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2005年04月26日(火曜日)

本と過ごす日曜日

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050426sekine.jpg気温が上がったり下がったり。体がついて行かず風邪を引いてしまいました。風邪になるとなぜかコーヒーを体が受け付けず、いつもお茶を飲みます。

ということで今日のお供は中国茶にしました。選んだのは、チンシャンのお試しセットに入っていた「鳳凰単叢 蜜蘭香」という青茶です。本日とっても期待しながら開封してみました。出てきた茶葉は焦げ茶色で、通常の茶葉を比べると太くて大きめです。

分類では烏龍茶になるそうですが淹れると色はゴールド色で、口に含むとなぜかフルーティーな味わいがあります。フルーツで言うとライチが近いですかね。フルーツの味がする中国茶飲んだことありますか?ちょっと値段が張りますが、試してみる価値はあります。

そうそう話は変わりますが、週末になかなか画期的なWEB本棚サービスを発見しました。その名はブクログ。自分の本棚を、他人に公開して自分の本棚の本が売れたらキャッシュバックがあります。さらに、自分の本と同じ本を持っている人や、自分の本棚と似た本棚を持っている人に出会えたりとなかなか面白い。本つながりができるなかなか面白いサイトです。お気に入りの本をここで見つけて、美味しい中国茶を飲みながら過ごす日曜日なんていいですね。

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2005年04月19日(火曜日)

インドでアイスティー

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050419sekine.jpgインドのドリンクと言えばチャイ。灼熱の夏でも熱々の甘いミルクティーを飲むのがインドの流儀。数年前訪れた時、汗をかきつつ飲んだチャイの美味しさは忘れられません。40℃を超えるような暑さで奪われた体力を、糖分で一気に回復する効果があるんですかね。そういえばインドでは、異常なくらい毎日コカコーラを飲んでいました。これも糖分を欲しさのあまり…。

インドの紅茶=チャイと勝手に旅行中にイメージが出来上がってしまったのですが、実はそうじゃないですよね。インドはそもそも世界一の紅茶生産国で、アッサムやダージリンといった世界に名だたる紅茶がいくつもあります。

そこでチャイ以外にも美味しい紅茶を探しにデリーの有名紅茶店「Aap Ki Pasand」というお店に行ったのですが、サービスで出してくれたのかなんとアイスティー。インドでアイスティーに出会うとは思っていませんでした。作り方を聞いたのですがハッキリ思い出せないのが残念。覚えているのは、水出しで作り、砂糖とライムを加えるということ。アイスティーとライムの組み合わせが絶妙でした。デリーに行くならAap Ki Pasandは大変オススメです。

インドのことを思い出した理由はこの夏から当社にインド人のインターン生がやってくるのです。インドと言えば優秀なIT技術者を多く輩出している国です。今度来てくれる学生も当然IT技術者。Webプログラマーとしてこの夏から活躍してもらう予定ナす。

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2005年04月12日(火曜日)

浦和の日本茶喫茶ギャラリー

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050412sekine.jpg最近になって花粉症の症状がひどくなってきました。薬は絶対飲まないと決めているので、
うわさで花粉症に効くと聞いた凍頂烏龍茶を試してみることにしました。本日届いたので早速飲んでみましたが、なかなかいいです。さわやかな香りで、鼻がスーッと通った気がします。続けないとダメですよね。僕はいろんなお茶が楽しめて、茶器も5点付いてくるお試しセットを注文しました。

先日は、写真展を見ようと浦和の日本茶喫茶ギャラリーに行ってきました。もともとお茶を保管する納屋として使われていた築100年近い建物を再利用しているそうで、とっても雰囲気の良いところです。メニューには玉露、煎茶、茎茶、芽茶なのお茶があり、本格的なお茶が楽しめます。僕は玉露というお茶を頂きましたが、とろりとしていて美味しかった!飲み方も、なんだか中国茶みたいで感心してしまいました。お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。

この喫茶ギャラリーで見た写真展は、アジアを主なフィールドとして活躍するフォトジャーナリスト、山本宗補さんによる「老いの風景・part1」という写真展でした。お年寄り一人一人の長い人生を追ったものですが、写真の撫薰ヘ、一人一人生きてきた軌跡がにじみ出てくるように豊かなものでした。

写真展ではこんな言葉もありました。

「老いや死を直視するとき、人は生命へのいとおしさに目覚める。愛する人と別れ、この世を去りゆくことに未練を抱くとき、得難い人生の輝きに気づく。その瞬間、人は新しい人生を手に入れる、本来の生を取り戻し得るのかもしれない。」(こんな死に方してみたい 須田治 著より)

