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2005年01月25日(火曜日)

お茶をいただくということ。

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

日記最終回写真那須に出かけてきました。
目的地はCAFE SHOZO(水曜担当の川口さんがご自身のサイトで紹介されています)。
「この店に来るために東京から足を運ぶ人がいる」
そう教えてくれたのは、最初に連れてきてくれた友人でした。
あれから数年。
心のどこかでまた行きたいなぁと思いつつも機会に恵まれず、「東京からただそれだけのために」にやっと仲間入り。
会社の同僚とともに車を走らせること約3時間、居心地のよさは変わらずでした。
上にやかんやら洗面器やらを載せたストーブが何台も焚かれた店内には若い人も年配の人もいて、それぞれにおしゃべりを楽しんでいました。

翌朝その場で挽いてもらったコーヒーをペーパードリップでいただきました。
すると。
お・お・おー!?と思わずひとり言。
初めて豆が膨らんだのです。
いつも中川ちえさんの「おいしいコーヒーをいれるために」を参考にしているのですが、守れていなかったのが「新鮮な豆をそのつど挽く」ということ。
何となくわかってたけどそこがいけなかったんだ。ミル、やっぱ欲しいと改めて思った瞬間でした。

お茶がおいしく淹れられるとそれだけで幸せな気持ちになります。
そしてまたお茶をいただくという行為は気持ちを落ち着かせてくれます。

今のインテリアショップでの仕事も、前職のタウン紙を作る仕事も共通していえるのは「なくても生きられるけど、ないと淋しいものである」ということ。
私にとってのお茶もそう。
その時間はなくてはならない大切な時間なのです。
以前月曜担当のカワスギさんがおっしゃっていたように、これからも難しいことはぬきにして楽しんでいくのだと思います。
コーヒーも日本茶もそして中国茶も。

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2005年01月18日(火曜日)

イタリアおでん

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

イタリアおでん花生師の岡本典子さん(テンちゃん)とともにカラオケ部を結成、今週の休みも部活に行ってきました。部の活動内容はカラオケボックスでストイックに歌い続けるそれのみ。この日も途切れることなく3時間、それでも時間が足りない私たちでした。
テンちゃんは私の勤めるショップでフラワーレッスンを開催してます。作りこまずナチュラルな雰囲気の花にはファンが多く、私もその一人。式の花も彼女にお願いし、好きな花の「千日紅」をメインに作ってもらいました(千日紅好きとしてはぜひこのお茶は飲んでみたい!と思ってます)。レッスンは定期的に開かれてるので興味のある方はHPをチェックしてみてください(以上告知でした)。

それにしても年が明けて、やっと寒くなってきましたね。
洗濯物を干している時、そして仕事からの帰り道、冬の寒さってそういえばこんな感じだったーと思い出し身を縮こませております。
そんな寒い日におすすめなのが、イタリアのおでんともいわれるBollito(ボリート)。これは北イタリアの料理で、この本には「冬の寒い日に、大人数が集まったときに食べるハレの料理で、それぞれが好みの肉を取り分けて食べる」とあります。本国ボローニャでいただいたのはやはり肉々しいワイルドな一皿でしたが、我が家ではアレンジし野菜を多くいれます(=写真 作・相方)。
作り方は簡単。肉と野菜を塩ゆでするだけー。まあざっくりと言ってみりゃ本当にそれだけなのですが、これがおいしいのです。
不思議なもので、玉ねぎやニンジン、ジャガイモがゴロンと入っていても、食べられてしまうんですね。
他にキャベツやセロリ、ブロッコリーなどもおすすめです。
メ[スは土地土地によって色々あるようですが、普通にマスタードだけでもいけます。
実は我が家は好きすぎて真夏にも登場する一品なのですが、やはりこの季節が一番おいしいと思われます。どうぞお試しあれ。

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2005年01月11日(火曜日)

