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<title>ほんわか茶飲み日誌</title>
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<modified>2011-02-28T06:30:39Z</modified>
<tagline>スイーツやカフェ、インテリアなど、多彩なジャンルで活躍するエッセイストが綴る「ほんわか茶飲み日誌」。
暮らしのなかに自然にお茶がある、チンシャン・スタイルなひとびとの日記エッセイ。中国茶と茶器のチンシャンがお送りします。
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<copyright>Copyright (c) 2011, KINTOstaff_yoda</copyright>
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<title>「ほんわか茶飲み日誌」最後のごあいさつ</title>
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<modified>2011-02-28T06:30:39Z</modified>
<issued>2011-02-28T06:06:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆様こんにちは。 ２月最後の今日、都内はみぞれ雑じりの寒い日になりましたね。 さ...</summary>
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<name>KINTOstaff_yoda</name>

<email>myoda@kinto.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="2011-2-28-staff-y.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/2011-2-28-staff-y.jpg" width="160" height="106" class="img_R"/>皆様こんにちは。</p>

<p>２月最後の今日、都内はみぞれ雑じりの寒い日になりましたね。</p>

<p>さて、度重なるご挨拶となりますが、「ほんわか茶飲み日誌」は本日をもって終了となりました。<br />
長きに渡りご愛顧頂きました皆様、本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
川口様、下井様、及びスタート時よりお世話になったライターの皆様には大変お世話になり、<br />
心より感謝とお礼を申し上げます。</p>

<p><br />
今あらためて、“ほんわか”スタート当時の様々な様子が思い出されとても懐かしく思います。</p>

<p>ちょっと重なるような出来事もあり、<a href="http://www.kinto-mag.com/articles/dog-ear/308"target="blank">「マイセン磁器展」で思ふ。</a>変わる事、変わらない事の思い等で<br />
また触れさせていただきましたので、よろしかったらのぞいてみて下さい。</p>

<p><br />
これからは、一足先にお引越しをしました<a href="http://www.kinto-mag.com/"target="blank">「KINTO MAG」</a>でまた皆様にお会い出来たら嬉しく思います。</p>

<p>引き続きスタッフ一同、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。</p>

<p>有難うございました。</p>]]>

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<title>痛快ウキウキ通りを歩いて</title>
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<modified>2011-02-26T18:52:47Z</modified>
<issued>2011-02-26T17:28:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">春一番が吹いて、空気はまだまだ冷たいけれど、陽光が軽やかに跳ねているのを感じます...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="110227kawag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110227kawag.jpg" width="160" height="666" class="img_R"/>春一番が吹いて、空気はまだまだ冷たいけれど、陽光が軽やかに跳ねているのを感じます。明るい色のあたらしいシャツが欲しくなる季節。</p>

<p>顔の見えない不特定多数の人々に向けて言葉を発信するときの基本の心は、むかし小沢健二の『痛快ウキウキ通り』に教わりました。</p>

<p>喜びの一瞬、これが素敵なのよね、こういうことが嬉しいのよね、という瞬間を、「そうそう！」と、誰かとわかりあうこと。それがどんなときも、この世界を熱くしてくれるということ。</p>

<p>『ほんわか茶飲み日誌』は、私のささやかなウキウキ通りでした。<br />
2004年からなんと6年半にわたって続いた連載でしたが（こんなに長期間の連載、私は初めてです）、サイトのリニューアルにあたり、今回が最終回となります。長きにわたっておつきあいくださった皆さま、どうもありがとうございました。</p>

<p>終わるもの。はじまるもの。</p>

<p>3月からは建築専門誌上で連載が始まります。<br />
こちらは毎回カラー2ページで1軒のカフェについて綴る写真エッセイ。ちょうど昨日、担当者が連載タイトルの素敵なロゴをデザインしてくださったところです。</p>

<p>そして3月24日は新刊書の発売日！　書店で見かけたら、ぜひお手にとってくださいますよう。</p>

<p>Web上では、ひきつづき<strong><a href="http://homepage3.nifty.com/cafemania/" target="_blank">東京カフェマニア</a></strong>、<strong><a href="http://allabout.co.jp/gm/gt/1750/" target="_blank">All About「カフェ」</a></strong>などでおつきあいくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>そういえば『痛快ウキウキ通り』は、ひとりで喫茶店に入ってワインを飲んでいる歌でもありました。久しぶりに聞いて、ちょっと胸の奥を熱くしたりしています。それではまた。ご愛読ありがとうございました。</p>]]>

</content>
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<title>今までご愛読ありがとうございました</title>
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<modified>2011-05-18T04:14:57Z</modified>
<issued>2011-02-23T11:44:58Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1172</id>
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<summary type="text/plain"> 梅も満開になり、少しずつ春が近づいてきましたね。 さてさてタイトルにもあるよう...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<dc:subject>c02_shimoi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="20110223shimoi.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110223shimoi.gif" width="165" height="573" /class="img_R"><br />
梅も満開になり、少しずつ春が近づいてきましたね。</p>

<p>さてさてタイトルにもあるように…<br />
ホームページリニューアルに伴い、ほんわか茶飲み日誌の連載が終了します。<br />
そのため本日のこの日記が最後となります。</p>

<p>L.A.に住んでいた2005年2月から書かせていただき、ちょうど6年になります。<br />
長い間書かせていただき、そしてご愛読いただきありがとうございます！</p>

<p>  6年前のブログは<a href="http://diary.qingxiang.jp/archives/c2_shimoi/index30.html">コチラ＞＞</a><br />
6年間のブログを読み返すと、懐かしく思います。<br />
凹んだ時など、ブログに恥ずかしいほど赤裸々に書いたりして…</p>