お年寄りの撫薰ェ、死期を迎えつつあってもどこか生き生きとしている理由が、少し分かった気がしました。

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2005年04月05日(火曜日)

自宅が火事に・・・

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050405sekine.gif先日、自宅に帰ると家の中に煙が充満していました。「火事だ!」と思いキッチンやらコンセントのあるテレビの裏やら駈けずり回っても火が見つかりません。幸いなことに、火は勝手に消えていました。被害はキッチンの一部が燃えただけで大したことにはなりませんでした。

当初、コンセントに付着したホコリが発火の原因だと思い込んでいましたが、後々やって来た消防の方によると、火元は恐らく食器洗い乾燥機とのこと。何が起こるか分かりませんね。「備えあれば憂いなし」とはいいますが、これは備えられないですね。

こんな騒ぎがあって、ふとある映画を思い出しました。
Little Birds -イラク戦火の家族たち」という映画で、このゴールデンウィークから上映が始まります。監督は綿井健陽さんでTBS「筑紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行うジャーナリストです。

「僕たちと同じ人間が、同じようにイラクで暮らしている。彼らと僕らにはさほど違いはない。人間の生活や普段話している会話、撫﨟A笑い声、泣き声、怒り、悲しみ…。それらはどこの国でも、どんな民族でも、さほど変わりはない。ただ、彼らを取り囲む空間が、僕らの周辺とほんの少し違うだけだ。」

と監督の綿井さんは書きます。頭上から爆弾が落ちてくる恐怖、そして家族や友人が被害に遭い、家が破壊されていく。こんな日常をどうイラクの人々は生きてきたのでしょうか。このような恐怖は環境は僕たちの周辺にはありません。そう考えると僕の家の火事などちっぽけなものでした。全焼したって保険で守られているし。同じ時代を生きる彼らのために何ができるのだろう?まずは現実を知ることから。ゴールデンウィークには「Little Birds」観てみることにします。

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2005年03月29日(火曜日)

老人たちからの贈り物

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050329sekine.jpg移転した事務所はなかなか快適です。これまで狭かったから置けなかった念願のホワイトボードやら、大きめの本棚やらを購入。ほぼイメージしている通りのオフィスが出来上がりました。

新しいオフィスにやって来て、これまで遭遇しなかったお客が来るようになりました。最もびっくりしたのは二人組みの老人。「会社の発展のために獅子舞踊りをさせてくれ」と突然やって来ました。何だか呪文のような言葉を発しながら踊って、さっさと帰って行きました。全く理解不狽ナしたが縁起がいいのでまあいいいか。スタッフと一緒に唖然としてしまいました。

週末はアメリカのシカゴから友人がやって来たのでそのお相手を。彼からの要求はたったの3つで「カレーと寿司とトンカツが食べたい」でした。全部食べ物で笑ってしまいましたが、要求どおり寿司屋に連れて行くことに。

カウンター席で食べていると隣のお爺さんが「その人、アメリカ人?寿司のこと美味しいって言ってる?」と会話が始まり、相当アメリカ人のことが好きらしく「お隣さんに中トロ握ってやって」とか「このお酒飲んでみて」とかいろいろといただきました。なんだか老人フィーバーな週でした。

友人は日本が三度目なので、鎌倉やら浅草などの観光名所は訪問済みです。どこか他にいいところないかなと、トクー!トラベルという旅行サイトを見てみることに。当日割引で50%オフなどの温泉旅館などがあるものの、遠かったりで結局泊まることは止め、富士山を登ることにしました。ろくに調べずに行ってみると、積雪のため途中までしか車で行けずに断念。それでも間近に真っ白に染まった富士山を見て、彼は大満足でした。カレーもトンカツも食べ、月曜にはシカゴに帰って行きました。

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2005年03月22日(火曜日)

花粉症の対策には

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

引越しなどでとにかく最近は忙しかったのですがやっと落ち着き、この週末は久々にのんびりと過ごしました。

sekine.jpgすっかり春の陽気になったし、花粉症にもかかわらず週末は花粉がたくさん飛んでいそうな箱根まで行って来ました。花粉症の最善の対策は「自分が花粉症とは気づかないふりをすること」と気合を入れて行きましたがまったく効果なし。帰りは目も充血し、リラックスどころか疲れて帰って来ました。やれやれ…。花粉症には凍頂烏龍茶が効くらしいですね。

家ではしばらく前に中国に行った時に買った龍井茶を飲みました。龍井茶は中国茶を代浮キる緑茶だそうです。緑茶と言っても日本の緑茶と違って釜炒りするために香ばしい香りがするのが特徴です。飲み方は写真のとおり、非常にシンプル。グラスに直接茶葉を入れてお湯を注ぐだけです。気軽に飲めるし、味も日本茶に近いし、龍井茶はかなりオススメです。

