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<title>ほんわか茶飲み日誌</title>
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<modified>2010-09-02T14:12:21Z</modified>
<tagline>スイーツやカフェ、インテリアなど、多彩なジャンルで活躍するエッセイストが綴る「ほんわか茶飲み日誌」。
暮らしのなかに自然にお茶がある、チンシャン・スタイルなひとびとの日記エッセイ。中国茶と茶器のチンシャンがお送りします。
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<copyright>Copyright (c) 2010, shimoiminako</copyright>
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<title>ドイツのクリスマスケーキ新作発表会（ユーハイム・ディー・マイスター）</title>
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<issued>2010-09-02T13:46:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">残暑が厳しいですが、いかがお過ごしですか？ 9月だし、クーラーを止めて部屋で過ご...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20100902shimoi.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100902shimoi.jpg" width="165" height="627" /class="img_R">残暑が厳しいですが、いかがお過ごしですか？<br />
9月だし、クーラーを止めて部屋で過ごしてみましたが、岩盤浴状態で汗だくに。</p>

<p>「デトックス、デトックス…」と心の中で唱えながら、汗だくで原稿を書いていました。<br />
体に良いかも？しれないけれど、仕事的には、効率悪いような？</p>

<p>このように暑い最中ではありますが、ドイツ菓子「<a href="http://www.juchheim.co.jp/die-meister/">ユーハイム・ディー・マイスター</a>」のクリスマスケーキの発表会に行ってきました。</p>

<p>ドイツのメルヘンオペラの代表作「ヘンゼルとグレーテル」がクリスマスケーキのテーマです。</p>

<p>一緒に試食していたメンバーで「ヘンゼルとグレーテルとチルチルミチルはどう違うんだっけ？」という、たわいもない話が話題に。「どっちもお菓子の家が出てきたよね？」、「青い鳥も出てきたような？」と、うろ覚え。</p>

<p>どちらも、主人公は兄、妹の話で、家を出て冒険を繰り広げるお話。でも冷静に考えると、まったく違うのです。（ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家、チルチル・ミチルが青い鳥）</p>

<p>ということで、「ヘンゼルとグレーテル」がテーマですから、可愛らしいお菓子の家も登場！</p>

<p>そして新作のケーキ(太文字がケーキ名)は、下記の通りです。</p>

<p>「<strong>いちごを摘みに</strong>」苺とラズベリームースにトロリとした苺のソースが中心にはいっています。</p>

<p>＊ヘンゼルとグレーテルは家の手伝いを放り出して遊んでいたところ、ミルク瓶を割ってしまい、その罰として森に苺を摘みにいくことに。</p>

<p>「<strong>さまよう夜の森</strong>」チョコレートムースとオレンジのムースの組み合わせ。</p>

<p>＊ヘンゼルとグレーテルは鳥の泣きまねをしたり、歌をうたったりして、森の奥に進んでいきます。すると真っ暗に。</p>

<p>「<strong>露の妖精</strong>」ソテーした林檎のムースとキャラメルムースを生クリームでデコレーション。</p>

<p>＊森でさまよい疲れた二人は「眠りの妖精」によって眠らされ、日の出とともに「露の妖精」が現れ、杖からこぼれおちる“露”の魔法で二人は目をさまします。</p>

<p>「<strong>クッキーになった魔女</strong>」くべられた薪をイメージしたロールケーキ入りのヘーゼルナッツとチョコレートのムースと、燃えさかるオーブンの炎をかぼちゃとさつまいものクリームで表現。魔女はスパイスのきいたクッキーです。</p>

<p>＊目を覚ましたふたりの前にあったのは、お菓子の家。そこには、子供をジンジャークッキーに返信させてしまう悪い魔女が住んでいました。二人も捕らえられましたが、オーブンに魔女を押し込み退治すると魔女もジンジャー万クッキーになってしまいました。</p>

<p>「<strong>みつめるフクロウ</strong>」マロンムースとバニラムースをチョコレートのピストれで包んでいます。</p>

<p>＊魔女の家から解放されたふたりは、家にもどり、ジンジャークッキーになった子供たちも人間にもどりました。ハッピーエンドを見守った、ドイツの森の住人がフクロウです。</p>

<p>ケーキを食べながら、童話を思い出し楽しい気持ちに。</p>

<p>また、個人的には新作のStollen Kugel（シュトーレンクーゲル）が気に入りました！(写真下)<br />
伝統のクリスマス菓子をもっと気軽に楽しめるようにと、一口サイズのシュトーレン。<br />
実際、ドイツでも売られているクーゲル（Kugel:ボールの意味）型のシュトーレンです。</p>

<p>いちじく、クランベリー、レーズン、オレンジ、林檎など、たっぷりのドライフルーツとマロングラッセが練りこまれていて、リッチな味わい。</p>

<p>6個入りで840円というのもお手軽ですし、ちょっとしたクリスマスの手土産によいですね。</p>

<p>どれも、10月1日から全国の<a href="http://www.juchheim.co.jp/die-meister/">ユーハイム・ディー・マイスター</a>で発売されます。</p>

<p>さぁ、年末年始に向け、いよいよスイーツ業界が盛り上がる時期ですね♪楽しみましょう！</p>

<p><br />
＊細々と<a href="http://twitter.com/minako_shimoi">ツイッター</a>始めました。</p>]]>

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<title>サボテン事件</title>
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<modified>2010-08-30T09:01:06Z</modified>
<issued>2010-08-30T09:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは。 少し前になりますがちょっとした日々のお話です。 「ここからサボテン...</summary>
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<email>myoda@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="2010-8-30staff-yoda-1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/2010-8-30staff-yoda-1.jpg" width="160" height="261" class="img_R"/>こんにちは。</p>

<p>少し前になりますがちょっとした日々のお話です。</p>

<p>「ここからサボテンを持ち去った方へ。<br />
祖母の思い出のサボテンです、心あばらどうぞ<br />
もとの場所へお戻し下さるようお願います。」</p>

<p>朝のゴミだし時、目に留まったマンションの下の貼り紙。<br />
私の住んでいるマンションに隣接してあるお家の方の物のようです。</p>

<p>見れば幾つものサボテンの鉢と、ハーブや他の鉢植えも置いてあり<br />
ミニ庭園スペースになっています。<br />
道路に面している為その中の一つを誰かが持ち去ったのでしょうか・・。<br />
どんなサボテンなのか、何でまたサボテンを盗んだのか？</p>