<p>他にブログを書く予定がないのですが、WEBとしては下記のサイトなどに、現在書かせていただいています。</p>

<p>宜しければご覧くださいね。</p>

<p><br />
◇　<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/ ">オールアバウト　スイーツガイド</a> <br />
　　<br />
◇　<a href="http://www.zappallas.com/">スイーツの王様～携帯でおとりよせ！（携帯サイト）</a><br />
◇　<a href="http://www.otoriyose.net/tatsujin/">おとりよせ.netで「おとりよせの達人」</a>　　<br />
◇　<a href="http://www.food-sommelier.jp/profile/409.html">フードソムリエ</a>　　</p>

<p>◇  <a href="http://twitter.com/minako_shimoi">Twitterで日々のことを、ぼやき中</a> <br />
   <br />
このブログではお別れですが、今後とも宜しくお願いいたします！</p>

<p><br />
＊雑誌では、ぴあ株式会社が発行するSODAでお取り寄せスイーツの連載中。<br />
 他の媒体も、ちょこちょこ出させていただいております。</p>

<p>＊息子は、1歳5カ月になり、体重12kg　身長82cmとビッグに成長中。（おかげで体中筋肉痛＾＾；）しゃべったり歩き始めたり（少し走ったり）、目が離せないお年頃で日々体力勝負です。</p>

<p>＊働くママとしてのインタビューは<a href="http://www.multi-woman.net/?p=2033">コチラ（昨年掲載）＞＞</a></p>]]>

</content>
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<title>鍋の季節</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_875.html" />
<modified>2011-02-23T07:21:28Z</modified>
<issued>2011-02-23T06:56:23Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1171</id>
<created>2011-02-23T06:56:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 少し日差しが春めいてきましたが、まだまだ冷える今日この頃。 そろそろ鍋の時期も...</summary>
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<name>staff_asha</name>

<email>anambu@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="0223-1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/0223-1.jpg" width="160" height="213" class="img_L" /><br />
少し日差しが春めいてきましたが、まだまだ冷える今日この頃。<br />
そろそろ鍋の時期も終わりかなと思いつつ、週末は味噌煮込み鍋をしました。</p>

<p>先週出張から帰り、頭の中と胃袋をパン・チーズ・パン・肉！から　米・醤油・味噌・野菜！というかんじに入れ替えたい気分。やはり和食は落ち着くものだと日々実感しています。</p>

<p>さて、今回の味噌鍋は友人の家で秘蔵されていたタレを使いました。どうやら、<a href="http://po5.nsk.ne.jp/~shouyutorii/index.html">鳥居さん</a>という能登の老舗お醤油屋さんで購入したものだそう。</p>

<p><img alt="0223-2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/0223-2.jpg" width="160" height="107" class="img_L"/>能登産のこしひかり、大豆、天然の塩で作った田舎味噌に、みりんや出汁を合わせてできていて、適度な辛味もついている。寒い日にはもってこいの味付けでした。中身は鳥のつくね、たら、きのこ、白菜、春菊などなど。ぺろりといただきました。</p>

<p>鍋は冬の定番料理ですが、春になったら今度は蒸し鍋をする楽しみが。<br />
キントーには色々な蒸し鍋がそろっています。<a href="http://www.inest.jp/SHOP/731032/731082/list.html">スチームポット</a>。ぜひ<a href="http://www.kinto.co.jp/steampot/">レシピ</a>もご参考ください。</p>

<p><br />
さて、長きに渡りご愛顧いただきました「ほんわか茶飲み日誌」は<br />
2011年2月末日を持って終了いたします。<br />
キントーのブログは新しく4つの形でスタッフが綴っていきます。<br />
それをまとめてWeb Magazineとしてお送りすることになりました。<br />
<a href="http://www.kinto-mag.com/">「KINTO MAG」</a><br />
またTwitterで情報公開していくので<a href="http://twitter.com/kinto_pr">Follow us！</a><br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>野田地図『南へ』、妻夫木聡 ×蒼井優</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_874.html" />
<modified>2011-02-22T12:43:48Z</modified>
<issued>2011-02-19T15:44:14Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1170</id>
<created>2011-02-19T15:44:14Z</created>
<summary type="text/plain">2月10日からスタートしたNODA MAPの舞台『南へ』を観てまいりました。 私...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p>2月10日からスタートしたNODA MAPの舞台『<strong><a href="http://www.nodamap.com/productions/toSouth/" target="_blank">南へ</a></strong>』を観てまいりました。</p>

<p>私にとっては『キル』以来、ひさしぶりのNODA MAP。上演中、舞台に倒れる妻夫木聡のもとに、女性が客席から音もなく駆け寄ってすがりつき、ものの数秒もたたないうちに劇場スタッフに整然と退出させられるというハプニングがありましたが、一連のことがあまりにも静かに混乱なく起きたために、途中までは大多数の観客が「こういう演出なんだ」と思っていたにちがいありません。</p>

<p>物語はタイムリーすぎて怖いくらいの、爆発的噴火の予兆に揺れる火山観測所で展開します。</p>

<p>　　火の山が大好きな男（妻夫木聡）が、火山観測所に赴任する。 <br />
　　その赴任先で待っているのは、虚言癖の女（蒼井優）。 </p>

<p>　　やがて、大噴火の噂が流れる。流れるのは、噂だけか。 <br />
　　それとも、本当に溶岩が流れ出すのか…。 </p>

<p>　　不確かな情報、予知、夢、噂、群がるマスコミ… <br />
　　「信」じられないものばかりで織りなされる、<br />
　　まことしやかな火の山の物語。 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（野田秀樹）</p>

