりしてしまいました。(まり)

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2005年07月18日(月曜日)

上海・杭州の旅

チンシャン・スタッフ

ここ数年、年に1度は必ずアジアのどこかを旅しています。まさに日常からの現実逃避。
忙しい?OLですから、ちょこっとお休みして、時間もお金もそれ程かからない場所へとなると、アジア方面が多くなってしまうんですよね。
美味しい食べ物とお酒、人や街のエネルギー、そしてノスタルジックな気分を味あわせてくれるアジア。気づく頃には、旅の虜となっていました。

特に、列車で旅するのが好きで、窓から流れる景色を見てボーッとするだけでも心が癒されます。
立ち並ぶ建物や延々と続く田畑。その土地の人々の暮らしを垣間見る楽しさ。ボックス席や寝台で隣り合わせになった人とカタコトながらのおしゃべり。また、駅弁とお茶は列車旅行にはかかせませんよね。
上海・杭州の旅と、こんなことを書いている理由は何故かというと、今頃私は杭州から上海へ向かう途中なのです。恐らく。(書いているのは上海へ向かう前日ですが。)

中国本土に行くのは初めて。今年中に絶対中国へ行くぞ!と決めてはいたのですが、いざとなると北京に西安にと行ってみたい場所が山ほど。悩んだ結果、上海と杭州にしました。
目当てはやはり小龍包を筆頭に美味しい料理を食べ、美味しいお茶を飲むこと。”食”は旅の目的のかなりの割合をしめてしまう食いしん坊な私ですが、中国茶を始めてからというもの、その土地のお茶もとても興味あります。

上海・杭州の旅杭州は、ここ数年ブームである中国緑茶の産地で、上海から鉄道やバスで2時間ほど。西湖を囲むようにして郊外に広がる茶畑で取れる龍井茶は、とても有名ですよね。
中でも、浙江龍井梅家塢龍井は、中国緑茶で特に代蕪Iなお茶で、香ばしく甘い香りが特徴のお茶。私は、このお茶が大好きなのです。

湖のほとりの静かな茶館で飲む中国緑茶を思うと、今からワクワクしてしまいます。きっと、来週には素敵なエピソードを書けることを期待して。(まり)

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2005年07月11日(月曜日)

健康&ダイエット方法

チンシャン・スタッフ

皆さんは普段心がけている健康&ダイエットの方法ってありますか?
女性なら誰しも、また、お腹が気になりだした男性も?興味あるところですよね。

健康マニアの私は、日頃からヘルシーな食事を取るようにしたり、運動やマッサージなどをするようにしています。そして、特に今年に入ってからマメに続けているのが、中国茶と水泳。

美味しい中国茶1日に2リットル以上の水分をとるのが良い(食事に含まれる水分も入れて)と言われていますが、私にとって中国茶は、日中の水分補給もかねた自分なりの健康アイテムでもあります。
毎日、就寝前と起床後にコップ1杯の水。午前中はティーバッグとマグで簡単に。午後は茶壷を使って好きな中国茶を選んで飲んでいます。
特に、お昼を食べすぎてしまったり、甘いおやつをガッツリ食べてしまった後には、後悔とともに「すべてを洗い流しておくれよ~」と念じながら中国茶をすする毎日。

そして、週2、3回は1キロ泳ぐことにしいています。泳ぎ始めた頃は100メートルでも大変でしたが、今では1キロがちょうどいいペースにまでなりました。最近は、単純にやせれば良いというより、女性でも健康的に体を鍛えている人が多いですよね。

無理なく楽しみながら、いろいろなことを実践してるので、どれか効いたのかはわかりませんが、半年振りに測定したところ、体重は減り筋肉量は増えて、まずまずの効果が出ているようでした。

即効性のあるものを探すより、日頃から楽しんで続けることが出来るものを始めたほうが長い目で見て効果があるように思えますし、楽しむことが体だけでなく心をも健康にしてくれる気がします。(まり)

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2005年07月04日(月曜日)

中国茶の愉しみ方

チンシャン・スタッフ

オフィスでの打ち合わせなど、コーヒーが出されることって多くありませんか?
でも実は私、コーヒーが飲めません。コーヒー党の方々の美味しそうに飲む姿を見ていると、楽しみが半減してる気もするのですが、その分、中国茶をガブガブ飲んで対抗。(いや、対抗する必要は
ないんですが。。。)そんな風に、オフィスでも中国茶を愛飲している毎日です。