<p>私以外にもその張り紙が気になった人はいるようで、<br />
帰宅時その場所で犬の散歩中の人が張り紙を見て立ち止まっていました。<br />
次の朝は手前の住人床屋さんも出てきて張り紙を見ていました。</p>

<p>昔から住んでいらっしゃるご近所さんは皆気にかけて心配している<br />
様子です。</p>

<p>一週間くらい経った頃いつものように朝のゴミ出しに下にいくと<br />
張り紙がなくなって代わりに大きな大輪を二つつけた<br />
サボテンの鉢が置いてありました。<br />
“帰って来た!・・・おかえりなさい・・・”<br />
それにしてもいったいどこを旅していたんだろう・・・・と。</p>

<p>何はともあれ、見事な艶姿です。<img alt="202008030-staff-yoda-2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/202008030-staff-yoda-2.jpg" width="160" height="111" class="img_R"/></p>

<p></p>

<p>さて・・・・8月も明日で最後になりますがまだまだ暑い日々が続きそうです手軽に夏野菜を美味しく頂ける人気の<a href="http://www.inest.jp/SHOP/55010.html"target="blank">浅漬け鉢</a>。<br />
まだお求めになられてない方はこの機会に是非いかがでしょうか。</p>]]>

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<title>Fructus（フラクタス）の新鮮オーガニック・スムージー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/fructus.html" />
<modified>2010-08-28T04:00:08Z</modified>
<issued>2010-08-28T03:00:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">千駄ヶ谷に用事があり、GOOD MORNING CAFEで遅いランチをとろうと日...</summary>
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<email>qq@qq.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="100828kawag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100828kawag.jpg" width="160" height="700" class="img_L"/>千駄ヶ谷に用事があり、<a href="http://www.good-morning-cafe.com/" target="_blank">GOOD MORNING CAFE</a>で遅いランチをとろうと日傘をさして歩いていたら、すぐ手前に小さなカフェを発見。なんでも小さなものに目がとまる習性ゆえ、入ってみました。</p>

<p>そこは<strong><a href="http://fructus.jp/" target="_blank">Fructus（フラクタス）</a></strong>という新鮮なフルーツと野菜たっぷりのオーガニック・ジュースのお店。黒板には「食事代わりに」というコメントが踊り、ブルーベリースムージー、梅スカッシュ、などのメニューが並んでいます。</p>

<p>ちょうどその日、私は南房総の海での3日間のベジタブル＆フルーツ・デトックス合宿（？）から帰ってきたばかり。じっくりと黒板を眺め、ブルーベリースムージーに使われる素材をチェックしました。（きちんと書いてあるのがありがたいですよね）</p>

<p>●ブルーベリー<br />
●バナナ<br />
●レモン果汁<br />
●豆乳<br />
●アガベシロップ</p>

<p>最初の3つは理想的。<strong><a href="http://www.e-coop.co.jp/shop/sugar.htm" target="_blank">アガベシロップ</a></strong>も、甘みづけに使う材料としては最良の選択です。（うちでも愛用中）</p>

<p>気になるのは豆乳。99%のベジタリアンには歓迎される素材ですが、大豆イソフラボン摂取を控えめにしたい私にとっては、なるべく避けたいもののひとつです。</p>

<p>「ブルーベリースムージーの豆乳抜き、できますか？」<br />
「それだと、ジューサーが回らないですね」</p>

<p>カウンターの中に立っていた男性が、にこやかに答えてくれました。そりゃそうです。結局「豆乳少なめ、アガベシロップ抜き」でお願いして小さなスムージーを作ってもらいました。</p>

<p>これがおいしくて、バナナの自然な甘みがほんのり。わずかにねっとりした感触は、豆乳が少ないためにバナナ比が増え、全体が濃厚になっているせいですね。それもまた好みです。<br />
大きなサイズを注文すれば、1本で充分に栄養補給とデトックスのできるランチになりそう。</p>

<p>聞けば、土曜日には神奈川で無農薬栽培された野菜の販売もあるのだそうです。朝いちばんに収穫したものを届けてもらうのだそう。</p>

<p>この夏、朝どりのトウモロコシをOisixで取り寄せてナマでかじり、予想外の甘くフレッシュなおいしさに感動したので、「その朝とれたばかり」の威力はよくわかります。</p>

<p>いいですよね、こんなコンセプトのお店。どの駅のそばにも1軒は欲しいくらい。<br />
だって、本当に自分が望む素材だけをたっぷり使って作られたお料理って、外出先ではなかなか食べられないのですから。ジュースやスムージーならば、お料理より気軽に提供してもらえそうです。</p>

<p>（で、そのあとGOOR MORNING CAFEで野菜ランチをいただきました‥‥こういうことをやめられれば、ダイエットできるのですが）</p>

<p>　<strong>Fructus（フラクタス）</strong><br />
　東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3<br />
　【Tel】03-6447-0080<br />
　【Open】9：00～17：00、日9：00～17：00、月休</p>

<p>※天然酵母のパンやフルーツサンドもありました。</p>

<p>※毎週火曜日には、NYでビーガン料理を学んでいた人が作るマフィンが登場するそう。動物性食品不使用。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>CENT QUATRE VINGTS　紀尾井町にオープン</title>
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<modified>2010-08-26T15:44:46Z</modified>
<issued>2010-08-25T15:33:00Z</issued>
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<created>2010-08-25T15:33:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 2010年９月１日（水）にカフェとお菓子教室の融合施設である「CENT QUA...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20100826shimoi.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100826shimoi.jpg" width="165" height="500" /class="img_R"><br />
2010年９月１日（水）にカフェとお菓子教室の融合施設である「<a href="http://www.45cqv.com/">CENT QUATRE VINGTS</a>」が紀尾井町にオープンします。</p>

<p>京都で「ミディ・アプレミディ」を主宰されている津田陽子先生のお菓子作りの基礎を学べる焼き菓子教室です。</p>

<p>教室内容は、インストラクターによる直接指導の実習。（受講料：8,800円／定員12名）や津田陽子先生のデモンストレーション。（受講料：10,000円／定員16名～20名　会費別途15,000円）などです。</p>