そんな厄年の幕開けでした。

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

日記050111
明けましておめでとうございます。
年が明けしばらく経つのに、年賀状のとりかわしが未だ続いております(もはや何のやりとりかわかりません)。

何だか昔のことのようですが、すごかったですね年末の東京の雪。
我が家はその時、車で箱根へと向かっておりました。
雪山へちょくちょく出掛けているので、時間はかかるけどまあ何とかなるでしょうと余裕だったのですが、途中高速道路が通行止めに。全ての車が降りなければならなく、料金所へ行列ができました。やっと前が進み動いた瞬間、その場所が左側へと傾斜しており右車線にいた我が家の車はつつーと滑り隣の車線へ。幸い左車線の車に接触せずにすみましたが、その瞬間キャンセルを決意したのでした。無念の断念。
しかも動けない車で町は大渋滞。
さほど遠くない距離を数時間かけて戻ってきました。
やることがなく借りてきたビデオもつまらなく、安いお餅もおいしくないしで冴えない厄年の幕開け。
というと何だかネガティブな感じですが、まあ正月らしいといえばそうなのかもしれない平和な正月でした。
あ、あとこれ見ました。何百年前(もっと前だったかも)のものという岩のようなプーアール茶がすごかった。

2005年の豊富としては具体的なことで、イラストレーターのせめて基本の基本を覚えること。これまで何とかやりすごしてきましたが、やはり避けて通れない道かと。
そして、心に余裕をもつこと(怖いですか)。
というのも松嶋菜々子さんが雑誌のインタビューで「面倒くさいことは、自分がやらないと誰かがやることになってしまう。だからそうしたことを引き受けられるような心に余裕がある人になりたいですね」というようなことをおっしゃっていて、それを読んだのがちょうど年末の忙しさにムキーっとなっていた時だったこともありとても感銘を受けたのです。すごいそんなことを言えるなんてやっぱり人気者は違うと思ったのです。
ということで2005年今のところは、キリキリしておりません。

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2004年12月28日(火曜日)

片頭痛と中国茶

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

柚子
忘年会シーズンですね。
私も先日仲間内で開催し、一つの山場が終わった後だったので清清しく楽しい時間を過ごしました。
だのに…翌日起きてみると頭が痛い。
といっても二日酔いではありませんよ。いつもの片頭痛です。
脈に合わせるように痛む片頭痛。動くと余計痛むのです。
何が誘因になるかは人それぞれのようですが、私の場合いつもと違うことをした時や人ごみを歩き回った時、急に暑くなったりした日などが危険だったりします。そんなやっかいな症状を「片頭痛」と呼ぶのだと教えてくれたのは、この本。何より長年の悩みに名前を与えられたことで救われた気がします。
相変わらず頭痛もちであることは変わりませんが、頭痛とのつきあい方を教えてもらえたことは大きな収穫でした。

そしてこの日もいつもの症状に見舞われていた私。
ズキズキ痛む頭をなるべく動かさないようにそ~っと仕事をしておりました。
鎮痛剤を飲もうかと思ったのですが、ふと中国茶を飲んでみようという考えが。
そして昼休みには勤め先からおそらく一番近いであろう中国茶房へ一人向かっていたのでした。

店の存在は前から知っていたのですが、行ってみるのは初めて。
てっきり1階が店かと思ったら、案内に従いたどり着いたのは5階でした(気分は不思議な世界に迷い込む児童文学の主人公)。
勝手がわからないので、とりあえずランチセットっぽいもの、チマキ&本日のお茶をオーダー。

その日のお茶は緑茶、西湖龍井でした。
チマキを待ちつつ、コクリまたコクリと体内へ。
大きな窓からはちょうど同潤会アパートがあった現在工事中の場所を見下ろせます。
音は遮断されているので、クレーン車が動いている様子はまるでサイレント映画のようです。
そんな景色を見るともなく見つつ、コクリまたコクリ。
チマキがきたころには身体はほかほかでした。
頭の中まで血のめぐりがよくなっているのを実感。
嬉しい予感は的中し、帰る頃には痛みが治まっておりました。