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2005年03月15日(火曜日)

伝えるということ

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

伝えるということって難しい。

何かを人に伝えて理解してもらうこと、こんな単純そうなことが難しい。文字や写真、言葉という情報伝達ツールがあるけれど、どれも十分そうで足りないところがあります。インターネットやテレビ、新聞や本、さまざまな手段はあるんですけどね。

日曜日に僕のサイトで応援しているNGO、国境なき子どもたちの総会に参加させてもらいました。この団体は、開発途上にある国々のストリートチルドレンなど、恵まれない子どもたちを支援する非営利団体ですが、とってもユニークな方法で恵まれない子どもたちの存在を伝えようとしています。

sekine050315.jpg友情のレポーター」といって、子ども自身がレポーターになって、恵まれない状況下で生活する子どもたちのもとへ出かけて行き取材をするのです。帰国後は、彼らのことを日本の人々に伝える役割が待っています。なるほど、体験ほど強いメッセージはありませんね。それに、体験した人の言葉って説得力がある。伝える子どもも、他人に伝えることでさらに理解が深まる。すばらしいアイデアです。

インターネットは双方向で、文字から映像まで流すことができる便利なメディアですが、やはり体験することってなかなか出来ないですよね。何でも足を運んでみる。人に話しを聞いてみる。そんなことが重要じゃないかなって、最近よく考えています。

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2005年03月08日(火曜日)

クリックから変わる世界

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

050308sekine.jpg寒かったNYから帰ってきて、すぐに会社の引越し作業でテンテコ舞いでした。ほっと一息は、いつもの烏龍茶。なお、写真はNYに滞在中に訪れた国連本部にあったオブジェです。拳銃の先っぽがグルっと丸まっていて、平和のメッセージが伝わってきますね。

そうそう、自己紹介をせねば。「藤沢のベンチャー起業家」ってなんぞやですよね。藤沢ってそもそも全国的に知られていない気がしますが、江ノ島がある所と言えば分かるでしょうか。僕は、東京から一時間弱のここ藤沢で会社を経営しています。

会社の事業内容の一つはネットビジネス・コンサルティング。チンシャンさんは当社のお客様です。メイン事業はイーココロ!という募金サイトの運営です。詳しくはサイトをぜひご覧いただけたらと思いますが、イーココロ!は手軽に慈善活動支援をはじめられるサイトで、いつもどおりのインターネット利用を通じてNGOに募金ができるサイトです。

例えばバナーをクリックすると1円募金できたり、イーココロ!経由でいつも利用しているサイトでお買い物を楽しむと、お買い物金額の数%が自然と募金できます。チンシャンもイーココロ!に加盟していますので、中国茶や茶器のお買い物もこちらから(笑)。

僕たちの暮らす世界には、残念にも戦争、飢餓、難民、環境問題など様々な問題が存在します。知れば知るほど自分には何が出来るだろうと、正直不安になることもありますが、これらの問題解決・改善のために日夜活動している支援のプロ、NGOが存在します。

イーココロ!の利用を通じて、慈善活動を行うNGOを資金面で支援することができます。NGOが行う活動は多種多様。支援したい活動を行うNGOを選び、まず自分にできる支援をイーココロ!で始めてみませんか。

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2005年03月01日(火曜日)

ニューヨークから、はじめまして!

藤沢のベンチャー起業家 関根健次

はじめまして!
これから火曜日を担当する関根健次と申します。
今後どうぞよろしくお願いいたします。

050301sekine.jpg初日記はニューヨークからです。
仕事で来ているのですが、
着くなり雪が降りはじめて大変です。
こちらの様子はまた紹介できればと思います。

さてさて…

僕は中国茶は初心者です。
でも中国茶は大好きです。
むしろ中国文化が大好きです!

ランチは気付けばたいてい中華料理。
自分の会社のお茶は、チンシャンのティーバッグ
通勤の大変さから実現しなかったけど、会社の移転先の
予定は横浜の中華街でした(笑)

中国茶との出会いは上海でした。
日本文化のルーツを知りたくて留学したのですが、
現地の飲み方って面白い。

中国人の友人と食事をすると、
まあ中国茶を当然飲むのですけど
もう入らないよってぐらい注いでくれるんです。
ビールを注ぐかのように。

「まあまあ、どうぞ」とやるわけですが、
食後、永遠とお茶を注ぎあい話しに
花を咲かせるんですね。

そんなこんなで胃が中国茶色になるくらい、
その当時は飲んでいました。
だから中国茶は今も手放せなく、
よく飲んでいます。


そういえば、自己紹介がまだでしたね。
次回は自己紹介をいたします。
それではまた来週お会いしましょう。

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