<p>ちなみに、インストラクターの渡辺千尋さん（写真右）は、私が以前勤めていた会社の元同期の奥様！<br />
なんとも奇遇なご縁です。声をかけていただき、嬉しかったです。ありがとうございます！</p>

<p>そして、カフェではお店の厨房で焼き上げたタルトもいただくことができます。<br />
お豆や大学芋を使用したタルトなど、和洋折衷を感じるタルトが印象的でした。<br />
クレームダマンドにも、白あんをいれるなど工夫されています。</p>

<p>コーヒーの美味しさも格別！<br />
コーヒーハンターと名高い「<a href="http://www.mi-cafeto.com/">ミ・カフェート</a>」の川島良彰氏によりCENT QUATRE VINGTSのタルトに合わせて 厳選され焙煎されたコーヒー豆を使用。</p>

<p>オーダーしてから、丁寧にドリップでコーヒーを淹れてくれます。<br />
コーヒーがあまり好きではない私でも、美味しくいただきました。</p>

<p>香りを逃がさないために、コーヒー豆をシャンパンのボトルや炭酸飲料の入れ物にいれるというこだわり。</p>

<p>これだけの良質なコーヒーとタルトのセットで1000円。<br />
土地柄で考えてもお得感を感じますね。</p>

<p>9月1日OPENが楽しみです！</p>]]>

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<title>全粒粉のザクザクスコーン</title>
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<modified>2010-08-23T01:27:24Z</modified>
<issued>2010-08-23T01:18:40Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1094</id>
<created>2010-08-23T01:18:40Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。 まだまだ残暑厳しい暑さですが、だいぶ夜が涼しく感じるようになって...</summary>
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<url>kinto</url>
<email>csakai@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="100826-staff-chie.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100826-staff-chie.jpg" width="160" height="567" / class="img_R"></p>

<p>こんにちは。<br />
まだまだ残暑厳しい暑さですが、だいぶ夜が涼しく感じるようになってきましたね。秋はきっともうすぐそこまで来ているはずです。心待ちにしましょう。</p>

<p>さて、先日恵比寿にある「歩粉（ほこ）」というカフェに行ってきました。友達の女の子と休日会う時は、お酒よりもお茶なため、必然的にカフェが多いです。私はいつも教えてもらうばかりで、、、今回も連れて行ってもらいました。みんなよく知ってますよね。すごいです。このお店はよくカフェ特集やスィーツ本などに登場するすごく有名なお店なようです知らなくてすみません。↓こちらです。<br />
「<a href= " http://www.hocoweb.com/" target ="_blank">歩粉（ほこ） </a>」</p>

<p>注文したのは、フルセット。２プレートになるので、ちょっと量が多かった。。。ハーフくらいがおすすめです。お店の看板メニューは「スコーン」。全粒粉のスコーンはザクザクとしていた食べごたえがあります！ボロボロとこぼれてまとまりがないのですが、、、なんにもつけなくてもほんとに美味しい！添え物にあるはちみつやクリームなどとあわせてももちろん美味しい！<br />
その他にも、豆乳のチーズケーキやジンジャーシフォンケーキ、コーンプリンに醤油のカラメルソースなど、、、他のお店でもあまり使われない素材に出会えて、おお！っと発見したようなときめきが嬉しい限りです。<br />
味はもちろんですが、空間やインテリアも素敵。インテリアは撮影禁止だったので、紹介できないのが残念。スイーツからご想像ください。。。</p>

<p>丁寧につくられた空間や食べ物に出会うと、自分のことまで大事にされている錯覚に陥ります（笑）</p>

<p>ゆっくりのんびり丁寧な時間を「おうちで」という時は、やはりお茶をいれてみるのがいいと改めて思います。ＫＡＨＬＡエリクシールのティーウェアなら気負いせず窮屈すぎずカジュアルに使えるから休日の自分の時間をつくるのにぴったりです。一度手にとると使いやすくて驚きます。<br />
「<a href= "http://www.kahla.jp/hpgen/HPB/entries/10.html" target ="_blank">KAHLAエリクシール </a>」<br />
</p>]]>

</content>
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<title>叱ってくれる人</title>
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<modified>2010-08-21T02:38:24Z</modified>
<issued>2010-08-20T20:01:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">長い歴史を歩んできた珈琲店には、いつのまにか伝説ができあがっているものです。はた...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="100821kawag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100821kawag.jpg" width="160" height="266" class="img_R"/>長い歴史を歩んできた珈琲店には、いつのまにか伝説ができあがっているものです。はたして事実なのかどうか、伝説の多くは、そのお店の周辺にいた人々が勝手に作りあげてしまったものなのかもしれないけれど。</p>

<p>「むかし、＊珈琲店のカウンターはすごかったんだよ。お店もすごいけど、客もすごい人が多くてね」</p>

<p>これは古くからの珈琲ファンが時おり語る伝説です。</p>

<p>「珈琲の飲みかたを知らない奴は、お店の人からビシビシ注意されたし、マナーをわきまえない奴がいると、客が客を叱ったからね。だから僕なんか最初の頃は、おそれ多くてカウンターには座れなかったね」</p>

<p>そんな厳しいカウンター席には、私も怖くて座れそうもありません。でもきっとテーブル席で黙って珈琲を飲みながら、カウンターのやりとりに耳を澄ませて、たくさんの貴重なもの、他では決して知ることのできないものを学んだことでしょう。</p>

<p>近年では、お客さまは神さまになってしまったので、礼儀をわきまえない人を誰かが叱るという光景にはめったに出会わなくなりました。</p>

<p>家族でも友人でもない、その場に居合わせただけの他人に対して、相手の非をさとし、なにかをきちんと伝えるには、とてつもないエネルギーと真剣さが必要です。</p>

<p>ちゃんと叱ってもらえた人は幸せなのです。相手が本気で何かを伝えようとして時間を費やし、大変な努力を払ってくれたことに対して、そして大切なことを気づかせてくれたことに対して、あとから感謝の気持ちが湧いてくるかもしれません。</p>