本には症状を軽くする方法の一つとして、コーヒーを飲むことが挙げられています。
カフェインには血管収縮させる作用がありそれがいいのだとか。
中国茶については特に触れられてはいませんでしたが、私には有効なのかもしれません。
同じ症状に悩まされている方は、薬を飲む前に試す価値ありですよ。

2004年の登場はこれが最後です。
お読みくださり本当にありがとうございました。
この連載を通して中国茶に出会えたことは、2004年自分ニュースに確実にランクインするなと思います。
どうぞよいお年を。

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2004年12月21日(火曜日)

Presente de natal

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

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もうすぐクリスマスですね。
今年は素敵なことがあるのですよ。
ボサノヴァ・デュオnaomi & goroさんによるコンサートが、私の勤めるで開かれるのです(残念ながらチケットは完売。本当に人気で、あっという間に売り切れてしまいました。)
今回のコンサートはアルバム「Presente de natal」の再発売を記念して開かれるもの。ポルトガル語で「クリスマスの贈り物」を意味するそのタイトル通り、プレゼントにぴったりな1枚です。静かな聖夜を過ごしたい方におすすめのアルバムですよ。

先日その打ち合わせがあり、フードを担当される福田里香さんもいらっしゃいました。福田さんといえば、長尾智子さんとともに蒸し料理の本「スチームフード」を作られた方。本の影響で台風の中、蒸篭を買いに行ったを、舞い上がってしてしまいました(あとで恥ずかしくなりました)。

プレゼントラッピングまたは締め切りに追われ、気付いたらクリスマスは終わっていたというのがここ数年のパタンだったのですが、今年はクリスマス気分が味わえそうです。

最後にクリスマスといえば。
もう10年近く前のことです。
亡き父が病気と闘っていた冬、やはりクリスマスの時期でした。
どういうきっかけかコンビニのショートケーキを買い、家族そろっていただきました。それが意外においしく「安いのにおいしい!」とみんなで感動。体調もよく楽しそうな父を見て「よかった。もうそれだけで充分」と感じた、そんな思い出があります。
ありふれた出来事だけどその時のことは、毎年思い出します。
街にツリーが飾られイルミネーションが点灯しはじめると〝しあわせ〟についてしみじみと考えます。
こうやって無事クリスマスを迎えられることはすごいことなんだなぁと。
皆さまよいクリスマスを。

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2004年12月14日(火曜日)

お昼の習慣

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

お弁当
昼ごはんは基本的にお弁当です。
節約がその理由ですが、自分で作ったものを食べると何だか落ち着くのです。
大橋歩さんがご自身の雑誌「Arne」の中で、「自分で作ったお弁当はあきないですねえ」とおっしゃっていました。お弁当生活の前は「そんなものかな」と思っていましたが、今は大きくうなずけます。
といっても特別なものをもっていってるわけではありません。
切干大根の煮物やいんげんの胡麻和え、きんぴらごぼう、ひじきの煮たのなど地味目です。冷凍食品はあまり使わないところが自慢?、というのも電子レンジを持っていないからなんですけどね…。
つくりおきをしたお惣菜はそれぞれ野田琺瑯(これがまた優れもの)の容器に入れ、毎日少しづつ持っていっています。ちょっとづつ色んなものが入っていると開けた時嬉しくなるんですよね~。

お弁当箱は、シーガルのランチボックスか、勤めている店で買った秋田杉の曲げわっぱ。
曲げわっぱは2段になっていて、ご飯を入れる方には塗装をしていません。だから木は呼吸をしつづけ、ご飯の余分な水分を吸収してくれます。木のいい香りがほのかにうつったご飯は、おかずなしで全部食べてしまいそうになるくらいおいしい。ちょっとお値段ははりますが、おすすめです。