<p>舞台に立つ役者さんたちには、映画のカメラの前に立つ場合とは異なる演劇的筋肉が要求されるものですが、二度目のNODA MAP参加となる妻夫木聡が驚くほどの好演を見せてくれました。日々多くのことを熱心に学び、自分の血肉にしたのだということがわかる確実で豊かな演技。</p>

<p>髪を思いきり短くした蒼井優も魅力的でした。今後さらなる成長を見せてくれそうですが、演技力とはべつに、彼女のたたずまいには不思議な、えもいわれぬ何かがあるんですよね。それが脚本家や演出家や監督を惹きつけてやまないのでしょう。</p>

<p>野田秀樹の脚本はいつも、ひとつの言葉が万華鏡のように色彩と意味をくるくる変え、変幻自在にふくらんで物語の蜘蛛の巣を紡いでいきます。</p>

<p>たとえば、このコラムのタイトル「ほんわか」を素材にするなら、ほんわかから「本」と「和歌」と「本歌取り」がとりだされ、本からは「図書館」と「本物」と「借り物」が生まれ、和歌からは「新古今和歌集」と「若者」と「牛若丸」と「輪っか」が生まれ、登場人物のひとりはワカメちゃんと名づけられた鳥で、脚に輪っかをはめている……そんな具合に。</p>

<p>今回のお芝居では言葉遊びは最小限。そのかわりに、身振りひとつで何通りもの表情に変化して目を楽しませてくれたのは衣装でした。上着を羽織った瞬間に、江戸時代の農民が現代の青年へ。それが帽子をかぶったとたんに、第二次大戦の日本兵に。イマジネーションを喚起する衣装は<strong><a href="http://haction.co.jp/kodue/home.html" target="_blank">ひびのこずえ</a></strong>が担当。</p>

<p>アンデンティティを喪失した日本人、天皇と戦争とメディア。物語のなかに近年の野田秀樹が提出してきた硬質なテーマはいくつも見つけられますから、どのようにも読み解けそうなのですが、最終的にはそんな解釈を拒むようにして、舞台は闇のなかに淡い光芒をひき、わりきれない謎と余韻を残して終わります。</p>

<p>「…この芝居は、そうやすやすとは喩え話に変えることができないものだ、ということがわかった。…喩えられない話もこの世にはある。」（野田秀樹）</p>

<p>ひとつの舞台がわかりやすいテーマに回収されてしまい、生身の役者たちの肉体が発散する熱やしぶきが見えなくなってはつまらないですよね。</p>

<p>カーテンコールのとき、妻夫木聡の感極まったような表情にはっとしましたが、帰宅してから、この日彼が映画『悪人』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞したことを知りました。</p>]]>

</content>
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<title>10周年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/10_1.html" />
<modified>2011-02-18T06:41:10Z</modified>
<issued>2011-02-16T11:20:01Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1169</id>
<created>2011-02-16T11:20:01Z</created>
<summary type="text/plain">雪が降って一面銀世界になり、見慣れた街並みも違って見えるものです。 光が反射して...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>c02_shimoi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p>雪が降って一面銀世界になり、見慣れた街並みも違って見えるものです。<br />
光が反射して明るくなり、空気も澄んで清々しい。<br />
<img alt="20110215-shimoi.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110215-shimoi.gif" width="165" height="187"class="img_R"/><br />
さて昨日2月15日は、All About10周年！<br />
立ち上げ当初からAll About洋菓子ガイドを務めていたので、私自身も10周年です。</p>

<p>10年て、なんて早いのでしょう…。</p>

<p>1999年から前職の友人たちと、レストラン情報をネットで配信するOL美食特捜隊を運営しつつ、日本紅茶協会認定ティーインストラクターの資格をとりながらフランス語を勉強。</p>

<p>そしてフランスに留学したのが2000年。帰ってきて直ぐにAll Aboutの元編集長と面接したのが懐かしいなぁ。</p>

<p>立ち上げ直前、当時のプロデューサーやSE担当者の方々と夜中の3時くらいまで電話でシステムの状況や不具合を話したり、どうする、あーするとか色々話し合って、なんだか楽しかったなぁ。一つのサービスが立ち上がる瞬間は、独特のワクワク感があり、ある意味、前職の延長みたいだったかな。<br />
<img alt="20110216shimoi-2.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110216shimoi-2.gif" width="165" height="252" /class="img_R"><br />
それから、あっという間に10年。でも色々ありました。<br />
私生活では、結婚したり、LAに行ったり、体調崩したり、出産したり…</p>

<p>ほんと色々とあったのに、ガイドを続けさせていただき感謝しています。<br />
この場を借りて関係者の方々、そしてご覧頂いている皆さまに心よりお礼申し上げます。</p>

<p>ありがとうございます！！</p>

<p>あと、、たまたまですが…<br />
2月はAll About10周年、3月は<a href="http://womensrun.jp/">渋谷表参道Women's Run</a>で10km走る予定、4月は結婚10周年<br />
となんだか「10」に縁があります。</p>

<p>健康に自信がないので＾＾；それを克服するためにも、まずは10km走るために練習頑張ります！</p>

<p>＊写真上：離乳食作りにも大活躍の<a href="http://item.rakuten.co.jp/le-noble/496326448796/">すり鉢</a>。すり棒が固い素材なので衛生的。<br />
　匂い移りもしないのでハーブを粉砕するのにも重宝しています。</p>

<p>＊写真下：Yuji Ajikiで購入した本命チョコ「Love Central Chocolat」<br />
　滑らかな口当たりで、さすが安食シェフ！と唸る美味しさです。</p>]]>