<p>もし時が戻るのなら、往年の＊珈琲店のカウンターに座って、一度はがっちり叱られてみたい。</p>

<p>そんなことを思うせいでしょうか、最近、それは少し違うのではないかしらと感じた誰かの言葉に対して、「私には違和感があります」と率直に言うことが増えてきました。</p>

<p>もしかしたらいずれ「意地悪ばあさん」と呼ばれる日が来るのかもしれません（笑）</p>]]>

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<title>ｍｏｍｅｎ KICHIJOJI （もめん）＠吉祥寺</title>
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<modified>2010-08-23T02:14:27Z</modified>
<issued>2010-08-19T14:54:58Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1092</id>
<created>2010-08-19T14:54:58Z</created>
<summary type="text/plain">先日、代官山のメゾン・ド・スリジェにて夫の誕生日祝いを友人が催してくれました。感...</summary>
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<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p>先日、代官山のメゾン・ド・スリジェにて夫の誕生日祝いを友人が催してくれました。感謝感謝♪</p>

<p>さらに、この日友人のフィアンセを初めて私たちに紹介してくれるという大イベントになりました。</p>

<p>しかも、なんと！このお店で、友人が婚姻届にサインをすることに。<br />
夫の誕生日祝いどころの騒ぎではなく、友人の結婚祝いムードで盛り上がりました。</p>

<p>しかも、前触れなく私も婚姻届に証人としてサインすることに。<br />
…重要な書類なので…手が震えましたよ。「私の本籍ってどこだっけ？」と、アワアワ。<br />
でも、とっても光栄でした☆</p>

<p>ファミリーが増えたようで嬉しいよ～。本当に、本当に、おめでとう！</p>

<p><img alt="20100819momen.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100819momen.jpg" width="165" height="448" /class="img_R"><br />
さて、今年はスイーツ店のOPENラッシュ！<br />
吉祥寺に、はらドーナツ系列の新店が８月１０日にOPEN。</p>

<p>店名は「momen」。カップケーキ専門店です。</p>

<p>近日中に記事にしますが、簡単にご紹介しますと…</p>

<p>特徴は生地に米粉やおから、豆乳を使い、シフォンケーキのようなフワフワしっとり食感。</p>

<p>生地の上には、たっぷりのクリームでデコレーションしているのに、生地が潰れないのがスゴイ。</p>

<p>お店の方に伺ったところ、この生地づくりに苦戦され、試行錯誤を繰り返されたそうです。</p>

<p>種類は常時１２種類はあるそうです。個人的にはキャラメルと抹茶、レモンティーが気に入りました。</p>

<p>価格も２００円くらいと、比較的手ごろ。大きさも、ほどよい。</p>

<p>見た目も愛らしいカップケーキを「どれにしようかな～♪」と、選ぶ楽しさがありますよ。</p>

<p>また、momenはイートインができないので、買ってすぐ食べたい方に朗報！<br />
momenから歩いて５分ほどの場所にある、はらドーナツ系列の「はらっぱ」というカフェに、カップケーキを持ち込んでもOKですよー！</p>

<p>ｍｏｍｅｎ KICHIJOJI （もめん）<br />
〒１８０－０００４<br />
東京都武蔵野市吉祥寺本町２-２６-９<br />
0422-21-2508</p>]]>

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<title>1945-1998 by Isao Hashimoto</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/post_821.html" />
<modified>2010-08-13T19:15:06Z</modified>
<issued>2010-08-13T17:33:52Z</issued>
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<created>2010-08-13T17:33:52Z</created>
<summary type="text/plain">　　　（写真上）露天風呂から眺める夏空。 　　　（写真下）岡倉天心が茨城・五浦海...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="100814kawag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100814kawag.jpg" width="160" height="500" class="img_R"/>　　　（写真上）露天風呂から眺める夏空。<br />
　　　（写真下）岡倉天心が茨城・五浦海岸に建てた<a href="http://www.ibaraki.ac.jp/izura/" target="_blank">六角堂</a>。</p>

<p><br />
2泊3日で北茨城へ温泉旅行をしました。そのおかげで、NHKが深夜に放送していた戦争の証言番組に熱中するはめに。</p>

<p>子どものころ、年長者が語る戦争体験を聞くのは苦痛でした。理不尽でつらい体験を聞くのが、怖い‥‥というよりは、正直なところ退屈で。</p>

<p>小学生の想像力は、楽しい方面にはどんどん広がるのに、大きな社会的悲惨さの方面には広がらないものなのかしら。<br />
骨折の痛さとか、幽霊なんてものを、いきいきと想像しすぎて怖くなるのは得意だったのだけれど。</p>

<p>けれどもこの1週間ほどは、夜ごと放送される「<a href="http://www.nhk.or.jp/shogen/" target="_blank">戦争証言プロジェクト</a>」を、本当に食い入るように見てしまいました。<br />
番組の送り手のほうも、力がこもっていたように思います。</p>

<p>きっかけといえば、旅行中は昼間のんびり露天風呂につかって、ふだんの生活ではありえないほど早い時間帯にご馳走を食べて大酒を飲むものですから、夜9時にはもう旅館の布団で熟睡。</p>

<p>その結果、深夜1時ごろにすっきりと目覚めてしまうのです。そして何気なくつけたテレビの画面にひきこまれていきました。<br />
終戦から65年。「戦争を知らない子ども」も、いまや65歳になったのですね。</p>

<p>そんな1週間の象徴ともいうべき映像作品。<br />
<a href="http://www.ctbto.org/specials/1945-1998-by-isao-hashimoto/" target="_blank">1945-1998 by Isao Hashimoto</a></p>

<p>私はこの作品を坂本龍一のtwitterで知りました。制作者の橋本公氏は、現在、箱根ラリック美術館のキュレーターをなさっているとか。</p>

<p>（この作品じたいに説明は必要ないと思いますが、<a href="http://michisan2.ti-da.net/e3135041.html" target="_blank">橋本公さんのコメント</a>を紹介しているブログをみつけました）</p>

<p>ただ、慄然とします。坂本龍一がつぶやいたように、私たちは全員が否応なく死の灰を吸いながら生きているのです。まだご覧になっていないかたは最後までじっくりとどうぞ。15分ほどの作品です。</p>]]>