めんどくさがりな私が意外にもお弁当が習慣づいているのは、何もない時もおにぎりだけ持っておかずは近所の店で買い足せばいいやくらいの気持ちでやっているからなのでしょう。
そして最近習慣になったのが、食後の中国茶。
烏龍茶などさっぱり爽やかなものをマグカップでいただいています。
それだけで、お金をかけなくてもとても贅沢な昼時間が過ごせるのです。

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2004年12月07日(火曜日)

木のテーブル

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

柚子ジャム
この前もらった柚子でジャムを作ってみました(写真右上)。
ホット柚子用なのに、ついついそのままなめてしまっています。
お茶は茉莉白龍珠。先日沖縄のさんびん茶というジャスミンのお茶をいただいておいしかったので、ジャスミンつながりで淹れてみました。そして音楽は月曜のカワスギさんの日記にも登場した土岐麻子さんのカバーアルバム。柔らかい声とその選曲がツボです。
と本日はこんな環境で書いております。

原稿を書いているのはいつも文机です。
もともと祖父のものだった文机は、祖父亡き後私の部屋のコーヒーテーブルとなり、家を出た今は書き物机としてダイニングテーブルとして(!)マルチに活躍してくれてます。

さすがに食事をするにはあまりにも窮屈。いい加減買おうと思っています。
欲しいのは木のテーブル。そして使い古されて味のあるもの。
なのでずっとアンティークのものをイメージしてましたが、最近は新しいものがいいかなと思っています。

で無垢の家具に触れてるうち、自然にそう気持ちが傾いてきました。

無垢の家具は時が経つにつれ、変化していきます。
その育ち方は木それぞれによっても違うし、置かれる環境や使い方によっても違ってきます。
店はオープンして2年、そう長くない時間の中でも木の色は深くなり味が出てきました。
確かに木が生きつづけているため扱いづらいところも色々とありますが、それをカバーするほどのチャームがある…と思います。
だから新しい木のテーブルを自分たちで使い古していくのもいいんじゃないかと。

でも!未だサイズで迷っています。
テーブルは頼んでから出来上がるまで1ヶ月はかかります。
…ということで不便な環境のまま今年も1年終わることが決定したのでした。

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2004年11月30日(火曜日)

ベランダカフェ

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

ベランダカフェ
神宮の銀杏が見ごろだそうですね。
家の前の銀杏並木もきれいな黄色に色づいています。
ベランダでお茶を飲みつつ紅葉を鑑賞。
5階なので、見えるのは木の天辺だけですが。

我が家のベランダは写真のように、手すりのところにカウンターを取り付け、足元にデッキ(というかスノコというか)を置いています。どちらも家族の手作り。木を焼て使い込んだ感じにしているところがポイントだとか。そこに椅子を並べれば「ベランダカフェ」のできあがりです。
カウンターに古本屋でまとめ買いした懐かしい漫画全巻を積み上げ、それらをディレクターチェアに座って読みふけっているとこんな幸せったらない!と思いますよ(これだと漫画喫茶?)。
あとこの夏は流しそうめんをしました。カウンターに半分に切った竹(ちなみにこれも手作り。その時使った竹の蕎麦猪口も)を設置、その中にホースの水と麺をちょろちょろ流す…これは結刻ホえました。
で夜は星空バーに変身。
ろうそくの明かりのもと、お酒を飲みます。お客様が来たら、まずはここで1杯飲んでもらってから中で料理を食べてもらうのが決まり(強制的)。
狭い家なので、ベランダも一つの部屋として色々活用しています。

けれどやっぱり外なので真夏の日中は暑くて長い間はいられないし、冬も寒いのでちょっと厳しい。
ベランダカフェの営業期間は短いのです。
今シーズンもそろそろ終わりかもと思ったら、
「ベランダに火鉢置くか」と相方。
いいかもしれない。