</content>
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<title>白のディティール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_873.html" />
<modified>2011-02-14T12:22:33Z</modified>
<issued>2011-02-14T12:05:30Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1168</id>
<created>2011-02-14T12:05:30Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。 雪やこんこん、あられやこんこん。東京も先日雪が降りましたが今日の...</summary>
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<email>csakai@kinto.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="110214-staff-chie.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110214-staff-chie.jpg" width="160" height="397" / class="img_R"><br />
こんにちは。<br />
雪やこんこん、あられやこんこん。東京も先日雪が降りましたが今日の朝もちらほら。降る機会が少ないからか、雪が降るとちょっとわくわくします。<br />
真っ白って、素敵です。冬は特に濃い色の空なので、雪は周りを明るくしてくれますよね。</p>

<p>さてさて、白つながりですが、キントーには、真っ白でディティールにこだわりのあるアイテムがあるんです！<br />
中でも人気の２つのアイテムを、この機会にご紹介。</p>

<p>1) <a href= "http://www.inest.jp/SHOP/731037/747960/list.html" target ="_blank"> Couture（クチュール）</a><br />
毛糸やレースを纏ったようなディティールが特徴のシリーズです。ズームアップするとわかるのですが、本当に細かいところまで忠実に再現されているから驚きます。思わず触ってみたい衝動にかられ、手にとる方もかなりいますね。</p>

<p>2) <a href= "http://www.inest.jp/SHOP/16239.html" target ="_blank"> Mugtail（マグテイル） </a><br />
４つの動物の尻尾がアクセントになっている、マグカップシリーズ。この可愛さはインテリアにも是非。こちらもズームアップ！尻尾がリアルでかわいいです。この可愛さは国境を越えるようで、海外の展示会でも人気です。</p>

<p>私は最近、朝のコーヒーをクチュールで飲むのですが、飲む前にこの感触を手で感じてからいただきます。とても自然に。ダブルウォールだから、じんわりと温かさが伝わってくるので朝の時間が安らぎます～。</p>

<p>＊近々新しいブログがはじまります。みなさま、お楽しみに～。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>レイチェル・カーソンの感性の森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_872.html" />
<modified>2011-02-14T08:04:02Z</modified>
<issued>2011-02-12T06:00:41Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1167</id>
<created>2011-02-12T06:00:41Z</created>
<summary type="text/plain">渋谷アップリンクで2月26日から上映される映画『レイチェル・カーソンの感性の森』...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>c01_kawaguchi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="110212kawag1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110212kawag1.jpg" width="160" height="229" class="img_L"/><a href="http://www.uplink.co.jp/" target="_blank">渋谷アップリンク</a>で2月26日から上映される映画『<strong><a href="http://www.uplink.co.jp/kansei/" target="_blank">レイチェル・カーソンの感性の森</a></strong>』の試写を観てきました。</p>

<p>レイチェル・カーソンに対してはかねがね尊敬の念を抱くと同時に、なにかしら魂の近くで語りかけてくれる年長の友人のような親しみを感じてきました。</p>

<p>心の友としている一冊は『センス・オブ・ワンダー』－不思議や神秘に目をみはる感性。<br />
この小さな美しい本の冒頭、暴風雨の夜に愛する甥っ子を抱いて海岸に降りていき、荒々しい自然の中に身をさらす喜びを綴った文章を愛してやみません。</p>

<p>映画はレイチェル・カーソンが晩年を過ごしたサウスポート島の海辺の別荘を中心に、作家の最後の一年間を描くドキュメンタリーのように展開していきます。</p>

<p><img alt="110212kawag2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110212kawag2.jpg" width="160" height="552" class="img_R"/>殺虫剤や化学物質の危険性を警告した『沈黙の春』の出版後、レイチェル・カーソンは化学薬品会社からの激しい批判攻撃にさらされます。<br />
関連企業にとっては、彼女の本は大いなる不利益を招くもの。カーソンは反対派のネガティブ・キャンペーンによって「ヒステリックな女性」に仕立てあげられてしまいますが、最後まで屈しませんでした。</p>

<p>映画ではそんな大論争が描かれるのではなく、ただ彼女が「業界からの反発は覚悟していたけれど、これほどとは予想していませんでした」と静かに、少し疲れた微笑を浮かべて語るところから始まります。このときすでに彼女はガンに冒されていました。</p>

<p>レイチェル・カーソンを演じたのはカイウラニ・リー。彼女はカーソンの著作を読んで感銘を受け、一人芝居の脚本『センス・オブ・ワンダー』を執筆。18年間にわたって欧米各国や日本で演じてきました。</p>

<p>「自然と触れあえば、自然と恋におちる。<br />
　それこそが地球を守る唯一の方法なのです。</p>

<p>　自然の中に身を置けば、自分がその一部だということを<br />
　実感できるでしょう。</p>

<p>　自然のシステムは、人間のシステムとは違います。<br />
　独特のリズムやサイクルがあり、<br />
　私たちにはとうてい理解の及ばないバランスが<br />
　とられているのだと思います」</p>

<p>このカイウラニ・リーの言葉は、レイチェル・カーソンのメッセージそのもの。</p>

<p>強く興味を惹かれるのは、スクリーンに映しだされる海辺や森のみずみずしい風景。そう、カーソンの『センス・オブ・ワンダー』の冒頭に綴られたあの海を見ることができるのです。<br />
10歳という設定の甥っ子のロジャーが日がな一日、海岸で遊んでいる光景もさしはさまれています。</p>

<p><iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="450" height="283" src="http://www.youtube.com/embed/xZDc4-A-QXY" frameborder="0" allowFullScreen></iframe></p>