</content>
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<title>Yahoo!ショッピングで開催中『お取り寄せグルメ選手権』試食会</title>
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<modified>2010-08-13T12:10:50Z</modified>
<issued>2010-08-12T13:21:57Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先日ミッドタウンにあるYahooの本社にて『お取り寄せグルメ選手権』のスイーツ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="20100812shimoi.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100812shimoi.jpg" width="165" height="491" /class="img_R"><br />
先日ミッドタウンにあるYahooの本社にて『<a href="http://otoriyose.yahoo.co.jp/">お取り寄せグルメ選手権</a>』のスイーツの試食会が開催されました。主に西武の会員の一般の方がメインで出席されていました。</p>

<p>現在、Yahoo!ショッピングまたはセブンネットショッピングで購入できるグルメ商品を対象に、投票や販売実績などにより、トーナメント方式でお取り寄せグルメの人気ランキングを決めるイベントが開催されています。</p>

<p>今回の試食会は、現在ランキングの上位にあがっているスイーツの品々でした。</p>

<p>今後、デパートの催事での売り上げなども考慮し、各選考におけるランキング上位商品が最終決戦へ勝ち進み、最終決戦で見事1位に選ばれた商品は、「みんなが選んだ最高のお取り寄せグルメ」として、セブンイレブンなどの店頭で、期間限定で購入できるようになるそうです。</p>

<p>どんなスイーツが一位になるんでしょうね。今から楽しみです！<br />
詳しくは、また記事にさせてもらいますね。</p>

<p>この試食会の前に、沖縄から友人が帰省しているということもあり、急きょ女子４人でランチしました。女子トークは尽きないですね。<br />
タレントで幅広く活躍されているお友達の<a href="http://ameblo.jp/ritsuko-shimada/entry-10611754456.html">島田律子さんのブログ</a>でも当日の様子をUPしてくれています♪</p>

<p>子育て中とは思えないほどエレガントな友人たち。会話は爆笑トーク満載ですが。今後とも、ママ先輩として色々教えてくださいね～。</p>

<p>ちょっとしか参加できなかったのが悔やまれる～。（といっても、私の都合でミッドタウンランチにしてもらい、ありがとうございます！ちなみにお店はボタニカです。）</p>

<p><br />
８月は帰省している友人も多く、久しぶりの友達との再会もありました。<br />
小学校の時の友人達が集まったりして、何十年も前の話で盛り上がったりしました。</p>

<p>小学生の頃、毎日のようにプールに一緒に行っていた友人と話していたのですが…。<br />
私たちは、忍者の真似？をしたかったのか、曲がるストローをプールに持ち込み、シュノーケルのように空気を吸おうとしたのだけれど、ストローの長さが足りず、水を飲み込んで苦しいんだけれど面白かったり…「監視員に、怒られたよねー。」なんて、話していました。忘れていた子供の頃の夏の思い出が蘇ります。</p>

<p>今となっては同級生の子供が小学校に入学していたり、はたまた中学校に入学しようとしていたり…時が経つのは早いものです。</p>

<p>ちなみに、うちの息子は１１か月になりました。<br />
体重１０．５kg　身長７８cmでちょっと大き目。<br />
食欲旺盛で、かなりの食いしん坊の様子…<br />
離乳食作りを頑張ります！</p>

<p></p>

<p>＊８月１３日（金）放送TBS　ひるおび　にてスイーツについて、ちょこっとコメントさせていただきます。</p>]]>

</content>
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<title>ただいま梅干中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/post_820.html" />
<modified>2010-08-09T09:16:26Z</modified>
<issued>2010-08-09T08:42:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">梅干をつくっています。 とても真剣に。 青梅が店頭にならぶようになった５月終わり...</summary>
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<email>anambu@kinto.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="ume-1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/ume-1.jpg" width="160" height="213" class="img_L" />梅干をつくっています。<br />
とても真剣に。</p>

<p>青梅が店頭にならぶようになった５月終わり、今年は梅干をつけてみようということになり、2キロの梅を買ってきました。初めてなのでまず2キロ。だめもとでの挑戦です。<br />
梅は青いうちはまだつけることができません。しばらくおいて黄色くなるのを待ちます。日々観察していると、どんどん色が変わっていくのがわかります。熟しすぎて茶色くなってもだめ、黄色にオレンジがちょっと混ざったような色味がベストです。<br />
しかし我が家の梅はちょっと油断した隙に茶色くなってしまいました。<br />
<img alt="ume-2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/ume-2.jpg" width="160" height="213"  class="img_L"/>一部分でも腐ったところがあると、あとで全体に広がるので、泣く泣くより分け、その時点で2キロあった梅は1.5キロへ。<br />
その後ヘタの部分を丁寧にほじり、ホワイトリカーで殺菌。傷をつけないように丁寧に扱います。だんだんひとつひとつが坊主頭に見えてくる瞬間です。</p>

<p>天然の粗塩をまぶしていざ漬け込むこと数日間、たっぷりの水分が出ます。6月から7月の梅雨の間は、ひたすらカビが生えないように気をつけながら待ちます。しかし今年は梅雨が長かったせいかまたは油断したせいか、ついにカビが生えてしまい、またしても1.5キロを1キロに減らすはめに。。。</p>

<p>7月はじめ赤紫蘇が取れる時期に塩もみして加えると、黄色い梅がいっきに赤くなります。<img alt="ume-3.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/ume-3.jpg" width="160" height="213" class="img_L"/></p>

<p>そして待ちに待った土用の丑の日、鰻ではなく、梅を干す日がやってきました。土用の丑の日はたいてい梅雨明けでからっと晴れる日が多く、昔からこの日に干すのが最適とされているようです。だから梅干を外に干すことを「土用干し」というそうです。<br />
ひとつひとつ丁寧にザルに並べ、太陽の下に３日間干しました。みるみる表面が乾いてしろっぽく、すっかり梅干らしくなりました。最終日は夜も外に出したまま、夜露にあてることでしっとりとした梅干が出来上がるのだそうです。</p>

<p>こうして過保護に育てた梅干は、寝かせると塩辛さがなくなり、ほどよい酸味と甘みがでてきます。最初に味見できるのは12月頃。</p>

<p>さて、あとはできあがった梅干にぴったりの入れ物を探すだけです。<br />
私が今考えているのはこちらの<a href="http://www.inest.jp/hpgen/HPB/entries/52.html">おやつPOT</a>。梅干にもぴったりです。</p>

