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2008年11月04日(火曜日)

寒いっ

KINTO_staff[よしだ]

11月に入りました。
店頭では先日までハローウィーンの雰囲気でいっぱいだったのが、いつの間にかすでにクリスマスモード。
まだ1ヶ月以上も先なのに…。と思いつつも、キラキラした売り場を見ては心躍るのでした。
あったかグッズもたくさん店頭で見かけるようになりましたね。
湯たんぽなんか、前年に比べバリエーションも柄も増えたように思います。
寒い冬は苦手な私ですが、こういった冬の楽しみを探しつつ、これからくる冬を乗り越えたいものです。

先日の3連休、本屋をぷらぷらしていたらもう2009年版の手帳が出ていました。
私の今年の手帳はもうボロボロ。
早く変えたいなぁ、と思っていたので即買い決定。
何色にしようか毎年悩むのですが、来年用の手帳はあえて「わたしらしくない色」にしてみました。
たいてい黒やブルー系の、男性っぽい色を好んで選んでいましたが、今回は思い切ってピンクにしてみました。081104-staff-yosi.jpg
何か新しい発想が生まれないかなぁー、という願いをこめて…。

*画像のカップはカーラのUpdate(アップデイト)シリーズ。
 口部が反っていて、口にフィットするから好きです。

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2008年09月29日(月曜日)

みそスープの話

KINTO_staff[よしだ]

先日カーラのアップデイトnestの食器を載せていただいた、淡交社さんから出版されている「なごみ」が今日弊社に届きました。(淡交社さん、ありがとうございます)

今回の特集が「味噌」。表紙の味噌汁の美味しそうなこと!
そういえば昨日ちょうど「サザエさん」でも、ワカメちゃんが美味しい味噌に出会い、お味噌汁作りに熱中するという、”ワカメの味噌汁 の巻”でした。(まだ幼いのに趣味が渋いです。)


突然最近肌寒い日が続く今日このごろ。我が家でも味噌汁の出番が増えました。
夏は、あまりこってりしたものを口にしたくなかったので、どうしても「おすまし」が多かったのですが、寒い日はなぜか味噌汁が食べたくなります。

最近では、時間のあるときはかつお節から出汁をとり、味噌汁を作るようにしています。
とはいっても、粉末状の素を使うことのほうがまだ多いのですが・・・でも、一手間加えただけで、おいしく感じます。実際おいしいです。
味噌は合わせを使うことが多く、関東人の私は白みそ等は使い慣れていません。
でも、たまにテレビや雑誌でみる白味噌を使った味噌汁やお雑煮などを見ると、美味しそう・・・と思います。
日本人なのですから、各地のお味噌を1度は経験してみるのも良いかもしれません。
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また、「味噌汁」で思い出すのが、母の味。
私の母の味噌汁は、具沢山の味噌汁です。
いろいろな野菜がたくさん入っていて、それ1杯で1日分の野菜が摂れるのではないかと思うくらい。
毎回、器にたっぷり入ってきます。家族の健康を気遣った、やさしい母の味です。
たまに実家に帰っては、気持ち薄味の母の味噌汁を毎回食べます。

冷え性のわたくし、今日も寒いし、生姜入りの豚汁にでもしようかなぁ。


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2008年09月08日(月曜日)

ドキドキ、ホッとした1日

KINTO_staff[よしだ]

昨日、突然不振な電話番号から携帯電話に連絡が入りました。
+233から始まる番号からです。
不振に思いながら、1回目は出ず、2度目かかってきた時は意を決して出てみることにしました。
「○子?ひさしぶりーー、よしこだよ!」
私は一瞬、「・・・・」
よしこって・・・誰だ?
そんな友達いたかしら??と思いながら、“きっとこれは新手の詐欺に違いない!”、と思いガチャリと切りました。
「よしこ」という名前をキーワードに、小学校までさかのぼって考えてみたものの、そんな友達やはりいません。

なぜ私の名前と番号を知っているんだろうか・・・どこで情報が漏れたのだろう・・・などと怖い妄想を頭のなかで巡らせていると、はと気づいたのです。
+233・・・
これは海外ではないか??
海外にいる友達といえば、一人がシカゴに、もう一人はアフリカのガーナに。
ガーナ・・・くさいなぁ、と思い、ガーナの国番号を調べたところ、まさに+233。しかもその友の名前はよしこではなく、やすこ。単なる私の聞き間違えです。

まさかガーナから電話がかかってくるとは思わず(なんせネットも十分につながらないような状況ですので)、無駄にいろいろな妄想をしては一人で怯えていました。あぁ、なんておバカさんなのでしょう。
すぐにガーナの友達に電話をかけました。
彼女は青年海外協力隊として2年前からガーナにいます。
そこで、女子高生たちにパソコンを教えています。

マラリアにかかりながらも、必死にがんばっている彼女を、私はいつも心配しながらも心のなかで応援しています。あと残された滞在期間は4ヶ月。先日結婚した私のために、わざわざ電話をかけてきてくれたのです。
遠い遠いガーナから。