<p>派手な演出などいっさい抜きにした55分の淡々とした作品ですが、誠実で力強い。床暖房のようにじんわりとあたたかく続いていく勇気をわけてもらいました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>東京スイーツ本</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_871.html" />
<modified>2011-02-15T11:49:15Z</modified>
<issued>2011-02-09T16:01:56Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今夜は雪が降るとか？ 朝目覚めたら、銀世界になっていたりして。 そう思うとワク...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="20110210shimoi.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110210shimoi.gif" width="165" height="466" /class="img_R"><br />
今夜は雪が降るとか？<br />
朝目覚めたら、銀世界になっていたりして。<br />
そう思うとワクワクします。</p>

<p>2月4日Tokyo Walker で<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%EF%BC%B4%EF%BD%8F%EF%BD%8B%EF%BD%99%EF%BD%8F%EF%BC%B7%EF%BD%81%EF%BD%8C%EF%BD%8B%EF%BD%85%EF%BD%92-%EF%BC%B3%EF%BD%97%EF%BD%85%EF%BD%85%EF%BD%94%EF%BD%93-%EF%BC%A3%EF%BD%8F%EF%BD%8C%EF%BD%8C%EF%BD%85%EF%BD%83%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%8F%EF%BD%8E-%EF%BC%96%EF%BC%91%EF%BC%98%EF%BC%90%EF%BC%93%E2%80%90%EF%BC%93%EF%BC%96/dp/4047219061">Sweets Collection</a>というスイーツ情報満載のMook本が発売されました。</p>

<p>私も一部コメントやスイーツのセレクトを担当しています。<br />
コラムでは、「人生の悦びやほろ苦さを表現する映画の中のスイーツたち」というテーマで書かせていただきました。</p>

<p>また、ぴあ株式会社からは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4835613759/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4835613201&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1MZJEH89EMBR0G40VDZF">東京定番スイーツ</a>という、こちらもスイーツ情報満載Ｍｏｏｋ本で、私からはお取り寄せスイーツをご紹介しています。</p>

<p>店頭に二冊が並んで販売されていることが多く、どちらを買うか迷う方も多いかもしれませんが、そういう方は2冊買うことをお薦めしますよ＾＾</p>

<p><br />
私ごときに、こうしてお仕事をいただくのは、本当に光栄なことです。</p>

<p>「子供がいるから、仕事任せるの厄介だな」と思われても仕方ないと思い、「産後はお仕事減るだろうなぁ」と思っていたのですが…そうでもなく。</p>

<p>ぴあ株式会社が発行するＳＯＤＡの連載のお仕事を新たにいただいたりと、新たなお仕事をいただき周囲の方々に感謝してもしきれません。</p>

<p>迷惑がかからないよう、締切や時間を守ることはもちろんですが、今まで以上に努力しなくてはいけないなと思います。</p>

<p>子供を理由に迷惑だけはかけちゃいけないと肝に命じています。</p>

<p>もちろん、こうして仕事を続けられるのは家族の理解あってのこと。</p>

<p>仕事、家事、育児のバランスを大切にしつつ、日々大切に過ごそうと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>出張の日々</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_870.html" />
<modified>2011-02-08T02:17:52Z</modified>
<issued>2011-02-07T02:03:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは、みなみです。 金曜日にNY出張から帰ってきました。 明日は、ドイツフ...</summary>
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<email>mminami@kinto.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="1102207-stuff-minami.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/1102207-stuff-minami.jpg" width="160" height="371" class="img_R" />こんにちは、みなみです。<br />
金曜日にNY出張から帰ってきました。<br />
明日は、ドイツフランクフルトへ旅立ちます。</p>

<p>何をそんなに出張ばかりしているのかというと、<br />
各地で開催されている<a href="http://www.kinto.co.jp/en/event/">展示会</a>へ出展しているのです。<br />
先週開催されていたNYインターナショナルギフトショーの様子は<br />
こんな感じです。まだ準備の日なので人影はまばら。</p>

<p>まわりの方からは、よく「色んなところに行けていいね」と<br />
言われますが、実際は空港と展示会会場、そしてホテルとの往復しか<br />
していません（笑）。しかも、今回のNYは大雪と氷点下の気温で<br />
道が凍り、身の危険を感じました。</p>

<p>そんなキケンな（?）出張中、唯一の楽しみは食事です。<br />
NYは展示会場がマンハッタンの中にあるため、<br />
各国の料理が手軽に食べられ食には困りませんでしたが、<br />
展示会場の中には、街からかなり離れたとことにある場合も多く<br />
食べるお店がないことも。<br />
しかし、今回はNY滞在最終日に行った、オイスターバー（牡蠣）は<br />
当たりでした。全米の様々な地域、たぶん30箇所以上から<br />
季節の牡蠣が選べ、色々な味を楽しむことができました。</p>

<p>さて、話は変わって昨日、私宛に台湾のお客様から贈り物が届きました。<br />
今、台湾や中国では旧正月のため休暇中なのですが、その間に縁起の良いものを<br />
送る習慣があるのでしょうか、写真のようなクッキーが送られてきました。<br />
一つ一つの意味はわかりませんが、きっと良い意味の漢字たち。<br />
クッキーの生地はいちご味で、文字はチョコレート。<br />
早く暖かい春が来ますように。そう願って「春」を食べました。<br />
しかし、明日からのフランクフルトも雪だそう。</p>

<p><br />
台湾でも大人気の<a href="http://www.inest.jp/SHOP/44991.html"> Linenの木製トレイ</a>。手彫りの優しい風合いが、<br />
使い続けることで増していくのが楽しい商品です。</p>]]>

</content>
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<title>おおげさな人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/post_869.html" />
<modified>2011-02-06T13:29:43Z</modified>
<issued>2011-02-06T12:42:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">「頭がちょっと痛い」というのと、「割れそうに痛い」の差はどれくらいあるのでしょう...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="110206kawsag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110206kawsag.jpg" width="160" height="607" class="img_L"/>「頭がちょっと痛い」というのと、「割れそうに痛い」の差はどれくらいあるのでしょうか。<br />
人によって痛みの感じかたはまるでちがいますね。他人が感じている肉体的な痛みの程度は、表情や症状からおしはかるしかないので、本当のところはわかりません。</p>