<p>梅干づくりのコツは<br />
ゆったりした心。</p>

<p>季節の流れと一緒にゆっくり出来上がることがわかりました。</p>]]>

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<title>カフエマメヒコの名作カレーパイ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/post_819.html" />
<modified>2010-08-06T19:27:28Z</modified>
<issued>2010-08-06T17:13:54Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1088</id>
<created>2010-08-06T17:13:54Z</created>
<summary type="text/plain">カフエマメヒコのオーナー、井川さんに昨年お話をうかがったとき、北海道に土地を借り...</summary>
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<name>kawaguchiyoko</name>

<email>qq@qq.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="100807kawag.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100807kawag.jpg" width="160" height="594" class="img_L"/><strong><a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20050801A/" target="_blank">カフエマメヒコ</a></strong>のオーナー、井川さんに昨年お話をうかがったとき、北海道に土地を借りて自分たちで豆をつくるという素晴らしくて無謀な計画をちらりと話してくださったのですが、なんと本当に実現してしまわれました。</p>

<p>東京のマメヒコから、農業などしたこともない美女スタッフ2名が北海道へ。小屋に住み込んで豆づくりに汗水たらしているそうです。いやはや、よくそんな勇気ある行動が！<br />
チャレンジしているのは無農薬栽培。<a href="http://www.mamehico.com/hatake/" target="_blank">ブログ</a>によれば、周囲からは「勇気栽培」と言われているもよう。</p>

<p>先日、渋谷のカフエマメヒコでマメレット（お豆のガレット）を楽しんだ帰りに、ガラスケースの中のパイ2種をテイクアウトしました。</p>

<p>その日並んでいたのは、自分たちで丁寧にあんを炊いて作る小豆パイと、「マメヒコでは珍しいんですよ」というカレーパイ。<br />
きちんと甘みを感じさせながらもしつこくない小豆パイはもちろん美味でしたが、カレーパイにはさらなる感動がありました。</p>

<p>ひとくち食べて、思わず断面をしげしげと眺めてしまう絶妙の味わい。はっとするような新鮮さと懐かしさ、嬉しさがぎゅっと詰まった名作です。<br />
こっくりと濃厚なカレーの中に、きれいな形の豆がひと粒、顔をのぞかせていました。そのカレーとパイ生地の相性の良さ！　間違いなく私の「自己ベスト」カレーパイです。</p>

<p>お店を出るときにスタッフが、マメヒコのお料理とデザートを考案している滝口博子さんを紹介してくださいました。</p>

<p>60代の滝口さんの肩書きは「主婦」。大切な家族のために作る家庭料理の秀逸さが評判となり、周囲の人々に請われるかたちでお料理教室を開くようになって十年以上。</p>

<p>マメヒコのオーナー井川さんは、かつてはどこにでもあったはずの手をかけた家庭料理の良さをマメヒコのお手本にしたいと願って、メニューの考案を滝口さんに依頼したようです。</p>

<p>マメヒコの店頭に置いてある冊子「<strong><a href="http://www.mamehico.com/hito-hico/" target="_blank">ヒトヒコ</a></strong>」の滝口博子さんの回（2008年vol.5）は、マメヒコの楽しい企画の舞台裏をのぞきたい人にとって格好の読みものであると同時に、カフェを始めたいと思っている人にとっても最高の参考書。<br />
※冊子にはWebに掲載された内容の長い続編（ここからが本番）が綴られており、数倍ものボリュームになっています。<br />
　<br />
2週間のあいだカフェで朝食を出すという企画「アサヒコ」が、どのようにしてわくわくと膨らみ、その後、二転三転…どころか何回転もして、試行錯誤が繰り返されたか。実現にあたって、具体的にどんな種類のハードルが現れるのか。最終的に何を大切にしたか。お客さまに何を届けたかったのか。</p>

<p>失われた「旧き善き日本の朝食」をカフェのテーブルに出現させる道のりを読むと、こんなこと、ちょっとやそっとの決意やエネルギーではとうてい真似ができないということがよくわかるのです。</p>

<p>この夏、渋谷には3軒目のマメヒコが誕生するそう。スタッフの方々には、やや不思議な新しい挑戦（だって、トンカツと珈琲と食パンをテーマにしたお店なんだそうですよ）に取りくむときの、きらきらするような活気が感じられました。</p>

<p>男子がアイスコーヒーをテイクアウトするためにお店に入ってくる光景も見かけて、マメヒコの姿勢が、全員ではないのかもしれませんが、お客さまにしっかりと伝わっているのだな、と頼もしく思いました。</p>]]>

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<title>第5回　軽井沢スイーツ博2010</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/52010.html" />
<modified>2010-08-06T01:30:41Z</modified>
<issued>2010-08-05T11:24:26Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1087</id>
<created>2010-08-05T11:24:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 先日、日帰りですが、軽井沢に行ってきました。 お目当ては、軽井沢スイーツ博20...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>minako@green.ocn.ne.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="20100805shimoi.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100805shimoi.jpg" width="165" height="600" /class="img_R"><br />
先日、日帰りですが、軽井沢に行ってきました。<br />
お目当ては、軽井沢スイーツ博2010。<br />
今年で５回目になり、Queen's Anniversary～５th Specialite～というテーマで、開催日時は2010 年8 月2 日（月）～5 日（木）でした。</p>

<p>5周年記念の『５』という数字にこだわり、5 周年にふさわしい5 皿のスイーツのフルコースを堪能してきましたよ。</p>

<p>過去第1 回目～4 回目のスイーツ博の歴史を振り返り、それぞれのテーマに沿った信州の厳選素材を活かしたスイーツが次々と登場。</p>

<p>例えば、1 皿目には「信州スイーツのコラボレーション」をテーマに信州産のリュバーブとフロマージュを合わせたスイーツを、4 皿目には「スイーツ・ガラ・パーティ」で提供したアラミニッツ（出来たて）スイーツを目の前で仕立ててくれます。</p>