ある日、チンシャンで好評のアレンジティー企画のために、会社の冷蔵庫に「美味しいアイス鉄観音」を冷やして置いてありました。
鉄観音
そして、その日の打ち合わせ中のこと。てっきりアイス鉄観音かと思って飲むと、ちょっと違和感。
「あれ?これって企画の冷茶ですか?」と聞いてみると、鉄観音茶がきれていたため、市販のペットボトルのお茶でした。
ベテラン・スタッフに「お茶の味がわかるようになってきたね~(笑)」と言われ、飲み比べ(とくに冷茶)は試したとが無かったのですが、少しはお茶の味がわかるようになっているのかしら?と、中国茶歴の浅いひよっこの私には嬉しい出来事でした。

これを機に、利き酒ならぬ利き茶に挑戦!?と思うも、散散な結果になりそうなので、もう少し修行してからにしようと考えています。
中国茶の世界はインストラクターや資格取得などもあるそうで、美味しいものを楽しみながら勉強できて、資格も取れてしまうなんてちょっと得した気分。

また、美味しい中国茶や中華スイーツを楽しめるカフェ、茶藝館めぐりをしたり、自分の好きなお茶や茶器、お茶請けで、ティーパーティーなんていうのもステキですよね。

皆さんは、どんな風に中国茶を楽しまれていますか?(まり)

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2005年07月04日(月曜日)

中国茶の愉しみ方

チンシャン・スタッフ

オフィスでの打ち合わせなど、コーヒーが出されることって多くありませんか?
でも実は私、コーヒーが飲めません。コーヒー党の方々の美味しそうに飲む姿を見ていると、楽しみが半減してる気もするのですが、その分、中国茶をガブガブ飲んで対抗。(いや、対抗する必要は
ないんですが。。。)そんな風に、オフィスでも中国茶を愛飲している毎日です。

ある日、チンシャンで好評のアレンジティー企画のために、会社の冷蔵庫に「美味しいアイス鉄観音」を冷やして置いてありました。
鉄観音
そして、その日の打ち合わせ中のこと。てっきりアイス鉄観音かと思って飲むと、ちょっと違和感。
「あれ?これって企画の冷茶ですか?」と聞いてみると、鉄観音茶がきれていたため、市販のペットボトルのお茶でした。
ベテラン・スタッフに「お茶の味がわかるようになってきたね~(笑)」と言われ、飲み比べ(とくに冷茶)は試したとが無かったのですが、少しはお茶の味がわかるようになっているのかしら?と、中国茶歴の浅いひよっこの私には嬉しい出来事でした。

これを機に、利き酒ならぬ利き茶に挑戦!?と思うも、散散な結果になりそうなので、もう少し修行してからにしようと考えています。
中国茶の世界はインストラクターや資格取得などもあるそうで、美味しいものを楽しみながら勉強できて、資格も取れてしまうなんてちょっと得した気分。

また、美味しい中国茶や中華スイーツを楽しめるカフェ、茶藝館めぐりをしたり、自分の好きなお茶や茶器、お茶請けで、ティーパーティーなんていうのもステキですよね。

皆さんは、どんな風に中国茶を楽しまれていますか?(まり)

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2005年06月27日(月曜日)

かまわぬのてぬぐい

チンシャン・スタッフ

かまわぬ てぬぐい代官山のちょっと小道を入ってすぐに、「かまわぬ」というお店があります。オシャレな町並みにひっそりとたたずむ、昔ながらの「てぬぐい」を取り扱う専門店。

中に入ると、チリンと涼しげに響く風鈴の音。
懐かしい柄や、ちょっとモダンなテイストの色とりどりの手拭いに、見ているだけでホッとするのは、きっと、綿の優しくて爽やかな感触を、肌が覚えているからなのかもしれません。

様々な文様に目移りしてしまうのですが、チンシャンにも「かまわぬ」で作ったオリジナル・デザインの手拭いがあるのはご存知ですか?