<p>それでも、長年いっしょに暮らしている人の表現はだんだんにわかってくるもので、夫の「ものすごく痛い」は、私にとっては「けっこう痛い」程度にすぎないようです。<br />
つまり、彼はちょっとの痛みで大騒ぎをするたち。私は痛みに対して比較的がまんづよいので、その差はかなり開きがあります。</p>

<p>結婚したてのころは、夫が風邪をひいてのどが痛いんだなどと悲劇的な表情で叫ぶたびに本気で心配したものですが、このごろは「それだけ大声が出せるんだったら大丈夫」と、すばやくオーガニック・マヌカハニー（一般的なはちみつの数倍の殺菌力を持っています）など食べさせてほっておくことにしています。</p>

<p>年明けに自宅で初ワインを開けたとき、夫はコルクを包む薄い金属製キャップシールで指先を切ってしまいました。傷口はわずか1センチほどでしたが、バンドエイドを貼ってよ～とにぎやかなので、夫の口に貼りたい衝動をこらえて、優しく指先を保護してあげました。</p>

<p>あきれたことに、彼はその手を頭上にかざしているではありませんか。「傷口は心臓より高くするのが常識なんだよ！」とか言っちゃって。</p>

<p>ワインを飲みながら笑ってしまいました。動脈を切ってどくどくと血が流れているならともかく、1センチの浅い傷でそんなことをする人がいるでしょうか？</p>

<p>そして先週、夫は珍しく38℃の熱を出して病院でインフルエンザと診断され、何種類もの薬を持たされて熱が下がるまで自宅で寝ているようにと宣告されました。</p>

<p>もともと丈夫で免疫力もありますから、翌日にはあっさり平熱に下がったのですが、大事をとって二泊三日でベッドに滞在した夫。<br />
４日目の朝、いつもの生活に復帰するなり「床ずれになるんじゃないかと不安だったよ」</p>

<p>たった三日間ベッドの中にいただけで、しかも元気いっぱいに寝返りをうっていたあなたに、どうして床ずれができるのよ？…と、思いきり笑ってしまいました。</p>]]>

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<title>おいしい春の葉山、鎌倉散歩@Grazia</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/02/grazia.html" />
<modified>2011-02-03T14:33:54Z</modified>
<issued>2011-02-03T14:16:26Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1163</id>
<created>2011-02-03T14:16:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日は節分。豆をまこうか迷いつつ、まくのがもったいないのでポリポリ食べています。...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<dc:subject>c02_shimoi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p>今日は節分。豆をまこうか迷いつつ、まくのがもったいないのでポリポリ食べています。</p>

<p>鎌倉の実家にいる頃は、庭に威勢よくまいていました。翌朝、小鳥の餌になっていたので、掃除は不要。今の自宅だと、ウッドデッキの隙間に豆がはさまりそうで、まく気になりません。ようは掃除が面倒なんですよね。はい。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004J0A5ES/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B003QRRD0O&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0P0SJ8P5D7SV6HCM49ZG"><img alt="20110204shimoi.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110204shimoi.gif" width="165" height="207" /class="img_R"></a>鎌倉と言えば、現在発売されている講談社<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004J0A5ES/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B003QRRD0O&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0P0SJ8P5D7SV6HCM49ZG">Grazia</a>でBook in Book保存版で「おいしい春の葉山、鎌倉散歩」にて、お店をご紹介しています。</p>

<p>愛読誌で鎌倉を紹介できるなんて嬉しい♪ということで、気合い入れてお薦めのお店をご紹介していますよ～。</p>

<p><br />
冬の鎌倉、葉山は比較的混雑していませんし、大人の時間を楽しめます。</p>

<p>今の季節、空は澄んでいるし、海の水もきれい。<br />
海のごみが北風が吹くことで追いやられ、波打ち際にゴミも少なくなるのです。</p>

<p>空気が澄んでいることで、伊豆諸島や富士山も綺麗に見えるから海際のドライブも最適♪さらに海の香りは、心を静める作用があるとか。</p>

<p>春がくれば、お花が咲き始めますし。寺巡りすると、四季折々の花が綺麗なんです。レストラン巡りと寺巡りしたいな。</p>

<p>Grazia掲載の下見がてら、鎌倉に何度か行きましたが、美味しいお店が年々増えていることを実感。（子供を実家にあずけて、食べに行きまくりました＾＾）</p>

<p>ミシュランにも鎌倉が掲載されましたしね。<br />
ますます鎌倉の活気が出るのは嬉しいことです。</p>

<p>先日、お友達夫妻も「週末、鎌倉に一泊して、奥様のお誕生日をお祝いする。」<br />
なんて、素敵な企画をしていました。（さすがだね！Ｋ君☆）</p>

<p>鎌倉一泊旅行なんていうのも、お薦めですよ～。</p>]]>

</content>
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<title>緑が丘「幹東」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/01/post_868.html" />
<modified>2011-01-31T10:01:08Z</modified>
<issued>2011-01-31T09:00:32Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1162</id>
<created>2011-01-31T09:00:32Z</created>
<summary type="text/plain">新年を迎えそうこうしている間もう一ヶ月過ぎてしまいましたね。 先日、オフィスのス...</summary>
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<name>KINTOstaff_yoda</name>

<email>myoda@kinto.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p>新年を迎えそうこうしている間もう一ヶ月過ぎてしまいましたね。</p>