<p>ところどころに信州の素材である杏、ブル－ベリー、フロマージュ、小布施ブラン、リュバーブ、花豆などが使われているのもスイーツ博の魅力の一つ。</p>

<p>一番の盛り上がりは5 皿目。</p>

<p>天井までそびえ立つスイーツタワーが登場し、マカロンなどの小菓子がタワーに添って、ずらりと並ぶ様子は圧巻！<br />
タワーが会場に登場した時には、歓声があがりました。<br />
好きな小菓子をピックアップして、温かい飲み物と一緒に楽しみました。</p>

<p>毎回、演出が楽しく、スイーツをあらゆる角度から楽しむことができます。</p>

<p>またチケット不要のShopでは、5 周年の「５」にちなんで長野県内外の5 店舗が期間限定で集結。</p>

<p>出店店舗は、「ル・ポミエ」（東京・世田谷）「ピータース」（長野・佐久）、「Patisserie Rond-to」（長野・小布施）「ストーリー」（長野・上田）、「ホテルブレストンコート」（長野・軽井沢）でした。</p>

<p>個人的にはオーボンビュータンで修業された樋田昌朗氏がシェフ・パティシエのPatisserie Rond-toの焼き菓子が、焼き色も良く、オーボンビュータンの流れをくむ味わいで、美味しくいただきました。</p>

<p>今回は日帰りになってしまいましたが、ハルニレテラスにも、まだ行っていませんし（丸山珈琲やジェラードも気になる…！）、また軽井沢でゆっくり過ごしたいと思います。</p>]]>

</content>
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<title>夏野菜を涼やかに　ガラスの食器</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/08/post_818.html" />
<modified>2010-08-02T03:56:08Z</modified>
<issued>2010-08-02T02:33:22Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1086</id>
<created>2010-08-02T02:33:22Z</created>
<summary type="text/plain">毎日暑いですね。 こんにちは、minamiです。 暑さに負けずに夏を楽しむ方法、...</summary>
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<name>staff_minami</name>

<email>mminami@kinto.co.jp</email>
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<dc:subject>c12_staff_minami</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="夏野菜" src="http://diary.qingxiang.jp/100802-stuff-minami.jpg" width="160" height="745" class="img_R" />毎日暑いですね。<br />
こんにちは、minamiです。</p>

<p>暑さに負けずに夏を楽しむ方法、それはやっぱり<br />
夏野菜をおいしくいただくことではないでしょうか。</p>

<p>私の住んでいる付近には、東京都といってもかなり農家が多く<br />
朝採れた野菜を軒先で販売しているところがたくさんあります。<br />
スーパーよりも安くて、新鮮！！とても助かります。</p>

<p>実家の隣に住む伯母からは、自慢のジャガイモが<br />
箱いっぱい送られてきました。<br />
きっと実家の畑も、今年は豊作に違いありません。<br />
お盆に帰るのがとても楽しみです。</p>

<p>さて、そんな夏野菜で私は毎日浅漬けをつけています。<br />
夏野菜に含まれる成分は、夏バテ防止や熱中症の予防に効果的。<br />
旬の野菜がその季節に必要なものをちゃんと知っていて<br />
私たちに与えてくれることに感謝！いただきます！</p>

<p>ちなみに、私の夏のオススメは<br />
生姜を利かせたさっぱり浅漬けと<br />
ゴマ油と鷹の爪のピリ辛漬けです。<br />
どちらも、いろんな野菜に良く合います。</p>

<p>ただし、基本味付けはその日の気分次第で♪<br />
浅漬鉢があれば、5分で1品できてしまいますから<br />
毎日いろんな味に挑戦してみてもるのも楽しいものです。<br />
意外な組合せでも結構おいしくできたりしますよ！</p>

<p>　↓浅漬鉢のお買い物はコチラから。<br />
　　お友達にプレゼントしても喜ばれます!!</p>

<p>　<a href="http://www.inest.jp/SHOP/55010.html" >http://www.inest.jp/SHOP/55010.html</a></p>

<p></p>

<p>真っ赤な完熟トマトは、丸ごとスープにしました。<br />
コンソメのスープにオニオンと水菜をプラス。<br />
スプーンで崩しながら食べるのですが、<br />
トマトの栄養を残らずいただいている気分になるので<br />
オススメです。</p>

<p><img alt="丸ごとトマトのスープ" src="http://diary.qingxiang.jp/100802-stuff-minami2.jpg" width="160" height="240" class="img_R" />うつわも夏なら<a href="http://www.inest.jp/SHOP/8438.html">castの涼しげなスープカップ</a>で。<br />
薄い耐熱ガラス製で温かいスープはもちろん、<br />
冷製スープにもぴったり。<br />
今週末は、伯母が送ってくれたジャガイモで<br />
ビシソワーズをつくろうと思います。</p>

<p>皆さんも夏の食卓をガラスで涼やかにしてみては？</p>]]>

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<title>カフェ・ド・ロペの復活：葉山Cafe de Rope La Mer</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/07/cafe_de_rope_la_mer.html" />
<modified>2010-07-30T07:35:37Z</modified>
<issued>2010-07-30T05:53:24Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1085</id>
<created>2010-07-30T05:53:24Z</created>
<summary type="text/plain">新刊『東京カフェを旅する〓街と時間をめぐる57の散歩』（文と写真=川口葉子／平凡...</summary>
<author>
<name>kawaguchiyoko</name>

<email>qq@qq.com</email>
</author>
<dc:subject>c01_kawaguchi</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="100730kawag1.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100730kawag1.jpg" width="160" height="436" class="img_R"/>新刊『<strong>東京カフェを旅する～街と時間をめぐる57の散歩</strong>』（文と写真=川口葉子／平凡社／1500円＋税）が発売になりました。書店でみかけたらぜひお手にとってくださいね。<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20100717A/" target="_blank">本の内容はこちら</a>でご紹介しています。</p>

<p>本書では東京の魅力的なカフェ57軒をご紹介するとともに、1960年代から2010年にいたるカフェの歴史を綴り、1972年に表参道に誕生したオープンカフェの先駆的存在「Cafe de Rope」（カフェ・ド・ロペ）についても取り上げました。</p>

<p>その伝説のカフェが昨年に引きつづき、今年の夏も葉山にビーチハウスとして復活しています。</p>

<p><strong><a href="http://cafederope-lamer.jp/" target="_blank">Cafe de Rope La Mer（カフェドロペ・ラ・メール）</a></strong><br />
【address】神奈川県三浦郡葉山町 一色海岸<br />
【open】11:00～21:00 、土日祝11:00 ～22:30</p>