かまわぬのてぬぐいチンシャンスタッフは、この手拭いで、茶壷と茶海をのせるマットを作っていました。てっきり、「新商品?!かわいい~」と思ったら、自分でチクチク縫ったそうです。私も、茶壷とおそろいの絵柄を出して作ってみたい!と思いつつも、なかなか。。。
でも、こういった自分だけのアイテムを揃えるのは、考えただけでもワクワクして楽しいですよね。

手拭いとしてだけではなく、のれんやインテリアとして楽しむも良し。柄は「茶壷(チャフー)絵図」と「養壷(ヤンフー)手習い絵図」の2種類。夏の暑さに、天然素材の綿が涼しげでよく合います。

お茶の道具にこんな手拭いを加えれば、もっと美味しく淹れられるような気がしませんか?(まり)

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2005年06月20日(月曜日)

こだわりのコンセプト

チンシャン・スタッフ

050620_1staff.jpg最近、家でハーブを植えて、摘みたてのハーブを使った料理を愉しんでいます。
食べる時だけでなく、水やりや虫がついてないか調べたりするために、毎朝葉の調子を確かめるのが日課になりました。ハーブに触れると、ふわっと良い香り。たちどころに「グーッ」とお腹の虫が鳴り始めてしまうという、なんて健康的なことでしょう(笑)。
そして、手に残る香りに植物のすばらしさを感じています。水と土と日の光だけでこんなにも美味しい香りを出せるなんて!

中国茶もそうですよね。そして、中国茶の中には樹齢数百年にもなる樹もあるそうで、それでもなお、こうやって私たちに美味しく香るお茶として愉しませてくれていることを考えると、歴史を感じずにはいられません。

050620_2staff.jpgまた、ハーブの種類によっては害虫が付きやすく、以前はさほど農薬のことを気にしませんでしたが、実際に自分で育ててみると、薬を使うということに、とても抵抗を感じます。
できるだけ薬は使わないようにと思い、牛乳を薄めたものをスプレーしてみたり、防虫ネットで囲んでみたり。今では、自分で食するものを育てるということの重要さと大変さを実感しています。
過敏になる必要はないものの、できれば安心して口にできる食品を選びたいですよね。

チンシャンのお茶作りには安心、安全のためのコンセプトがあり、自主的に、国内での茶葉の残留農薬検査や、生産情報の公開を行うという徹底ぶり。
自然の恵みから、力強くも繊細な味わいを生み出す中国茶だからこそ、そんなこだわりのコンセプトから出来上がった、安全で美味しいものをぜひ一度召し上がってみてください。(まり)

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2005年06月13日(月曜日)

体に優しい生活

チンシャン・スタッフ

最近、私の周りでは重曹やお酢などを使って掃除をする人が多いようです。ちょっとしたブームなのか雑誌でもよく見かけますよね。
物が溢れる飽食の時代に、生活をシンプルに戻そうという人が増えているように感じるのは気のせいでしょうか?
中国茶
私も興味本位で始めてみたところ、手も荒れないし、安全で体に優しいものだし、これがなかなか楽しいんですよね。そして、私が普段キッチンのお掃除に使っているのは茶がら。
ガスレンジの周りの汚れが気になり始めたら、お茶を飲んだ後にでもささっと茶がらを包んだ袋で拭くと驚くほどに簡単に油汚れがとれます。

また、食器や鍋が油でギトギトしてるときは、茶がらや賞味期限切れで飲まない茶葉を放り込んでそのまま少し放置。茶葉でささっと洗うと最後洗剤で洗うときはもうベタベタしません。
あの脂っこい(でもおいし~)中華料理を食べた後に、中国茶を飲むと胃をさっぱり洗い流してくれるのも、うなずけますよね。

中国茶また、中国茶を淹れるようになって変わったのが、ペットボトルの飲み物をあまり買わなくなったこと。
以前は1日最低1つはゴミとして出てきたペットボトル。
美味しいお茶をいただけて、さらに地球にも優しくできたんじゃなかろうか?なんて、自己満足に浸っています。

さらには、水筒を持ち歩いてどこでも美味しいお茶を飲めるようにしたい!なんて思うのですが、なかなか心惹かれるものが見つかりません。小さくてシンプルで可愛い水筒情報がございましたら、是非教えてください!

そして只今、チンシャンでは「夏の冷茶特集・アレンジティー(全5回)」を公開中!
人気の5種類の中国茶をいつもと違った味わいにアレンジ!週代わりで楽しいレシピを参考に、可愛い水筒にアレンジティーを入れて持ち歩きたいです。
その他にもお茶を使った体に優しい料理レシピ、利用術はこちら。

体に優しい生活、皆さんはもうお試しになりましたか?(まり)

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