<p>先日、オフィスのスタッフ数名とで社長が日頃ご贔屓にしていらっしゃるお店にお招き頂きました。<br />
世田谷の緑ヶ丘駅すぐ近くにある「幹東」というお魚料理の美味しいお店です。<br />
店内奥に白木のカウンターと他数名程座れるテーブル席があり上品でとても落ち着ける印象のお店です。</p>

<p>本日仕入れのおすすめです、、、とおかみさんがご用意してくれた鮮魚の数々。</p>

<p><img alt="201101031staff-y-1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/201101031staff-y-1.jpg" width="160" height="173" class="img_R"/><img alt="2011-1-31-staff-y-2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/2011-1-31-staff-y-2.jpg" width="160" height="106" class="img_R"/><br />
キンメダイ・のどくろ・イボダイ・太刀魚・ブリカマ・鰆・香箱ガニ（せいこ蟹だったかも）生シラス・白子・牡蠣・水蛸・貝類数種・鴨等など活きが良くまだ動いている状態の食材もあります。（お魚の種類間違えたらごめんなさい）<br />
そして調理法もお好みで各種頼めます。</p>

<p>のどくろの煮付け、シラスの卵とじ、炭火で焼いたブリのカマ、他お刺身類など新鮮で身が引き締まっていてどれもぷりぷりしています。<br />
中でも水蛸のから揚げは絶品。<br />
「すっぽんのから揚げを思い出した」と社長はおっしゃられておりましたが、それは私達には今だ未知の味です。</p>

<p>美味しいお酒とともに大変ご馳走さまでした。</p>

<p></p>

<p>さて、今キントーのアイネストでは<a href="http://www.inest.jp/"target="blank">「お家で楽しむあったか鍋キャンペーン」</a>を行っております。寒いこの季節、色んなお鍋スタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>いしころカフェ（神戸・岡本）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/01/post_867.html" />
<modified>2011-01-28T01:43:53Z</modified>
<issued>2011-01-28T00:31:38Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1161</id>
<created>2011-01-28T00:31:38Z</created>
<summary type="text/plain">神戸の岡本という地名になじみがあるのは、2006年に出した本『カフェの扉を開ける...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<dc:subject>c01_kawaguchi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="110128kawag1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110128kawag1.jpg" width="160" height="600" class="img_L"/>神戸の<a href="http://www.kobe-okamoto.or.jp/index.html" target="_blank">岡本</a>という地名になじみがあるのは、2006年に出した本『<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/219238/" target="_blank">カフェの扉を開ける100の理由</a>』のなかで、岡本のカフェ「<a href="http://www.tim-ma-ma.com/" target="_blank">甜蜜蜜</a>」やその姉妹店、yuddyを紹介したせい。<br />
日がな一日、岡本の品の良い住宅街をあてもなく散歩しては壮大な迷子になったりして楽しんだために、ひときわ愛着を抱いています。</p>

<p>その岡本にいらっしゃる女性から、カフェのオープンのお知らせをいただきました。「いしころカフェ」の原田さと子さん。<br />
子どものころからカフェを開くという夢を抱き、これまでにフレンチのお店でデザートパティシエ、珈琲専門店でホールスタッフ、イタリアンでの厨房など、さまざまな飲食店で経験を重ねていらした人です。</p>

<p>　<strong><a href="http://1456cafe.com/" target="_blank">いしころカフェ</a></strong><br />
　【住所】神戸市東灘区本山北町3-6-10 <br />
　【TEL】 078-411-7121</p>

<p>お店はどんな雰囲気ですか、とおたずねしてみました。<br />
「カフェブースは2つにわかれており、入口近くはステンドグラスの明るい雰囲気、奥は、「あなぐら」をイメージし、ほの暗い、落ち着く空間になっております」とのこと。なるべく自然素材を用いて、壁は自分たちで珪藻土を塗り、手すき和紙を貼ったりしたそう。</p>

<p>スタッフにコーヒーのスペシャリストや、割烹とフレンチで修業したシェフをそろえ、「ころころご膳」（980円～）のような化学調味料を使わずていねいに手作りする野菜たっぷりのランチや、パティシェが作るスイーツが楽しめるようです。</p>

<p>人気のメニュー「ころころご膳」は、お吸い物、雑穀ごはん、野菜とお豆の小鉢3品、メイン、ほうじ茶つきで980円。</p>

<p><img alt="110128kawag2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/110128kawag2.jpg" width="160" height="700" class="img_R"/>このご膳がたまに「お寿司の日」になるそうなのです。写真左上のふくさ寿司・絹田寿司・おいなりさんの3品盛りがそれ。彩りも美しく、写真を見ているだけで手を伸ばしたくなりますね！　</p>

<p>このお寿司は京都の割烹で修行を積んだ女性シェフが、修行先の料理長から教えわった秘伝のすし酢の配合でつくるのだそう。3品それぞれの具は、梅で味付けをしたひじき／甘辛く炊いた椎茸と人参／大葉と昆布とガリ。</p>

<p>和食のかなめはお出汁ですよね。お出汁のとりかたにもさまざまな流儀がありますが、原田さんに教えていただいたコツは：</p>

<p>「じっくり水にひたした昆布を、沸騰させないようにすること。昆布を引き上げた後は、差し水をして沸騰をおさえ、削り節を入れること。削り節が踊ってきたタイミングを見計らい、火をとめて、カツオが沈みかけた頃を見計らって、しずかに濾すこと」。</p>