なかなか連絡のとれなかった友人からの久しぶりの電話に、感動のあまり涙です。
元気な声を聞いて、ホッとしました。

080908-staff-yosi.jpg早く会っていろいろな話を聞かせてほしいなぁ、と思いながら、電話を切りました。
ガーナ産のコーヒー豆をお土産によろしく、と言い忘れてしまいました・・・。

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2008年08月11日(月曜日)

オサンポ

KINTO_staff[よしだ]

昨日の日曜日、千葉県では久しぶりに30℃を下回り、快適に過ごすことができました。

日曜日の午後、なまった体を動かしたくて、普段気になっていた街をぶらぶら歩くことにしました。

私の住む千葉県本八幡の駅から、2つ隣の市川真間駅まで電車で行き、江戸川の土手をぶらぶら歩き、そのまま徒歩で本八幡へ帰る、というルートです。(地元でない方には伝わりづらいですね・・・、江戸川から本八幡までは大体直線にして3kmかと思われます。)

途中古本屋に寄ったり、デ○ーズに入ったりと寄り道をしながらでしたので、目的の江戸川まで2時間かかりました。
江戸川沿いは、ジョギングをするお姉さんや犬の散歩をしているおじさん、BBQをする若者等でにぎわっていました。

080811-staff-yosi-3.jpg普段通勤で荒川と江戸川を電車で渡るのですが。使っている総武線を、いつもとは違う視点でみることができたのも、感動の1つです。
それと平行して、京成線も通っています。
電車からみる江戸川も魅力的ですが、江戸川沿いから見る電車も楽しいものがありました。

計3時間ちょっと、とぼとぼと歩いた結果、足のふくらはぎが張りました。
お風呂で張った足をもぐしながら、これではいかんなぁ、と思うのでした。


そもそも体がなまっている理由は運動不足以外に冷房病が考えられます。
ここ数日体が重く感じるのです。
冷えは、特に女性にとっては天敵。暑い夏でも、なるべく暖かい飲み物をとるように心がけています。
お気に入りのマグで、たっぷり水分補給を!

*わかりづらいですが、写真の上は総武線、下は京成線!!

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2008年07月15日(火曜日)

夏のイベントといえば?

KINTO_staff[よしだ]

080715-staff-yosi.jpg皆さんにとっての、夏恒例イベントはなんですか?
花火大会だったり、海水浴だったり、山登りだったり・・・。
私は毎年、新潟の苗場スキー場で行われるフジロックフェスティバルに行きます。
普段大自然と接する機会がないので、マイナスイオンを存分に浴びながら、同時に音楽も楽しめる最高のイベントです。

苗場の天気は変わりやすく、さっきまでカンカンに晴れていたと思えば、いきなり雨が降ったりなど、それもアウトドアの醍醐味の一つといえるのですが、そういった天気や気温の変化に対応できるジャケットが必要です。
何年か前にちょっと奮発してジャケットを購入しましたが、やはり活躍するのは年に1回。
またこのジャケットが活躍する季節がやってきました。

このイベントで毎年楽しみにしていることは、音楽と大自然のほかに、「ビール」があります。
大自然の中で飲むビールは格別です。
会場では紙コップが多く使われていますが、今年はマイジョッキを持参しようかと考えています。
また一段とおいしく感じるでしょう!

また、帰りに寄る温泉も楽しみのひとつ。
汗をさっぱり流して、筋肉痛の体をほぐします。

イベントまであと1週間ちょっと。
体調を整えて、今年も楽しんできます!

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2008年06月17日(火曜日)

2008年AW展示会

KINTO_staff[よしだ]

080617-staff-yosi-1.jpg6月11日~13日まで、キントーの東京ショールームにて2008年秋冬新商品の展示会が行われました。
たくさんのお客様にお越し頂き、おかげさまで無事展示会を終えることができました。

展示会では、お客様の生の声を直接お伺いできる貴重な機会です。
今回も色々なご意見を聞くことができ、大変参考になりました。

今年もたくさんの新商品を発表しました。
皆様にはやくご案内できることを楽しみにしております!

さて、展示会中は特にですが、日ごろから来客の多いキントー東京オフィス。
お客様がいらっしゃった際は、お茶かコーヒーをお出しすることがあります。
今回の展示会では、ガラス製の冷茶碗と、ハンドメイドの木製コースターで冷茶をお出ししました。
ガラスと木の雰囲気がとてもよい組み合わせです。

コーヒーをご希望されるお客様には、カーラのファイブセンスのカップ&ソーサーを使っています。
使いやすく、スプーンやポーションミルクなどが置きやすいよう、ソーサーの形が工夫されています。
たまに、「カップ、素敵ですね」というお言葉を頂くこともあり、とても嬉しい気持ちになります。

*画像:展示会の様子


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2008年05月19日(月曜日)

母の味

KINTO_staff[よしだ]