<p>※本でも触れたことですが、かつてCafe de Ropeがあった場所には、現在、山本宇一さんが手がけたカフェラウンジ<a href="http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/omsd_montoak.html" target="_blank">montoak（モントーク）</a>が建っています。どちらも経営はアパレルブランドJUN。</p>

<p>先週、あまり陽射しの強くない日を選んで（‥‥のはずが、葉山についたらみごとな晴天）、一色海岸界隈でのんびりと一日を過ごしました。</p>

<p><img alt="100730kawag2.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/100730kawag2.jpg" width="160" height="700" class="img_L"/>昔ながらの海の家が並ぶ一色海岸において、先端のとがった優雅な白いテントを持つCafe de Rope La Merは少しだけ異色な存在。デッキチェアは美男美女で満席！　夕方が近づくにつれ、海からあがってDJブースの前で踊る人々が増えていきました。</p>

<p>都心の人気カフェが海辺に夏だけの期間限定で海の家を出店する例としては、私の知る限りでは2004年に江ノ島海岸にオープンした<a href="http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/shonan_eaucafe.html" target="_blank">BEACH HOUSE eau cafe（ビーチハウス・オゥカフェ）</a>が先駆け。</p>

<p>eau cafeが白い砂浜の上にゆったりしたソファまである本格的な【部屋カフェ】をつくりあげたのに対して、Cafe de Ropeは完全に海の家。<br />
お料理についても、eau cafeではカフェのシェフがパスタやメインディッシュに腕をふるっていましたが、Cafe de Ropeは他店とのコラボレーションのようです。でも、そんなことはこの際どうでもよくて。</p>

<p>サングラスをかけていてもまぶしい青空。きらめく光の粒に満たされた海。潮風。それから、焼けた鉄板の上を歩いているような熱い砂の感触。子どもたちの笑い声。泳ぎすぎてすっかりだるくなってしまった体を横たえて眠るカップル。</p>

<p>なんだか遠くて懐かしい、7月の海の過ごしかた。</p>

<p>私たちといえば、そういう最前線はもう若い人々におまかせして（ちょっとした引退気分を感じました（笑）、ひたすら日陰で冷たいウォッカトニックを飲みながら、水平線の輝きに目を細めて至福の時間を過ごしました。</p>

<p>伊豆大島の海を「自分ちの海」だと思っている夫と私にとって、葉山あたりは「よそのお宅の海」に感じられるのが面白いのです。でも、太陽が傾いてきて、頬に受ける風の温度が急に涼しくなるのに気づいた瞬間の強烈な快感などは、どの海でも変わりません。</p>

<p>ひとりで身軽な格好で現れ、海を眺めつつ淡々とブラッディマリーを楽しんでいく地元民らしいおじさんもいました。もちろん足もとは葉山の公式サンダル＝<a href="http://www.genbei.com/index.html" target="_blank">げんべい</a>のビーサン。<br />
海辺では、リラックス上手な人ほど素敵に見えるものですね。</p>]]>

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<title>大統領シェフのカップdeドルチェ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.qingxiang.jp/archives/2010/07/de.html" />
<modified>2010-07-29T23:55:37Z</modified>
<issued>2010-07-28T16:55:56Z</issued>
<id>tag:diary.qingxiang.jp,2010://1.1084</id>
<created>2010-07-28T16:55:56Z</created>
<summary type="text/plain">先日、森永乳業が開発した「大統領シェフのカップdeドルチェ」の発表会に伺いました...</summary>
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<name>shimoiminako</name>
<url>http://allabout.co.jp/gourmet/sweets/</url>
<email>minako@green.ocn.ne.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://diary.qingxiang.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="20100729shimoi.jpg" src="http://diary.qingxiang.jp/20100729shimoi.jpg" width="165" height="600" /class="img_R">先日、森永乳業が開発した「大統領シェフのカップdeドルチェ」の発表会に伺いました。</p>

<p>一番下には、なめらかなカスタードプリン、甘酸っぱいストロベリーソースと、ミルクのムースで構成されています。<br />
酸味のある苺のソースがアクセントになって軽い食感です。女性が好む味に仕上げられ、オフィスのランチタイムの後のデザートにちょうどよさそう。</p>

<p>コンビニスイーツは、年々グレードアップしていきますね。<br />
８月３日より発売ですよ～。</p>

<p>このデザートを開発されたのは、元マンダリンオリエンタルホテル東京の初代総料理長をされた、山本秀正氏。</p>

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“大統領シェフ”というと、ホワイトハウスの専属シェフと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではなく、レーガン、ブッシュ、クリントンの歴代米国大統領就任式で総料理長を務められたという経歴を持たれています。</p>

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それ以前では、私もLA在住時によく食べに行っていたお気に入りのお店Chaya Brasserieでもシェフを務め、その後２８歳でリッツカールトン　ワシントンD.C.の総料理長に就任されたそうです。</p>

<p>華麗なる経歴でいらっしゃいますが、若いころは暴走族にも入っていたそうで…</p>

<p>そうした、波乱万丈な半生を書かれた本『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E6%97%8F%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%83%95%E3%81%8C%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E7%A7%80%E6%AD%A3/dp/4103179414">暴走族だった僕が大統領シェフになるまで </a>』も出版されました。<br />
読ませていただきましたが、アメリカという慣れない土地で、懸命にお仕事に務められ、そうした中での苦悩など赤裸々に書かれているのが印象的です。</p>

<p>現在は昨年丸の内ブリックスクエアに地中海料理レストラン「<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/eatoutwomen/closeup/CU20090820A/index6.htm">アンティーブ</a>」をオープンされました。</p>

<p>発表会では「アンティーブ」で特別ランチメニューとして、レーガン大統領が大好きだったビーフ料理や、ヒラリー・クリントンが好んで食べたキーライムのセミフレッドなどをいただきました。</p>

<p>今年９月には、三越銀座店のレストランフロアにピッツァおよびパスタのお店をOPENされるそうです。こちらも楽しみですね！</p>

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＊現在発売の<a href="http://www.joseishi.net/voce/contents/">VOCE</a>で、お取り寄せの品々をご紹介しています！</p>]]>

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