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2004年11月23日(火曜日)

30歳からの野菜生活

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

カブと聖護院大根
写真は一昨日収穫したカブと聖護院大根です。
野菜の価格が高騰していますが、義父が畑をやっているため我が家は特に困っておりません。ありがたいことです。
畑には旬のものでしたら、ほとんど揃っています。中には、えこんなものも!?というマニアックなのも。
ちなみにこの日はブロッコリー、キャベツ、ホウレン草、大和芋、柚子(←これは庭に生っている)などももらいました。
経済的に助かるだけでなく、義父の作る野菜は本当においしい。
この夏も韓国風つけものを作るため採れたてきゅうりを準備していたのですが、味見をした生のままがあまりにもおいしくって、そのまま夢中で1本食べてしまいました。ジューシーで、今まで食べてきたきゅうりって何だったんだろうって思うくらい衝撃的な味でした。

畑に野菜をもらいに行き、家に帰って料理。ただそれだけで終わる休日がよくあります。それは例えばテーマパークに遊びに行くより、自分にとっては楽しいこと。で料理したものは「野菜の神様に感謝」と畑のある西の方向に一礼してからいただきます(ほんとに)。

手作り野菜で育った相方は小さい頃は、ウチはスーパーで野菜が買えないくらい貧乏なのかと思っていたそう。でも大人になってその贅沢さに気付いたと言っています。ゆくゆくは野菜ソムリエの資格をとって「30歳からの野菜生活」という本を出すのだとか(笑)。
一方の私自身はずっと肉好きでしたが、野菜フルな生活を送るうち、おいしい野菜はおいしい肉を食べるのと同じ満足感があるなぁと日々思っています。や、以前ほど肉を消化できなくなったので、それ以上かな。

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2004年11月16日(火曜日)

カワスギさんと午後茶

アイ・スタイラーズstaff 玉木あずさ

詩仙堂です。
いきなりですが告知です。
先日発売された雑誌『心地いい暮らし 』(宝島社)にアイ・スタイラーズのモノたちが掲載されています。「寒さがくれた道具たち」という、冬だからこその楽しみを提案した特集です。ほかに高山なおみさんの冬おかずのページや青木和子さんによる手作りのページ、陶芸家花岡隆さんの特集などがあって充実してます。ぜひ手にとってみてください(近々お店でも扱います)。
お店を雑誌に取り上げてもらうことは多いのですが、今回はその特集に全面的に関わらせてもらったので、とても思い入れの深い1冊となりました(ちなみに文章も書かせてもらったのですよ)。いつもできあがったものを見ると感動します。カタチに残るというのはやはり嬉しいものです(だからこそ怖いともいえますが)。

…とそんな話題で月曜担当のカワスギさんと盛り上がりました。
場所は日記で紹介されていた中国茶藝館「華香」にて。
お互い書くことに携わっていること、また「家のこと」をするのが好きという共通点もあり、共感するところが多く話が尽きませんでした。カワスギさんと過ごしていると心がどんどんリラックスしていき、お会いするのは2回目なのにあれもこれも話したくなります。

ここでは金萱茶をいただきました。「ミルクのようなほんのりとした甘い香り~」という解説通り、ほのかに甘いお茶。それでいてさっぱり。途中ポットを換えてもらうほど飲んだのに、お腹がたっぷんたっぷんにならずすっきりとしていました。不思議。
お茶菓子は可愛らしいちび蒸篭に入ったココナツ団子。これもモチモチしておいしかったー。自然ににっこりしちゃいました。
そうそう。お店のトイレに貼ってある茶壺のポスターが面白かったです。ずらーりと色々な茶壺が並んでいて、その中に埴輪みたいなのとか豹みたいなのとかがあるんですよ。

話に夢中になり写真を撮り忘れてしまったので、本日の写真は先日遊びに行った京都詩仙堂での1枚を。

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