<p> いずれも基本をしっかりおさえるのが大切、ということですが、はっとさせられたのはその次の言葉でした。</p>

<p>「出汁をとる際には、それに集中すること。そして一番は、やさしい気持ちで出汁をとることです」</p>

<p>私は出汁をとるときに、やさしい気持ちでいるだろうか…と、我が身をふりかえってしまったのです。</p>

<p>お料理のひとつひとつの土台にそんなやさしい出汁が沁みているせいなのか、はじめは無愛想でイライラした様子だった人が常連客になってくれたり、お客さまが宣伝役を買って出て、いしころカフェの前で「ここ、良いよ！」と、他のお客さまを呼び入れてくれたりしているようです。幸せなカフェですね。</p>

<p>（写真右上は3種類の具が選べる「いしころピタサンド」（850円～）。これは「きのこのハーブソテーとチーズフォンデュ」。本当に野菜たっぷりなのです）</p>]]>

</content>
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<title>サロン・デュ・ショコラ　2011</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2011/01/2011.html" />
<modified>2011-01-28T23:28:33Z</modified>
<issued>2011-01-25T23:36:28Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2011://1.1160</id>
<created>2011-01-25T23:36:28Z</created>
<summary type="text/plain"> パリ発のチョコレートの祭典として2003年に伊勢丹に登場して以来、今年で日本で...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>ktanahashi@kinto.co.jp</email>
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<dc:subject>c02_shimoi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="20110126chocola.gif" src="http://diary.qingxiang.jp/20110126chocola.gif" width="165" height="800" /class="img_R"><br />
パリ発のチョコレートの祭典として2003年に伊勢丹に登場して以来、今年で日本での開催は9年目。本日1月26日から新宿伊勢丹で開催です！</p>

<p>今年のテーマは、なんと“JAPON”です！世界が認める実力派ショコラティエたちが“日本”をコンセプトに新たなショコラの魅力を表現します。</p>

<p>前夜祭に伺いましたが、クレモンティーヌさんの歌を生で聴けたのに感動！<br />
クレモンティーヌさんが歌う L'ete (レテ）（夏）が大好きなので良く夏になると聴きますが、まさかボサノヴァでバカボンを歌われるとはっ！とても癒されました。</p>

<p>クレモンティーヌさんが「バカボ～ン♪」と歌うと“マカロン”と聞こえてくるから不思議。「バカボンボ～ン♪」と歌うと、ボンボンショコラの新作とも思えます（私だけ？）。何はともあれ、とても美しい歌声でした。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C~Bossa-Du-Anime~-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C/dp/B003NHX4Z0">CD</a>買っちゃおうかな。</p>

<p>さて本題の<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/375109/">サロン・デュ・ショコラ2011</a>の注目商品については<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/375109/">記事</a>で書いていますので、宜しければご参考くださいね。</p>

<p>記事に書いていない以外で、とても興味深く面白かったのが日本人ショコラティエが作る品々でした。</p>

<p>パティスリー・サダハル・アオキでは、なんとショコラのマカロンを抹茶生地で焼き上げる今川焼風マカロン「東京焼きマカロンショコラ」381円。パリのサロン・デュ・ショコラでも話題になった品。目の前で焼き上げるパフォーマンスをフランス人たちも囲んでみていました。</p>

<p>こうした特設会場で電源のみだけで調理できる機械は、パフォーマンス効果が高いと改めて実感。ちなみに焼いている職人さんは、もともと今川焼の職人さんというわけではなく、通常はサダハル・アオキで洋菓子を作っているパティシエでいらっしゃるそうです。</p>

<p>そして、お薦めなのが、テオブロマの土屋シェフが作る「パンブリオッシュ　オ　フォアグラ（100食限定　1050円）」（ブリオッシュ、フォアグラソテー、リンゴのキャラメリゼ、フレッシュ苺、ソースショコラバルサミコ風）</p>

<p>これは美味しい！これで1050円は安すぎでしょうと、本気で思います。（大丈夫？土屋シェフ。）フォアグラも上質でショコラソースとのフレッシュなイチゴ相性も抜群！マラドンの塩がアクセントになっています。これはすごい。目立たない場所でひっそり売っているので、お見逃しなく！また開催中にサロン・デュ・ショコラに行く予定なので、食べたいと思います。</p>

<p>＊追伸＊もう一度「パンブリオッシュ　オ　フォアグラ」と食べに行っていたのですが…作り置きされていて、初日と味が違いました…。日にちによって味のバラツキがあるようです。（2011年1月28日）</p>

<p>さすが、今年テーマは“JAPON”！<br />
日本人が考えるショコラの発想は、フランス人のMOFショコラティエ＆パティシエたちも注目して、写真を撮っていましたよ。<br />
発想が面白いのでしょうね。</p>

<p>今年のサロン・デュ・ショコラも、面白い。新宿伊勢丹では1月31日までの開催ですよ～<br />
他の開催場所は下記の通りです。</p>

<p>▼サロン・デュ・ショコラ開催場所（伊勢丹グループ　）<br />
伊勢丹新宿店　　　　　　1月26日（水）～31日（月）<br />
ジェイアール京都伊勢丹　2月2日（水） ～14日（月）<br />
名鉄百貨店　本店　　　　2月2日（水） ～14日（月）<br />
丸井今井　札幌本店　　　2月3日（木） ～13日（日）<br />
岩田屋本店　　　　　　　2月2日（水） ～7日（月）<br />
仙台三越　　　　　　　　2月4日（金） ～14日（月）</p>

<p><br />
▼インターネット注文<br />
毎年、来場者が増え、ますます注目を浴びるサロン・デュ・ショコラ。<br />
なかなか来場できない方も一部の商品はインターネットでも購入することができるのでご覧くださいね。</p>

<p><a href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/shops/foods/1101sdc/index.jsp">インターネットでの注文</a>　<br />
お申込み期間　2011年1月19日（水）～2月2日(水)<br />
＊お届け期間によりお申込み締切が異なります。詳しくはWEBでご確認ください。</p>]]>

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