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久しぶりに実家へ帰り、栄養補給をしてきました。
帰ると、いつもはりきって母が料理を用意してくれます。手巻き寿司に煮物、サラダ、焼肉・・・。普段1週間で摂る栄養を一晩で摂れるんではないか、と思うぐらい多品目。ありがたい!
毎晩ひとり酒の父ですが、私が帰る日は2人でビールやらワインやらを飲みながら次から次へと出てくるおかずを2人でつつきます。飲み屋のようです。。。

我が家は基本大皿料理です。
ダイエッターにはあまりよくないようですが、でもやはり大皿をみんなでつつきながら食べるのは楽しいものです。会話も自然と弾みます。


1人暮らしだと、どうしても栄養が偏りがち。また、外食も多いので味の濃いものばかり。
我が家の味は、薄味です。父の体を気遣った母の優しさでしょうか。
とにかく実家の料理に勝るのもない!と思います。
小さいころから慣れ親しんだ味で、胃もホッとするのです。
ついつい食べ過ぎてしまいます。

こうして2ヶ月に1回のペースで実家へ帰っては栄養補給をする私。


*写真は実家で食べたお蕎麦。自然な風合いのLinenが活躍。

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2008年04月07日(月曜日)

桜咲く陶器の町へ

KINTO_staff[よしだ]

080407-staff-yosi.jpg「桜陶祭」はその名のとおり、桜と陶磁器を同時に楽しめるお祭りです。
長崎県波佐見町の中尾山一帯で毎年行われるお祭りは、今年で20年目。
桜と陶器、そして陶器弁当を楽しみに、今では日本各地から観光客が訪れます。
外国人観光客もちらほら。
キントー商品も数多く作られる波佐見を、一度は訪れてみたいと前々から思っていましたが、やっと念願叶いました。

波佐見焼きの歴史は約400年と大変古く、長い間大切にやきものの文化が継承されてきました。

波佐見町の中尾山にある18件の窯元が、この2日間だけ一般開放して食器や花器などを特別価格で販売します。
私も、使いやすそうなちょい深めのお皿(16cmくらい)と、ビールが美味しく飲めそうな磁器製タンブラー、そして大皿1枚を購入しました。
どれも薄めで軽く、使いやすいものを選びました。土と釉薬の色が気に入っています。

また、陶器弁当もたのしみの一つ。(陶器の器・弁当箱に詰めてあります。)
各窯元で出されるオリジナル弁当を楽しみに訪れる方も多いようです。
みなさん、桜を見ながら美味しそうにお弁当を食べていました。


人口300人にも満たない中尾郷、ここでは大事に文化が守られ、今も波佐見焼きの歴史は続いています。波佐見の貴重な文化をもっと外に発信できたら、と思いました。

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2008年03月17日(月曜日)

乙女の湯

KINTO_staff[よしだ]

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先週末、祖母と叔母の住む、栃木県栃木市に行ってきました。
毎回楽しみなのが、温泉。
栃木市から1時間ほど車を走らせると、お気に入りの「松島温泉 乙女の湯」があります。
「乙女」といっても訪れる方の年齢層はさまざま。子供からお年寄りまで幅広い層に愛されています。
のぼせやすい方でも入りやすい、ぬるめの温度設定です。
アルカリ単純温泉で、肌もすべすべです。
湯がトロッとしていて、なめらか。天然の美容液の中に入っているようです。
シャワーの湯も温泉なので、髪もつやつやになりますよ。
あがってからも、しばらくすべすべ肌が続きます。

温泉を満喫した帰りは、宇都宮経由で帰ります。そこには餃子が待っていますので。
「餃子みんみん」で焼き餃子と水餃子、計12個を完食。
この食べっぷり、「乙女」からはほど遠い・・・。
でも美味しいのでやめられません。
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*祖父のお墓参りに行きましたら、きれいな梅が咲いていました。

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2008年02月25日(月曜日)

カーラの国

KINTO_staff[よしだ]

2月頭に、ドイツ フランクフルトに行ってきました。
年に1度開かれる展示会(規模のかなり大きな"ギフトショー")視察のためでしたが、展示会場だけでなく、フランクフルトの街にも出る機会がありました。

ドイツといえば、そう、カーラのホームグラウンドです!
展示会場でも大きなブースを高ヲ、カーラ独自のテーブルセッティングに魅せられました。
3つ星レストラン出身の有名シェフが腕をふるい、カーラ食器を使って料理をおもてなしするなど、見るだけでなく、実際使ってみて使いやすさを実感。

私が頂いたのはカレー風味のスパイシーなスープ。
変形の白いボウルがきれいな黄色のスープを引き立てます。
ボウルはスープボウルにもなり、茶碗にもなり、デザートボウルにもなる。
その人の使い方次第で自由に役割を変えられる形が多いなぁ、とつくづく思いました。


フランクフルトにあるデパートでは、ショーウィンドウにもカーラ食器!
素敵にコーディネイトされていました。
土日ということもあったのでしょうか、キッチン用品専門店やデパートは人でいっぱい。
大変にぎやかでした。
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そろそろ新生活の季節。春もすぐそこまで来ています。
気持ちも新たに、カーラのシンプルな食器たちでスタートしてみてはいかが?

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